2018年8月7日 辺野古、戊辰戦争、ジブチ、秋田駐屯地、ひろしま、佐世保、富山大

2018年8月7日の45件の新聞記事を確認しました。にマスコミで報じられたニュースには、小中学生、みんな、ゆかり、パンクバンド、パネル、あらた、小学校、ジブチ、シンポ、戊辰戦争、悲しみ、火垂る、アニメ、シネマ、アオギリ、スタンプ、掲示板、茅ケ崎、辺野古、小学生、富山大、秋田駐屯地、まとめ、座り込み、紙芝居、酒造り、埋め立て、核兵器、佐世保、美術館、けん制、見本市、ひろしま、といった表現が見出しに使われていました。45の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
秋田戊辰戦争の激戦地大仙市と、新政府軍側で参戦した佐土原藩があった宮崎市が交流を深めている。大仙市協和の境地区で戦死した佐土原藩士8人は現地の万松寺に一時葬られ、住民が手厚く供養した。150年前の悲劇を縁にして中学生や市民が相互訪問し、交流を記念した日本酒を造る事業も大仙市で進む。
河北新報2018/8/7秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備時期がずれ込む見通しになったことを受けて、佐竹敬久知事は6日の定例会見で、全ての国有地の中から複数の候補地を選び直し、比較検討するべきだとの考えを改めて示した。
秋田魁新報2018/8/7秋田
アフリカ東部ソマリア沖での海賊対処活動の支援要員として派遣され、任務を終えて帰国した陸上自衛隊秋田駐屯地の隊員約60人を迎える行事が6日、秋田市寺内の同駐屯地で行われた。隊員は第9次派遣海賊対処行動支援隊要員として1~2月にジブチへ派遣され、多国籍部隊「第151連合任務部隊」に参加。
秋田魁新報2018/8/7秋田
原爆投下直後の写真や、被爆者の遺品などを通じて原爆の恐ろしさを伝える特別展「長崎原爆展」(長崎市など共催)が、八戸市南郷歴史民俗資料館で開かれており、生々しい遺品の数々が戦争の悲惨さを伝えている。9月2日まで。
デーリー東北2018/8/7青森
「戦争を知っている世代が少なくなっている。機会をつくってでも伝えていかないと」。核兵器がなくなるまで、語り続ける。
千葉日報2018/8/7千葉
戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える「平和資料展」(愛媛県松山市主催)が6日、同市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターで始まった。市民が提供した遺品や空襲の被害を伝える写真、パネルなど約200点を展示している。
愛媛新聞2018/8/7愛媛
広島に原子爆弾が投下されて73年がたった6日、岐阜市では、ボランティア団体「おもと会」(森淳子会長)が同市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで「戦争体験を語り継ぐ夕べ」を開いた。市民ら約70人が参加。
岐阜新聞2018/8/7岐阜
第30回記念札幌航空ページェントが12日午前9時~午後3時、札幌市東区の陸上自衛隊丘珠駐屯地で開かれる。飛行機の展示やアクロバット飛行が行われる。北海道航空協会が2年に1度開いており、民間主催の航空ショーとしては国内最大規模を誇る。
北海道新聞2018/8/7北海道
だが、40年代には戦争激化に伴う統制で休館を余儀なくされた末、45年の福井空襲で全壊の被害に遭った。47年に大衆館を順化1丁目の現在地へと移転したものの、48年6月の福井地震で建物はまた全焼した。ゼロからの復興を再び強いられたが、後の福井東映となる大衆館を48年11月に再開館し、49年には福井東宝を隣接地に再建。
福井新聞2018/8/7福井
戊辰戦争から150年の節目を記念し、福島県は6日、県内各地と京都、長岡(新潟)、函館(北海道)の3都市の戊辰ゆかりの地を巡るデジタルスタンプラリー「戊辰150年義の戦跡福島・京都・長岡・函館の史跡巡り」をスタートさせた。
