2018年8月11日 辺野古、ゴルバチョフ、琉球大、喜一郎、不二夫、戊辰戦争

2018年8月11日の47件のメディア記事を分析しました。この日に見た紙面やネットでは、戊辰戦争、居酒屋、喜一郎、引き揚げ、不二夫、オスプレイ、巡洋艦、紙芝居、相模原、きょう、穏やか、ゴルバチョフ、自衛隊、所在地、辺野古、トレイル、埋め立て、県知事、向こう、加古川、悲しみ、琉球大、あいさつ、飛行場、暮らし、といった語句が見出しに使われていました。47の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
太平洋戦争末期、そこでは泥沼化した戦局を打開するため、特殊な飛行訓練がひそかに行われていた。「地上に直径10メートルの円を白線でかき、その円を敵艦に見たて上空からそれに突っ込む練習だけを毎日繰り返していた」。
秋田魁新報2018/8/11秋田
戦争の悲惨さと平和の尊さを語り継ごうと、群馬県太田市の藪塚本町婦人会(後藤佳子会長)は10日、市藪塚本町中央公民館で「平和のつどい」を開いた。戦時中の生活を描いた紙芝居を上演し、地元の小学生170人が真剣な表情で見入った=写真。
上毛新聞2018/8/11群馬
捜索していた航空自衛隊ヘリが午後2時45分ごろ、中之条町のガラン沢周辺の山中に墜落しているのを発見した。空自は機体の残骸の周辺で乗員とみられる8人を見つけ、うち病院に運ばれた2人の死亡が確認された。6人の容体は不明で、残る1人は見つかっていない。
上毛新聞2018/8/11群馬
翁長雄志沖縄県知事が急逝した▼保守系ながら保革の立場を超えた「オール沖縄」を掲げて、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対運動の先頭に立ち続けた。先月、辺野古埋め立て承認の撤回手続きを始めたばかりだった▼「沖縄は日本に操を尽くしてきた」。
北海道新聞2018/8/11北海道
横断幕やプラカードを手に辺野古移設反対を訴える「8・11北海道行動」の参加者たち(井上浩明撮影)那覇市内で行われた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「県民大会」に呼応し、道内でも11日、各地で集会が開かれた。
北海道新聞2018/8/11北海道
陸上自衛隊が福島駐屯地(福島市)と郡山駐屯地(郡山市)の部隊改編の検討を進めていることを受け、木幡浩福島市長は10日、防衛省を訪れ、福田達夫政務官や高橋憲一事務次官に対して、福島駐屯地から移動するとみられる部隊「第11施設群」の継続配置を求めた。
福島民友新聞2018/8/11福島
加古川にちなんで命名され、太平洋戦争で沈んだ旧日本海軍の重巡洋艦「加古」の戦死者らを悼む慰霊祭が10日、兵庫県加古川市加古川町大野の日岡神社境内で催された。市民ら約40人が参列。亡くなった水兵らを思い、平和を守る誓いを新たにした。
神戸新聞2018/8/11兵庫
 自衛隊のパレードは午後4時半から行われ、陸上自衛隊金沢駐屯地の隊員ら約300人が今冬の福井での豪雪で救助活動に使用したそり、7月の西日本豪雨で救助活動に使ったボートなどの装備を手に、北國新聞会館前から香林坊2丁目の「エンポリオ・アルマーニ」前まで行進する。
北國新聞2018/8/11石川
明治維新(一八六八年)から百五十年を機に、新政府軍と旧幕府軍が戦った戊辰(ぼしん)戦争(六八〜六九年)時の横浜を紹介する企画展「戊辰の横浜」が横浜市中区の横浜開港資料館で開かれている。十月二十八日まで。
東京新聞2018/8/11神奈川
太平洋戦争当時、県央地区にあった軍需工場「高座工廠(こうしょう)」で働いていた台湾の少年工の生活ぶりを伝える「戦争と平和展II」が相模原市南区の相武台公民館で開かれている。戦時下の状況がうかがえる貴重な資料約二百点が並ぶ。
東京新聞2018/8/11神奈川
安全保障も成果を上げた。選挙戦では地方をどう活性化するか語ってほしい」と全面的に支持する。東北で唯一、石破派に所属する富樫博之氏(衆院秋田1区)は「経済、福祉、外交で首相との違いを示したい」。
河北新報2018/8/11宮城
