2018年9月23日 宜野湾、普天間、会津若松、戊辰戦争、緑ヶ丘、自衛隊、アジア

2018年9月23日の34件の新聞記事を確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、保育園、ロシア、一騎打ち、普天間、崖っぷち、宜野湾、会津若松、アジア、きょう、はるか、県知事、オペラ、緑ヶ丘、投開票、アメフェス、ダブル、つもり、イベント、自衛隊、まつり、辺野古、戊辰戦争、有権者、といったことばが記事にありました。34の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
ギリシャ神話を舞台に、戦争がもたらす悲劇を描く。ヒロインの王女イリア役を担った小林良子(広島市)、オペラデビューを飾った小玉友里花(呉市出身)など気鋭の歌手が出演。運命に翻弄(ほんろう)される登場人物の心情を、優美なアリアや重唱で紡いだ。
中国新聞2018/9/23広島
【根室】小野寺五典防衛相は23日、根室市内の航空自衛隊根室分屯基地を視察後、記者団に対し「ロシア軍の活動が活発化している。ロシアへの警戒、北の守りは重要な役目だ。視察内容を(年末に決定する新たな)防衛計画の大綱(防衛大綱)や中期防衛力整備計画(中期防)にしっかりと反映させたい」と述べた。
北海道新聞2018/9/23北海道
百五十年前の会津戦争で鶴ケ城が開城し、県内での戊辰戦争が事実上終結した二十二日、会津若松市の會津風雅堂で市戊辰百五十周年記念式典が行われた。戊辰の戦禍から立ち上がり郷土を発展させた先人の思いを引き継ぎ、平和の尊さを訴えると宣言した。
福島民報2018/9/23福島
今年は「第九」の日本初演から百年、戊辰戦争から百五十年に当たる。実行委は松江を顕彰し、この節目を盛り上げようと市民、企業・団体から寄付を募って記念碑を建設した。実行委事務局は福島民報社が担当した。
福島民報2018/9/23福島
戊辰戦争の激戦地となった会津若松市の戊辰150周年記念式典は22日、同市で行われ、旧幕府軍の主力として戦い抜いた先人らに出席者が敬意を表した。会津藩士らが命を懸けて貫いた「義」の思いは今に受け継がれ、会津の人々の奥底に生き続ける。
福島民友新聞2018/9/23福島
「駒ケ嶺口戊辰戦争史」(1894年)によると、海を背負って奮戦した松山隊は力尽き、進退窮まった兵が海に身を投じた。27人が戦死し、隊長鈴木市郎左衛門は近くの大戸浜にある松の木の根元で自害、駒ケ嶺奪回は失敗に終わった。
河北新報2018/9/23福島
綾瀬さんは戊辰150年の節目の参加について「戦争の犠牲の大きさを伝えていくことが大事だと思う」と語った。
福島民友新聞2018/9/23福島
会津若松市の會津風雅堂で二十二日行われた市戊辰百五十周年記念式典には、戊辰戦争で会津と歩みを共にした地域の関係者が全国各地から集った。戊辰戦争時に西軍(新政府軍)と戦った奥羽越列藩同盟を踏まえ、棚倉、仙台両藩があった市町の関係者は二十三日の会津藩公行列に初めて参加する。
福島民報2018/9/23福島
戊辰戦争百五十周年記念として飯盛山、天寧寺、阿弥陀寺で採火した「慰霊の火」を、子どもたちがたいまつリレーの形式で鶴ケ城本丸へ運んだ。開会式の後、子どもたちが手作りした提灯などに火をともし、神明通りまで練り歩いた。
福島民報2018/9/23福島
戊辰戦争の激戦地となった会津若松市の戊辰150周年記念式典は22日、同市で行われ、旧幕府軍の主力として戦い抜いた先人らに出席者が敬意を表した。会津藩士らが命を懸けて貫いた「義」の思いは今に受け継がれ、会津の人々の奥底に生き続ける。
福島民友新聞2018/9/23福島
「平和」は犠牲者を慰霊して戦争を語り継ぎ平和の尊さを訴えると強調。「敬意と感謝」では戦後の苦難の中で功績を残した先人の顕彰に努め、「歴史認識」では会津の歴史を正しく知ってもらうよう取り組むとした。会津の精神文化を学ぶ「人材育成」、全国に先人が残した「ゆかり」、伝統を受け継ぎ発展させる「未来へ」の思いも記した。
