2018年10月8日 オスプレイ、辺野古、武道館、比呂志、猪苗代、木更津、甲子園

2018年10月8日の15件の新聞記事を精査しました。この日収集した新聞各社の報道には、比呂志、オスプレイ、筑西市、猪苗代、継之助、板挟み、甲子園、木更津、飛行場、辺野古、武道館、特攻隊、こころ、切り離し、などのフレーズをみつけることができました。15件の記事へのリンクをスクラップします。
福島民報社は七日、戊辰戦争から百五十年にちなむ歴史講演会を猪苗代町の野口英世至誠館で開いた。県内各地で開いている歴史出前講座の一環。猪苗代地方史研究会長の江花俊和氏、県立博物館学芸員の栗原祐斗氏が講師を務め、県内外から約八十人が訪れた。
福島民報2018/10/8福島
陸上自衛隊福島駐屯地の創立六十五周年記念行事は七日、福島市荒井の駐屯地内で実施され、観閲行進や訓練を一般公開した。隊員約四百人が観閲式に臨んだ。陸上自衛隊の土肥直人第四四普通科連隊長兼福島駐屯地司令(一等陸佐)が「強靱(きょうじん)な部隊を目指し、強い絆を持って技能を磨き、心身を鍛え上げていく」と式辞。
福島民報2018/10/8福島
太平洋戦争中、旧姫路海軍航空隊の鶉野飛行場(兵庫県加西市鶉野町)から特攻隊として出撃し、戦死した人たちを哀悼する「第20回鶉野平和祈念祭」が7日、同飛行場跡であった。元隊員のほか戦死者や指揮官の遺族、地元住民ら約250人が参列し、若くして命を落とした隊員たちを思い、平和が続くよう祈った。
神戸新聞2018/10/8兵庫
太平洋戦争中の一九四四年八月に製造され、重さ約九十五トン、長さ約二十メートル、高さ約四メートルの大きさだ。旧国鉄宇都宮機関区での東北線を皮切りに、茨城県や北海道などを走行し、七六年に引退。直後に山崎さんの義父が購入した。
東京新聞2018/10/8茨城
航空自衛隊小松基地が考案した鶏の唐揚(からあ)げ「空上(からあ)げ」の販売が7日までに、小松市内の3店舗で始まった。酒粕(さけかす)と塩麹(しおこうじ)に漬け込み、衣に米粉を使う同基地のレシピを参考に、市内で醸造された大麦みそやしょうゆを加えて仕上げた。
北國新聞2018/10/8石川
「日中戦争と太平洋戦争」コーナーは加害写真の展示をめぐり開館直前まで揺れ、国際問題に発展。検討段階からの市の密室審議などをあらためて浮き彫りにし、市民の間から「さらに踏み込むべきだ」「原爆資料館に必要ない」など、いまなお見解の相違が聞かれ、重い課題を積み残したままの船出となった。
長崎新聞2018/10/8長崎
長岡藩の軍事総督として戊辰戦争を指揮し、没後150年を迎えた河井継之助の151回忌法要が7日、継之助の墓がある長岡市東神田3の栄凉寺で営まれた。市民ら約80人が参列し、継之助の遺徳をしのんで冥福を祈った。
新潟日報2018/10/8新潟
それは米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設の阻止を掲げ、その信念を貫き通したことに表れている。2014年9月の知事選出馬会見で、翁長氏はこう述べた。「豊かな自然環境は今を生きる私たちだけのものではない。
琉球新報2018/10/8沖縄
出版記念講演での儀間さんの言葉だ▼戦争は出口の見えない闇。沖縄戦は多くの命、生活をのみ込んだ。刻まれた痛みは戦後73年を経ても沖縄を苦しめる。
琉球新報2018/10/8沖縄
基地問題では、国土面積の0・6%にすぎない沖縄に全国の約7割の米軍専用施設が集中する理不尽さを全国に訴え、世論を動かした。名護市辺野古の公有水面埋め立て承認の撤回を死去直前に表明するなど、政府が推し進める辺野古新基地建設を阻止する姿勢を最後まで貫いた。
琉球新報2018/10/8沖縄
“おじぃとおばぁ”が学生に戦争体験を語る場面を取り入れ、エイサーの演舞と共に歴史を伝える大切さを描いた。平和学習や戦争体験者から聞いた話を基に、部員全員で意見を出し合い作品を作り上げてきたという。曲中の「誰かに伝えなきゃ僕らが伝えなきゃ」の歌詞に、副部長の西江樹さん(17)は「『私たちが歴史を語り継ぐ』という強い思いを、手話に込めた」と話した。
琉球新報2018/10/8沖縄
【平安名純代・米国特約記者】リチャード・アーミテージ元国務副長官は3日、米ワシントン市内のシンポジウムの質疑応答で、玉城デニー新知事が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり日本政府との対話に意欲を示している点について、「われわれは板挟みになりたくない」と述べ、日本での動向を静観する姿勢を示した。
沖縄タイムス2018/10/8沖縄
【東京】菅義偉官房長官は7日のNHK番組で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画が実現することで「(沖縄の米海兵隊員)9千人がグアムをはじめ海外に出ていくことになっている」と述べ、辺野古移設と在沖海兵隊のグアム移転事業が連動しているとの見方を示した。
琉球新報2018/10/8沖縄
■防衛省、佐賀施設整備まで検討-機体整備も抱え市長「遺憾」防衛省が佐賀空港への配備を目指す自衛隊輸送機オスプレイ。12月下旬以降にも米国から納入される見通しで、佐賀側の施設整備が実現するまで、千葉県の陸上自衛隊木更津駐屯地への暫定配備を検討している。
佐賀新聞2018/10/8佐賀
佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画を巡り、地域住民の会が7日、佐賀市川副町の南川副公民館で反対集会を開いた。反対集会は、山口祥義知事の受け入れ表明後初めて。古賀初次会長は「まだ漁協との協議が残っており、計画の受け入れが決まったわけではない」と強調し、今後も運動を推進する考えを示した。
佐賀新聞2018/10/8佐賀