2018年11月21日 辺野古、川之上、宮古島、丘珠駐屯地、小金井、ハワイ、緑ヶ丘

2018年11月21日の15件の新聞記事などを収集しました。収集した新聞各社の報道を読むと、イベント、保育園、エンジン、ふたば、宮古島、辺野古、仕打ち、デシベル、丘珠駐屯地、市議会、タンク、一触即発、緑ヶ丘、小金井、川之上、ハワイ、ホワイト、日章旗、美術館、という文字が使われていました。15件の記事URLは以下の通り。
それぞれの個性や故郷への思い、戦争に向かって行く時代の空気感を浮かび上がらせている。
東奥日報2018/11/21青森
米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が2月に燃料タンク2個を小川原湖(青森県東北町)に投棄した問題で、同基地は20日、旧式の部品が損傷し、エンジンが出火したことが原因とする調査結果を公表した。同基地によると、部品は「タービンフレームフェアリング」と呼ばれ、エンジン内を冷却する役割がある。
河北新報2018/11/21青森
札幌市の秋元克広市長は20日、陸上自衛隊丘珠駐屯地(札幌市東区)の多用途ヘリからワイパーブレード1本が落下した事故について、陸自に遺憾の意を伝える申し入れ書を提出した。陸自の田浦正人北部方面総監あてで「このような事故は市民に大きな不安を与えるもので誠に遺憾」とした上で、原因究明の徹底と再発防止策を求めた。
北海道新聞2018/11/21北海道
国連本部の職員と意見交換し、貧困や戦争で苦しむ地域でコミュニティーづくりに関わりたいとの思いを強くした。「海外で働き、得た経験を双葉町の避難指示解除後のまちづくりに生かしたい」との思いを述べ、信子さまから「復興には若い人たちの力が大切になります」と言葉を掛けられた。
福島民報2018/11/21福島
鹿屋市川西町の川之上むつさん(84)の元に、太平洋戦争中、パプアニューギニアのブーゲンビル島で戦死した兄が所持していた日章旗が戻ってきた。米国の遺留品返還団体から届き、20日に同市体育館であった市戦没者追悼式で披露された。
南日本新聞2018/11/21鹿児島
(大平樹)沖縄本島では米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、国と沖縄県が対立。一方、宮古島だけではなく石垣島や与那国島などの離島で自衛隊の拠点整備が進む。同団体の木瀬慶子さんは「自衛隊基地は米軍との共同使用も可能。
東京新聞2018/11/21神奈川
地下壕建設工事は太平洋戦争末期、国家中枢を移す目的で進められ、主力となった朝鮮人は約6千〜7千人が動員されたとみられているが、正確な人数や名前は不明。今年6月、地下壕を中心とする県内の労働現場に動員された朝鮮人とその家族約2600人分の名簿の存在が明らかになった。
信濃毎日新聞2018/11/21長野
戦後の食糧難の沖縄を救おうとハワイの県系移民が豚550頭を届けてからことしで70年になるのを記念し、在沖米海軍は17日、うるま市勝連の米軍ホワイトビーチでレセプションを開いた。約100人が出席し、日米のさらなる親善発展を誓った。
沖縄タイムス2018/11/21沖縄
沖縄女性史やノロの研究で知られる歴史学者は、軍事を優先した戦後沖縄の米統治について「沖縄住民の権利を侵害することは必然」と断じた▼強制土地接収や多発する米軍犯罪を裁く権利が沖縄側にないことを列挙し「近代諸国家の国民に保障されている諸権利」の制約を批判した。
琉球新報2018/11/21沖縄
【東京】米軍普天間飛行場の代替施設の必要性を国民的に議論するよう求める陳情を採択した東京都小金井市議会の議員有志「沖縄の基地問題を考える会」による会合が20日、同市内で開かれた。市議のメンバーらは「陳情書を採択した責任はある」とし12月議会でも意見書の提案に向け引き続き協議すると報告した。
沖縄タイムス2018/11/21沖縄
【宜野湾】沖縄県で昨年12月に米軍機の部品カバーが落下した緑ヶ丘保育園に設置されている騒音測定器で19日午前8時ごろ、14日の設置以降で最大となる85.7デシベルを測定した。19日、渡嘉敷健琉球大准教授が設置後初めてデータを回収し、公表した。
琉球新報2018/11/21沖縄
【うるま】米軍は20日午後、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域で、パラシュート降下訓練を実施した。訓練は8月29、30日の両日に実施されて以来、今年9度目。午後3時から同42分まで3回に分けて、MC130輸送機から兵士8人の降下が確認された。
琉球新報2018/11/21沖縄
...写真展(名護博物館、~12月2日)▼パレスチナの写真展(不屈館、~12月8日)▼沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力パネル展(沖縄愛楽園、~12月15日)▼カンドラの秋(漢那ドライブイン、~12月16日)▼民藝と壺屋焼(壺屋焼物博物館、~12月27日)▼オキゲイマンチャー展(ホテルムーンビーチ、~1月20日)▼縄文と沖縄-火焔型土器のシンボリズムとヒスイの道(県立博物館・美術館、~1月20日)▼音で知...
沖縄タイムス2018/11/21沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は21日午前、米軍キャンプシュワブ内に土砂を搬入した。2回の搬入で、計94台の工事関係車両が基地内に入った。市民らはダンプの運転手に「違法工事をやめろ」、「宝を米軍基地にするな」などと抗議した。
琉球新報2018/11/21沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、米軍キャンプ・シュワブゲート前では21日、市民ら約100人が座り込み「違法工事をやめろ」「美ら海を壊すな」などと抗議の声を上げた。午後0時半までに県警機動隊による市民らの強制排除が2度あり、その間に建設資材や石材を積んだダンプカー、生コン車など約100台が基地内へ入るのが確認された。
沖縄タイムス2018/11/21沖縄