2018年8月12日 辺野古、クシャ、龍谷大、自衛隊、熊本大、戊辰戦争、甲子園

2018年8月12日の33件の報道各社の記事などを解析しました。ザッピングしたところ、飛行場、クシャ、熊本大、八王子、龍谷大、いわき、自衛隊、戊辰戦争、大学生、辺野古、小学生、防空壕、イベント、相模原、女学生、次世代、理不尽、紙芝居、図書館、龍造寺、甲子園、のようなキーワードが使われていました。33個のコンテンツURLを記録しました。
西日本豪雨で甚大な被害を受けた愛媛県西予市野村地域の復興の力にしてもらおうと、陸上自衛隊善通寺駐屯地(香川県善通寺市)の第14音楽隊が11日、西予市野村町野村の教育福祉複合施設「ゆめちゃんこ」前で演奏会を開いた。
愛媛新聞2018/8/12愛媛
航空自衛隊のヘリが、機体の残骸周辺で10日に2人、11日に7人を収容した。現地入りした運輸安全委員会の航空事故調査官は「何らかの原因で高度が下がり、木と接触したとみられる」と説明。今後、原因究明に向け調査を本格化させる。
上毛新聞2018/8/12群馬
西日本豪雨の被災者向けに、陸上自衛隊が広島県内各地の避難所などに設けていた仮設浴場が運営を終えた。熊野町の町民体育館では11日、入浴設備や隊員を乗せた大型トラックが、住民たちに手を振って見送られた。
中国新聞2018/8/12広島
トランプ大統領が中国など各国に仕掛けている「貿易戦争」は、世界貿易機関(WTO)のルールに違反する疑いが濃い。日本車への高関税をちらつかせながら、FTAで農産物市場をこじ開けようとしているのも、「戦争」の一環と言えよう。
北海道新聞2018/8/12北海道
明治から昭和にかけての旧日本軍の遺構などを撮影した「北九州市の戦争遺跡写真展」が八幡東区尾倉の八幡図書館1階で開かれている=写真。30日まで、月曜休館。一般の撮影は不可。
西日本新聞2018/8/12福岡
戊辰戦争で戦死した磐城平藩(いわき市)の藩士らの追悼法会が11日、平藩主だった安藤家の菩提寺(ぼだいじ)であるいわき市の良善寺で営まれた。戊辰150年を記念し、共に戦った泉、湯長谷の両隣藩の関係者も初めて参列した。
河北新報2018/8/12福島
また太平洋戦争中の剣道部員で、後に県剣道連盟の会長を務めた宮崎昭さん(91)も登壇し「戦時中は剣道場が疎開工場になり、航空機部品を組み立てていた」などと話した。剣道ができなくなり、社会人になって再開したという。
神戸新聞2018/8/12兵庫
戦争の愚かさを伝えようとした亡き母の思いを受け継ぎ、企画した佐久間さんは「若い世代に、兵器は人を傷つける、その最たるものが核兵器だと知ってほしい」と願っている。2012年に85歳で他界した母・房子さんが暮らしていた家で今年1月、遺品を整理していると、押し入れにあった整理箱の中から、ボロボロになった1冊の写真集が出てきた。
神奈川新聞2018/8/12神奈川
太平洋戦争中に、座間、大和市内にあった日本海軍の航空機工場「高座海軍工廠(しょう)」をテーマにした「戦争と平和展2」が19日まで、相模原市南区の相武台公民館で開かれている。かつて同工廠で働いていた台湾少年工の手紙などを紹介し、地域に残る戦争の記憶を振り返っている。
神奈川新聞2018/8/12神奈川
その多くは宝田さんと同じく戦争を体験した人たちで、「胸にしまいこんできた思いを歌に込めたい」と語っている。宝田さんは、朝鮮北部(現・北朝鮮)の清津市で生まれ、小学生のときに旧満州(中国東北部)に移り住んだ。
神奈川新聞2018/8/12神奈川
経済と外交・安全保障の再生を進めてきた中で印象的なのは、インバウンド(訪日外国人客)誘致だ。総理就任後最初の施政方針演説で「世界の人々を引きつける観光立国を目指す」と宣言し、関係閣僚を私が取りまとめて進めてきた。
神奈川新聞2018/8/12神奈川
最近の米中の貿易戦争が何よりも中国の台頭を象徴していよう。中国が国力をつけるに従い、日中の政治関係は複雑になった。尖閣諸島の領有権問題や歴史認識などで衝突を繰り返すようになった。
高知新聞2018/8/12高知
あの戦争が終わってからまもなく73年。戦争体験者が少なくなる中、忘れられない記憶をかみしめている人もいる。熊本県水俣市の小山節郎さん(92)もその一人。
西日本新聞2018/8/12熊本
第2次世界大戦の終戦間際に米軍機が偵察撮影した県内の軍飛行場の写真が、米国立公文書館に所蔵されているのが新たに確認され、11日、一部の公開展示が熊本市立図書館(同市中央区)で始まった。空襲で破壊された施設やまだら模様の迷彩塗装の滑走路など戦争の実相が捉えられている。
西日本新聞2018/8/12熊本
戦争により、41年の第27回大会が中止となり、その後5年間中断した。戦意高揚のために42年に開かれた「全国中等学校錬成野球大会」は国が主催し、「幻の甲子園」と呼ばれる。平安は同大会で準優勝だった。
京都新聞2018/8/12京都
戦争を知らない若い世代が被爆地・広島の記憶をつなぐ企画展「第三世代が考えるヒロシマ『』継ぐ展」(実行委主催)が仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれている。15日まで。被爆3世でウェブデザイナーの久保田涼子さん(35)=東京都=ら若手有志が企画し東北では初開催。
河北新報2018/8/12宮城
戦後73年の夏に、戦争の記憶を語り継ぐことの大切さをかみしめた。参列者は記念館の庭で旧満州(中国東北部)がある北西方角に黙とう。白いカーネーションを献花し、手を合わせた。
