2018年8月27日 登紀子、辺野古崎、宜野湾、高浜原発、小田原、戊辰戦争、自衛隊

2018年8月27日の34件のメディア記事をチェックしました。収集した新聞各社の報道を読むと、下敷き、当たり前、まつり、高浜原発、中学生、ライフライン、オウム、橋渡し、大統領、トレイン、シンポ、磐越西線、リアル、位置付け、オスプレイ、神奈川、小田原、登紀子、オバマ、ジョン、自衛隊、ガイド、辺野古崎、戊辰戦争、子ども、宜野湾、航空機、友の会、海老名、などなどの文字が目に止まりました。34個のコンテンツURLを記録しておきます。
防衛省幹部は27日、秋田市の新屋演習場が配備候補地のイージス・アショアを巡り、レーダーが発する電波が周辺を飛行する航空機に支障を与えることはないとの見通しを佐竹敬久知事に示した。
秋田魁新報2018/8/27秋田
秋田、山口両県の陸上自衛隊演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り防衛省は27日、現地調査で演習場を不適と判断した場合、両県周辺にある防衛省・自衛隊の所管外の国有地を含めて配備先を再検討する方針を示した。
秋田魁新報2018/8/27秋田
防衛省は27日、2019年度政府予算の概算要求に、イージス・アショアの装備品取得費など関連経費2352億円を盛り込む方針を明らかにした。配備候補地の秋田、山口両県の陸上自衛隊演習場では19年度、敷地造成などの工事は行わないとしている。
秋田魁新報2018/8/27秋田
国歌斉唱と黙とうに続き、穂積志市長が「戦争の悲惨さを知らない世代が増えた今、平和の大切さを市民全体で共有する努力を続けていく」と式辞。戦没者遺族を代表し、市遺族会上新城支部の三浦エツ子支部長(79)が「たくさんの人に見守られ、遺族としての厳しい生活を乗り越えられた。
秋田魁新報2018/8/27秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、防衛省は27日、地質調査などで新屋が配備不適となった場合に備え、県内や本県周辺にある他省庁所管の国有地を含め配備先を検討する考えを佐竹敬久知事に伝えた。
秋田魁新報2018/8/27秋田
第2次世界大戦、凍(い)てつく大地、抑留…、両国の関係に思いを致す時、戦争の暗い影がどうしてもちらつく。加藤さんは歌手として「日ロの橋渡しに」と初コンサートの意義を話す。現地では代表曲『百万本のバラ』にちなんだ植樹活動もし、近い将来必ずやかれんに咲く花で両国の絆を結んだ。
千葉日報2018/8/27千葉
数十メートル離れた場所の脚立が吹き飛ぶほどの強い風を吹かせながら、陸上自衛隊の大型ヘリ「CH47J」が26日午前9時半ごろ、高浜町音海の関西電力駐車場に降り立った。「原発事故は起こさないのが第一。でも万一の場合はこうなるのか」。
福井新聞2018/8/27福井
車内の中づりや窓上、ドア横、ドア上などの広告枠は、戊辰戦争ゆかりの地や日本遺産、景観、温泉、食などの素材をまとめた約10種類のポスターで埋まった。出発式では、古津敬浩JR東日本仙台支社営業部長、室井照平会津若松市長があいさつ、テープカットが行われた。
福島民友新聞2018/8/27福島
JR磐越西線の郡山駅-会津若松・喜多方駅間で二十六日、戊辰戦争百五十周年を記念した装飾列車(ADトレイン)「極上の会津ギャラリー」の運行が始まった。車体に会津若松市戊辰百五十周年記念事業のロゴマークを施し、車内に会津の景観、戊辰戦争ゆかりの地、温泉、食などをあしらったポスター約十種類を掲示している。
福島民報2018/8/27福島
陸上自衛隊金沢駐屯地は特殊車両を展示した。
北國新聞2018/8/27石川
戊辰、西南の両戦争や西郷隆盛と南九州市域の人々との関わりを紹介した企画展が、同市のミュージアム知覧で開催中だ。従軍日記や西郷愛用の刀、書など約40点が並ぶ。西郷が自決した9月24日まで。
南日本新聞2018/8/27鹿児島
