2018年8月17日 辺野古、嘉手納、イラク、はるか、ガダルカナル、宜野湾、伊勢原

2018年8月17日の36件のマスコミ報道などをチェックしました。この日確認した報道では、高浜原発、名掛丁、取り消し、継之助、カンボジア、教職員、キャンドル、博物館、戊辰戦争、にぎわい、ガダルカナル、手作り、子ども、嘉手納、埋め立て、苦しみ、県知事、見極め、立候補、伊勢原、まつり、辺野古、市議会、贈り物、はるか、ロケット、大学生、山形大、イラク、宜野湾、といった字句が記事にありました。36件の記事URLは以下の通り。
防衛省が迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の必要性を説明する際、たびたび触れるのが海上自衛隊員の負担軽減だ。関係者によると、弾道ミサイル防衛(BMD)を担うイージス艦での洋上勤務は1カ月以上に及ぶ。
秋田魁新報2018/8/17秋田
このうち四人が戦争体験者で、年に十数件、小中学校に出向いている。メンバーの一人の茂原市六ツ野の石川和子さん(85)は、茂原の東郷小六年生だった一九四五年ごろ、牛乳を買いに行く途中に機銃掃射を受けた。九十九里浜から茂原海軍飛行場に向かって低空飛行していた米軍の戦闘機に狙われたという。
東京新聞2018/8/17千葉
流線形の赤いラインが特徴=17日午前7時55分(井上浩明撮影)【千歳】首相や皇族ら要人が使う新しい政府専用機(ボーイング777―300ER)2機のうち1機が17日午前、千歳市の航空自衛隊千歳基地に到着した。
北海道新聞2018/8/17北海道
首相や皇族ら要人が使う新しい政府専用機(ボーイング777―300ER)2機のうち1機が8月17日午前、千歳市の航空自衛隊千歳基地に到着した。主翼と垂直尾翼に日の丸、胴体部に流線形の赤いラインが描かれている。
北海道新聞2018/8/17北海道
第30回記念札幌航空ページェント(北海道航空協会など主催)が8月12日、札幌市東区の陸上自衛隊丘珠駐屯地で開かれた。3万4500人(主催者発表)の航空ファンが、大空のショーを楽しんだ。航空自衛隊や米軍、民間会社などの航空機やヘリコプターなど約40機が展示され、約50機によるデモ飛行も行われた。
北海道新聞2018/8/17北海道
行列は戊辰戦争150年記念として、会津、庄内両藩救済を目的に新政府軍に対抗した奥羽越列藩同盟の加盟諸藩中心に編成する。仙台、米沢、棚倉、長岡(新潟県)各藩の関係者約60人が参加。会庄同盟の庄内藩、会津藩と共に鶴ケ城に立てこもった凌霜隊の郡上藩(岐阜県)、旧会津藩士の子孫でつくる琴似屯田子孫会(北海道)も加わり総勢約550人となる。
河北新報2018/8/17福島
長岡藩家老として戊辰戦争を戦い、逃れた只見で死去した河井継之助の没後百五十年墓前祭は命日の十六日、墓のある只見町の医王寺で行われた。長岡藩主だった牧野家の十七代当主忠昌氏(76)も参列し、継之助をしのんだ。
福島民報2018/8/17福島
「戊辰戦争百五十周年の節目に新選組副長・土方歳三の所用刀をはじめ、多くの刀剣を展示できたのは大きい。九月から館内で始まる戊辰戦争の企画展にうまくつながるはずだ。博物館の展示は社会に投げ掛けるメッセージを意識しなければならない。
福島民報2018/8/17福島
「ISDEFJapan(イスラエル国際防衛・国土安全保障見本市)」は29、30日に開催予定。市は展示内容は条例の不許可要件に抵触するものではないとの見解を示している。
神奈川新聞2018/8/17神奈川
戦争がどれほど悲惨だったか身に染みた」と語る。そして「目をそらせてはいけない。小渕さんから聞いた話を次の世代に伝えたい」との思いを強くした。
神奈川新聞2018/8/17神奈川
「ISDEFJapan(イスラエル国際防衛・国土安全保障見本市)」は29、30日に開催予定。市は展示内容は条例の不許可要件に抵触するものではないとの見解を示している。
神奈川新聞2018/8/17神奈川
満州(中国東北部)やシベリア抑留、戦地などから引き揚げてきた高知県を含む全国の戦争体験者の話をまとめた連作もある。。
高知新聞2018/8/17高知