陸上自衛隊松本駐屯地も隊員を派遣した。一方、県境にある山ノ内町平穏のホテル「横手山頂ヒュッテ」を経営する高相則子さん(41)は「昨年三月に起きた県の消防防災ヘリの事故が頭をよぎった。楽しいはずの山で、犠牲者を出すような事故が起きるのはつらい」と語った。
中日新聞2018/8/11長野
太平洋戦争末期の1945年8月10日に新潟市内で空襲の犠牲となった市民らを追悼する献花式が10日、新潟市中央区の水戸教公園で行われた。地元住民や中学生ら約80人が、犠牲者の冥福を祈った。新潟市史などによると73年前のこの日、新潟港を中心にした米艦載機による銃爆撃で民間人を含む47人が亡くなった。
新潟日報2018/8/11新潟
互いの父親の闘いは熾烈(しれつ)で「南北戦争」とも言われた。父親の政敵の息子を市の幹部ポストに充てるとは思ってもいなかったという。宮里さんの市長公室長就任以来、翁長さんが大切な決断をする時は「豆腐屋通り」沿いにある居酒屋に共に向かった。
琉球新報2018/8/11沖縄
米軍普天間飛行場の県内移設に伴う名護市辺野古の埋め立て阻止に向けた「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)が11日午前11時から、那覇市の奥武山公園内で開かれる。
琉球新報2018/8/11沖縄
小さな体で魔女に立ち向かう姿は、小さな島に大きな米軍基地を押し付ける政府に声を上げる沖縄の姿と重なる。オスロ監督は「直面した問題に自ら立ち向かうこと。私のヒーローたちはみんな自立している」と語る▼11日に辺野古沖の埋め立て土砂投入に反対する県民大会が開かれる。
琉球新報2018/8/11沖縄
日本全国のみなさま、多くの国民が必要であるというその日米安保、米軍基地。この国土の0・6%にすぎない沖縄に70%以上もあるのはいくらなんでも過重すぎはしませんか。全国的な議論のテーマに挙げていただいて、この問題は沖縄の問題ではなく日本国の問題、課題だと認識して議論してもらいたい。
琉球新報2018/8/11沖縄
米軍人・軍属を相手に営業していた飲食店「Aサインバー」を再現したカウンターや、1970年代のセンター通り(現パークアベニュー通り)のジオラマ展示など、新たな資料も加わった。米軍基地の“門前町”として栄え、発展した沖縄市の戦後の歩みをユニークな展示と充実した資料で紹介している。
琉球新報2018/8/11沖縄
日本全国のみなさま、多くの国民が必要であるというその日米安保、米軍基地。この国土の0・6%にすぎない沖縄に70%以上もあるのはいくらなんでも過重すぎはしませんか。全国的な議論のテーマに挙げていただいて、この問題は沖縄の問題ではなく日本国の問題、課題だと認識して議論してもらいたい。
琉球新報2018/8/11沖縄
米軍人・軍属を相手に営業していた飲食店「Aサインバー」を再現したカウンターや、1970年代のセンター通り(現パークアベニュー通り)のジオラマ展示など、新たな資料も加わった。米軍基地の“門前町”として栄え、発展した沖縄市の戦後の歩みをユニークな展示と充実した資料で紹介している。
琉球新報2018/8/11沖縄
日本全国の皆さま、多くの人が必要であるというその日米安保、国土の0・6%にすぎない沖縄に米軍基地の70%以上があるのは、いくらなんでも重過ぎはしませんか。全国的なテーマに上げていただき、この問題は沖縄の問題ではなく、日本国の問題であると認識し、議論していただきたい。
沖縄タイムス2018/8/11沖縄
宛先は首相や防衛相で、土砂投入の撤回、オスプレイの配備撤回などを求めている。壇上の最前列中央には翁長氏の席が用意され、いすの上に翁長氏が大会で着用する予定だった帽子が置かれた。大会冒頭、参加者全員で翁長氏の冥福を祈り、黙とうした。
沖縄タイムス2018/8/11沖縄
【東京】東京MXテレビは10日、沖縄の基地建設への抗議行動を取り上げた同社の番組「ニュース女子」が、放送倫理・番組向上機構(BPO)から人権侵害を認められた問題で、「県民をはじめとする米軍基地反対運動に平和裏に参加する方々に誤解を生じさせた」などと謝罪する見解をホームページで発表した。
琉球新報2018/8/11沖縄