地元自治会や消防、警察、医療機関、自衛隊、米軍など103機関から約千人が参加、人命救助や災害復旧に向けた相互連携を確認した。訓練は防災、医療関係機関の連携を深める目的で県が県内自治体と毎年実施し、今回は海老名市と初めて共催した。
神奈川新聞2018/8/27神奈川
市消防本部と陸上自衛隊が連携し、被災者救助も披露された。また、事前の協定に基づき、バイクで配達する郵便局職員が対策本部に被害状況を伝達し、甲府市上下水道局の給水車も駆け付けた。このほか、加藤憲一市長が「地域でお互いに助け合い、冷静に行動してください」と放送で直接住民に呼び掛ける場面もあった。
神奈川新聞2018/8/27神奈川
宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地で26日、航空祭が行われ、自由自在に大空を舞う曲技飛行チーム「ブルーインパルス」に大勢の航空ファンが歓声を上げた。ブルーインパルスは6機編成。天候不良で午前は2種類の技で中断した。
河北新報2018/8/27宮城
戦争をしたいと言う隊員はいない。有事には命をなげうって国を守ることを誓い、災害派遣でも活躍する。そんな人たちを違憲と言われる状態に置いておくのはおかしい」−気象予報士としての活動を通じ、憲法について考える場面は。
河北新報2018/8/27宮城
オバマ前政権下で、(米国や同盟国などの安全保障を確保しつつ、核兵器の数と役割を低減させるとした)新核戦略指針「核体制の見直し(NPR)」や、(米ロ間で核弾頭削減などを取り決めた)新START、(イランの核開発を制限する見返りに米欧が制裁を解除する)イラン核合意などがあった。
長崎新聞2018/8/27長崎
同保安部の巡視艇ゆうなが出動し、長島灯台から北西約1340㍍付近の海上で20代の米軍属の男性が海面にうつぶせの状態で浮いているのが見つかった。男性は心肺停止状態で本島中部の病院に搬送され、同2時3分に死亡が確認された。
琉球新報2018/8/27沖縄
米軍基地建設に伴う辺野古埋め立ての賛否を問う「『辺野古』県民投票の会」のメンバーのほか、仲村芳信沖縄大名誉教授、アーティストの喜納昌吉さんらが登壇し、沖縄の抱える幅広い問題や自己決定権の重要さについて来場者と共に考えた。
琉球新報2018/8/27沖縄
(社会部・岡田将平)15日、米軍普天間飛行場を望む宜野湾市の嘉数高台公園で、都鳥(とどり)伸也さん(35)、拓也さん(35)らが、同市出身で「『辺野古』県民投票の会」の代表を務める元山仁士郎さん(26)の撮影をしていた。
沖縄タイムス2018/8/27沖縄
昨年12月の米軍機による普天間第二小窓落下事故を受けて開かれた、教育関係者による市民大会では実行委員長を務めた。現在署名活動中の「宜野湾市平和な空を守る条例」制定請願の会の共同代表でもある。「まだ市内での知名度は低い」(選考委関係者)との見立てだが、普天間第二小の事故を含め、今選挙最大の争点となる米軍普天間飛行場の返還問題で、これまで自身の主張を発信してきたことを評価した。
琉球新報2018/8/27沖縄
「私の先祖は戦争の生存者だ。沖縄の多くの人々は米国の軍事主義によってトラウマ(心的外傷)に苦しみ、今も戦争の記憶から逃れることはできない」と述べた。その上で、沖縄の基地反対運動、米国内の人種差別や警察による暴力への抗議、世界に800以上ある米軍基地の存在など、平和のための闘いの根底はつながっているとして、多様な人々との連帯を呼び掛けた。
琉球新報2018/8/27沖縄
同会の会員で語り部の大西正子さん(86)=那覇市=が「戦争は人の体と心を傷つける。絶対に繰り返してはならない」と訴え、来場者は時折涙を見せながら静かに耳を傾けた。当時12歳だった大西さんは、沖縄戦で家族と姉家族を含む13人を失った。
琉球新報2018/8/27沖縄
「佐賀の乱(佐賀戦争)」の結果、刑死となった江藤が、「もし生き残っていたら何をしていた」という問いに憲法の作成や人材育成の声が上がった。参加した神埼市の男性(63)は「江藤の実直で賢く、潔いところが好き。
佐賀新聞2018/8/27佐賀
