2018年8月31日 辺野古、王城寺原、ハワイ、小野寺、江田島

2018年8月31日の31件のマスコミ報道を収集しました。一通りチェックした感じでは、小野寺、県議会、王城寺原、コメント、江田島、プログラム、プラザ、きょう、高校生、しらせ、埋め立て、座り込み、辺野古、取り消し、オスプレイ、県知事、ハワイ、引き返し、チェック、長時間、立候補者、などなどのキーワードが目に止まりました。31件の記事URLは以下の通り。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、防衛省は30日、レーダーが発する電波の環境影響調査の一般競争入札を31日に公告すると県に伝えた。
秋田魁新報2018/8/31秋田
防衛省は31日、秋田、山口両県の陸上自衛隊演習場が候補地となっている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、レーダーが発する電波に関する環境影響調査の一般競争入札を公告した。
秋田魁新報2018/8/31秋田
防衛省は31日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、レーダーが発する電波に関する環境影響調査の一般競争入札を公告した。9月12日に入札を実施し、即日開札する。
秋田魁新報2018/8/31秋田
航空自衛隊は31日、オーストラリア空軍との共同訓練「武士道ガーディアン18」を、9月5~30日に北海道や青森県周辺空域で実施すると発表した。豪空軍のFA18戦闘攻撃機7機と、空自の第2航空団(北海道千歳市)のF15戦闘機10機程度、第3航空団(三沢市)のF2戦闘機2機程度が参加し、要撃戦闘訓練や防空戦闘訓練、戦術攻撃訓練などを行う。
東奥日報2018/8/31青森
江田島市で28、29の両日夜、米軍機とみられる機体が約1時間半にわたり市内全域の上空を旋回していたことが30日、分かった。江田島市は、夜間に長時間、ジェット機音が続いたのは例がないといい、国や広島県に照会している。
中国新聞2018/8/31広島
陸上自衛隊の総合火力演習が二十六日、静岡県内で繰り広げられた。最大規模の実弾訓練で、本県出身者を含む二千四百人の隊員が参加した。三月に新設された水陸機動団が加わり、離島の防衛、奪回を想定した作戦を展開する。
福島民報2018/8/31福島
横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)に31日午後、海上自衛隊の南極観測船(砕氷艦)「しらせ」(基準排水量1万2650トン)が6年ぶりに入港した。9月1、2の両日に船内が一般公開される。しらせは南極地域観測に協力するため文部科学省が建造し、2009年5月に横須賀地方隊所属艦として就役した。
神奈川新聞2018/8/31神奈川
30日午後7時半ごろ、名取市と岩沼市にまたがる仙台空港で、着陸した海上自衛隊の小型機が油漏れを起こした疑いがあったため、B滑走路が閉鎖された。点検で目立った異常はなく滑走路は約20分後に再開された。定期便の一部に遅れが出た。
河北新報2018/8/31宮城
陸上自衛隊と米陸軍による日米共同実動訓練「オリエントシールド」の開始式が30日、陸自王城寺原演習場(宮城県大和町、色麻町、大衡村)であり、実質訓練に入った。訓練は9月19日まで。日米双方の部隊から約2050人が参加、共同作戦を想定し連携強化を図る。
河北新報2018/8/31宮城
戦争の悲惨さを伝える「ながおか平和のための戦争展」が9月9~12日、長岡市のアオーレ長岡で開かれる。長岡空襲などに関する写真や被害状況の展示、戦争で家族を亡くした遺族らの講演会などを通じて戦争の悲劇を語り継ぐ。
新潟日報2018/8/31新潟
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り県は31日午後、仲井真弘多前知事による埋め立て承認を撤回する。政府は2013年に仲井真前知事が埋め立てを承認したことを受けて辺野古新基地建設を進めている。撤回により承認の法的根拠が失われ工事が止まる。
琉球新報2018/8/31沖縄
今選挙は4年前に続き、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設問題が最大の争点になる。前回知事選は辺野古新基地建設反対を訴えた翁長雄志氏が圧勝した。翁長知事は前知事が承認した辺野古の海の埋め立てを取り消し、国との法廷闘争となったが、最高裁で県の敗訴が確定した。
琉球新報2018/8/31沖縄
下地幹郎衆院議員は在沖米軍の鹿児島県・馬毛島(西之表市)への訓練移転や70歳以上の医療費自己負担ゼロなどを盛り込んだ政策提案を手渡した。儀間氏は「戦後あるいは復帰後、沖縄は米軍基地問題に翻(ほん)弄(ろう)されてきた。
沖縄タイムス2018/8/31沖縄
米軍基地に起因する米軍機事故や女性に対する暴力について「沖縄の人々が直面している課題」と懸念を示した。その上で「女性を含む沖縄の人々の安全を守る対策を取る」「加害者が適切に告発、訴追されることを保証する」ことなどを求めた。
琉球新報2018/8/31沖縄
【辺野古問題取材班】普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で31日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前には、新基地建設に反対する市民ら約20人が集まり、座り込みを行った。午前11時半までに資材の搬入は確認されなかった。