信濃毎日新聞2018/8/12長野
米軍との激戦地となったフィリピン・ルソン島で戦ったが、45(同20)年4月23日に戦死。享年39歳で、死後、中尉から大尉に昇格した。青木さんによると、当時写真撮影を許されていたのは将校か新聞社の従軍派遣記者のみで、日本へ持ち込むには厳しい検閲があった。
山陽新聞2018/8/12岡山
西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区の被災地支援で派遣されていた陸上自衛隊が11日、全ての活動を終了。12日、現地や市役所で市民や市職員らに見送られ撤収した。11日まで仮設風呂を設けていた真備ふるさと歴史館(同町岡田)には、避難所になっている近くの岡田小学校や地元から多くの住民が駆け付けた。
山陽新聞2018/8/12岡山
米軍普天間飛行場の県内移設に伴う名護市辺野古の埋め立て阻止を訴える「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)が11日、那覇市の奥武山公園陸上競技場で開かれた。
琉球新報2018/8/12沖縄
米軍普天間飛行場の県内移設に伴う名護市辺野古の埋め立て阻止を訴える「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)が11日、那覇市の奥武山公園陸上競技場で開かれた。
琉球新報2018/8/12沖縄
日本政府による米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設が進む沖縄県名護市の大浦湾を思わせる“美ら海”色の帽子が、壇上の席に置かれた。翁長雄志知事が大会にかぶっていく予定だった帽子だ。座るはずだった壇上のいすの上に置かれ、大会を見守った。
琉球新報2018/8/12沖縄
うるま市に住む稲嶺さんは、日頃から夜10時以降も上空を飛び交う米軍機の騒音に憤りを感じてきた。窓を開けたままだと、テレビの音が聞こえなくなることもある。「ここ最近、特にうるさくなっている。
琉球新報2018/8/12沖縄
美しい大浦湾の海を汚させないため、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」が那覇市の奥武山陸上競技場で開催された。
琉球新報2018/8/12沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設の阻止を公約に国と対峙(たいじ)してきた県知事の翁長雄志さんが8日に亡くなったことを受け、大会は追悼の思いであふれた。同時に参加者らは、翁長さんの遺志を継いで辺野古新基地建設阻止へ取り組む決意を新たにした。
琉球新報2018/8/12沖縄
...お化け屋敷・のっぺらぼう(午後12時、ガーブ川中央商店街水上店舗、~9月30日)■講演・研修▼沖縄戦戦争孤児シンポジウム(午後1時、沖縄大学アネックス共創館)■アート・展覧会▼東光二水彩画展(リウボウ美術サロン)▼仲里効写真展(フォトスペースラーゴ、~21日)▼安室奈美恵展(プラザハウス、~9月16日)▼首里・那覇のお菓子たち(那覇市歴史博物館、~9月24日)▼大昆虫展(宜野湾市立博物館、~9月3...
沖縄タイムス2018/8/12沖縄
戦時下を生きた人々が年を重ね、その体験を語り継ぐ機会が徐々に失われる中、戦争の悲惨さを振り返り不戦の誓いを新たにする。戊辰戦争から第2次世界大戦までの県関係の戦没者3万5566柱を祭っている佐賀市川原町の佐賀県護国神社では、平和祈願祭が午前11時25分から行われ、正午に遺族らが黙とうをささげる。
佐賀新聞2018/8/12佐賀
このうち武雄鍋島家では、幕末維新期のオランダとの関わりや戊辰戦争で秋田藩の援軍となった歴史などを説明する。多久聖廟(多久市)にあるさまざまな文様を写真で紹介するコーナーもある。親類同格展は、佐賀藩のすがた展でのこれまでの「三支藩展」から展示替えして開かれ、来年1月14日まで。
佐賀新聞2018/8/12佐賀
静岡市葵区の静岡平和資料センターで11日、静岡大教育学部の学生が小学生に戦争の悲惨さを伝える「大学生と学ぶ静岡空襲」が行われた。静岡平和資料館をつくる会が開いている「夏休み平和教室-センソウノキオク」の一環。
静岡新聞2018/8/12静岡
沼津市明治史料館は11日、市内に残る戦争の痕跡を訪ねる「平和を考える戦争史跡めぐり」を開いた。親子連れら19人が防空壕(ごう)や学童集団疎開の受け入れ先施設など12カ所を巡り、戦争の悲惨さや当時の生活に思いをはせた。
静岡新聞2018/8/12静岡
県内で最も長い歴史を数え、今年で三十一回目を迎える「平和のための富士戦争展」が、富士市のロゼシアター展示室で開かれている。十五日まで。会場では約五百四十点の資料や写真を展示。
中日新聞2018/8/12静岡
日本が経験した戦争を振り返る企画展「戦争と八王子」が、八王子市上野町の市郷土資料館で開かれている。九月二十四日まで。戦時中と現在の生活を比べ、平和について考えてもらう狙いで、日清戦争から第二次世界大戦までの当時の様子を、軍用品や生活用品、写真で紹介している。
東京新聞2018/8/12東京
米国の映画監督、オリバー・ストーンさんを招き、戦争や富山大空襲について考えるイベント「Think&Imagineオリバー・ストーンと考える未来の富山」が12日、富山市の富山国際会議場で開かれた。
北日本新聞2018/8/12富山