2018年9月25日 宜野湾、戊辰戦争、会津若松、嘉手納、大日向、辺野古、苫小牧

2018年9月25日の23件の新聞記事を観察しました。一通りチェックした感じでは、あり方、ピアノ、タンク、ファン、辺野古、やしゃご、博物館、嘉手納、ライフライン、ジャズ、苫小牧、会津若松、白虎隊、阿弥陀寺、佐野日大、替わり、激動期、戊辰戦争、大日向、パイオニア、飯塚駐屯地、墓参り、グアム、宜野湾、まつり、などのワードが散見されました。23の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
戊辰戦争(1868~69年)で新政府軍に属した秋田藩の援軍として派遣され、戦死した佐賀藩士・村山又兵衛のやしゃごに当たる村山元茂さん(65)=佐賀市=が23日、又兵衛が眠る秋田県能代市二ツ井町の清徳寺を墓参した。
秋田魁新報2018/9/25秋田
海上自衛隊呉音楽隊(呉市)のコンサートが24日、呉市文化ホールであった。西日本豪雨からの復旧を願い、地元有志による実行委員会などが主催した。「がんばろう呉」をテーマに、会場では被災者支援の募金活動をした。
中国新聞2018/9/25広島
...陸上自衛隊が開設)は無料開放◇炊き出し四季の館の自衛隊による炊き出しは25日から避難所の避難者のみが対象◇罹災証明書町役場、穂別総合支所の2カ所で受け付け◇災害エフエム平日午後6時から周波数FM88・5メガヘルツ◇無料の災害時用公衆電話穂別町民センター、道の駅むかわ四季の館◇◇避難所▽安平町4カ所に...
北海道新聞2018/9/25北海道
【釧路、釧路町】陸上自衛隊第7師団(千歳市)の長距離機動訓練で、釧路港から矢臼別演習場(根室管内別海町など)までの公道約60キロを走行する自走155ミリりゅう弾砲6両と戦車回収車2両の計8両が25日夜、同港を出発した。
北海道新聞2018/9/25北海道
日中戦争のため一時中断したが、1977年に40年ぶりに復活した。住民たちは、夕方から大綱や小綱を担いで町内を練り歩いた後、源平合戦になぞらえた子ども対大人の大綱引きで対戦。あいにくの雨にもかかわらず境内は熱気であふれ、歴史通り源氏(子ども)が勝つと、見物客からは盛んな拍手が送られていた。
西日本新聞2018/9/25福岡
飯塚市津島の陸上自衛隊飯塚駐屯地で24日、創立52周年記念行事が行われ、地域住民ら約3400人が参加した。観閲行進や訓練公開、装備品の展示などがあった。式典では田渕忠史司令があいさつし、南西地域の防衛強化のため、来年3月に高射中隊を鹿児島県・奄美へ移駐する準備を進めていることを紹介。
西日本新聞2018/9/25福岡
150年前の戊辰戦争で旧幕府軍(東軍)の主力を担った会津藩があった会津若松市で24日、戊辰戦争に関連するさまざまな行事が行われた。節目の年とあって各会場には例年以上に多くの人が参加し、激動の時代を生きた先人に思いを寄せた。
福島民友新聞2018/9/25福島
◆鳴門市から出演者「第9」アジア初演の実現には、戊辰戦争後に旧会津藩士の子として生まれ、敗者の痛みを知り抜いた松江豊寿(とよひさ)が大きく関わった。出演者らは敵国の捕虜にも義を貫き、寛容さを示した松江の精神に改めて思いをはせ、熱のこもった演奏を披露した。
福島民友新聞2018/9/25福島
新選組幹部で戊辰戦争で戦った斎藤一の法要が墓前で営まれた。斎藤一や新選組のファンら約二百人が参列した。地元の七日町通りまちなみ協議会の渋川恵男会長があいさつし、会津新選組まつり実行委員会の佐藤功武委員長が「不屈の会津魂を後世に引き継ぐために力を尽くしたい」と祭文を読み上げた。
福島民報2018/9/25福島
会津まつりは、戊辰戦争で散った先人への鎮魂と感謝、昭和天皇の弟秩父宮雍仁(やすひと)親王と結婚され、会津藩の汚名をそそいだ勢津子さま(戊辰戦争時の会津藩主松平容保公の孫)のご成婚の祝いと喜びを基本理念に二十二日に始まった。
福島民報2018/9/25福島
◆鳴門市から出演者「第9」アジア初演の実現には、戊辰戦争後に旧会津藩士の子として生まれ、敗者の痛みを知り抜いた松江豊寿(とよひさ)が大きく関わった。出演者らは敵国の捕虜にも義を貫き、寛容さを示した松江の精神に改めて思いをはせ、熱のこもった演奏を披露した。
