2018年10月18日 辺野古、明治維新、日出生台、普天間、五十六、久米島、伊江島

2018年10月18日の18件のマスコミ報道などを確認しました。にマスコミで報じられたニュースには、来年度、辺野古、県知事、請福酒、飛行場、フェンス、前のめり、日出生台、明治維新、久米島、普天間、日本一、五十六、伊江島、という単語が使われていました。18の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
江戸時代に宮城県涌谷町と周辺地域を治めた仙台藩・涌谷伊達家を研究する涌谷藩志会(同町、佐々木茂楨(しげもと)会長)が17日、戊辰戦争(1868~69年)で戦死した涌谷伊達家家臣を埋葬する秋田県美郷町六郷の台蓮寺を訪れ、慰霊祭を開いた。
秋田魁新報2018/10/18秋田
防衛省は18日、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、配備可否の判断は来年度以降になるとの見通しを明らかにした。配備により周辺の経済活動への影響が懸念される建築制限などの規制も設けないとした。
秋田魁新報2018/10/18秋田
これまでに山本の遺書とされる「述志(じゅっし)」や手紙も確認されており、ともに戦争に反対していたとされる2人の絆を裏付ける資料という。大分県立先哲史料館(大分市)が17日、発表した。遺髪は、堀が保管していた山本の遺影の写真と額縁の間に隠され、フランス語で「切った髪の毛」と記載された封筒に入っていた。
西日本新聞2018/10/18福岡
大林さんは「150年前(戊辰戦争)、73年前(第2次世界大戦)に、当たり前ではなかった平和や幸せが、今あることを改めて考えてほしい」と呼び掛けている。舞台は「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの半生を描き、本県出身の特攻隊員の青年も登場する。
福島民友新聞2018/10/18福島
大林さんは「150年前(戊辰戦争)、73年前(第2次世界大戦)に、当たり前ではなかった平和や幸せが、今あることを改めて考えてほしい」と呼び掛けている。舞台は「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの半生を描き、本県出身の特攻隊員の青年も登場する。
福島民友新聞2018/10/18福島
一度の自然災害が一国の国内総生産(GDP)を上回る経済被害をもたらすこともあることや、社会の安定や国家の安全保障の大きな障害になっていることを訴え、防災はアジアの開発に不可欠と語った。続いて各国の担当者が、地理的要因などを示しながら自国の主要な災害を紹介。
神戸新聞2018/10/18兵庫
山本さんは沖縄への修学旅行で学んだ戦争の歴史と平和への思いを約5分のスピーチに込めた。今後の審査で中部・近畿ブロックの上位3人に選ばれると、来月東京である全国大会に出場する。(勝浦美香)県青少年本部が主催し、今年は8千人を超える応募があった。
神戸新聞2018/10/18兵庫
丸武産業(薩摩川内市、田ノ上賢一社長)が、同市湯島町の旧川内戦国村の改修を終え、「甲冑(かっちゅう)工房丸武」として21日、グランドオープンする。甲冑の国内シェア8割超を誇る日本一メーカー。展示館や見学ゾーンを充実させ、地元の子どもたちの社会科見学から海外観光客まで幅広い誘客を目指す。
南日本新聞2018/10/18鹿児島
大分県は、全国各地で今秋実施される日米共同統合演習の一環で、11月3、4日に陸上自衛隊日出生台演習場(由布市、玖珠町、九重町)でパラシュート降下訓練が実施されると発表した。米軍輸送機オスプレイは参加しないという。
西日本新聞2018/10/18大分
<解説>辺野古新基地建設に伴う沖縄県の埋め立て承認撤回に関し、防衛省が行政不服審査法に基づく対抗措置に踏み切った。2015年の埋め立て承認取り消し時と同じく、国民の権利保護のための制度を使って防衛省自身を「私人」とみなす手法も引き継がれた。
琉球新報2018/10/18沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、元知事による埋め立て承認を県が撤回したことを受け、政府が対抗措置を取った。行政不服審査法に基づき国土交通相に審査を請求し、撤回の効力停止を申し立てたのである。9月30日の知事選では、辺野古移設を推進する安倍政権が全面支援した候補者を、新基地建設反対を訴えた玉城デニー知事が大差で下した。
琉球新報2018/10/18沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、沖縄防衛局は17日、沖縄県の埋め立て承認撤回への対抗措置に踏み切った。約8万票差の圧勝で誕生した玉城デニー新知事が対話での解決を求めた矢先に、政府が法的手段に訴えたことにより、県側の反発は必至だ。
琉球新報2018/10/18沖縄
酒類の自家製造の規制や廃藩置県、米軍施政権下などを経て、製造は徐々に途絶えたとみられる。
琉球新報2018/10/18沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で、沖縄防衛局が県の埋め立て承認撤回の取り消しと執行停止を国土交通相に申し立てた件で、国交省の担当者らが18日午前、県庁を訪れ、執行停止に対する意見書を25日までに提出するよう県に求めた。
琉球新報2018/10/18沖縄
【伊江】18日午後2時45分ごろ、米軍伊江島補助飛行場でパラシュート降下訓練中だった米兵2人がフェンス外の未耕作地に降下した。沖縄防衛局によると、降下地点は提供施設内。米軍によるパラシュート降下訓練は1996年の日米特別行動委員会(SACO)合意に基づき読谷補助飛行場から伊江島に移転された。
琉球新報2018/10/18沖縄
強大な軍事力を持ちながら、内戦を避けたいとの思いから戊辰戦争への参戦を望まなかったとされる鍋島直正の苦悩が描かれる。直正は戦闘の犠牲を最小限に抑えるよう指示する。だが、その後に続くナレーションに違和感を覚えた。
佐賀新聞2018/10/18佐賀
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画を巡り、防衛省は配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある萩市と阿武町で4回目となる地元住民向けの説明会を12〜15日に開催した。前回と同じ会場数だったが、出席者が延べ約290人と半数近くに減少しており、地元首長は告知期間の短さも要因の一つとみている。
山口新聞2018/10/18山口
米軍岩国基地(岩国市)に配備されているステルス戦闘機F35Bの同型機が9月に米国で墜落した事故を巡り、市民団体「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」は17日、岩国基地所属機の点検結果の報告などを国や米軍に求めるよう市に申し入れた。
中国新聞2018/10/18山口