2018年11月27日 辺野古、宜野湾、小金井、神奈川、普天間、真栄田

2018年11月27日の27件のメディア記事などを確認しました。この日に見つかった報道の言葉は、見通し、普天間、県議会、あり方、神奈川、はじめ、どまり、イベント、骨抜き、トラック、きょう、小金井、県知事、受け付け、専守防衛、宜野湾、トップ、真栄田、市議会、辺野古、などの熟語などをみつけることができました。27件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
地上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備候補地である秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が市の風致地区内にあることに関し、穂積志市長は26日、レーダーや発射装置などについて「高さ制限の対象となる『建物』とするか、規制対象外である『工作物』とするか(市として)検討する必要がある」との認識を示した。
秋田魁新報2018/11/27秋田
航空自衛隊三沢基地に26日、10機目となるF35A最新鋭ステルス戦闘機が到着し、空自が当初計画で2018年度中に配備するとしていた全機がそろった。年度末にも「臨時F35A飛行隊」を「第302飛行隊」に改編して運用する方針。
デーリー東北2018/11/27青森
航空自衛隊は26日午後、三沢基地にF35A最新鋭ステルス戦闘機1機を追加配備し、10機態勢とした。本年度内に予定していた機体の配備が終わった形で、空自は本年度末に「第302飛行隊」を編成する予定。
東奥日報2018/11/27青森
海上自衛隊では医官として活動し、そのうちに「宇宙飛行士になりたい」との思いが強くなったという。夢がかない、昨年十二月から今年六月までの百六十八日間、国際宇宙ステーション(ISS)で活動。重力の影響を受けない宇宙空間であることからタンパク質の結晶生成や、超小型衛星の放出作業、マウスの飼育実験などに取り組んだ。
東京新聞2018/11/27千葉
政府は27日、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」の改修を念頭に、航空機が離着陸できる甲板を持つ「多用途運用母艦」の保有を、年内に見直す「防衛計画の大綱」に盛り込む方針を固めた。事実上の「空母化」方針で、搭載する航空機として米国製の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」の導入を視野に入れる。
北海道新聞2018/11/27北海道
ニュースは、米空母艦載機部隊の厚木基地から岩国基地への移駐完了や根岸住宅地区の返還に向けた協議開始など、米軍関連の動き(3月、10月、11月)▽ウインドサーフィンとセーリングのワールドカップの開催(5月、9月)▽障害者雇用状況の不適切な計上が判明、再発防止策など検討(8月)▽県立高校改革実施計画2期を策定(10月)など。
神奈川新聞2018/11/27神奈川
陸上自衛隊日出生台演習場などで12月に計画されている米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練で、地元6市町は28日から順次、地元説明会を実施する見通しとなった。県や各市町によると、28日に九重、由布、別府の3市町、29日に玖珠、杵築の2市町で開く予定。
大分合同新聞2018/11/27大分
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】10年前に761施設あった米国海外の米軍施設総数は3割以上減った一方で、在日米軍施設は3施設減にとどまっていることが26日までに分かった。米国防総省がまとめた2018米会計年度(17年10月~18年9月)基地構造報告書によると、海外の米軍施設数は45カ国、514施設で、2008年度の761施設より247施設減った。
琉球新報2018/11/27沖縄
反戦や脱原発を訴え全国で講演活動をしている元イスラエル空軍兵士で、家具職人のダニー・ネフセタイさん(61)=埼玉県=と妻の吉川かほるさん(60)が26日、新基地建設に反対する市民らが座り込む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れた。
琉球新報2018/11/27沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、県が投票日を来年2月24日に設定する方針を固めたことが26日、関係者への取材で分かった。近く玉城デニー知事が日程を公表する見通し。
琉球新報2018/11/27沖縄
<解説>米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての是非を問う県民投票に反対する意見書を宜野湾市議会が可決すれば、他の市町村議会の動向や、投開票に必要な予算の議会審議などに影響を与える。宜野湾市議会与党は投開票事務の予算案を否決することも検討している。
琉球新報2018/11/27沖縄
【辺野古問題取材班】新基地建設工事が続く沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、27日午後0時ごろ、ゲート前に座り込んでいた約40人の市民らが沖縄県警備機動隊員らに強制的に移動させられ、土砂や資材を積んだ車両39台がゲート内に入った。
琉球新報2018/11/27沖縄
...米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、同飛行場を抱える宜野湾市の市議会与党会派は26日までに、実施に反対する意見書を本会議に提案する方針を固めた。「県民投票条例の条文に普天間の危険性除去の要素がない」ことなどを提案理由に挙げている。12月4日に開会する定例会に...
