2018年9月3日 宜野湾、ジュラ、社民党、中種子、北海道、上武大、伊勢崎

2018年9月3日の25件のマスコミ報道を確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、インパルス、小学校、オスプレイ、落とし、マスコミ、タンク、中種子、上武大、使い道、セット、ガイド、不参加、伊勢崎、社民党、戊辰戦争、宜野湾、北海道、ジュラ、思い出、フランス、インチ、しのぶ、鮮やか、のような字句が使われていました。25の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、佐竹敬久知事は3日の定例会見で、住宅地との保安距離を確保するため演習場周辺の県有地を防衛省が取得する意向なら、売却を検討する余地があるとの認識を示した。
秋田魁新報2018/9/3秋田
今年2月、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が東北町の小川原湖へ燃料タンクを投棄した問題で、小川原湖漁協(濱田正隆組合長)が2日までに、投棄事案によって約1カ月間の休業に追い込まれた補償として、日米両政府に計9323万円の支払いを求める方針を決めたことが分かった。
デーリー東北2018/9/3青森
直下型大地震の発生に備える九都県市合同防災訓練が二日、千葉市内であり、陸上自衛隊や県警など五十六機関約六百人が参加した。小学校や公民館など市内約二百七十カ所で避難所開設の訓練もあった。市直下を震源とするマグニチュード(M)7・3の地震が発生し、家屋の倒壊やライフラインが寸断された想定。
東京新聞2018/9/3千葉
同会会員と職員ら12人は橋を調べ、太平洋戦争中の1945年に米軍機が機銃掃射した際のものとみられる弾痕を確認。新たな箇所も発見した。伊勢崎、深谷両市民でつくる同会は、弾痕が残る橋の骨組み部分を移設保存することを目指しており、同日は候補地として伊勢崎市の平塚公園も視察した。
上毛新聞2018/9/3群馬
社民党道連、新社会党道本部など4団体は3日、道庁を訪れ、米海兵隊の輸送機「オスプレイ」が参加して道内で行われる日米共同訓練を中止するよう、高橋はるみ知事宛てに文書で要請した。オスプレイの運用と訓練の中止、情報公開などを求めた。
北海道新聞2018/9/3北海道
道は3日、航空自衛隊とオーストラリア空軍による日豪共同訓練が5日から空自千歳基地(千歳市)で初めて行われることを受け、道防衛局に安全管理の徹底などを求める要請書を提出した。道の辻井宏文危機対策局長が道防衛局を訪れ、同局の辻吉巳企画部長に手渡した。
北海道新聞2018/9/3北海道
オスプレイの訓練参加を訴えたデモ行進=3日、札幌市中央区連合北海道などは3日、道内で行われる日米共同訓練に米海兵隊の輸送機「オスプレイ」が参加することに反対する「全道総決起集会」とデモ行進を札幌市中心部で行い、主催者発表で約500人が参加した。
北海道新聞2018/9/3北海道
太平洋戦争中、海軍種子島航空基地があった中種子町増田地区に、戦争の“落とし子”といえる炊事道具「ジュラ鍋」が残されている。戦後の一時期、基地跡に放棄されていた軍用機残がいのジュラルミンを溶かして作られた貴重な民俗資料だ。
南日本新聞2018/9/3鹿児島
二胡演奏者の松居孝行さん=高知市=の調べに乗り、日中戦争中に高知出身の兵士が中国で保護した物語の絵本「ヒョウのハチ」も朗読した。。
高知新聞2018/9/3高知
戊辰戦争で仙台藩と新政府軍が激しい戦いを繰り広げた宮城県丸森町大内と相馬市を結ぶ旗巻(はたまき)峠で2日、戊辰戦争150年祭が開かれた。旗巻古戦場公園(丸森町)の追悼式に約80人が参列。元仙台藩士が建立した石碑に花を手向け、犠牲者をしのんだ。
河北新報2018/9/3宮城
応援演説では「昨年の米軍機部品落下事故の後、声を上げ続ける市議と共に頑張りたい」と声を張り上げた。仲西氏陣営は野党系市議候補が持つ票を固めることが当選への最低条件と捉える。さらなる票積みに向けては「候補者の親族、友人のほか、運動で支持を広げていく」(陣営幹部)との方針で、運動量で相手候補を上回りたい考えだ。
琉球新報2018/9/3沖縄
過重な米軍基地負担によって県民が差別的処遇を受けていることを国際社会が認めた。国連人種差別撤廃委員会が、米軍基地の沖縄集中を差別の根拠として挙げ、沖縄の人々の権利を保護するよう日本政府に勧告した。勧告に法的拘束力はないが、実情を真摯(しんし)に受け止め沖縄に寄り添った内容だ。