内戦を経て、日本を含む国際社会が関わってきたカンボジアの民主化プロセスは大きく後退した。強権政治で和平は築けない。フン・セン氏は30年以上にわたり首相に在任する。
高知新聞2018/8/17高知
京都府内では、舞鶴市や宮津市など6市町の住民が海上自衛隊のヘリや観光船、バスなどを使い一時集結場所などに避難。福知山市の三段池公園に向かい、被ばく検査(スクリーニング)や除染の訓練も行う。実際の避難計画に基づき、舞鶴市から避難した住民の一部が京都市西京区の市立芸術大に、宮津市の一部住民が兵庫県加古川市の加古川人権文化センターにそれぞれ避難する。
京都新聞2018/8/17京都
太平洋戦争末期、本土決戦の盾として南の地へと送られた元少年兵たち。死と隣り合わせの「特攻」に向き合い、記憶は心の澱(おり)となって残り続ける。終戦から73年。
河北新報2018/8/17宮城
ウェブサイト「Miyagi1951」には、米軍医だったジョージ・バトラーさん(故人)が戦後復興期に撮りためた県内の情景が収められている。写真を手に、往時を懐かしむ人たちと面影をたどった。(報道部・上村千春)着物姿の女性と少女が手をつなぎ、商店街を歩く。
河北新報2018/8/17宮城
今後は同市の戦没者遺族らと共に「都城空襲と戦争を語り継ぐ会」を発足させ、活動していく考え。毎年8月に行っている追悼会は規模を縮小して継続する予定で、今後も変わらず恒久の平和を願い、戦争の悲惨さや平和の尊さを訴え続けるという。
宮崎日日新聞2018/8/17宮崎
沖縄の米軍基地問題をテーマにした「もう一つの沖縄展」は26日まで、長野市のもんぜんぷら座で開いている。市内の社会福祉士中山吉人さん(61)ら有志の主催で、基地問題などを報じる沖縄県の地方紙の記事など計約50点を展示。
信濃毎日新聞2018/8/17長野
キャンドルは、同町三越郷の戦争遺構「片島魚雷発射試験場跡」で11月に開く「片島竹灯籠まつり」に向け、同校児童が製作。平和への思いを発信する機会にしようと献灯祭でも使用することにした。慰霊碑の周りに約50個のキャンドルを並べ、暗くなり始めたころに子どもたちが火を付けた。
長崎新聞2018/8/17長崎
太平洋戦争末期に特攻基地となった旧宇佐海軍航空隊の歴史を通し、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ施設として、同市が2020年度開館を目指す「市平和ミュージアム(仮称)」に、宇佐航空隊史を専門とする常駐の学芸員を置くことが検討されている。
西日本新聞2018/8/17大分
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、埋め立て予定地に存在が指摘されている活断層が、2万年前か、それより新しい時期に動いたもので、今後動く可能性が高い活断層であることが分かった。活断層は過去に地震を起こした形跡があり、将来も地震を起こす可能性がある断層のことだ。
琉球新報2018/8/17沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、政府は当初予定していた17日の埋め立て土砂の投入を延期する方針だ。台風接近などで作業が間に合わないことを踏まえた判断だが、翁長雄志知事の急逝に伴い前倒しとなった知事選への影響を見極める狙いも垣間見える。
琉球新報2018/8/17沖縄
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けた新基地建設計画については、回答者の48・1%(200人)が「反対」とし、「賛成」は26・4%(110人)だった。8日に亡くなった翁長雄志知事の県政運営については「評価する」が43・0%(179人)で、「評価しない」は29・3%(122人)だった。
琉球新報2018/8/17沖縄
日誌は米軍機による騒音の時間帯や回数などを記録するもので4月12日から6月30日までの記録を約270世帯から回収。「気が狂いそう」「眠れない」など精神的苦痛を訴える記述も多く見られた。記録によると期間中の騒音の延べ発生件数は3万824件。