河北新報2018/9/23福島
敵味方の区別なく戊辰戦争で亡くなった全ての犠牲者を弔う「会津戊辰戦争慰霊の集い」が22日、福島県会津若松市の鶴ケ城近くの慰霊碑前であった。会津藩だけでなく敵となった薩摩(鹿児島県)、長州(山口県)中心の新政府軍、戦禍に巻き込まれた民間人らも慰霊しようと民間の実行委員会が企画した。
河北新報2018/9/23福島
集団的自衛権の行使容認や他国軍への後方支援拡大などを盛り込んだ安全保障関連法が、成立から3年を迎えた。この間も、憲法が掲げる戦争放棄や、自衛隊の「専守防衛」との関係が問われ続けてきた。国民の理解は深まっただろうか。
高知新聞2018/9/23高知
1877(明治10)年の西南戦争で西郷隆盛の右腕として戦った薩摩藩士の桐野利秋(中村半次郎)が贈ったと伝えられる刀(脇差し)が、延岡市に寄贈された。同市北川町長井の西郷隆盛宿陣跡資料館で展示も始まり、市は「観光、ふるさと教育など大きな弾みになる。
宮崎日日新聞2018/9/23宮崎
米軍と交渉した実行委員会の一人は「すごく大きな一歩」と喜ぶ。夏休みに子ども同士でアメフェスを楽しめるようにしたい-。願いが米軍に通じた。
西日本新聞2018/9/23長崎
梅林氏は、非核化に向けた北朝鮮側の条件として、米国が日本と韓国に核兵器を持ち込まないことや、核兵器を使用する権限を持つ米軍が韓国から撤退するよう求めていると説明。北朝鮮は米国の核の脅威に対する防衛手段として核兵器を保持しているとし、「北朝鮮が核兵器を保有する理由を一定理解する必要がある」と語った。
長崎新聞2018/9/23長崎
米軍普天間飛行場を抱える30日投開票の宜野湾市長選が23日告示された。午前8時半時点で、「オール沖縄」勢力が支える県高校PTA連合会前会長の仲西春雅氏(57)=社民、共産、社大、立憲民主、自由、国民民主推薦=と、政府・与党が支援する無所属で前副市長の松川正則氏(65)=自民、公明、維新推薦=が立候補を届け出た。
沖縄タイムス2018/9/23沖縄
米軍は自分たちに不都合な事件をうやむやにしようとしているのか。6月21日に名護市数久田の農作業小屋で実弾が見つかってから3カ月が過ぎた。現場は米軍キャンプ・シュワブの実弾演習場「レンジ10」に近く、米軍からの流弾である可能性は極めて高い。
琉球新報2018/9/23沖縄
米軍ヘリの部品落下事故で児童の命が危険にさらされても何も変わらない社会を、政治から変えたい」と話す。教科書の「集団自決(強制集団死)」を巡る記述が社会問題となって以降、月1度の勉強会で学んできた沖縄戦体験者の証言が「平和への思いの原点」だ。
沖縄タイムス2018/9/23沖縄
米軍普天間飛行場のある地元の市長選で、選挙結果は政府が普天間の移設先に位置付ける名護市辺野古の新基地建設にも影響を与える可能性もある。沖縄県知事選と同日投開票の「ダブル選挙」でも注目が集まる。松川氏は22日、市長田交差点でマイクを握り、副市長として佐喜真淳前市長と一緒に約6年半行政を担ってきた実績を強調。
沖縄タイムス2018/9/23沖縄
【名護】昨年12月に沖縄県宜野湾市の緑ヶ丘保育園に米軍機の部品カバーが落下した問題について、同園の保護者らでつくる「チーム緑ヶ丘1207」と名護市などに暮らす母親たちが22日、名護市瀬嵩で意見を交わした。
琉球新報2018/9/23沖縄
米軍普天間飛行場の移設問題を最大の争点に、1週間の選挙戦がスタートする。30日に投票、即日開票される。仲西氏は市上原の沖縄海邦銀行普天間支店前で出発式を開き「翁長知事の遺志を継ぎ、玉城デニー県知事候補と共に市民のために頑張る。
琉球新報2018/9/23沖縄
