2018年7月30日 辺野古、自衛隊、上三緒、八王子、新田原

2018年7月30日の22件のメディアの記事などを精査しました。可能な限りみたところ、自衛隊、大震災、トモダチ、上三緒、当たり、囲い込み、辺野古、八王子、ダイナマイト、ひき逃げ、くらし、新田原、紙芝居、リットル、パネル、鳥瞰図、イベント、といった語句が記事にありました。22個のコンテンツURLを記録しておきますね。
防衛省で記者団に明らかにした。
秋田魁新報2018/7/30秋田
三沢署は30日、乗用車で歩行者をはねて重傷を負わせ逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、米軍三沢基地所属の米軍人の妻(26)=米国籍=を、青森地検八戸支部に書類送検した。
デーリー東北2018/7/30青森
百五十年前の戊辰戦争で幕府側についた郡上藩士が結成した凌霜(りょうそう)隊。わずか四十五人の部隊は新政府軍に屈して歴史の表舞台から消えたが、彼らの不屈の精神は昭和の混乱期を生きた郡上の人々により語り継がれてきた。
中日新聞2018/7/30岐阜
ハルビン師範大(中国)の専任講師で、戦争遺跡を研究する菊池実さん(63)の案内で、参加者がダイナマイト碑や射撃場、火薬工室を巡った。菊池さんは、同製造所が1882(明治15)年に建てられ、日中戦争の開戦で生産量が一気に増加したと説明。
上毛新聞2018/7/30群馬
平和のための戦争展(同実行委員主催)が28、29の両日、室蘭市東町のイオン室蘭店で開かれた。室蘭が被害に遭った空襲や艦砲射撃の写真や資料、戦時中の国民の生活が写されたパネルが飾られ、来場者に戦争の恐ろしさを伝えていた。
室蘭民報2018/7/30北海道
飯塚市柏の森の市歴史資料館で、「昭和のくらしと戦争展」が開かれている。旧上三緒炭鉱周辺が分かる鳥瞰(ちょうかん)図と写真をはじめ、旧日本海軍の戦艦「金剛」に掲げられていたという軍艦旗や紙芝居などが並ぶ。
西日本新聞2018/7/30福岡
労働者八十三人の死を悼むとともに、戦時中に旧与瀬町(現在の同区の一部)に疎開していた高柳佐和子さん(81)=東京都港区=が講演し、戦争の恐ろしさなどを語った。高柳さんは、文化勲章受章者の故大塚久雄・東京大名誉教授の長女。
東京新聞2018/7/30神奈川
沖縄・辺野古での米軍新基地建設阻止を訴える緊急集会が29日、スペース・オルタ(横浜市港北区)で開かれた。新基地建設問題を描いた実録映画「SAVEHENOKO」を上映したほか、抗議活動を続ける2人が講演した。
神奈川新聞2018/7/30神奈川
陸上自衛隊高知駐屯地に配備されているPAC3(米朝首脳会談後の6月15日、香南市香我美町上分)政府は北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、陸上自衛隊高知駐屯地(高知県香南市)など中四国や北海道の陸自駐屯地に展開していた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を30日にも撤収させる方針を固めた。
高知新聞2018/7/30高知
新富町の航空自衛隊新田原基地は29日、周辺住民に基地の業務などを公開する「休日広報の日SUNDAYNYUTA(サンデーニュータ)」を初めて開催した。近隣の親子連れや自衛隊への就職を検討している高校生ら約2千人(同基地発表)が来場。
宮崎日日新聞2018/7/30宮崎
慰霊祭で本田昌彦会長は「戦争の記憶を後世につなぐとともに、二度と繰り返してはならないと伝えることがわれわれの責務だ」と述べた。(7月30日)。
信濃毎日新聞2018/7/30長野
諫早市の市民グループ「憲法九条の会・諫早」(高名晶子(せいこ)代表世話人)は28日、市中心部の本町アーケードで「記憶に残そう戦争の事実」をテーマに写真展を開いた。広島、長崎原爆や沖縄戦の惨状などを伝える約100点が展示され、市民が平和について考えた。
長崎新聞2018/7/30長崎
第17回「平和のための香芝戦争展」(NPO法人平和のための香芝戦争展主催、奈良新聞社など後援)が28、29の両日、香芝市藤山1丁目の市ふたかみ文化センターで開かれた。多数の市民らが来場し、戦時中の関連品などを通して戦争についてあたらめて思いを巡らせた。
奈良新聞2018/7/30奈良
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設工事で30日午前9時半ごろ、沖縄防衛局は辺野古漁港側に位置するK4護岸の開口部へ砕石を投下し、数十メートルの開口部を護岸として接続する作業を開始した。
琉球新報2018/7/30沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は30日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸で、「K4」護岸の最後の開口部の接続に着手した。護岸上に砕石を積んだダンプカーが連なり、クレーンで海中に石を投入した。
沖縄タイムス2018/7/30沖縄
米軍新基地建設に伴う名護市辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の実現を目指す「辺野古」県民投票の会は30日午前、県庁で記者会見を開き、直接請求を行うために集めた署名が約10万千筆に上ったことを発表した。会見で元山仁士郎代表は署名収集について「私たちは多くの県民が県民投票を強く望んでいることを実感した」と振り返った上で、『軍事的に沖縄である必要はないが、本土の理解が得られないから』と強権を振りかざして国策を強行する政府に抗するためには、私たち沖縄県民が民主主義の原理に基づき、主権者としてしっかりと『民意』を明確に示すことが重要だ」と強調した。
琉球新報2018/7/30沖縄
1996年の米軍基地の整理縮小などを問う県民投票と比べても約6万6千筆多かった。元山代表は「やってよかった」と感想。日本が民主主義国家である以上、県民投票が実施されるのであれば「(国は)いったん工事を中止し、県民が冷静になって辺野古の問題を議論し、考える必要がある」と述べた。
沖縄タイムス2018/7/30沖縄
米軍人の午前1~5時の外出禁止を定めた「リバティー制度」に違反している可能性がある。
琉球新報2018/7/30沖縄
基地があることで戦争に加担することになる。沖縄の問題は海をよごすことにもつながる。知事さんを応援したい。
琉球新報2018/7/30沖縄
「外国の方が運転しています」のマークを目にする機会も増えた▼戦後30年余、米軍統治下の影響で沖縄の交通ルールは「人は左、車は右」だった。1978年7月30日、日本のルール「人は右、車は左」に変わった。交通世替わりの直後、懸念された事故と渋滞が続発した▼730(ナナサンマル)から40年。
琉球新報2018/7/30沖縄
【ジョン・ミッチェル特約通信員】在日米軍が2011年6月、厚木基地(神奈川県)と三沢基地(青森県)で放射性物質を含む汚染水12万リットル以上を下水道に流していたことが分かった。本紙が米軍の内部資料を入手した。
沖縄タイムス2018/7/30沖縄
西南戦争があった一八七七年の大接近時には、明るく輝く火星に西郷隆盛が見えると話題になり、当時の錦絵も紹介している。火星は二年二カ月ごとに地球に接近する。特に今年は二〇〇三年以来の大接近の年に当たり、七月下旬は午後八時前後に南東の空から見え始めるという。
東京新聞2018/7/30東京