福島民友新聞2018/8/7福島
県は6日、戊辰戦争150年に合わせ、県内や京都市、新潟県長岡市、北海道函館市の城や古戦場など戊辰戦争ゆかりの地26カ所を対象としたデジタルスタンプラリーを始めた。県内では会津若松市の鶴ケ城、猪苗代町の母成峠古戦場、白河市の白河小峰城、二本松市の二本松城など20カ所が対象で、歴史をきっかけにした交流人口拡大につなげる。
福島民報2018/8/7福島
太平洋戦争の終戦直前の1945(昭和20)年8月5日深夜から6日未明にかけて兵庫県阪神地域を襲った米軍の空襲を語り継ぐ会「浜脇の空襲を忘れない」が6日、西宮市浜脇町の浜脇小学校で行われた。地元の高齢者らが語り部となり、近隣住民や小学生約90人が当時の体験に耳を傾けた。
神戸新聞2018/8/7兵庫
兵庫県三田市内の児童が戦争についてまとめた「平和新聞」の展示が6日、三田市役所(同市三輪2)で始まった。全20小学校の6年生が平和学習で学んだ戦時中の生活や、原爆被害などを学校ごとに模造紙で紹介。二度と戦争が起きてほしくないと願うなど、素直な気持ちを表現している。
神戸新聞2018/8/7兵庫
アニメ映画にもなった小説「火垂るの墓」のゆかりの地から、戦争の悲惨さを学ぶ解説講座が7日、兵庫県西宮市羽衣町の夙川公民館であった。参加者約40人は物語を振り返りながら、舞台となった西宮や神戸・御影の風景をたどった。
神戸新聞2018/8/7兵庫
市は3年前にも、長崎市で核の炎にさらされたクスノキの苗木を植えており、戦争の記憶が薄らぐ中で歴史を語り継ぐとともに、平和意識の醸成にも一役買いそうだ。市が植樹したのは、広島市の爆心地から1300メートルの距離にあった旧広島逓信局で被爆したアオギリの苗木。
茨城新聞2018/8/7茨城
戦争が起きないよう、助け合いの気持ちを大切にしていく」と話していた。(竹内なぎ)。
中日新聞2018/8/7石川
原爆の日の前日、横浜市立横浜商業高校(Y校)在学時に戦争や平和について学んだ任意団体「NGOグローカリー」のOGらが初めて広島に集った。被爆者の証言を聞き、継承のあり方を語り合った。鈴木さんの同級生で小学校教諭の女性(24)は「子どもたちに原爆を分かりやすく伝えることは難しい。
神奈川新聞2018/8/7神奈川
安倍政権がイスラエルとの防衛、サイバー分野での連携や経済協力を推進する一方で、世界各国ではイスラエル企業への投資の引き揚げや製品ボイコットが行われているとし、「パレスチナ側の抵抗をテロとみるなら、イスラエルの占領、民間人虐殺こそ国家によるテロであり、戦争犯罪。
神奈川新聞2018/8/7神奈川
なぜ戦争が起きてしまったのか、なぜ核兵器が使われてしまったのか。いま、学びたい」と話した。
神奈川新聞2018/8/7神奈川
被爆の実相と戦争の悲惨さを伝える「親と子の原爆パネル展」が6日、横浜市鶴見区役所1階区民ホールで始まった。広島と長崎、米国がビキニ環礁で実施した水爆実験で被爆した人たちを写した写真、絵などをパネルで紹介し、被爆者や目撃者の言葉を添えている。
東京新聞2018/8/7神奈川
つどいは、1982年に市が核兵器廃絶平和都市宣言をしたことをきっかけに、市民団体などを中心にした実行委員会が毎年開き、戦争に関する映画を上映したり講演会を行ったりしてきた。今年上映するのは2016年公開のヒット作で、市民生活の細かい描写や、女優のんさんがヒロインの声を演じたことなどが話題になった。
東京新聞2018/8/7神奈川
米国の情報公開制度などを利用し、核兵器を巡る国際情勢と在日米軍の活動を調査・分析しているNPO法人「ピースデポ」(横浜市港北区)が二十周年を迎え、これまでの歩みをまとめた冊子を発行した。ピースデポは一九八〇年代に、米軍の巡航ミサイル「トマホーク」搭載艦の日本寄港に反対した市民運動の流れをくみ、九八年に設立。
東京新聞2018/8/7神奈川
同団の小中学生らは、耳をふさぎたくなるような戦争の凄惨(せいさん)な事実にも向き合い、過ちを繰り返さないよう周囲に語り継いでいくことを胸に誓った。73年前の朝、14歳の河野さんは爆心地から30キロほどの自宅にいた。