琉球新報2018/8/31沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に関して「国と県が十分協議することが必要だ。これから政策でどう表現するか調整していく」と明確な賛否は示していない。「政府との対立や分断があったが、これからは未来に向かいながら一致協力し、未来を次の世代に託したい」。
沖縄タイムス2018/8/31沖縄
本島南部で被弾しけがを負い、米軍の捕虜となった。船に乗せられ3カ月かけてハワイへと移送された。当時連行された捕虜は約3千人余。
琉球新報2018/8/31沖縄
小野寺五典防衛相は31日午前の閣議後会見で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を巡り、沖縄県が同日午後に仲井真弘多前知事の埋め立て承認を撤回することに関し「まだ仮定の話なので、防衛省としてコメントすることは差し控える」と述べるにとどめた。
琉球新報2018/8/31沖縄
13日、那覇市の琉球放送会館でTSJの末吉功治、劇団オゼの頭である新垣、FEC所属でお笑い米軍基地の演出を手掛ける小波津正光が、演劇やお笑いに対する思いなどを座談会で語った。司会は琉球放送の狩俣倫太郎アナウンサー。
琉球新報2018/8/31沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄県の富川盛武副知事と謝花喜一郎副知事は、31日午後4時から県庁で記者会見を開き、仲井真弘多前知事による辺野古の埋め立て承認を撤回したと発表した。
琉球新報2018/8/31沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り県は31日午後、仲井真弘多前知事による辺野古公有水面埋め立て承認を撤回した。政府は2013年の埋め立て承認を受けて辺野古新基地建設を進めている。撤回でその法的根拠が失われ、工事が止まる。
琉球新報2018/8/31沖縄
【東京】小野寺五典防衛相は31日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を巡り、県が同日に仲井真弘多前知事の埋め立て承認を撤回したことを受け「普天間飛行場の危険性除去に向けて沖縄や多くの関係者が努力を重ねてきたことを踏まえれば、今回の撤回は非常に残念だ」と述べた。
琉球新報2018/8/31沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄県の富川盛武副知事と謝花喜一郎副知事が31日午後4時から県庁で開いた記者会見での記者とのやり取りは次の通り。-時期の判断について。国は当初今月の17日に早ければ土砂を投入すると県に通知していたがこの17日を前に撤回せずになぜ今の段階になったのか。
琉球新報2018/8/31沖縄
新規は2項目で、福岡県は、外国人や外国資本によって土地の取得が進む現状を警戒し「安全保障を脅かす恐れがある」と指摘し、取得や利用制限に関する早期の法整備を求めた。沖縄県は、インターネットの普及や高齢化などを背景に「消費者問題は複雑・多様化している」として、相談員の配置など財政支援の拡充を要望した。
佐賀新聞2018/8/31佐賀
山口知事が24日に自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を受け入れることを表明して以降、地元自治体の秀島市長と公式な場での初めての顔合わせになった。他の県内9市の市長も同席したが、質疑応答などは要望の重点項目に限られ、市長会側と山口知事の双方から計画受け入れに関する言及はなかった。
佐賀新聞2018/8/31佐賀
3月に陸上自衛隊米子駐屯地美保分屯地(境港市小篠津町)に配備された大型輸送ヘリコプターCH47の飛行訓練が30日、伯耆町福兼の日光演習場などで行われた。
日本海新聞2018/8/31鳥取
28日に公表された2018年版防衛白書に米軍岩国基地を抱える岩国市の福田良彦市長の寄稿が掲載された。3月末に完了した米空母艦載機移転などに触れ「さまざまな機会を通じて、日米の相互理解と親善を深めていく」とつづった。
中国新聞2018/8/31山口
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、防衛省は29日、3回目の地元住民向け説明会の日程をすべて終えた。計画に反対の声が依然として根強い中、配備候補地とする陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)の適地調査の入札手続きを予定通り進めていく方針を示した。
山口新聞2018/8/31山口
木下さんは中学2年の時、初めて訪れた米軍岩国基地で米国の文化などに衝撃を受けたという。昨年は市の青少年海外派遣事業で渡米し、英語でもっと国際交流をしたいと同プログラムに応募した。「将来は医師になり、英語を使いながらさまざまな人に均等な医療を提供したい」と意気込む。
山口新聞2018/8/31山口
岩国市教委は、米軍基地のある市の特色を生かした英語教育の推進計画案を初めてまとめた。基地関係者の人材を活用した体験・交流活動の充実などを盛り込んでいる。…。
中国新聞2018/8/31山口