米軍普天間飛行場の県内移設に伴う名護市辺野古の埋め立て阻止に向けた「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)が11日午前、那覇市の奥武山公園内で開かれた。
琉球新報2018/8/11沖縄
米軍普天間飛行場の返還に伴う新基地建設で、沖縄防衛局は2017年4月に護岸の造成工事に着手し、砕石やブロックを積み上げ、海の一部を囲い込んだ。そして今月17日を目安に埋め立て土砂を投入すると通告した。阻止に向け、埋め立て承認の撤回を表明した翁長雄志知事は8日、志半ばで亡くなった。
沖縄タイムス2018/8/11沖縄
追悼文は「彼の活動の基本方針は、平和のための戦いであり、軍事基地拡大への反対と生活環境向上が両輪だった」とした上で「翁長雄志は私たちの中で永久に生き続けます」と結んでいる。ゴルバチョフ氏は、ゴルバチョフ財団日本事務所代表の服部年伸氏に対し「翁長氏は、沖縄の代表のみならず日本の政治家の中でもスーパーだ。
琉球新報2018/8/11沖縄
日本全国の皆さま、多くの人が必要であるというその日米安保、国土の0・6%にすぎない沖縄に米軍基地の70%以上があるのは、いくらなんでも重過ぎはしませんか。全国的なテーマに上げていただき、この問題は沖縄の問題ではなく、日本国の問題であると認識し、議論していただきたい。
沖縄タイムス2018/8/11沖縄
宛先は首相や防衛相で、土砂投入の撤回、オスプレイの配備撤回などを求めている。壇上の最前列中央には翁長氏の席が用意され、いすの上に翁長氏が大会で着用する予定だった帽子が置かれた。大会冒頭、参加者全員で翁長氏の冥福を祈り、黙とうした。
沖縄タイムス2018/8/11沖縄
【東京】東京MXテレビは10日、沖縄の基地建設への抗議行動を取り上げた同社の番組「ニュース女子」が、放送倫理・番組向上機構(BPO)から人権侵害を認められた問題で、「県民をはじめとする米軍基地反対運動に平和裏に参加する方々に誤解を生じさせた」などと謝罪する見解をホームページで発表した。
琉球新報2018/8/11沖縄
米軍普天間飛行場の県内移設に伴う名護市辺野古の埋め立て阻止に向けた「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)が11日午前、那覇市の奥武山公園内で開かれた。
琉球新報2018/8/11沖縄
米軍普天間飛行場の返還に伴う新基地建設で、沖縄防衛局は2017年4月に護岸の造成工事に着手し、砕石やブロックを積み上げ、海の一部を囲い込んだ。そして今月17日を目安に埋め立て土砂を投入すると通告した。阻止に向け、埋め立て承認の撤回を表明した翁長雄志知事は8日、志半ばで亡くなった。
沖縄タイムス2018/8/11沖縄
追悼文は「彼の活動の基本方針は、平和のための戦いであり、軍事基地拡大への反対と生活環境向上が両輪だった」とした上で「翁長雄志は私たちの中で永久に生き続けます」と結んでいる。ゴルバチョフ氏は、ゴルバチョフ財団日本事務所代表の服部年伸氏に対し「翁長氏は、沖縄の代表のみならず日本の政治家の中でもスーパーだ。
琉球新報2018/8/11沖縄
米軍関係の事件・事故が相次いでも「沖縄の発展に足かせになるなら取り除かなければならない」と疲れを見せない一方、「僕の仕事を基地だけと思っているでしょう」と言いながら、子どもの貧困問題などに懸命に取り組んでいた姿が忘れられないと語った。
沖縄タイムス2018/8/11沖縄
米軍関係の事件・事故が相次いでも「沖縄の発展に足かせになるなら取り除かなければならない」と疲れを見せない一方、「僕の仕事を基地だけと思っているでしょう」と言いながら、子どもの貧困問題などに懸命に取り組んでいた姿が忘れられないと語った。
沖縄タイムス2018/8/11沖縄
...オスプレイが墜落し、平成29年10月に東恩高江の牧草地にCH53Eへりが不時着炎上した。同年12月には子どもたちにとって一番安全であるべき場所の宜野湾市の保育園にCH53Eヘリの部品が落下し、同じ月に普天間第二小にヘリの窓枠の落下事故が起きるなど、まさに県民が危惧していたとおり、県民の命に関わりかね...
