2018年7月31日 辺野古、北朝鮮、太平洋戦争

2018年7月31日の19件のマスコミ報道などをチェックしました。この日に見た紙面やネットでは、太平洋戦争、辺野古、スパイス、味わい、日米地位協定、日章旗、北朝鮮、ひき逃げ、話し合い、速やか、市役所、などなどの言葉が目に止まりました。19件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
防衛省は秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を配備候補地とし、地元住民からは反対の声が上がっている。佐竹知事は「(補助金のことを)最初ではなく、途中で持ち出すのは住民に不快感を持たせる」と語った。現地調査の一般競争入札の開札が延期となったことを、「強行すればさらに不信感が増す。
河北新報2018/7/31秋田
今年5月に秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地と発表された地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」と同じ読みだ。空如亜が誕生したころ、何げなく見ていたニュース番組がイージス・アショアを取り上げていた。
河北新報2018/7/31秋田
一方、防衛省が配備地への補助金交付の可能性に言及したことに佐竹知事は「お金で釣ると捉えられても仕方がない」と述べた。佐竹知事は「配備を決めたのは首相だ。全省庁が速やかにそれぞれが所管する(土地の)データを突き合わせれば、もっといい所があるかもしれない」と指摘。
秋田魁新報2018/7/31秋田
佐竹知事は定例会見で、防衛省が北朝鮮の脅威に対応するため「可及的速やかに配備できる」として秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地に選定したことに言及。「(前提が崩れ)防衛省の説明はますます苦しくなる。(結論を)1年くらい延ばしてもいい」と述べた。
秋田魁新報2018/7/31秋田
青森県警三沢署などは30日、歩行者を乗用車ではねて重傷を負わせ逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)とひき逃げの疑いで、米軍三沢基地(三沢市)に所属する米兵の妻(26)=米国籍=を書類送検した。
河北新報2018/7/31青森
パンの中身は、海上自衛隊大湊基地所属の護衛艦まきなみで食べられているカレーを再現した。10種類のスパイスと隠し味にフルーツと赤ワインを入れた本格的な味付けになっている。希望小売価格は税込みで1個140円。
河北新報2018/7/31青森
陸上自衛隊函館駐屯地から撤収されるPAC3=30日午後10時、函館市広野町(桶谷駿矢撮影)防衛省は30日夜、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、函館市と中国・四国4県の陸上自衛隊駐屯地計5カ所に臨時配備していた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を撤収した。
北海道新聞2018/7/31北海道
約1時間かけ、太平洋戦争時に整備された高角砲跡、寄せる波で土砂が流されて基礎がむき出しになった多くの砲台跡などを巡った。「第二海堡では、当時最先端だった土木技術が多く生かされた」と国交省職員。英知を集めて確立した技術が戦争のために利用されているのかと思うと、複雑な気持ちになった。
神奈川新聞2018/7/31神奈川
米軍基地を抱える神奈川など15都道府県でつくる渉外知事会は30日、米軍が犯罪防止に取り組むことを義務付ける項目を日米地位協定に明記するよう求めることで一致した。米軍人への教育・研修の強化に自治体意見を反映することも要請。
神奈川新聞2018/7/31神奈川
国が沖縄県名護市辺野古で進める米軍基地の建設について、沖縄県の翁長雄志知事が海の埋め立て承認を撤回する方針を決めた。翁長知事は就任後、前任の仲井真弘多知事が出した埋め立て承認に瑕疵(かし)があったとして「取り消し」たが、国との裁判になり最高裁で取り消し無効となっていた。
京都新聞2018/7/31京都
2020年東京五輪の聖火の到着地が東日本大震災で被災した東松島市の航空自衛隊松島基地に決まり、地元では30日、歓迎と期待の声が上がった。渥美巌東松島市長は「聖火が日本に最初に着く場所が東松島となったことは、大変名誉なことだ」と喜びの談話を出した。
河北新報2018/7/31宮城
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は30日、ギリシャで採火される聖火の日本到着地が、東日本大震災の津波で被災した航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)になると明らかにした。聖火リレーの出発地は福島県に決まっており、「復興五輪」の理念に沿うと判断した。
河北新報2018/7/31宮城
核兵器に依存しない安全保障体制の構築を訴える。日本国憲法に関しては平和理念や不戦の誓いに触れる。安倍政権が目指す9条改正を巡って平和宣言の起草委員会で9条堅持を訴えるべきとの指摘が相次いだが、田上市長は「まずは国民的議論がなされるべき」と述べ、改憲の動きに触れないことを明らかにした。
長崎新聞2018/7/31長崎
【東京】米軍基地がある15都道府県でつくる全国渉外知事会(会長・黒岩祐治神奈川県知事)は30日の定期総会で、日米地位協定に関する例年の改定要望とは別に、新たな内容を加えた「特別要望」を承認した。その後、外務、防衛両省を訪れ、要望書を提出した。
沖縄タイムス2018/7/31沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設工事で、沖縄防衛局は31日、K4護岸の開口部に砕石を投下し、被覆ブロックを設置する作業を続けた。 31日午後3時現在で、開口部は約20メートルとみられる。
琉球新報2018/7/31沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では31日午前、新基地建設予定地南側の「K4」護岸をつなぐ造成工事が進められた。護岸上には砕石を積んだダンプカーがひっきりなしに行き来。降ろされた砕石を重機が海中に投下したり敷きならしたりし、前日に目視で30メートルほどだった未接続部分が、午前中だけで二十数メートルまで短くなった。
沖縄タイムス2018/7/31沖縄
被爆者たちの「核なき世界」への強い思いが、悪魔の兵器を拡散させず、核依存の安全保障政策から脱却したいと願う国際世論をつくり出したのだ。条約実現の推進役となった「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」にはノーベル平和賞が贈られた。
琉球新報2018/7/31沖縄
小長谷さんらは六年前から、戦争体験を聞いて戯曲にして伝える「ミッションゲルニカ」に取り組んでおり、朗読劇はその一環。(松本利幸)。
中日新聞2018/7/31静岡
太平洋戦争の戦没者の遺族でつくる浜松市遺族会の写真パネル展が三十日、市役所一階ロビーで始まった。会員による遺骨収集の様子を収めたパネル写真や出征時の日章旗など、戦争の様子を伝える品々を見ることができる。
中日新聞2018/7/31静岡