福島民友新聞2018/9/25福島
(稲垣達成)二十六日の「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」に合わせて、「核戦争を防止する石川医師の会」が一五年から毎年イベントを開いている。ピアニストら十四人と合唱団などの二組が出演し、朗読や歌などを披露した。
中日新聞2018/9/25石川
海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)は25日、正当な理由がなく欠勤を続けたとして、舞鶴教育隊の男性自衛官候補生(20)を懲戒免職処分にしたと発表した。総監部によると、候補生は3月に入隊。休みの6月30日に外出したまま帰隊しなかった。
京都新聞2018/9/25京都
太平洋戦争中、旧日本軍の軍用機に使われた補助用の木製燃料タンク「落下増槽(ぞうそう)」の常設展示を今夏に始めた長野市立博物館で24日、当時の軍需工場で製作に携わった同市などの87〜88歳の女性4人が体験を語った。
信濃毎日新聞2018/9/25長野
大日向村とは別に、自身も開拓団として42年に満州に渡ったという同郡小海町豊里の清水始さん(85)は上映後、「戦争は、兵隊や移民として国民が犠牲になる」と話していた。上映会に先立ち、大日向村の分村移民に詳しい筑波大の伊藤純郎教授(伊那市出身)が講演した。
信濃毎日新聞2018/9/25長野
両氏は、辺野古の新基地建設を前提にしない米軍普天間飛行場の即時閉鎖を訴え、仲西氏は「玉城氏と共に、子どもたちの安心で安全な空を守る」と力を込めた。仲西氏は市の財政を見直して教育や子育て支援、子どもの貧困対策の財源に充てる考えも強調。
沖縄タイムス2018/9/25沖縄
米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機計20機が24日午後、グアムの訓練から同基地に帰還した。数時間のうちに数機編隊で次々と飛来し、基地周辺では激しい騒音が確認された。住民からは「頭を押さえつけられるような音だった」などの声が上がった。
沖縄タイムス2018/9/25沖縄
最大の争点は、米軍普天間飛行場の返還・移設問題である。日米の返還合意から既に22年が過ぎたが、宜野湾市民にとって現状は変わらない。むしろその間、騒音だけでなく事故の恐怖も増している。
琉球新報2018/9/25沖縄
米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設することに「反対」が48%、「賛成」が31%だった。投票態度を明らかにした人で見ると、支持政党別で、松川氏は自民と公明の支持層をほぼ固めている。仲西氏は立憲や共産、社民支持層をほぼ固め、自民支持層をわずかに取り込む。
沖縄タイムス2018/9/25沖縄
本土復帰までは米軍基地内のクラブでもたびたび演奏した。特にベトナム戦争真っただ中の60年代は、ライカム将校クラブや辺野古、金武などあちこちから引っ張りだこで、ダンスホールで兵隊と女性たちが踊るための音楽を奏でた。
琉球新報2018/9/25沖縄
国土面積0・6%の沖縄に、日本全体の米軍専用施設面積中70%以上が集中していることには、「納得できない」が38・5%(149人)、「各都道府県で平等に負担すべきだ」25・6%(99人)、「安全保障上やむを得ない」25・1%(97人)と続いた。
沖縄タイムス2018/9/25沖縄
町中を移動中に内戦で足を失った人から物乞いをされるなど、同国の厳しい現実も見たが、それ以上に笑顔あふれる現地の人々の「心のゆとり」が印象に残ったという。
下野新聞2018/9/25栃木
米沢市上杉博物館で、特別展「戊辰戦争と米沢」が開かれている。幕末から明治初期までの米沢藩の歩みを約100点の資料で紹介している。展示は時系列で、最初の資料は江戸から京都警衛に向かう米沢藩士約650人の行列を描いた「上杉斉憲上洛之図(うえすぎなりのりじょうらくのず)」(1863年)。
河北新報2018/9/25山形