沖縄タイムス2018/8/17沖縄
イベントでは、戦争について伝えたいことや「平成最後の夏」に思うことを聞かれる中で、翁長氏の死と沖縄への思いに言及した。1968年に23歳で出演した「あゝひめゆりの塔」にも触れ「当時、自分を見失うほどに打ち込んだ」と振り返った。
琉球新報2018/8/17沖縄
佐喜真氏は、市長としての実績を振り返りながら、米軍普天間飛行場の返還を任期中に実現できなかったことを謝罪し「返還問題はこれからも実現に向け取り組んでいく」と述べた。県知事選出馬に触れ「古里沖縄のために全力を尽くし、そのステージで頑張りたい」と抱負を語った。
沖縄タイムス2018/8/17沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で17日午前、辺野古の海上では抗議船3隻、カヌー約40艇に乗った市民らが抗議集会を開いた。市民らは「海を守ろう」などを書かれたプラカードを掲げ、「違法工事はやめろ」「サンゴを殺すな」と訴えた。
琉球新報2018/8/17沖縄
【中部】第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団は、米軍機の騒音被害などについて原告自身が実態を記録する「爆音日誌」(4月12~6月末分)を16日までにまとめた。日誌からは睡眠を妨害されたり、家族との会話が中断されたりするなど、日常生活の中で米軍機騒音に苦しみ、怒る原告の実態が浮かび上がった。
琉球新報2018/8/17沖縄
調整会議では候補者の選考基準として、今月8日に死去した翁長雄志知事の遺志を継ぎ、米軍普天間飛行場の県内移設断念を求めた「建白書」の実現に取り組める人物としている。会議の出席者によると、候補者の推薦提出は無記名で実施された。
琉球新報2018/8/17沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け、政府が当初土砂投入を通告していた17日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部の建設現場で作業は確認されなかった。新基地建設に反対する市民は当初予定通り海上大行動を実施し、カヌー約50艇と船5隻が参加。
沖縄タイムス2018/8/17沖縄
15日に終戦を迎え、武装解除後もまだ戦争に負けたという実感はなかった。行き先も分からぬまま貨物車に乗せられ、「日本に帰れる」と希望を抱く者もいたが、着いたのはナホトカかウラジオストク近くの山中で、苦難の抑留生活が始まった。
大阪日日新聞2018/8/17大阪
戦争で命を奪われた画学生が残した絵を展示する「無言館」(長野県上田市)の窪島誠一郎館主が画学生への思いを作詞し、池辺晋一郎さんが作曲。その中から「なぜですか」「抱きしめよう」を合唱し、ソプラノ歌手・水頭順子さんが指導にあたる。
佐賀新聞2018/8/17佐賀
終戦前夜の1945年8月14日夜、米軍の焼夷(しょうい)弾で熊谷市の中心市街地の約3分の2が焼失し、266人が亡くなった。特に星川周辺で命を落とした人が多い。灯籠流しは50年から始まり、毎年送り盆の8月16日に行われている。
埼玉新聞2018/8/17埼玉
イラク戦争で破壊された街や住民の生活を写真で伝える企画展「イラク、戦争と子どもたち」(中日新聞東海本社後援)が十六日、浜松市中区の浜松復興記念館で始まった。二十六日まで。入場無料。
中日新聞2018/8/17静岡
太平洋戦争の激戦地、ガダルカナル島(現在のソロモン諸島)の戦闘に参加した兵士が、妻とみられる女性に宛てた手紙が、米国立公文書館で見つかった。軍当局の検閲を受ける前の段階の遺書とみられ、総攻撃で戦死を覚悟し「私の一生の真心が只(ただ)一つの贈り物です」と淡々と記している。
東京新聞2018/8/17東京
戦時中、米軍のB29爆撃機を迎撃するため、山形市内の軍事工場でひそかに製造されたロケット戦闘機「秋水(しゅうすい)」について紹介する特別展「秋水とその時代」が、同市の山形大付属博物館(小白川キャンパス内)で開かれている。
山形新聞2018/8/17山形