2018年11月20日 辺野古、宮古島、津堅島、あわら、ダブリン、小川原湖

2018年11月20日の30件のメディア記事を分析しました。にマスコミで報じられたニュースには、イベント、子ども、タンク、申し入れ、ピアノ、伊万里、トラック、埋め立て、テレビ、宜野湾、宮古島、アイルランド、小川原湖、漏えい、自治体、ダブリン、ドイツ、自衛隊、辺野古、わいせつ、わが国、フェス、ことし、急ピッチ、津堅島、日向灘、オスプレイ、析海自、日出生台、あわら、シフト、といった字句が見出しに使われていました。30件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
原田憲治防衛副大臣は20日の衆院財務金融委員会で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、「北朝鮮の核ミサイル開発の進展を踏まえ、わが国の判断で導入するもの」と述べ、あらためて米国の求めに応じた導入との見方を否定した。
秋田魁新報2018/11/20秋田
今年2月、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が離陸直後に燃料タンク2個を東北町の小川原湖に投棄した事故で、同基地のクリストファー・W・ストルーヴィ司令官は20日、エンジンに誤って取り付けられた旧式の部品が破損し、エンジンから発火したことが原因-とする事故調査委員会の調査結果を公表した。
東奥日報2018/11/20青森
米軍三沢基地の子どもたちが16日、おいらせ町青葉8丁目の新山昌子さん(56)の自宅で茶道を体験し、日本文化に親しんだ。
デーリー東北2018/11/20青森
今年2月、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が燃料タンク2個を青森県東北町の小川原湖に投棄した事故で、米太平洋空軍は20日、6年前にエンジンに誤って取り付けられた旧式の部品が破損し、エンジンから出火したことが投棄につながった-とする調査結果を公表した。
東奥日報2018/11/20青森
こうした慰霊祭は、戦争を二度としてはならないとわれわれに警告しており、平和と自由を守ることがわれわれの使命だと教えてくれる」と力説。参列した百人余とともに平和を祈念した。
東京新聞2018/11/20千葉
陸上自衛隊愛媛地方協力本部今治地域事務所の担当者が自衛官候補生の採用試験(9月)結果を合否発表前に受験した今治市の高校生に伝え、生徒の身体に関わる判定理由を第三者に漏らしたとされる問題で、同本部は19日、受験者の個人情報を部外者に漏らしたとして、本部の広報担当の男性1等陸曹(50)を減給30分の1、1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
愛媛新聞2018/11/20愛媛
藤野は国籍に関係なく一人の医学生として魯迅に接し、後藤さんは「日清戦争直後の日本の緊迫した空気の中で、『普通』の対応が魯迅の心に大きなインパクトを与えた」と推測する。藤野家が蘭学に明るかったことや、明治政府誕生に力を尽くした漢学者野坂源三郎に幼少の藤野が教えを受けたことなども踏まえ、「厳九郎の言葉や生き方を通じ、西洋化の父と呼ばれる魯迅は多くのヒントを受け取ったのかもしれない」と解説する。
中日新聞2018/11/20福井
戊辰戦争から十年近くがたっていた。一八七七(明治十)年、西南戦争で勢いづく薩摩軍を抑えるため、政府軍は警察官で編成する警視隊を戦地に向かわせた。最大の激戦地となった熊本の田原坂[たばるざか]で、隊員から剣術の達人百人を募った。
福島民報2018/11/20福島
陸上自衛隊伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市緑ケ丘7)は20日、18歳未満の少女の体を触ったなどとして、中部方面通信群の男性1等陸曹(37)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。同駐屯地によると、1等陸曹は1月21日、会員制交流サイト(SNS)で知り合った18歳未満の少女にサイト上でわいせつな画像を送らせ、同28日夕、大分県宇佐市内に止めた乗用車内で同じ少女の下半身を触るなどした。
神戸新聞2018/11/20兵庫
演奏した桶谷瑞希さん(5年)は「戦争の傷跡が残っていて、悲惨さが伝わってきた」と話した。
北國新聞2018/11/20石川
太平洋戦争末期、七尾市の七尾湾に敷設された大量の米軍機雷の実態に迫る初めての専門書が完成した。神戸市の民間施設「戦没した船と海員の資料館」の研究員大井田孝さん(76)が冊子にまとめた。多数の犠牲者を出した木造の連絡船「第二能登丸」の爆発事故も詳報。
中日新聞2018/11/20石川
海上自衛隊は19日、日向灘で実施中の機雷戦訓練・掃海特別訓練を報道陣に公開した。国内で定期的に行う大規模訓練の一環で、米豪の海軍も参加する。
宮崎日日新聞2018/11/20宮崎
新富町の航空自衛隊新田原基地に緊急時に米軍が使用する施設を整備する日米合意を受け、2市3町の首長や議長らでつくる「新田原基地周辺協議会」(会長・小嶋崇嗣新富町長)は19日、福岡市の九州防衛局に同基地。
宮崎日日新聞2018/11/20宮崎
九州防衛局は19日、米軍の垂直離着陸型輸送機オスプレイを使った日米共同訓練を12月7~19日に大分県の日出生台(ひじゅうだい)、十文字原(じゅうもんじばる)の両陸上自衛隊演習場などで実施すると発表した。
大分合同新聞2018/11/20大分
県内の演習場で米軍のオスプレイを使った日米共同訓練を実施すると19日に公表した九州防衛局に対し、県や地元自治体の首長らは不満の声を上げた。安全性が不安視される同機は2017年8月、エンジントラブルで大分空港に緊急着陸したばかり。
