2018年9月19日 オスプレイ、辺野古、喜多方、戊辰戦争、嘉手納

2018年9月19日の20件のメディア記事などを解析しました。この日マスコミで報じられた内容には、県議会、駄菓子、ゴルフ、戊辰戦争、嘉手納、本因坊、埋め立て、マンション、デザイン、喜多方、小学生、オスプレイ、辺野古、という表現が使われていました。20件の記事へのリンクをスクラップしました。
金品を盗もうと青森市内のマンションに侵入したとして、住居侵入と窃盗未遂の罪に問われた米軍三沢基地所属の上級空兵の男性被告(22)=三沢市=の判決公判が18日、青森地裁であり、木口麻衣裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。
東奥日報2018/9/19青森
戦後の沖縄で米軍の圧政に立ち向かった政治家、瀬長亀次郎(一九〇七−二〇〇一年)の半生を追ったドキュメンタリー映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男その名は、カメジロー」が二十一日、松戸市民会館で上映される。
東京新聞2018/9/19千葉
しかし34年(昭和9年)の大火により製造設備などが焼失、戦争で職人が戦地へ赴くなどしたため、技術は途絶えてしまったという。函館の洋家具について、石王委員長は「武骨な造りや表具の華美なデザインが特徴」と言い、「函館に家具職人は今もおり、道南スギと出合うことで新たな家具や産業が生まれ、地域活性化につながれば」と抱負を語る。
北海道新聞2018/9/19北海道
胆振東部消防組合や陸上自衛隊などによると、18日午後3時ごろ、陸自が設けた仮設入浴施設の浴槽で、女性が心肺停止状態で浮いているのを利用者や自衛隊員が見つけた。苫小牧署などは病死とみて調べている。厚真町は19日午前、女性を災害関連死に含めるか、道と協議していることを明らかにした。
北海道新聞2018/9/19北海道
戊辰150年に合わせ、戊辰戦争・熊倉の戦いを伝えようと、熊倉史談会(山本佑一郎会長)は喜多方市熊倉町の杉ノ下墓地に、同戦いで戦死した佐藤銀十郎や会津藩士中根米七の功績を伝える看板を設置した。佐藤は上州権田村(現群馬県高崎市)出身で幕府の勘定奉行などを務めた小栗上野介に仕えた。
福島民友新聞2018/9/19福島
戊辰戦争百五十年にちなんだ囲碁のタイトル戦「第七十三期本因坊戦」を防衛した本因坊文裕(もんゆう)=井山裕太六冠(29)の本因坊就位式は十八日、東京都のホテル椿山荘東京で行われた。 今期の本因坊戦七番勝負は、第五局が六月三十日と七月一日に会津若松市東山温泉の「今昔亭」で打たれ、文裕はここで四勝一敗として七連覇を決めた。
福島民報2018/9/19福島
太平洋戦争時は食糧補給の芋畑に変わった。終戦後、ゴルフ人気の再燃を機に、51(昭和26)年、垂水ゴルフ倶楽部として再出発。54(昭和29)年には18ホールに整備され、昭和天皇の弟宮、高松宮宣仁親王がプレーされた。
神戸新聞2018/9/19兵庫
(八名さんが演じた)植木職人のせりふには『地震も怖いけどそれより恐ろしいのは戦争。人間の心まで変えてしまう』と書き加えた」「インタビューした熊本の人たちはとても明るかった。心の中は苦しいのに、一生懸命汗を流し、笑顔で乗り切ろうとしていた。
西日本新聞2018/9/19熊本
米軍経ケ岬通信所(京丹後市丹後町)の発電機から出る騒音への対策として導入が進められていた商用電力について、近畿中部防衛局は18日、導入が完了したことを明らかにした。今月6日に米軍から整備完了の連絡が入り、同局が商用電力の稼働と発電機の停止を確認。
京都新聞2018/9/19京都
朝鮮戦争の休戦協定締結から今年で65年。南北融和の機運が高まる中、駐仙台韓国総領事館の招待で、分断の象徴とされ、今も戦争の痕跡を残す韓国の非武装地帯(DMZ)を訪ねた。(報道部・馬場崇)ソウル中心部からバスで約1時間。
河北新報2018/9/19宮城
県民の間に、米軍普天間飛行場の辺野古移設を阻止したい意思が強いことが改めて浮き彫りになった。8月31日に県が埋め立て承認を撤回してから、その判断についての県民の評価が示されるのは初めて。承認撤回に「強く支持する」が56・8%、「どちらかといえば支持する」が12・5%だった。
琉球新報2018/9/19沖縄
米軍嘉手納基地内で18日午後3時半ごろから約2時間、米海軍のHH60Hヘリが兵士の降下とつり上げ訓練をしている様子が確認された。嘉手納町屋良のニライ消防本部に近く住宅地から約100メートルの場所。自宅から訓練を目撃した照屋唯和男町議は「この場所でのつり上げ訓練を初めて見た。
沖縄タイムス2018/9/19沖縄
児童らは「戦争がなければ平和なのか」と問い掛け、「人々が自分の個性で輝ける世界が平和だと思う」などとそれぞれの思いを語った。広島県のホロコースト記念館での学習について報告した仲宗根伊吹君(11)=南風原小6年=はヨーロッパで「ユダヤ人出て行け」というすごろくゲームが100万部売れたことに触れ、「ゲームによって民間人にも差別意識や偏見が強くなったと思う」と報告。
琉球新報2018/9/19沖縄
自民党総裁選に出馬している石破茂元防衛相の選対事務所は18日までに、公式サイト上の動画で沖縄に米軍基地が集中している理由として、日米両政府が本土の反対運動を懸念し、沖縄に移転させたとの経緯を説明した該当部分を削除、修正した。
沖縄タイムス2018/9/19沖縄
災害時を想定した陸上自衛隊の橋りょう架設訓練が18日、枚方市の淀川河川公園で始まった。隊員約100人が参加し、3日間の日程で仮橋の構築などに取り組む。大久保駐屯地(京都府宇治市)に所在する第102施設器材隊(野上晃弘隊長)が、災害時の人員救助と車両輸送能力の維持・向上を図る目的で初めて実施した。
大阪日日新聞2018/9/19大阪
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡る地権者との交渉について古賀英敏調整監は、県と県有明海漁協が結んでいる自衛隊との空港共用を否定した公害防止協定の見直し協議が終わるまで、行われないとの認識を示した。
佐賀新聞2018/9/19佐賀
自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画を山口祥義知事が受け入れたことを巡り、佐賀市の秀島敏行市長は18日、地元住民や漁業者の意向を聞き取る懇談会開催を求める意見に対し「今の時点でそういう考えはない」と慎重な姿勢を示した。
佐賀新聞2018/9/19佐賀
米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設に反対する首都圏の市民らでつくるグループが二十四日、さいたま市浦和区の埼玉会館で、「沖縄の闘いに連帯するつどい」と題した集会を開く。
東京新聞2018/9/19埼玉
浜野さんによると、田無小では戦時中、米軍機を迎撃する高射砲台の交代要員など八十人規模の小隊が寝泊まりしていた。「青年会」「青年学校」と呼ばれる組織が訓練用の銃や、銃の先に付ける剣、模擬手りゅう弾を施設内に置いて訓練を続けていたという。
東京新聞2018/9/19東京
岩国市民が市に最も望んでいる施策は米軍岩国基地に絡む安心安全対策―。そんな結果が市の実施した市民満足度調査で浮かび上がった。回答者の9割が安心安全対策を重視し、6割近くが現状に不満を抱く。
中国新聞2018/9/19山口