2018年8月25日 オスプレイ、普天間、辺野古、帯広駐屯地、小矢部、東浅草、嘉手納

2018年8月25日の31件のマスコミ報道を分析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、帯広駐屯地、受け入れ、ミネソタ、辺野古、飛行場、事務所、プロセス、中学生、嘉手納、市議会、きょう、紙芝居、ヘリフェス、県知事、しらせ、小矢部、離着陸、大使館、興味津々、普天間、オスプレイ、申し入れ、東浅草、関わり、などのキーワードをみつけることができました。31件の記事へのリンクをスクラップしました。
戦争を語り継ぐ各地の団体が集う「空襲・戦災を記録する会全国連絡会議」の全国大会が25、26日に松山市文京町の愛媛大などで開かれるのを前に「米軍資料の調査・活用に関する研究会」が24日、愛媛大で始まった。
愛媛新聞2018/8/25愛媛
9月の日米共同訓練に参加する米軍輸送機「オスプレイ」の補給拠点として、陸上自衛隊帯広駐屯地(帯広)の十勝飛行場を使用すると発表されたことについて、24日の帯広市議会総務委員会では、委員から安全面や今後の使用拡大などに対する懸念の声が上がった。
北海道新聞2018/8/25北海道
【帯広】帯広市は24日、道内での日米共同訓練に参加する米軍輸送機「オスプレイ」が9月10~29日に、補給拠点となる帯広駐屯地(帯広)の十勝飛行場で基本的に毎日午前8時~午後10時に離着陸を行うと、北海道防衛局から説明を受けたことを明らかにした。
北海道新聞2018/8/25北海道
太平洋戦争の実態を伝える企画展「尼崎平和のための戦争展-このままの9条を未来に生きる子どもたちに手渡そう-」が24日、兵庫県尼崎市長洲本通1の小田地区会館で始まった。26日までで、25日に映画の上映、26日には戦争体験者による紙芝居がある。
神戸新聞2018/8/25兵庫
戦争の惨禍が再び繰り返されないようにあらためて願う」と式辞を述べた。追悼の辞で県遺族連合会の狩野安理事長は、遺族の高齢化が進む現状に触れた上で、「遺族の悲惨な体験を繰り返さないよう、お互いの心を一つにし、子や孫に語り継いでいきたい」と述べた。
茨城新聞2018/8/25茨城
時の流れは、戦争の記憶をたどる営みに壁として立ちはだかる。今夏、京都府長岡京市はホームページ上で、市内に残る戦時資料に光を当てた。1人の教師が思いを託した「神足月報」。
京都新聞2018/8/25京都
東南アジアの東ティモールで測量技術や重機などの機械整備の支援・教育を行うため、陸上自衛隊松本駐屯地(松本市)の隊員六人が同国に派遣された。二十四日は、先発隊としてすでに同国に向かった隊員一人以外の五人が出発し、同駐屯地の隊員が見送った。
中日新聞2018/8/25長野
戦争のない平和な世界を願う「にいがた平和祈念のつどい」が25日、新潟市中央区の万代市民会館で開かれた。「広島平和記念式典等派遣事業」で5~7日に広島市を訪問した新潟市内の中学生らが、被爆地で感じた戦争の悲惨さや非核への願いを訴えた。
新潟日報2018/8/25新潟
その上で「翁長(雄志前)知事は政府や国民に沖縄の米軍基地の過重な負担を訴えた。意志をしっかりと継いで負担軽減に全力で取り組みたい」と意気込んだ。佐喜真氏を推薦する自民党本部の橘慶一郎副幹事長や公明党本部の北側一雄副代表、県内の国会議員や県議、市議、企業関係者らが出席し全員でガンバロー三唱した。
沖縄タイムス2018/8/25沖縄
嘉手納より南の米軍基地返還を推進するとして「全ては県民ファーストだ」と訴えた。選挙母体は自民、公明や市町村長、各種団体の代表で構成する。会長には県医師連盟の安里哲好会長が就任した。
琉球新報2018/8/25沖縄
【ミネソタ=座波幸代本紙特派員】退役軍人らでつくる平和団体「ベテランズフォーピース(VFP)」の第33回年次総会が22日、米ミネソタ州セントポールで開幕し、沖縄から参加した「平和を求める元軍人の会―琉球・沖縄(VFP―ROCK)」のメンバーらが米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設計画の問題点を発信した。
琉球新報2018/8/25沖縄
米軍普天間飛行場周辺から発がん性が指摘される有機フッ素化合物のPFOS・PFOAが高濃度で検出された問題で、県が米海兵隊と沖縄防衛局との三者協議を求めた際、米軍が拒否した回答を防衛局が県に正確に伝えていなかったことが24日、分かった。
琉球新報2018/8/25沖縄
【中部】米軍普天間飛行場や嘉手納基地では、旧盆の23、24の両日もオスプレイなどの米軍機が離着陸し、基地周辺地域に騒音をまき散らした。米軍による騒音は、日米合同委員会で合意した航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で制限されている午後10時から午前6時にも発生した。
琉球新報2018/8/25沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古での新基地建設で、海上で警備業務をしているとみられる人物が、業務中に撮影した基地建設に抗議する市民らの写真などを短文投稿サイト「ツイッター」に投稿していたことが24日、分かった。
琉球新報2018/8/25沖縄
山口祥義佐賀県知事が自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画受け入れを表明したことを受け、反対する市民団体が24日夕方、佐賀県庁前で抗議活動をした。約30人が「知事は受け入れを撤回せよ」とシュプレヒコールを上げた。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
知事・一問一答―漁業振興策と補償の枠組みについて防衛省と合意した。山口知事漁業者の皆さんに反対の意見が多い中、各支所の切実な声を承って、一定の形というものを自分たちで考えるしかなかった。100億円の基金で漁業者の不信感を払拭(ふっしょく)できるとは思わないが、一定の形ができた。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