大分合同新聞2018/11/20大分
陸上自衛隊日出生台演習場(由布市、玖珠町、九重町)で米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が12月に実施されることが19日、明らかになった。沖縄の基地負担軽減のため、県では既に同演習場での米海兵隊の実弾射撃訓練を受け入れており、危険性が指摘されるオスプレイによる訓練追加について、地元自治体や住民からは「住民の不安は根強い」「容認できない」と反発の声が上がった。
西日本新聞2018/11/20大分
米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練(12月7~19日)が日出生台(ひじゅうだい)、十文字原(じゅうもんじばる)の両陸上自衛隊演習場で実施されるのに備え、地元6市町のうち別府市と日出町が20日、庁舎内に対策本部を設置した。
大分合同新聞2018/11/20大分
県警の要請を受けて駆け付けた京都市の陸上自衛隊不発弾処理隊が午後6時半ごろ、不発弾1発を回収した。同署などによると、不発弾は長さ約40センチ、直径約10センチ。砲弾とみられ、年代や製造国などは不明。
山陽新聞2018/11/20岡山
沖縄県宮古島市への陸上自衛隊配備計画で、市上野野原の千代田カントリークラブ地区での駐屯地建設が始まって、20日で1年を迎える。反対を押し切って工事に着手した防衛省に、住民の諦めは募り、野原、千代田の両集落は今年になって方針を転換。
沖縄タイムス2018/11/20沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての承認を県が撤回したことに関し、県は19日、沖縄防衛局による撤回取り消しの審査請求に対して意見を述べる弁明書を国土交通相に送付した。県の撤回を巡り、防衛局が「取り消されるべきだ」と主張しているのに対し、県は「撤回は適法だ」と反論した。
琉球新報2018/11/20沖縄
宮古島市の陸上自衛隊配備計画を巡り、昨年11月に市上野野原のゴルフ場跡地で駐屯地の造成工事が始まってから20日で1年となる。現場では本年度末の警備隊発足に向けて隊舎建設などが急ピッチで進み、ならされた土地に徐々に駐屯地の姿が見え始めている。
琉球新報2018/11/20沖縄
【ダブリンで大矢英代通信員】アイルランドの首都ダブリンで開かれた「全世界の米軍基地とNATO基地の撤去を求める国際会議」は現地時間の18日、全日程を終え閉幕した。閉会式で基地撤去に向けた行動計画の発表があり、沖縄代表が所属するアジア太平洋チーム(沖縄、米国、フィリピン、オーストラリア)は、新たな「太平洋平和ネットワーク」を立ち上げ、定期的に情報交換と連携を続けていくことを提示した。
琉球新報2018/11/20沖縄
【宜野湾】昨年12月に米軍の部品カバーが落下した沖縄県宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園の父母らが、来月で事故から1年が経過するのに合わせ、音楽&トークイベント「ことりフェス」を計画している。同じく米軍ヘリの窓が落下した普天間第二小の関係者も含め、交流を通して当事者を孤立させず、事故の風化を防ぐことが目的。
琉球新報2018/11/20沖縄
広く海外に目を向ければ、米軍基地に対する沖縄の闘いは決して孤立していないことに気付く。米国が国外に置く全米軍基地とNATO(北大西洋条約機構)基地の撤退を求める国際会議がアイルランドの首都ダブリンで開かれた。
琉球新報2018/11/20沖縄
...30日)▼グスク時代の「宜野湾」(市立博物館、~12月2日)▼國吉清尚の華器と酒器中心に(ギャラリーラファイエット、~12月2日)▼県芸術文化祭写真選抜展(山と水の生活博物館、~12月2日)▼「鶴と亀」写真展(カフェユニゾン、~12月3日)▼雨海湖水展(パレットくもじ9階・毬、~12月8日)▼県民の戦争被害と次代への継承(県平和祈念資料館、~12月9日)▼守れ!琉球の宝(首里城公園、~12月13日)▼自然の先にある島の手仕事展(アートホテル石垣島、~1月31日)。
沖縄タイムス2018/11/20沖縄
【うるま】米軍は20日午後3時、うるま市の津堅島訓練水域でパラシュート降下訓練を実施した。MC130輸送機から兵士4人の降下が確認された。訓練は8月末以来で、今年9度目。
琉球新報2018/11/20沖縄
米軍は20日午後3時、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。米軍嘉手納基地所属のMC130特殊作戦機から計4人の降下が確認された。うるま市や県が中止を求める中、訓練が強行された。
沖縄タイムス2018/11/20沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は20日も汚濁防止膜の設置作業を進めた。20日午前9時半ごろから、「K9護岸」周辺に停泊するクレーン台船が汚濁防止膜をつり上げ、海上に降ろす作業を行った。
琉球新報2018/11/20沖縄
伊万里市立花町の「伊万里ケーブルテレビジョン」のドキュメンタリー番組「海龍~伝えたい、戦争の記憶~」が、10~16日に大阪府であった「第38回『地方の時代』映像祭2018」で選奨を受賞した。同映画祭での受賞は6回目で、全国最多入賞となった。
西日本新聞2018/11/20佐賀
米軍岩国基地(岩国市)所属の空母艦載機FA18スーパーホーネット戦闘攻撃機が12日に那覇市沖の海上に墜落した事故で、市民団体「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」は19日、同型機の重大事故が相次いでいるとして飛行停止などを国や米軍に求めるよう市に申し入れた。
中国新聞2018/11/20山口