信濃毎日新聞2018/8/7長野
戦争を二度と起こさないという考えの賛同者で集まる「長崎の鐘を鳴奏(ならそう)会」は6日、長崎市松山町の平和公園内にある「長崎の鐘」を鳴らし、恒久平和を願った。長崎原爆の日の9日まで、鐘の音を響かせる。同会は、県被爆者手帳友の会や長崎平和推進協会など4団体が提唱。
長崎新聞2018/8/7長崎
「1人でも多くの若い世代に原爆や戦争の残酷さを知ってほしい」との思いを表現する。物語は終戦から40日目、城山国民学校の教員3人が学校近くの八幡神社で話す場面から始まる。児童たちに「青空学級」への参加を呼び掛けるビラを各所に貼り、少しずつ学校としての活気を取り戻す中で、被爆が原因で命を落とす子どもが現れ、心を痛める教員たちの心情を描く。
西日本新聞2018/8/7長崎
日本郵便九州支社(熊本市)は3日、海上自衛隊佐世保地方隊の創設65周年を記念したフレーム切手セットの販売に合わせ、海自佐世保地方総監部で贈呈式を開いた。佐世保が母港の護衛艦「いせ」やミサイル艇「しらたか」、佐世保教育隊の入隊式、佐世保音楽隊などを収めた82円切手10枚で構成。
長崎新聞2018/8/7長崎
県内を中心に活動する4人組パンクバンド「TRUST(トラスト)」のボーカル兼代表、織田健郁(きよふみ)さん(44)=津久見市上宮本町=は戦争反対の思いを歌に込める。共鳴するバンドが集まって毎年開いてきたコンサート「反戦GIG」は8日で20回目を迎える。
大分合同新聞2018/8/7大分
【伊江】1948年8月6日、不発弾事故で戦後最大となる102人の死者を出した伊江島の米軍弾薬処理船(LCT)爆発事故。沖縄戦を生き抜いた人々を再び地獄につき落とした。事故から70年となった6日、体験者や遺族ら60人は伊江港内慰霊碑で鎮魂の祈りをささげた。
琉球新報2018/8/7沖縄
県は6日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡る辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回に関し、沖縄防衛局側の言い分を聞く「聴聞」を延期するよう求めた同局の要求を拒否することを文書で回答した。県が当初指定した9日に聴聞を実施する。
琉球新報2018/8/7沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では7日午前、新基地建設に反対する市民ら約100人が集まり、「子どもたちの未来に米軍基地はいらない」などと声を上げた。沖縄平和運動センターの山城博治議長は、新基地建設阻止に向けた集中行動が2日目を迎えたことに「国家権力に負けず、埋め立てをさせない決意を示し、全国、世界に沖縄の思いを広げよう」と訴えた。
沖縄タイムス2018/8/7沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事に反対する市民ら約160人は7日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込み、新基地建設に抗議した。 広島県出身で、現在は沖縄国際大学に通っている女子学生は、6日の「原爆の日」にもゲート前で黙とうを捧げた。
琉球新報2018/8/7沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、県は辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回に向けて沖縄防衛局側の言い分を聞く「聴聞」について、防衛局が求めた期日延期を認めないと6日に決定した。これを受け、うるま市具志川九条の会や普天間爆音訴訟団、かでなピースアクションなどは7日午前、嘉手納町の沖縄防衛局前で、同局に対して県が指定した9日の聴聞に期日通り応じるよう求める集会を開いた。
琉球新報2018/8/7沖縄
