2018年8月19日 辺野古、東松島、トルコ、横須賀、西日本、五日市

2018年8月19日の17件の報道を確認しました。にマスコミで報じられたニュースには、小学生、横須賀、いずれ、盆踊り、寄せ書き、不安定、西日本、ショック、横断幕、原動力、曾祖父、辺野古、つり橋、東松島、メディア、タイムス、五日市、海水浴、トルコ、などのコトバをみつけることができました。17件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を配備候補地とする地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の計画について、防衛省は18日、候補地近くに位置する秋田市勝平地区コミュニティセンターで住民説明会を開いた。
河北新報2018/8/19秋田
主人公・西郷隆盛は明治維新の中心人物の一人で、西南戦争で最期を遂げたことで知られる。その西南戦争に政府軍として出征した兵隊の軍隊手帳を、五戸町倉石中市大久保平の大久保日出男(ひでお)さん(90)が大切に保管している。
デーリー東北2018/8/19青森
防衛省の専門家に鑑定してもらった結果、筒の底面に雷管がないことから、砲弾を早く装塡(そうてん)するための訓練に使った教練弾だと判明。戦時中には木更津に艦隊の停泊地があり、沖合で装塡訓練をした旧日本海軍の軍艦から落下した可能性があるという。
千葉日報2018/8/19千葉
同署から連絡を受けた陸上自衛隊第7師団の処理班が約4時間後に砲弾1発を回収した。同署によると、砲弾は長さ約25センチ、直径約10センチ。火薬や信管はなく、爆発の危険性はない。
北海道新聞2018/8/19北海道
「女性でも空を飛べるのかな」と広島県内の大学を20歳で中退し、航空自衛隊のパイロット養成コースに入隊した。訓練後は主に九州で勤務し、大型輸送ヘリを操縦して離島に物資を運ぶ任務などに従事した。「福井で生活したい」と30歳の時にUターン。
福井新聞2018/8/19福井
同基地は例年、春と夏に一般開放しているが、夏は特設やぐらで米軍人の妻らが浴衣を着て盆踊りを披露するのが定着している。この日、洋楽に合わせて踊りを披露すると、会場から拍手が湧いた。家族と訪れていた横浜市港北区の会社員椎野隆紘さん(41)は「普段は基地というと距離感を感じるが、こうした催しを通じ交流をすることでお互いを知ることができる」と話していた。
神奈川新聞2018/8/19神奈川
三笠は、日露戦争の日本海海戦で活躍した日本艦隊の旗艦。バーチャルリアリティー(仮想現実)の技術を活用し、日本海海戦を体感できるコーナーなどを導入している。荒川理事長は「多くの人に来てもらい、明治元年から150年に当たる記念の年に、先人たちの偉業を思い出してもらえれば」と来場を呼び掛けている。
神奈川新聞2018/8/19神奈川
もともと北大西洋条約機構(NATO)に加盟する両国だが、過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討で、米軍がクルド人勢力と共闘したため関係がこじれた。エルドアン氏はこれを機にロシアやイランと接近。NATOと対立するロシアからは地対空ミサイルの購入を進めている。
高知新聞2018/8/19高知
東松島市の旧国鉄仙石線野蒜駅前を、米軍医だったジョージ・バトラーさん(故人)が1951年に写した。つり橋が東名運河に架かり、駅と鳴瀬川河口の新町地区をつないだ。「余景の松原」と呼ばれた松林や海水浴場へ行く観光客もこの橋を渡った。
河北新報2018/8/19宮城
名護市辺野古の新基地建設を阻止しようと、2014年7月に始まった米軍キャンプ・シュワブゲート前の座り込みは1500日を超えた。酷暑の日も雨の日も、ゲート前に足を運ぶ市民ら。その行動の支えになっている言葉は何だろうか。
琉球新報2018/8/19沖縄
取材班を代表して賞状とトロフィーを受け取った中部報道部の勝浦大輔記者は、米軍ヘリの部品が落下した宜野湾市の普天間第二小学校と緑ヶ丘保育園への誹謗(ひぼう)中傷を例に挙げ「沖縄に基地があることへの無理解・無関心ではないか。
沖縄タイムス2018/8/19沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り18日、米軍キャンプ・シュワブゲート前での連続集中抗議行動が最終日を迎え、集会に県内外から約300人が参加した。市民グループ「あつまれHenoko」が前日に掲げた横断幕に、多くの参加者が急逝した翁長雄志知事へのメッセージを書き込んだ。
沖縄タイムス2018/8/19沖縄
参加者は午前中、宇検村の小中学生32人も交えて11のグループに分かれ、戦争についてのグループ討論を実施した。午後はフィールドワークとして、宇検村の小中学生と共に対馬丸慰霊碑のある船越海岸を訪れ、戦争の悲惨さを考えた。
琉球新報2018/8/19沖縄
関係者によると、自身の後継以外にも、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に対する対応など、県政が抱える課題について語った内容も残されている。【琉球新報電子版】。
琉球新報2018/8/19沖縄
この憲法を土蔵の中で最初に手にした新井勝紘(かつひろ)・元専修大教授(74)は、今の明治百五十年関連施策も輝かしい発展を強調するばかりで、戦争への反省がないと警鐘を鳴らしている。(高山晶一)新井さんによると、土蔵調査のきっかけは五十年前の「明治百年論争」。
東京新聞2018/8/19東京
市川熙市長は「私たちに課された使命は、体験者から伝えられた悲惨な戦争の体験や恒久平和への願い、犠牲者の追悼を次世代へと語り継ぎ、未来に継承すること。悲しい歴史を二度と繰り返すことのないよう、恒久平和の願いを新たにしたい」と式辞。
山口新聞2018/8/19山口