琉球新報2018/8/11沖縄
昨年12月には未来を担う子どもたちの学び舎に米軍ヘリの窓の落下事故が発生し、今年6月には嘉手納基地を飛び立ったF15戦闘機が那覇沖に墜落しました。これが家族や友人、大切な人の下に起きたらと私は想像しただけで胸が張り裂ける思いです。
琉球新報2018/8/11沖縄
防衛省は自分たちの都合の悪いことは議事録に載せないのです。委員の意見を聞いて、それを守るのが防衛省のはずなのに、自分らに都合の悪いことは一切書かないで、都合のいいことだけ書いて、それを守っていくだけなのです。
琉球新報2018/8/11沖縄
祭りは陸上自衛隊目達原駐屯地などが協力し、今年で13回目を迎える。昨年までは、同駐屯地内の広場などを使って実施していたが、駐屯地内の施設整備などに伴ってスペースの確保が難しくなり、公園で開催することになった。
佐賀新聞2018/8/11佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡り、小野寺五典防衛相は10日の閣議後会見で、佐賀県の山口祥義知事が機体の安全性と安全対策に理解を示したことについて「前進と受け止めている」と評価した。知事が協議を再開する考えを表明したことに関しても「しっかり取り組んでいく」と話した。
佐賀新聞2018/8/11佐賀
島根県内の郷土史研究者ら6人が、県内の戦争や銃後体験記録集を収集し、データベース化する事業に乗り出す。これまで県内の戦争記録は個人や地区の公民館などが独自に行い、体系化できていなかった。関係者は「体験者の高齢化が進む中で記録集を有効活用し、後世に正しく伝えたい」と2020年の運用開始に向けて準備を進める。
山陰中央新報2018/8/11島根
途方に暮れた少年は「二度とこんな戦争をしたくないよ」と声を上げる。平和祈念式典に合わせ、市が上演を依頼した。部員は一、二年生の八人。
中日新聞2018/8/11静岡
顧問の小林大治郎教諭(57)は「戦争は駄目という被爆者の遺言を、芝居を通して感じてもらいたい。部員は戦争を知らない世代だが、年配の方が見てもリアルに感じるような劇になれば」と話した。市平和祈念式典は15日午前10時15分から、プラザおおるりで行う。
静岡新聞2018/8/11静岡
「平和のための富士戦争展」(平和富士市民の会主催)が10日、富士市蓼原町のロゼシアターで始まった。特別展示の「世界ヒバクシャ展」や、新たに企画した「平和のつくりかた」など八つのコーナーを設け、関連する写真や資料を展示している。
静岡新聞2018/8/11静岡
企画を担当した市総務課の手塚菜津子さんは「展示品を通じて戦争の悲惨さを感じてもらいたい」と来場を呼びかける。期間中の十二日は午前十時から同会館大会議室で「戦争体験を聞く会」が開かれる。語り部は、ソ連抑留を体験したさくら市の秋元武夫さん(94)、宇都宮空襲を体験した栃木市の梁島宏光さん(76)。
東京新聞2018/8/11栃木
戦争を知る世代が減る中、「郷土の戦死者のことをきちんと知ってもらいたい」と碑を建てた。
中国新聞2018/8/11山口
岩国市内の小中学校の教員が、米軍横田基地のある東京都福生市の英語教育の取り組みについて学ぶ研修会が10日、岩国市福祉会館(麻里布町)であった。約50人が指導方法などについて理解を深めた。
中国新聞2018/8/11山口
同館学芸員の高倉大輔さん(31)は「作品には引き揚げを知らない人たちに自分たちの戦争を知ってほしいという作者の思いが込められている。仙崎の街が41万人もの人を受け入れた事実も地元の人に知ってほしい」と呼び掛ける。
山口新聞2018/8/11山口