2018年9月4日 辺野古、普天間、継之助、長崎新聞社、小千谷、役所広司、精一郎

2018年9月4日の29件の新聞記事をチェックしました。この日マスコミで報じられた内容には、継之助、ゆかり、中学生、普天間、土産物、長崎新聞社、役所広司、づくり、かるた、ポリス、県知事、サムライ、アメリカ、子育て、タンク、小千谷、スワンフェスタ、オスプレイ、サンゴ、埋め立て、精一郎、不透明、小川原湖、辺野古、英会話、などの文字が散見されました。29の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
陸上自衛隊第一〇師団(司令部・名古屋市守山区)は三日、インターネットカジノ店で違法賭博をしたなどとして、守山駐屯地にある第三五普通科連隊の男性陸士長(20)を免職にするなど、陸士長七人を懲戒処分にしたと発表した。
中日新聞2018/9/4愛知
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある山口県萩市の藤道健二市長は4日、配備決定の前提となる防衛省による演習場の地質などの調査を容認する意向を示した。
秋田魁新報2018/9/4秋田
米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が今年2月、青森県東北町の小川原湖に燃料タンク2基を投棄した問題を巡り、小川原湖漁協は3日、日米両国への損害賠償請求額を9323万円とする議案を承認したと明らかにした。
河北新報2018/9/4青森
住宅関連企業の大之木ダイモ(呉市)は、旧海軍や海上自衛隊にまつわるグッズや土産を販売する「澎湃(ほうはい)館」を呉市昭和町の海上自衛隊呉基地近くの赤れんが倉庫にオープンさせた。
中国新聞2018/9/4広島
住宅関連企業の大之木ダイモ(呉市)は、旧海軍や海上自衛隊にまつわるグッズや土産を販売する「澎湃(ほうはい)館」を呉市昭和町の海上自衛隊呉基地近くの赤れんが倉庫にオープンさせた。
中国新聞2018/9/4広島
防衛省が決定した来年度予算の概算要求額は本年度当初予算比2・1%増の5兆2986億円で、5年連続で過去最大を更新した。北朝鮮の核・ミサイル問題は米朝交渉が続いている。日中関係も改善への動きがある。
北海道新聞2018/9/4北海道
2日間とも晴れで、会場の室蘭港中央ふ頭に海上自衛隊の試験艦あすかが入港。一般公開があったこともあり微増したとみている。
室蘭民報2018/9/4北海道
東日本大震災を機に故郷と向き合い撮影した写真を、戊辰戦争百五十周年に際して公開する。歴史をたたえた情景や自然美を捉えており「会津の奥深さを感じてほしい」と話している。約五十点を展示する。
福島民報2018/9/4福島
戊辰戦争百五十周年の特別企画として会津漆器の技術の高さを発信し、後世に伝統技法を継承する。百人一首の下の句を木板に書いた板かるたは会津地方が発祥と伝わる。新島(山本)八重が名手だったとされ、NHK大河ドラマ「八重の桜」にも登場した。
福島民報2018/9/4福島
当時、進駐軍を歓迎する役目を担った同市の中原敦子さん(90)=旧姓若松=が、米軍と友好の懸け橋になった思い出を振り返り、平和の尊さを伝えた。進駐軍は1945年9月4日、高須町の金浜(かねはま)海岸に上陸した。
南日本新聞2018/9/4鹿児島
そう語る自身の胸には、同じ舞踏家だった亡き父や自身の戦争の記憶が深く刻まれている。「僕は終戦を迎える7歳まで戦争を体験した。そのことはすごく大きな意味を持っています」。
神奈川新聞2018/9/4神奈川
東アジアを巡る安全保障や外交の局面、装備の費用対効果を分析した妥当性が冷静に問われなければならない。防衛省は2019年度予算編成に向けた概算要求で、過去最大となる5兆2986億円を求めた。18年度当初予算と比べ2・1%増となる。
高知新聞2018/9/4高知
政府が導入を進める地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省は配備候補地とした陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)、同むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)の地元から強い反発を受けて、8月2日に予定した現地調査の開札手続きを延期した。
河北新報2018/9/4宮城
また、昭和63年12月の昭和天皇の病状悪化に絡み「天皇に戦争責任はない」などとする意見広告掲載を拒否されたとして、右翼団体幹部が長崎新聞社を相手に同広告掲載を求めた訴訟の判決が2月25日、長崎地裁であり、訴えは棄却された。
長崎新聞2018/9/4長崎