琉球新報2018/9/3沖縄
那覇市久米の天妃小学校グラウンドで見つかった5インチ艦砲弾1発の陸上自衛隊による安全化処理が2日午前9時57分から始まり、同10時29分に終わった。避難半径は88メートル、避難対象は約120世帯と約60事業所の約450人。
沖縄タイムス2018/9/3沖縄
沖縄県那覇市の天妃小学校運動場で見つかった不発弾について、陸上自衛隊那覇駐屯地の第101不発弾処理隊や那覇署、那覇市などは2日午前、処理作業を実施し無事終了した。学校周辺の約120世帯と約60事業所の約450人が一時避難し、周辺道路が約1時間交通規制された。
琉球新報2018/9/3沖縄
地域課題への対応に加えて、市平得大俣への陸上自衛隊配備計画への対応が大きな争点となる。候補者のうち、与党系は16人(現職10人、前職1人、新人5人)、野党系は11人(現職3人、前・元職3人、新人5人)、中立は3人(現職2人、新人1人)。
琉球新報2018/9/3沖縄
(統一地方選取材班)<宜野湾>26―28市長選や知事選占う【宜野湾】米軍普天間飛行場の移設・返還問題に揺れる宜野湾市議選には、定数26に対し、現職18人、新人10人の計28人が立候補した。現在の議会構成(欠員1人)は与党14人、野党8人、中立3人。
琉球新報2018/9/3沖縄
(統一地方選取材班)<名護>26―32与野党過半数巡り激戦【名護】米軍普天間飛行場の移設先として新基地建設が進む名護市では、与野党のどちらが過半数を獲得するかに注目が集まる。今回の議会選挙から定数1減の26となり、過半数の14議席を巡って激しい選挙戦が予想される。
琉球新報2018/9/3沖縄
米軍普天間飛行場の辺野古移設が争点だった1月の名護市長選では、自民が擁立して当選した渡具知武豊氏は「多忙」を理由に討論会や座談会に応じず、候補者同士が一度も直接の政策論争を交わすことはなかった。玉城氏陣営の幹部は「沖縄の未来が懸かった大きな選挙で、県民に争点を明確に示すのは候補者の責務だ。
琉球新報2018/9/3沖縄
琉球処分や沖縄戦、戦後に米軍基地が強制的に建設されたこと、日本領土の0・6%の沖縄に米軍基地が集中し、安全と環境の弊害が発生しているとし、「日本全国でこの重荷を分担してほしい」と繰り返していたと伝えた。
沖縄タイムス2018/9/3沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、佐賀県と防衛省の合意に盛り込まれた国が支払う100億円の「着陸料」。
佐賀新聞2018/9/3佐賀
近隣七地区の自主防災会を主体に、避難者役を受け入れたり、陸上自衛隊と連携して支援物資を運び入れたりした。各地区が施設管理班や保健班などを受け持ちし、避難所の運営やルールを取りまとめるのが特徴。ライフラインの状況は情報班が無線を使って把握し、壁やホワイトボードに張り出した。
中日新聞2018/9/3静岡
県警や陸上自衛隊の救助隊員が、倒壊家屋の内部の様子やけが人の状態などを伝達し合いながら、土砂で埋まった家屋を模した建物から被災者を助け出した。要支援者避難誘導訓練では、英語や中国語、ベトナム語といった多言語と手話や筆談も使って避難者の状況を把握し、避難所に誘導した。
東京新聞2018/9/3栃木
今回、ブロック塀からの救出や、浸水を想定し陸上自衛隊の渡河ボートによる救助など新たに10項目の訓練が加わった。 訓練は午前7時ごろ、石川県の邑知潟(おうちがた)断層帯を震源とするマグニチュード7・6の地震が発生し、高岡、氷見市で震度7、射水市で震度6強を観測、建物の倒壊や火災が起こり、電気や水道、道路などのライフラインが断たれ、富山湾沿岸で小規模な津波が発生。
北國新聞2018/9/3富山
航空自衛隊のブルーインパルスが上空を飛行し、浜を埋めた観客を楽しませた。県と町の主催。開会式で仁坂吉伸知事らがあいさつした後、約20分間、ブルーインパルスの6機がスモークを出しながら飛行した。
紀伊民報2018/9/3和歌山
元米軍人の旅行ガイド、エドワード・ホサックさん(40)=廿日市市=が企画する体験ツアーが米軍岩国基地(岩国市)関係者の人気を集めている。受け入れる観光地の日本人にも好評で、「基地の外に出掛け、地域の良さを知ってもらいたい」と活動している。
中国新聞2018/9/3山口