米軍普天間飛行場周辺では米軍のヘリが小学校上空を飛び交い、子どもの学習環境が脅かされている現状に触れ「普天間は閉鎖返還。戦争で奪われた土地は県民に返すべきだ」と訴えた。「だれ一人取り残さない」をキーワードに掲げる玉城氏は、子どもの貧困問題を課題に挙げ、「アジアのダイナミズムを取り入れ、沖縄の可能性を伸ばしていく。
沖縄タイムス2018/9/23沖縄
23日告示された宜野湾市長選で立候補を届け出た新人で前宜野湾市副市長の松川正則候補の基本政策を紹介する。
琉球新報2018/9/23沖縄
23日告示された宜野湾市長選で立候補を届け出た新人で県高校PTA連合会前会長の仲西春雅候補の基本政策を紹介する。
琉球新報2018/9/23沖縄
告示日前日の22日、記者が市内を歩くと、有権者からは次期市長に対し、米軍普天間飛行場の早期撤去を望む声のほか、経済活性化や子育て環境の整備に期待を寄せる声が多く聞かれた。市立図書館を訪れた女性(74)は「普天間飛行場を早期に撤去してほしい。
琉球新報2018/9/23沖縄
返還に先立ちオスプレイの飛行停止を強く求め、返還に向けた準備に早期に着手する」―辺野古新基地建設工事への対応は。「県が撤回に踏み切ったことで、現地での工事は現在、中断している。小野寺五典防衛相は、撤回の理由を精査の上、必要な法的措置を取ることを表明している。
琉球新報2018/9/23沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題を最大の争点に、両候補は経済振興や子育て支援などで論戦を展開してきた。22日は両陣営とも県内各地で決起大会や遊説を重ね、支持固めと無党派層への浸透を図った。佐喜真氏は22日に石垣市入り。
琉球新報2018/9/23沖縄
米軍普天間飛行場の返還・移設問題が最大の争点となる宜野湾市長選は、各中央政党の推薦も続々と決定し、支援態勢の構図が固まった。今年の名護、石垣、沖縄の市長選で勝利を重ねてきた「自公維」は、佐喜真淳前市長(54)の市政継承を訴える前宜野湾市副市長の松川正則氏(65)を推薦。
琉球新報2018/9/23沖縄
米軍普天間飛行場の問題が最大争点となる宜野湾市長選は23日告示され、無所属新人で県高校PTA連合会前会長の仲西春雅氏(57)=社民、共産、社大、自由、国民民主、立民推薦=と無所属新人で前宜野湾市副市長の松川正則氏(65)=自民、公明、維新推薦=の一騎打ちが確定した。
琉球新報2018/9/23沖縄
...市民小劇場あしびなー)▼琉美学園ビューティーステージ(午後3時、てんぶす那覇)▼てだこ演劇祭「お笑い米軍基地」(午後5時、てだこホール)■講演・研修アカハラダカ渡り観察会(午前7時、嘉津宇岳展望台)▼よくわからなくなくなくない県知事選挙(午後7時半、G-shelter)▼ヤンバルクイナにヘンシン(沖縄こどもの国ワンダーミュージアム)■アート・展覧会有田焼超絶技巧の技(リウボウ美術サロン)▼比嘉英男...
沖縄タイムス2018/9/23沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設には「反対」が50%、「賛成」は25%だった。安倍内閣の沖縄の基地問題の姿勢への評価は「評価しない」が63%で、「評価する」は14%にとどまった。「評価しない」と答えた人の大半は玉城氏、「評価する」と答えた人の大半は佐喜真氏を支持している。
沖縄タイムス2018/9/23沖縄
海上自衛隊のヘリコプター搭載型の大型護衛艦「いせ」(1万3950トン、乗員約380人)が22日、5年ぶりに唐津市の唐津港妙見埠頭(ふとう)に入港した。母港の佐世保から広報活動を目的に入港し、23日に一般公開される。
佐賀新聞2018/9/23佐賀
米政府は、こうした南北経済協力は国連安全保障理事会の制裁決議違反の可能性があるとして、首脳会談後、外交ルートを通じて韓国政府に真意をただした。韓国側は交渉が大統領府主導で進んだことから「違反しない」と答えるにとどめたとされ、米韓の溝が表面化している。
東京新聞2018/9/23東京