2018年11月22日 新屋勝平、普天間、辺野古、小金井

2018年11月22日の12件のマスコミ報道を解析しました。この日確認した報道では、小金井、辺野古、普天間、サツマイモ、ダブル、ゆかり、パイロット、当事者、不参加、新屋勝平、市議会、のような表現が使われていました。12の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている地上イージスについて、演習場の近隣16町内会でつくる新屋勝平地区振興会は22日、秋田市議会に計画撤回を決議するよう求める請願書を提出した。28日開会の市議会11月定例会で審議される。
秋田魁新報2018/11/22秋田
かつて海上自衛隊に所属し飛行機の操縦免許を保持している大沢知事は、「防災ヘリは特に大変な状況の中で救助に当たる。ダブルパイロット制に費用がかかるのは仕方ないが、人命を優先して取り組みたいとの思いを強く持っている」と強調した。
上毛新聞2018/11/22群馬
函館出身の森岡さんは、航空自衛隊を23歳で退官した後、道立総合研究機構「花・野菜技術センター」(滝川)で農業を一から学んだ。祖父が営農していた八雲を就農先に選ぶと、ネギ農家の親身な指導を受け、「森岡農園」を開設した。
北海道新聞2018/11/22北海道
米軍機によって撮影された1945年1月の川崎航空機明石工場空襲や同6月の神戸空襲などの映像も紹介される。同飛行場跡を生かしたまちづくりに取り組む「うずらの飛行場未来プロジェクト」などが主催。同様に海軍航空隊の飛行場があった大分県宇佐市の「豊の国宇佐市塾」や茨城県笠間市の「筑波海軍航空隊記念館」と連携し、発信力を高めようと企画した。
神戸新聞2018/11/22兵庫
写真展「平和への願いを込めて〜戦争写真家ロバート・キャパ展」(茨城新聞社主催、土浦市・同市教委共催)が来年1月12日に同市大和町の土浦市民ギャラリーで開幕するのを前に、ベトナム戦争の従軍取材で知られる報道写真家の石川文洋さん(80)に、20世紀を代表する報道写真家、ロバート・キャパ(1913〜54年)の魅力を聞いた。
茨城新聞2018/11/22茨城
米軍普天間飛行場の全面返還を日米が合意したきっかけについて「事故」があったと国会で答弁した。誤りを指摘され「事件もあったが、その以前に事故があったことも事実ではないか」と言い繕った▼1995年の少女乱暴事件をきっかけに、米軍基地の整理縮小を求める県民世論がかつてないほど高まった。
琉球新報2018/11/22沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設について全国で議論することを求めて東京都小金井市議会に出された陳情を考える「当事者意識で考える沖縄の基地問題」が20日、小金井市市民会館で開かれた。陳情に賛成した市議有志の主催で、賛成会派の代表らが経緯を説明した。
琉球新報2018/11/22沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設工事で、沖縄防衛局は22日、陸路での資材搬入を続けた。16日に搬入を再開して以来、連日100台を超える工事車両が砕石などを米軍キャンプ・シュワブ内へと運び入れている。
琉球新報2018/11/22沖縄
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、沖縄防衛局は21日、市健康福祉センターで配備予定地周辺の4地区(於茂登、開南、川原、嵩田)住民を対象にした説明会を開催した。4地区の公民館長は20日に連名で不参加を表明。
琉球新報2018/11/22沖縄
模擬討論ではメンバー2人が架空の候補者を演じ「オスプレイ配備計画」「人口減少」「観光振興」をテーマに意見を述べ合った。オスプレイに関しては「紛争が起きないよう外交努力を優先すべき。有明海への影響も心配」と反対する候補者に対し、別の候補者は「国防のために必要。
佐賀新聞2018/11/22佐賀
米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設中止などを求める意見書案の採決を見送った小金井市議会の有志議員が20日夜、「当事者意識で考える、沖縄の基地問題」をテーマに市民集会を開いた。
東京新聞2018/11/22東京
米軍岩国基地(岩国市)所属の空母艦載機FA18スーパーホーネット戦闘攻撃機が12日に那覇市沖の海上に墜落した事故で、岩国市の福田良彦市長は21日の記者会見で「原因が明らかになり、安全が確保されるまで飛行を自粛することが望ましい」と同基地に伝えたことを明らかにした。
中国新聞2018/11/22山口