2018年8月18日 辺野古、高取山、横須賀

2018年8月18日の29件の報道を確認しました。この日確認した報道では、まつり、高取山、似顔絵、横須賀、コンテスト、特攻隊、辺野古、ゆかり、忘勿石、オスプレイ、マラリア、核兵器、小中学生、気持ち、原子力、見積もり、などのキーワードが散見されました。29個のコンテンツURLを記録しました。
防衛省は18日、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備された場合、住宅地のある東側にもレーダーを照射する可能性があることを明らかにした。安全性については問題ないとの認識を示した。
秋田魁新報2018/8/18秋田
小野寺五典防衛相は「一般的な見積もり」とした上で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の導入費用を「1基800億円くらいではないか」と述べた。
秋田魁新報2018/8/18秋田
太平洋戦争末期に米軍のB29爆撃機2機が墜落、乗組員23人が亡くなった群馬県の邑楽町秋妻地区で17日、ゆかりのある米国人、ダン・オーエンさん(68)とカーチス・ウエスターさん(71)の2人が墜落地点などを巡り、慰霊碑に花を手向けた=写真。
上毛新聞2018/8/18群馬
室蘭市主催の戦没者と米軍の艦砲射撃で命を落とした人への追悼式が17日、幸町の室ガス文化センターで開かれた。終戦から73年を経過し、平成最後となる式には遺族ら116人が参列し、犠牲者1351人の冥福を祈った。
室蘭民報2018/8/18北海道
このほか、敦賀湾内に停泊する海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」に災害時医療拠点を設置して、半島部の負傷者を搬送し応急処置する訓練も行う。
福井新聞2018/8/18福井
いわき市勿来町や石川町、茨城県などで戦争体験者にインタビューし、悲惨さをまとめた。荻野さんは「戦争のことを番組制作を通して知ることができた。戦争被害者にも加害者にもなり得るということを伝えていきたい」と振り返った。
福島民報2018/8/18福島
太平洋戦争でフィリピン・レイテ島沖海戦などを生き抜き、昨年7月に95歳で亡くなった山中喜平治さん=兵庫県丹波市青垣町遠阪=の遺作川柳展が、丹波の森公苑ギャラリー(同市柏原町柏原)で始まった。「霊前に続くと待たせ七十年」「生きのびて世間家族の恩わかり」。
神戸新聞2018/8/18兵庫
「とにかく弱者を矢面に立てるのが特攻、戦争の現実だった」と桑原さんは言う。「上に立つ者は声を荒らげて叱咤激励するばかりで、自分は実践しなかった。人の命が下っ端ほど軽く扱われることを実感した」肺結核で右肺の大部分を摘出する大病を患ったが「亡くなった隊員たちに『しゃべってくれ』と、生かされているんだと思う」と語る。
神戸新聞2018/8/18兵庫
戦争のない世の中にしたい」と言葉に力を込めた。広島で被爆した山口さんは、戦時中の食糧事情について「普通のお米の粒はないんです。大根を千切りにして、水をたくさん入れて。
神奈川新聞2018/8/18神奈川
遊覧船が発着する松島町の観光桟橋付近から、1951年に米軍医だったジョージ・バトラーさん(故人)がシャッターを押した。国道沿いに並ぶ土産物店、食堂、旅館…。現在は改装中の「観月楼」などの日本家屋、今は無き旅館の「白鴎(おう)楼」や「松島城」も写る。
河北新報2018/8/18宮城
班長の安部茜さん(15)=安心院高1年、副班長の石田英明さん(13)=日田市東有田中2年=らが「たくさんの友達ができて楽しく過ごせた」「戦争の悲惨さを知り、平和の大切さを学んだ」などと、それぞれの思い出を語った。
大分合同新聞2018/8/18大分
班長の安部茜さん(15)=安心院高1年、副班長の石田英明さん(13)=日田市東有田中2年=らが「たくさんの友達ができて楽しく過ごせた」「戦争の悲惨さを知り、平和の大切さを学んだ」などと、それぞれの思い出を語った。
大分合同新聞2018/8/18大分
村内では昨年、米軍トリイ通信施設内で米車両のつり下げ訓練が実施されており、村はつり下げ訓練の中止を再三、要請している。訓練強行に村民からの抗議の声が強まるのは必至だ。訓練は、2機で実施されたとみられる。
琉球新報2018/8/18沖縄
17日に那覇空港で開かれた出発式で、県平和・男女共同参画課の大濱靖課長は「対馬丸の事件を通して戦争の悲惨さ、平和について、宇検村の小中学生と交流しながら学んでほしい」と語った。参加者を代表し、浦添中2年の成田みずなさん(13)は「平和について深く学びたい」と話した。
琉球新報2018/8/18沖縄
