2018年10月9日 二本松、辺野古、グアム、キャンプシュワブ、甲子園、自衛隊

2018年10月9日の17件の報道各社の記事などを収集しました。にマスコミで報じられたニュースには、自衛隊、まつり、黙とう、甲子園、キャンプシュワブ、グアム、立候補、辺野古、自治体、明治維新、二本松、イベント、鹿児島、といった言葉が見出しに使われていました。17件の記事へのリンクをスクラップしました。
1945(昭和20)年5月、太平洋戦争末期の沖縄地上戦で戦死した青森県板柳町の中村石太郎さん=享年35=の最期を知らせる書簡を、生還した指揮官が終戦後、遺族に送った。それに対し、石太郎さんの妻・いよさん(2003年5月死去)が当時返信した手紙が8日、関東に住む中村さん夫妻の息子たちに72年ぶりに東京都内で返された。
東奥日報2018/10/9青森
二本松藩の武士道、戊辰戦争で亡くなった二本松少年隊などにスポットを当てる。菊の別名で中国から欧米に渡り品種改良されたマムの魅力を伝えるフェスティバルなどを同時開催する。時間は午前9時~午後4時。
福島民友新聞2018/10/9福島
陸上自衛隊福島駐屯地の創立65周年記念行事が7日、福島市の同駐屯地で行われた。来場者が自衛隊の活動に親しんだ。同駐屯地司令の土肥直人1等陸佐が記念式典で「強い絆で技能と心身を鍛えていく」と訓示した。
福島民友新聞2018/10/9福島
太平洋戦争時に空襲で犠牲になった全国の100を超える都市の市民を追悼する、「全国戦災都市空爆死没者慰霊塔」(兵庫県姫路市)を管理する財団に、鹿児島県からは全国最多の11市が名を連ねる。一方、寄付協力は鹿児島市の1市にとどまる。
南日本新聞2018/10/9鹿児島
姶良市歴史民俗資料館で、特別展「戊辰戦争から西南戦争まで」が開かれている。西郷隆盛の書など館所蔵品を中心に21点を展示。「帖佐の桐野(利秋)どん」と呼ばれた剣客・蓑毛豊治(姶良市鍋倉出身)に焦点を当て、国が変わる過程で亡くなった若者の生涯と時代背景を紹介する。
南日本新聞2018/10/9鹿児島
西南戦争時の「熊本城籠城戦」を題材に熱演。
高知新聞2018/10/9高知
戊辰戦争150年を記念して大阪城天守閣(大阪市)がブースを設け、初の阿梅姫コンテストもあった。
河北新報2018/10/9宮城
捷平は姫路師範学校に進学するまでの間、この家で過ごし、太平洋戦争後にもしばらく身を寄せた。捷平が49年に単身上京し、残った家族も3年後に都内に移り住み、以降は空き家となっている。捷平の長男萬里さん(82)=東京都練馬区=らが家の補修や庭の草刈りなどを行っていたが、管理が難しくなってきたことから、市への寄贈を申し入れた。
山陽新聞2018/10/9岡山
【東京】菅義偉官房長官は7日のNHK番組で、「(米軍普天間飛行場の辺野古移設が)実現すれば、米軍9千人がグアムをはじめ海外に出ていくことになっている」と述べた。在沖米海兵隊のグアム移転は普天間飛行場の辺野古移設が前提のように受け止められるが、日米両政府は2012年に両者を切り離すことで合意しており、事実と異なる。
沖縄タイムス2018/10/9沖縄
戦後沖縄を復興した祖父母世代への感謝や、戦争体験と平和への思いを継承する決意を手話で表現した。手話甲子園は、手話を使ったダンスや劇、コントなど自由な手法で表現力を競う大会。今回は全国の予選を勝ち抜いた20チームが出場した。
沖縄タイムス2018/10/9沖縄
【辺野古問題取材班】翁長雄志前知事の県民葬が開かれる9日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前には午前中から約50人の市民が集まり、翁長さんに黙とうをささげると同時に、翁長さんの遺志である辺野古新基地建設阻止に向け、抗議行動を続けていくことを誓った。
琉球新報2018/10/9沖縄
さらに、翁長さんが沖縄に米軍基地が集中する状況を打破しようと力を注いだことに理解を示し「沖縄に大きな負担を担っていただいていることは到底是認できない。政府として基地負担軽減に向け、一つずつ成果を出す」と語った。
沖縄タイムス2018/10/9沖縄
私も国会議員として参加したオスプレイの配備撤回を求める東京要請行動においては、沖縄県内の全ての市町村長と議会議長をはじめ、超党派の沖縄選出国会議員、県議会議員が参加しました。これらのオール沖縄の取り組みは、翁長雄志さんがいなければ、実現することはなかったでしょう。
琉球新報2018/10/9沖縄
...ー、~30日)▼沖縄と世界の貴重な昆虫展(熱帯ドリームセンター、~31日)▼雨海湖水展(パレットくもじ9階・毬、~11月3日)▼長尾紀壽・型絵染の世界展(佐喜眞美術館、~11月19日)▼骨からわかる古代人の食べ物(浦添市歴史にふれる館、~11月30日)▼守れ!琉球の宝(首里城公園、~12月13日)▼戦争と人々のくらし(県平和祈念資料館、~1月31日)▼むかし沖縄戦前の資料あれこれ(県公文書館、~3月31日)。
沖縄タイムス2018/10/9沖縄
戊辰戦争で鳥取、岡山両藩の参戦が新政府の勝利につながったとして明治維新の立役者は薩長土肥でなく薩長因備との見方がある。鳥取市歴史博物館で開催中の特別展「鳥取の明治維新」は大藩だった鳥取の動向が注視されたことが分かる▼藩主の池田慶徳(よしのり)は尊皇攘夷(じょうい)論者ながら、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜の実兄で「尊皇敬幕攘夷」とあいまいな態度を取った。
山陰中央新報2018/10/9島根
かつて海上自衛隊岩国基地(岩国市)で運用され、退役後は国内に3機だけが残る対潜哨戒飛行艇PS1が、老朽化や維持管理の難しさから展示の継続が難しくなっている。うち熊本県内の1機は解体が決まり、見学できるのは山口県周防大島町内の1機だけとなるが、同町も管理に苦慮している。
中国新聞2018/10/9山口
米軍岩国基地への空母艦載機部隊の移駐に伴う航空機騒音への対応、米軍関係者の移住などに合わせた安心安全のまちづくり、西日本豪雨を受けた防災対策、定住促進や地域活性化、福祉の充実などを訴えた。投票は13日に繰り上げる離島の柱島を除き、14日午前7時〜午後8時に行われる。
山口新聞2018/10/9山口