2018年10月31日 辺野古、新明和工業、千代田、クロアチア

2018年10月31日の15件のマスコミ報道などを観察しました。一通りチェックした感じでは、千代田、ラジオ、特装車、本拠地、高校生、埋め立て、新明和工業、辺野古、自動車、区役所、申し出、中学生、クロアチア、手続き、リスク、といったことばが記事にありました。15の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
米中貿易戦争や英国のEU離脱問題などが顕在化し、米国が発動した鉄鋼・アルミニウムの追加関税ではすでに影響が出始めた。11月の米中間選挙の行方次第では同国の保護主義がさらに先鋭化する可能性があり、海外生産拠点の見直しも検討課題として浮上している。
中部経済新聞2018/10/31愛知
秋田県美郷町六郷で150年前にあった秋田戊辰戦争の「六郷の戦い」を美郷中3年の高橋陽さん(15)と本間来瞳(くるみ)さん(15)が研究している。戦死した仙台藩士3人が眠る町内の寺に墓参し、3人が仕えた涌谷伊達家の本拠地の宮城県涌谷町で郷土史家に話を聞いた。
河北新報2018/10/31秋田
自衛隊と米軍は31日、日米共同統合演習(実動演習)の一環として三沢基地や周辺で行った航空救難訓練を、報道機関に公開した。訓練は、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が任務中にエンジンの不具合を起こし、脱出したパイロットが救助を求めている、との想定で行われ、参加した隊員や米兵が、連携して取り組む活動の流れを確かめた。
デーリー東北2018/10/31青森
自衛隊と米軍による日米共同統合演習(実動演習)の航空救難訓練が31日、三沢基地と周辺の海空域で行われた。米軍のパラシュート部隊が要救助者を捜索し、航空自衛隊の救難ヘリで基地まで搬送、米軍の医療部隊に引き渡す手順を確認した。
東奥日報2018/10/31青森
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回の効力が31日、一時停止した。石井啓一国土交通相の決定書が同日、工事主体の防衛省沖縄防衛局に到着した。政府は年内の土砂投入に向けて速やかに作業を始め、1日にも海上での関連工事を再開する。
北海道新聞2018/10/31北海道
新明和工業(兵庫県宝塚市)が30日発表した2018年9月中間連結決算は、売上高が約986億円と、中間期として過去最高だった。
神戸新聞2018/10/31兵庫
原爆や戦争をテーマに被爆者自身が半生を語り、平和の大切さ、命の尊さを肉声でリスナーに伝え続けてきた。番組は、記者が被爆者と対面し、被爆体験や戦時下、戦前戦後の暮らしなどを聞き取り、録音。その記者が編集し、キャスターやアナウンサーがナレーションを付ける。
長崎新聞2018/10/31長崎
石井啓一国土交通相は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設を巡り、県による埋め立て承認撤回処分の効力を一時停止すると明らかにした。防衛省沖縄防衛局が行政不服審査法に基づき提出した審査請求・執行停止申し立てを認めたのだ。
琉球新報2018/10/31沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、翁長雄志前知事による埋め立て承認撤回の効力を失わせる執行停止を石井啓一国土交通相が決めたことで、沖縄防衛局は本格的な土砂投入を前に止まっていた埋め立て工事を再開させる。
琉球新報2018/10/31沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、石井啓一国土交通相は30日、県の埋め立て承認撤回の執行停止を行うと発表した。沖縄防衛局による行政不服審査法に基づく申し立てを認めた。これを受け、政府は必要書類が31日にも沖縄防衛局に届いた後、来月にも土砂投入に着手し、準備として1日にも関連工事に踏み切る方針だ。
琉球新報2018/10/31沖縄
経済的損失や、米軍普天間飛行場の危険性の除去を早期に実現することが困難となることなど、防衛局の主張を認めた。県は防衛局の執行停止申し立てに対し、個人の権利を守るため制定された同法では国による申し立てが制限されているほか、承認撤回から申し立てまで1カ月以上が経過しており、緊急性がないと訴えていた。
沖縄タイムス2018/10/31沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設計画を巡り、翁長雄志前知事が実施した辺野古埋め立て承認撤回の効力を失わせる執行停止の決定通知書が31日午前、埋め立て工事主体の沖縄防衛局に送達され、撤回により停止していた工事が再開できる状況となった。
琉球新報2018/10/31沖縄
フラスティッチ氏は、同国の1990年代の内戦から復興までの経過や、現在は外国人観光客に観光地の人気が高いことを説明。「第2次世界大戦後の日本と同じように自分たちの力で復興を遂げた」と語った。今夏のサッカーのワールドカップで同国が準優勝した話題となり、「サッカーが強くてうらやましい」と述べた山口知事に、フラスティッチ氏が「いろんな競技が盛んで、スポーツを大事にしている」と応じた。
佐賀新聞2018/10/31佐賀
このほか一八七二年の新橋・横浜鉄道開業時の地図や、学制発布で義務教育の教科書の中で描かれた日本・世界地図、一八七七年の西南戦争を契機に首都防衛に必要とされた「二万分一迅速測図原図」などを展示する。日本地図センター(目黒区)などでつくる地図展推進協議会の主催。
東京新聞2018/10/31東京
高校生議員は、県民意識調査や校内アンケートなどの具体的なデータと先進事例を基に、第1子を迎える家庭への子育て用品の贈呈、米軍岩国基地内の学校と岩国市内の学校との交流を提案した。田布施農工高2年の鶴田彩笑さん(17)は、アーティストのライブやスポーツの試合など文化活動の充実や、バスや電車の利便性向上について聞いた。
山口新聞2018/10/31山口