地元でもあまり語られてこなかった箱館戦争で新政府軍と戦った箱館新撰組の唐津藩士にも注目している。9月21日まで。唐津藩は徳川幕府を支える譜代大名が代々統治してきた。
佐賀新聞2018/8/7佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡り佐賀県議会佐賀空港・新幹線問題等特別委員会(土井敏行委員長・12人)は6日、防衛省関係者を参考人招致し、機体の安全性について審議した。防衛省側は改めて安全性を強調し、県と双方向で連絡を密にするルールづくりに取り組む姿勢を明確にした。
佐賀新聞2018/8/7佐賀
参加者は、戦争に【ルビ注意】翻弄ほんろうされる庶民を描いた物語や詩に耳を傾け、平和の尊さをかみしめていた。メンバー6人が原爆をテーマにした紙芝居や、長崎で被爆した伊万里市民の手記、戦争を憎む思いを込めた詩などを朗読した。
佐賀新聞2018/8/7佐賀
「トロイカ」「若者たち」「戦争を知らない子供たち」「青い山脈」など、参加者からのリクエストを含め25曲を予定。会場で歌詞カードを配り、津軽三味線の演奏も。まちづくり小城、電話0952(37)6601。
佐賀新聞2018/8/7佐賀
米軍の爆撃機が佐賀市一帯を襲った「佐賀空襲」から73年を迎えた6日、「佐賀空襲を語り継ぐ会」のメンバー6人が、北川副小学校で朗読劇を披露した。2006年にまとめた体験記の一部を劇に仕立て直し、市民の目に刻まれた戦争の悲惨さを生々しく語り伝えた。
佐賀新聞2018/8/7佐賀
「広島原爆の日」の六日、東松山市の原爆の図丸木美術館で「ひろしま忌」の催しが開かれ、参加者は講演や朗読などを通じて、戦争や核兵器のない世界に思いをはせた。作家で画家の司修さん(82)が、太平洋戦争中の一九四三年、「新人画会」を結成した若い画家たちを中心に「戦争と芸術」と題して講演した。
東京新聞2018/8/7埼玉
この広島原爆の惨禍を経て戦争は幕を閉じた。「しかし、当時のことを忘れたくはなかった。多くの人が命を失い、技術屋が精魂を傾けた船や航空機も海の藻くずと消えたのです。
東京新聞2018/8/7埼玉
原爆や戦争と結び付く記憶は人それぞれだろう。その記憶を風化させないためには、一人一人が身近に接する機会を増やすしかない▼戦後生まれが既に8割を超えた。3年前のNHKの世論調査では、原爆投下の年月日を正確に言えた人は3割に満たなかった。
山陰中央新報2018/8/7島根
いかなる理由があっても戦争はいけない」と訴えた。同市大麻町桧の市賀川豊彦記念館で開かれた平和祈念朗読会(NPO法人賀川豊彦記念・鳴門友愛会主催)では、平和を願う詩やエッセーが読まれた。小松島市松島町の地蔵寺では原爆の鐘・平和の鐘の集い(小松島平和行進実行委員会主催)があり、市民16人が参加。
徳島新聞2018/8/7徳島
上田忠文さん(83)は、米軍機三機が上空を飛来しているのをはっきりと見たことや、防空壕(ごう)から水のある田んぼに避難した体験を伝えた。「大量の火の粉が降り掛かり、妹は熱いと泣き叫んだ。幸い家が焼けることはなく私の家だけぽつんと残った」と語り、「戦争は悲惨。
中日新聞2018/8/7富山
集落が冠水した戸沢村の蔵岡地区(85世帯273人)では、消防団員がゴムボートに住民を乗せて避難させ、県の災害派遣要請で陸上自衛隊第6師団が同村に派遣された。各地で停電や鉄道の運休や遅れ、道路の通行止めの他、河川の越水、土砂流出なども発生。
山形新聞2018/8/7山形
これからの世代に決して原爆を使うような戦争がないことを強く願う」とあいさつで述べた。被爆者を代表して同市白石の松川隆さん(73)が祭壇に水を供える献水を行い、水を求めて亡くなった多くの死没者の霊を慰めた。
山口新聞2018/8/7山口
市企画政策課によると、戊辰(ぼしん)戦争(1868〜69年)で奥州白河小峰城(現白河市)を巡って、新政府、列藩同盟の両軍をはじめ住民にも多大な被害が出た。盆を迎えて住民とともに長州藩の兵士らも盆踊りで犠牲者の霊を弔った。
山口新聞2018/8/7山口