【辺野古問題取材班】市民らが新基地建設に反対の声を上げ続ける名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に、17日、県知事の翁長雄志さんの似顔絵が入った横断幕が掲げられた。市民たちは翁長さんへの追悼メッセージなどを書き込み、新基地建設阻止への決意を新たにした。
琉球新報2018/8/18沖縄
村内では昨年、米軍トリイ通信施設内で米車両のつり下げ訓練が実施されており、村はつり下げ訓練の中止を再三、要請している。訓練強行に村民からの抗議の声が強まるのは必至だ。訓練は、2機で実施されたとみられる。
琉球新報2018/8/18沖縄
17日に那覇空港で開かれた出発式で、県平和・男女共同参画課の大濱靖課長は「対馬丸の事件を通して戦争の悲惨さ、平和について、宇検村の小中学生と交流しながら学んでほしい」と語った。参加者を代表し、浦添中2年の成田みずなさん(13)は「平和について深く学びたい」と話した。
琉球新報2018/8/18沖縄
【辺野古問題取材班】市民らが新基地建設に反対の声を上げ続ける名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に、17日、県知事の翁長雄志さんの似顔絵が入った横断幕が掲げられた。市民たちは翁長さんへの追悼メッセージなどを書き込み、新基地建設阻止への決意を新たにした。
琉球新報2018/8/18沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対するオール沖縄会議現地闘争部主催の集中抗議は18日、最終日を迎えた。辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前には、朝から市民ら約120人が集まった。
琉球新報2018/8/18沖縄
帰島後もマラリアが持ち込まれたことで死亡者が相次ぎ、疎開先での死亡者も含めて、当時の人口の約3分の1に当たる552人が戦争マラリアで犠牲となった。当時、南風見田浜で子どもたちに勉強を教えていた波照間国民学校の識名信升校長(故人)は、この悲劇を忘れないよう浜の岩場の石に「忘勿石ハテルマシキナ」と刻んだ。
琉球新報2018/8/18沖縄
調整会議では、候補者の選考基準について、翁長雄志氏の遺志を引き継ぎ、米軍普天間飛行場の県内移設断念を求めた「建白書」の実現に取り組める人物としている。
琉球新報2018/8/18沖縄
大阪市天王寺区の出版社、新風書房(福山琢磨代表)が、人々の戦争体験をまとめた証言集「孫たちへの証言」第31集(1620円)を発刊した。「記録することで戦争抑止につなげよう」をテーマに公募し、投稿572編のうち74編を紹介している。
大阪日日新聞2018/8/18大阪
シベリア抑留体験者による回想画や、抑留兵がしたためた手紙の複製など約100点が、戦争が招く厄災や過酷だった戦後を伝えている。19日まで。同館が主催し、京都府舞鶴市の舞鶴引揚記念館の所蔵品を展示。
大阪日日新聞2018/8/18大阪
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイの配備計画を巡り、機体の騒音がコノシロの投網漁に及ぼす影響について、九州防衛局が昨年夏に有明海で実施した調査結果を21日、藤津郡太良町の漁業者に説明する。防衛局が17日に発表した。
佐賀新聞2018/8/18佐賀
特設舞台では午後5時に開会式を行い、その後、せふり保育園児のおみこしに続き、アイスクリーム早食い競争、わんぱくつみき競争、オカリナとギター演奏、トロンボーンチームやケイ・ワンズ・ハートのバンド演奏、盆踊り、脊振山頂航空自衛隊の面浮立など盛りだくさん。
佐賀新聞2018/8/18佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイの配備計画を巡り、機体の騒音がコノシロの投網漁に及ぼす影響について、九州防衛局が昨年夏に有明海で実施した調査結果を21日、藤津郡太良町の漁業者に説明する。防衛局が17日に発表した。
佐賀新聞2018/8/18佐賀
特設舞台では午後5時に開会式を行い、その後、せふり保育園児のおみこしに続き、アイスクリーム早食い競争、わんぱくつみき競争、オカリナとギター演奏、トロンボーンチームやケイ・ワンズ・ハートのバンド演奏、盆踊り、脊振山頂航空自衛隊の面浮立など盛りだくさん。
佐賀新聞2018/8/18佐賀
訓練には県のほか、県警、高島、長浜両市、陸上自衛隊、彦根地方気象台も参加する。県原子力防災室は「国と連携して意思決定することはほとんどなく、良い機会だ。手順の確認などをしっかり行いたい」と話している。
中日新聞2018/8/18滋賀
岩国市は17日、米軍岩国基地の盆期間(13〜16日)の飛行状況を集計した。市は期間中の飛行自粛を要請しているが、今年も守られず、空母艦載機の移転完了前に比べ、騒音測定回数や苦情件数とも増加した。
中国新聞2018/8/18山口