琉球新報2018/11/27沖縄
2人はそれぞれの体験を語らい、「戦争で生き残って良かった。互いに長生きしようね」と手を重ねた。本紙10月27日付の仲本さんの体験を伝える記事を読んだ真栄田さんの親類が本紙に連絡を取り、今回の対面が実現した。
琉球新報2018/11/27沖縄
松本市長は米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添移設を巡る知事、浦添市長、那覇市長の3者会談を12月か来年1月に開くよう要望し、玉城知事は検討する考えを示した。松本市長は「翁長雄志前知事の時は私が1期目の際に会えず、2期目に当選してようやく3者で話し合った。
沖縄タイムス2018/11/27沖縄
両案は今年6月に米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が沖縄近海で墜落するなど米軍機の事故が続いていることに加え、基地周辺では外来機による騒音が増加していることを指摘。米軍、日米両政府に「改善されないまま訓練を繰り返す米軍の姿勢は断じて許されず強い怒りを禁じ得ない」として原因究明や再発防止などを求めている。
沖縄タイムス2018/11/27沖縄
【東京】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡って集中協議を続けている政府と県は安倍晋三首相と玉城デニー知事の会談を28日にも実施する方向で調整していることが26日、分かった。約1カ月続けてきた集中協議の最終回に位置付けられる。
琉球新報2018/11/27沖縄
米軍普天間飛行場の代替施設の必要性を国民的に議論するよう求める陳情を9月末に採択した東京都小金井市議会(五十嵐京子議長)の議会運営委員会が26日開かれ、一時賛成を撤回していた共産党市議団の代表が「協議して意見書案に同意できた」と表明した。
沖縄タイムス2018/11/27沖縄
米軍普天間飛行場の返還問題を巡り、県は辺野古新基地が完成しても緊急事の民間施設使用など普天間の返還条件の多くが達成されないことなどを指摘し、別の計画を検討するよう要望。一方、政府は1996年の普天間返還を含めた日米特別行動委員会(SACO)最終報告の取り組みに触れ、辺野古を断念する考えがないことを伝えている。
沖縄タイムス2018/11/27沖縄
都道府県単位の住民投票は、1996年に沖縄県が実施した米軍基地の整理縮小と日米地位協定の見直しを求める県民投票以来、全国2例目となる。
沖縄タイムス2018/11/27沖縄
玉城デニー知事は27日午後3時半から県庁で会見し、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、投票日を来年2月24日に決めたことを正式に発表した。投票日10日前の2月14日に告示する。
琉球新報2018/11/27沖縄
...人の食べ物(浦添市歴史にふれる館、~30日)▼埋文コレクション(県立埋蔵文化財センター、~30日)▼グスク時代の宜野湾(市立博物館、~12月2日)▼「鶴と亀」写真展(カフェユニゾン、~12月3日)▼雨海湖水展(パレットくもじ9階・毬、~12月8日)▼パレスチナの写真展(不屈館、~12月8日)▼県民の戦争被害と次代への継承(県平和祈念資料館、~12月9日)▼時を愛しむあかり展(山原工藝店、~12月9日)▼守れ!琉球の宝(首里城公園、~12月13日)▼オキゲイマンチャー展(ホテルムーンビーチ、~1月20日)▼自然の先にある島の手仕事展(アートホテル石垣島、~1月31日)。
沖縄タイムス2018/11/27沖縄
県が抱える国政課題を四つ挙げて関心度を尋ねる質問(複数回答)では、「陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備問題」が52・4%で最も多く、「玄海原発に関する問題」(32・5%)、「九州新幹線長崎ルートの整備方法」(22・9%)、「諫早湾干拓事業の開門問題」(10・9%)が続いた。
佐賀新聞2018/11/27佐賀
...国憲法の下では、教育行政の最高規範書である教育勅語が、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」(危急の時には、正義心から勇気を持って公に奉仕し、よって、永遠に続く皇室の運命を助けよ)と命じ、その結果「子どもの人間的な成長よりも、国家の利益を優先する」学校教育が支配し、国民を無謀な戦争へと駆り出し、多大な惨禍を招いたことへの深い反省に基づくものです。
佐賀新聞2018/11/27佐賀
小金井市議会(定数二四)が、九月定例会で採決を見送った沖縄県宜野湾市の米軍普天間(ふてんま)飛行場の名護市辺野古(へのこ)への移設中止などを国に求める意見書案が一部修正のうえ、十二月定例会で可決される見通しとなった。
東京新聞2018/11/27東京
陸上自衛隊富山駐屯地(砺波市鷹栖出)の隊員自らが企画し、12月16日に駐屯地で婚活イベントを開く。公務員は結婚対象として比較的人気があるが、富山駐屯地の隊員は勤務内容があまり知られていないことに加え、災害救助で県外派遣も多く、出会いの場が少ない。
北國新聞2018/11/27富山
岩国市は12月1日から、米軍岩国基地の航空機騒音などの苦情を受け付ける専用電話を無料化する。空母艦載機の移転完了に伴い基地周辺の騒音が増大する中、市議会などから要望が出ていた。
中国新聞2018/11/27山口