■協定見直し協議、地域分断も佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画の受け入れを24日に表明した山口祥義知事が常々、口にしてきた言葉がある。「漁業者に寄り添う」-。諫早湾干拓事業を含め、国の公共事業への不信感が強い漁業者の心情をおもんぱかるような言い回しで「同じ方向で、同じ景色を眺めている」とも訴えてきた。
佐賀新聞2018/8/27佐賀
アフガニスタンでは、イラク戦争下に生きる子どもたちに「笑顔を届けたい」と奔走する現地の同年代の若者が立ち上げた劇団を毎年資金面で支援。子どもたちの写真でカレンダーを作り、売り上げを寄付し、日本に劇団を招いて公演したこともある。
東京新聞2018/8/27埼玉
訓練には県のほか、県警、高島、長浜両市、陸上自衛隊、彦根地方気象台も参加した。(鈴木啓紀、岡屋京佑)。
中日新聞2018/8/27滋賀
戦争の悲惨さと平和の大切さを伝える住民有志によるイベント「戦争と平和展」が二十五、二十六の両日、浜松市南区飯田町の市東部地区体育館で開かれた。近代日本の戦争の経過などを説明する手作りの資料が展示されたほか、初日は戦争体験者の経験に耳を傾ける「語り継ぐ集い」もあり、市内から集まった約二十人が当時の記憶を共有した。
中日新聞2018/8/27静岡
西遠女子学園中・高(浜松市中区)を1952年度に卒業した有志18人がこのほど、幼少期に経験した戦争や東南海地震について記した冊子「戦争に翻弄(ほんろう)された私たちの子ども時代」を作製した。発起人の斎藤ようさん(84)=東京都=は「あす命があるか分からない恐怖におびえ、全てが統制された悲惨な時代だった。
静岡新聞2018/8/27静岡
陸上自衛隊や富士山南東消防本部などが協力し、土砂崩れを想定した救出訓練、はしご車を使った救助訓練を展開。会場には企業、団体が防災展示・体験ブースを並べた。地域防災の担い手として期待される中学生も参加した。
静岡新聞2018/8/27静岡
地下鉄サリン事件後には「サリンをまいたのは米軍だ」とビデオで語っていました。現教団信者は法廷で語ったこととビデオの内容を根拠として、冤罪(えんざい)を主張する可能性があります。元教祖の遺骨の扱いについて、海に散骨するのは良い選択肢の一つだと思いますが、散骨した場所が分かれば、信者はその方向に向かって立位礼拝の修行をするでしょう。
東京新聞2018/8/27東京
戊辰(ぼしん)戦争150年に当たる今年は、米沢藩が戊辰戦争をどのように戦ったのかを、藩家老で新潟の町を守る総督を務めた色部長門(いろべ・ながと)の事績に触れながら考察した。新潟市歴史博物館の伊東祐之(すけゆき)館長と米沢図書館郷土資料室の青木昭博主幹が登壇。
山形新聞2018/8/27山形
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口県内への配備計画について、防衛省は26日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある萩市と阿武町を対象とした住民説明会を始めた。6、7月に続き3度目。初日は萩市民館であり、市内外から約130人が参加した。
中国新聞2018/8/27山口
踊りの元気さなどを基準に審査があり、元気1番賞にJR西日本「ALLしものせき」、同2番賞に海上自衛隊第70期航空学生、同3番賞に下関中等教育学校1回生が選ばれた。 祭りは下関青年会議所などでつくる馬関まつり推進協議会の主催で41回目。
山口新聞2018/8/27山口
陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)への地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、防衛省による3回目の地元住民向けの説明会が26日、萩市中心部で始まった。同省の担当者がレーダー電磁波の不安解消に向けた取り組みなどを示した。
山口新聞2018/8/27山口