戊辰戦争から150年の節目を迎えた今年、幕末の長岡藩家老、河井継之助の生涯を描く映画「峠最後のサムライ」...。
新潟日報2018/9/4新潟
3日に製作が発表された映画「峠最後のサムライ」は、幕末に小藩でありながら中立、独立を守ろうという信念を持ち、長岡藩を指揮した家老、河井継之助(1827~68年)の生きざまを壮大な合戦シーンを交えて描く。
新潟日報2018/9/4新潟
北越戊辰戦争の発端となった1868年の「小千谷談判」に臨んだ新政府軍軍監・岩村精一郎のひ孫、岩村俊二さん(64)=札幌市=の講演会が、新潟県長岡市台町2のホテルニューオータニ長岡で開かれた。談判時の状況に思いをはせ、精一郎の生涯を説明した。
新潟日報2018/9/4新潟
政策実現の財源については「精査中」としたが、米軍再編に伴い、山口県にのみ支給されている交付金を例に挙げ「予算獲得に向けて国に対して強力に要請したい」と述べた。「沖縄は発展途上にある。細やかな支援策を実施し、沖縄全体の底上げを図る」とも語った。
琉球新報2018/9/4沖縄
米軍普天間飛行場について「返還作業への即時着手と速やかな運用停止を求める」と明記したが、辺野古新基地建設の是非について触れなかった。国と連携し新たな沖縄振興計画の策定や経済特区、税制を実現する考えを示した。
沖縄タイムス2018/9/4沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設を巡り、沖縄県が前知事の埋め立て承認を撤回したことに、米国務省のナウアート報道官は8月31日、本紙の取材に対し、「米国、日本の両政府は引き続き、辺野古移設の実現に力を注ぐ立場に変わりはない」と従来の見解を繰り返した。
琉球新報2018/9/4沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設予定海域にあるサンゴ類について沖縄県は3日、沖縄防衛局が申請していた約3万8760群体など全ての特別採捕許可申請を不許可にしたと発表した。同日、防衛局に通知した。
琉球新報2018/9/4沖縄
政策実現の財源については「精査中」としたが、米軍再編に伴い、山口県にのみ支給されている交付金を例に挙げ「予算獲得に向けて国に対して強力に要請したい」と述べた。「沖縄は発展途上にある。細やかな支援策を実施し、沖縄全体の底上げを図る」とも語った。
琉球新報2018/9/4沖縄
北部では、地域活性化の次に「保健・医療・福祉」の10・8%(15人)、「教育・文化・スポーツ」が7・9%(11人)で、「平和・米軍基地問題」は7・2%(10人)と僅差だった。中部で2番目に多かったのが「保健・医療・福祉」の17・3%(32人)で、続いて「子どもの貧困」が12・4%(23人)で重要課題に挙がった。
琉球新報2018/9/4沖縄
交流会は、浦添市が次世代に戦争体験を継承することを目的に1996年から実施している「浦添市中学生平和交流事業」の一環。日向市から7人、浦添市から10人が参加した。両市の生徒たちは2グループに分かれて、疎開体験者の話に耳を傾けた。
琉球新報2018/9/4沖縄
米軍普天間飛行場の返還を「争点」と位置付け、一日も早い返還を訴える。「平和の象徴」として跡地への国連機関の誘致も掲げた。しかし、最大の争点である辺野古新基地建設への賛否は示さなかった。
琉球新報2018/9/4沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する市民団体が3日、佐賀県の山口祥義知事の受諾表明に対して抗議を申し入れた。事故の懸念や養殖ノリなど漁業に影響する恐れを訴え、受け入れの撤回を求めた。「平和・民主・革新をめざす佐賀県民懇談会」(県革新懇)の田中秀子代表世話人が県の担当者に抗議文を手渡した。
佐賀新聞2018/9/4佐賀
三田川町(現吉野ヶ里町)の陸上自衛隊目達原駐屯地に、対戦車ヘリコプターAH-1S(通称コブラ)の一番機が配備された。地元関係者などへの公開と説明を兼ねた式典が開かれた。これに対し、革新政党を中心に反対派約100人が、駐屯地のフェンス越しに「対戦車ヘリは帰れ」などと抗議のシュプレヒコールを繰り返した。
佐賀新聞2018/9/4佐賀
もう一つは、胸部疾患のため徴用を免除され、戦争に行かずに過ごしたことだという。かつて東京都内のある地域に集まり、居を構えた作家たちがいた。例えば、尾崎士郎らの馬込文士村(大田区)や芥川龍之介らの田端文士村(北区)だ。
東京新聞2018/9/4東京
第1弾として米軍岩国基地(岩国市)近くの川下交番にある程度英会話ができる警察官を研修生として配属し、現場経験を通じて対応力を磨く。米軍再編に伴う県内の米軍関係者やインバウンド(訪日外国人客)の増加を受け、対応できる人材を中長期的に育てる。
中国新聞2018/9/4山口