佐賀県の山口祥義知事がオスプレイ配備計画の受け入れを表明した24日、県内には理解を示す意見がある一方、事故を不安視する声も広がった。漁業への影響に対する懸念や安全性への疑問が払しょくされていない中、さまざまな注文も聞かれた。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
小野寺五典防衛相は24日、陸上自衛隊の輸送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市)への配備に向け、佐賀県入りし、山口祥義知事や予定地を所有し配備に反対する佐賀県有明海漁協の幹部らと相次いで会談した。7月に続く訪問で、配備に理解を得る狙いがある。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
24日に臨時の記者会見を開き、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港への配備計画を受け入れることを表明した佐賀県の山口祥義知事。小野寺五典防衛相とのトップ会談による交渉再開からわずか1カ月後、当事者で、国への不信感を抱く県有明海漁協の漁業者は外した形で合意に至った。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
午後1時ごろ、防衛省と県が合意した事実を記者から伝えられた徳永重昭組合長は、言葉が続かなかった。午前中に「知事と会う前のあいさつ」で漁協を訪れた小野寺五典防衛相からは、合意に関する言及は一切なかった。「(訪問の)順番を逆にすれば良かったじゃないか」。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡り、県と防衛省は24日、国が20年間に計100億円の着陸料を支払い、これを元に漁業振興基金などを創設することに合意した。防衛省は着陸料の徴収が県からの申し入れだったことを明かし、自衛隊機が空港を利用する上で「応分の負担だ」との認識を示した。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
山口祥義知事がオスプレイ配備計画を受け入れたことで、焦点は、佐賀県が県有明海漁協との間で結んでいる、自衛隊との共用を禁じる「公害防止協定」の扱いへと移る。協定は、1998年7月に佐賀空港が開港する前の90年3月30日、空港を設置する佐賀県と、予定地の地権者である八つの地元漁協(現在の県有明海漁協)などの間で交わした。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
山口祥義知事のオスプレイ配備計画受け入れ表明を受けて、佐賀市の秀島敏行市長は24日、自衛隊との共用を禁じた公害防止協定の見直しについて「(共用を)『しない』『させない』『ありえない』とまで県が言い切って書いた文章。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
佐賀空港へのオスプレイ配備計画を巡り、県が国と交渉してきた漁業振興策や補償の枠組みの内容は、この日まで非公開。山口祥義知事と小野寺五典防衛相との会談で初めて明かされ、その場で双方が合意し、数時間後には知事が受け入れを表明―。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
佐賀空港へのオスプレイ配備計画を巡り、山口祥義知事が受け入れを表明した24日、空港に隣接する福岡県柳川市の金子健次市長は臨時会見を開き、「突然の受け入れ表明は自治体間の約束をほごにするもの。完全に裏切られた」と述べ、近く佐賀県庁を訪れ抗議する考えを示した。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
山口祥義知事は24日、臨時会見を開き、佐賀空港(佐賀市川副町)への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画の受け入れを表明した。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
山口祥義知事は24日、臨時会見を開き、佐賀空港(佐賀市川副町)への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画の受け入れを表明した。これに先だって小野寺五典防衛相と佐賀県庁で会談し、防衛省が県に着陸料として20年間で支払う計100億円で漁業振興基金を創設することなどで合意した。
佐賀新聞2018/8/25佐賀
朝霞市民有志でつくる実行委員会主催の「平和のための戦争展」が二十五〜二十七日、同市青葉台の市立図書館で開かれる。朝霞と朝鮮戦争の関わりがメインテーマ。有志らが収集した朝鮮戦争当時の写真のほか、戦前の教科書、千人針、軍票など約八十点が並ぶ。
東京新聞2018/8/25埼玉
しらせは文部科学省に所属し、海上自衛隊が運用している。南極の氷に体当たりして砕きながら進むことから「砕氷艦」とも呼ばれる。二〇〇〇年に入港したのは初代しらせで、現在の二代目は初の寄港。
中日新聞2018/8/25静岡
「(第二次世界大戦で)ドイツと一緒に連合国と戦い、ナチスの悪名高い戦争犯罪にも加担していました。(終戦で)四カ国に占領されました」と、歴史についても率直に語った。この後、児童らは「お祭りはあるのですか」「有名なスポーツは」などと質問。
東京新聞2018/8/25東京
陸上自衛隊ヘリ「AH―1」や民間機が展示され、来場者は記念写真を撮るなどして楽しんだ。午前11時ごろに県ドクターヘリが到着し、フライトドクターが機内の設備などを説明。ドクターヘリをテーマにしたドラマの大ファンだと言う芳野中学校2年の織田祐美加さん(13)は「本当にかっこいい」と目を輝かせていた。
北日本新聞2018/8/25富山