2018年9月10日 辺野古、宜野湾、沖縄タイムス、ハワイ

2018年9月10日の20件の報道を解析しました。一通りチェックした感じでは、トップ、日米地位協定、未知数、選手権、宜野湾、子育て、ハワイ、与野党、辺野古、県議会、市議会、あいさつ、ライフライン、ステルス、沖縄タイムス、過半数、という熟語などが使われていました。20の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
佐竹敬久知事は本会議での知事説明で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に触れ「多くの地域住民と同様、住宅地に近い新屋演習場が候補地とされることに懸念がある。
秋田魁新報2018/9/10秋田
航空自衛隊と米軍の航空機や装備品を間近で見ることができる「三沢基地航空祭」が9日、開かれた。空自は、1月から三沢基地への配備を始めた最新鋭ステルス戦闘機F35Aを初めて一般公開。防衛大学校の儀仗(ぎじょう)隊23人による演技も初披露され、一糸乱れぬ、統制の取れた動きに、会場から歓声が上がった。
東奥日報2018/9/10青森
陸上自衛隊も各地で入浴支援を行っている。11日の場所と時間は次の通り。▽札幌市清田区の平岡南小(正午~午後9時)▽厚真町の総合福祉センターと厚南会館(いずれも午前10時~午後10時)▽安平町の早来小(午前10時~午後10時)▽むかわ町の道の駅むかわ四季の館横駐車場(午後3~10時)▽日高町の富川東防災ひろば(午後1時~9時半)■義援金日本赤十字社北海道支部などは11日、義援金の受け付けを始める。
北海道新聞2018/9/10北海道
戊辰戦争後、秋月が後に東京帝国大学(現東大)総長を務めた山川健次郎らを長州藩士に預けたことにも触れ、「当時の会津藩の教育レベルは全国でも非常に高かった。危険な旅をしてまでも会津の心を教育で残そうとしたのは、学問を通じて優れた国家になるとの『学問立国』の精神を持っていた表れだろう」と語った。
福島民友新聞2018/9/10福島
陸上自衛隊国分駐屯地(霧島市)の第12普通科連隊に所属する永里剛城(ごうき)さん(29)=伊仙町出身=が13~15日、英スコットランドで開かれる2018スカイランニング世界選手権に初出場する。“快速登山”と称される競技。
南日本新聞2018/9/10鹿児島
県遺族会の青年部結成式であいさつする代表の吉川裕三さん=右(9日、高知市吸江のドリーマーベイシャトー)戦後73年が経過し、戦争の記憶が風化する中、戦没者の妻と子らでつくる高知県遺族会(大石綏子(よしこ)会長、約4500人)は9日、戦没者の孫を中心とする青年部を新たに結成した。
高知新聞2018/9/10高知
長岡空襲で家族4人を失い、内戦で荒廃したカンボジア難民の子どもを育てた後藤さんは「どんなことがあっても戦争をしてはいけない」と舞台あいさつした。映画のタイトルは「father」。都内の映像制作関係者らが制作し、4月に公開された。
新潟日報2018/9/10新潟
沖縄県名護市議選は米軍普天間飛行場の返還に伴う辺野古新基地建設に賛否を示していない渡具知武豊市長を支持する与党と、新基地建設に明確に反対する野党がそれぞれ13人ずつ当選し、議席を二分した。野党は改選前の14議席から1議席減らした。
沖縄タイムス2018/9/10沖縄
米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市の市議会議員選挙(定数26)は、開票の結果、渡具知武豊市長を支える与党が半数を占め、野党を1議席上回った。現在の議会勢力は与党13人、野党14人の少数与党だ。今回の選挙から定数が1議席減り、与党13人、野党12人、中立1人となった。
琉球新報2018/9/10沖縄
各候補は米軍普天間飛行場問題をはじめ、返還跡地利用やまちづくりなどの地域振興、経済政策、子育て支援などの政策を訴えた。市議選の投票結果は、地縁・血縁が大きく影響する傾向にあることや、今選挙立候補者は与党16、中立4、野党8と与野党で擁立数に開きがあるため、市議の得票数の積み重ねがそのまま市長選の票になるわけではない。
沖縄タイムス2018/9/10沖縄
【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の是非を争点に全国的に注目を集めた名護市議選(定数26)は9日投開票され、移設を事実上容認している渡具知武豊市長を支える与党が13人、移設に反対する野党が12人、中立1人との結果となった。
琉球新報2018/9/10沖縄
沖縄県名護市議選は米軍普天間飛行場の返還に伴う辺野古新基地建設に賛否を示していない渡具知武豊市長を支持する与党と、新基地建設に明確に反対する野党がそれぞれ13人当選し、議席を二分した。野党は改選前の14議席から1議席減らした。
沖縄タイムス2018/9/10沖縄
沖縄県内の在日米軍専用施設の面積は2018年1月現在、1万8499ヘクタールで、日本国内の米軍専用施設の70.2%を占めています。米軍航空機の事故や、米軍関係者による飲酒運転なども後を絶ちません。また、復帰後、米軍基地の返還が進まない中、沖縄では自衛隊の配備も進みました。
沖縄タイムス2018/9/10沖縄
昨年12月、米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリが窓を落下させた普天間第二小の卒業生で、現在は3年生の息子が通っている。「母校を普通の学校にしたい」。そんな思いで選挙戦を戦った。
琉球新報2018/9/10沖縄
ハワイの県系人社会でも太平洋戦争を知る世代が徐々に減少しており、沖縄戦の記憶を若い世代に引き継いでいくことが課題となっている。会場には沖縄戦に関する資料が展示され、ハワイ在住の沖縄戦体験者が講話した。シンエイ・ギマさん(93)はハワイ生まれの県系2世で、米軍の兵士として沖縄戦を体験した。
沖縄タイムス2018/9/10沖縄
知事選最大の争点となる米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題への影響が注目された名護市議選は、基地建設に反対する議員が過半数を占め、新基地建設反対の民意が示された。翁長県政継承を目指す県政与党にとって一定の弾みとなりそうだ。
琉球新報2018/9/10沖縄
名護市議選で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を事実上容認する渡具知武豊市長を支持する与党が多数となった。野党多数の構図が崩れたことで、政府は、基地建設に反対しない代わりに振興策を手厚くする「アメとムチ」の施策を一層進めるとみられる。
琉球新報2018/9/10沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を進める政府は、与野党勢力の行方に関心を示し、名護市議選を注視していた。与党が半分の議席を獲得したものの、与党の公明2人を含めて過半数の市議15人が辺野古移設に反対しており、渡具知市長を支えながらも辺野古移設反対の思いは広く共有されている。
琉球新報2018/9/10沖縄
米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市は、佐喜真淳前市長を支えた与党が引き続き多数を占めた。沖縄市議選(定数30)は36人が立候補する激戦となり、桑江朝千夫市長を支える与党が過半数を維持した。陸上自衛隊の配備などが争点となった石垣市議選(定数22)は30人が議席を争い、配備受け入れを表明した中山義隆市長を支える市政与党が過半数を獲得した。
琉球新報2018/9/10沖縄
核兵器のない世界を目指す大会アピールや、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画受け入れに抗議する特別決議を採択した。
佐賀新聞2018/9/10佐賀