2018年7月29日 大山口、二本松、加古川、カンボジア、クシャ、自民党、会津若松

2018年7月29日の34件の報道各社の記事を解析しました。この日マスコミで報じられた内容には、ゆかり、在り方、特攻隊、まつり、子ども、大学生、フェスタ、核兵器、文化財、クシャ、次世代、博物館、二本松、会津若松、生きざま、大山口、オペラ、カンボジア、加古川、飛行場、当事者、自民党、不可避、などのコトバが目に止まりました。34件の記事URLは以下の通り。
陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を候補地とする地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、防衛省は28日、秋田市文化会館で2度目の住民説明会を開いた。「新屋に造らなければ健康への影響はない」「不安の声を持ち帰ってほしい」などと撤回を求める声が相次いだ。
河北新報2018/7/29秋田
防衛省は28日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、演習場周辺に新たな土地を取得する可能性があることを明らかにした。今後、演習場で実施する適地調査の結果、敷地が狭い場合の対応として検討するとした。
秋田魁新報2018/7/29秋田
地上イージス配備を巡って、防衛省が28日に秋田市文化会館で開いた2度目の住民説明会では、電磁波への不安などから反対意見や配備撤回を求める声が相次いだ。予定時間をオーバーし、出席者の質問を打ち切ったことにも不満の声が上がった。
秋田魁新報2018/7/29秋田
1歳の時に空襲で父親を亡くした市戦災者遺族会の大坂昭会長(74)は「世界ではいまだに戦争で多くの人が命を失っている。平和になるまではこうした集いを続けなければならない」と語った。記録する会は1980年に発足。
河北新報2018/7/29青森
三沢市岡三沢児童館の利用児童67人が25日、米軍三沢基地内の「子供夏祭り」に参加し、ボランティアの隊員たちと交流して、楽しい時間を過ごした。
デーリー東北2018/7/29青森
三十作家の計三百三十五点からは、戦争の爪痕や平和の尊さなどを見詰め直すことができる。(菅原洋)横浜は開港後に欧米文化が流入し、日本人写真師が初めて商業写真館を開業するなど国内の写真史で重要な位置付けにある。
東京新聞2018/7/29群馬
市民団体「戦争させない市民の風・北海道」は28日、来春の知事選に向け、札幌市内で野党4党の道内代表との対話集会を開いた。各党代表は、高橋はるみ知事のJR北海道や環太平洋連携協定(TPP)の問題への対応について「当事者意識がない」と批判し、保守道政からの転換に向けて協力する考えを示した。
北海道新聞2018/7/29北海道
象徴空間開設2年前と第20回の節目を記念した「2018元気まちしらおい港まつり」(同まつり実行委主催)が2日間の日程で28日、白老港・インカルミンタル前広場を主会場に開幕し、町民有志約230人による元気まち音頭踊りパレード、虎杖浜越後踊り、5千発の花火大会、陸上自衛隊第7音楽隊による吹奏楽演奏などが繰り広げたれた。
室蘭民報2018/7/29北海道
戊辰戦争百五十年を記念し、二本松少年隊顕彰祭と城フェスタ二本松大会が二十八日、二本松市の県立霞ケ城公園などで開かれた。顕彰祭は二本松少年隊顕彰会の主催で、二本松城が落城した一八六八(慶応四)年七月二十九日にちなんだ行事。
福島民報2018/7/29福島
十二歳から十七歳で戊辰戦争に出陣した少年たちをしのんだ。旧藩に伝わる小野派一刀流の形が披露された。「刀が一番切れるのは切っ先三寸」といわれる。
福島民報2018/7/29福島
会津若松市出身の佐藤正浩さんが指揮を務め、市民合唱団やNHK交響楽団の団員有志などで特別編成されたオーケストラが戊辰戦争の動乱や貞吉の心の葛藤を表現した。会場には貞吉の孫の飯沼一元さん(75)=東京都=の姿もあり、一元さんは「感激で涙が出てきた。
福島民友新聞2018/7/29福島
山下清は長岡の花火を見て、「みんなが爆弾なんか作らないで綺麗な花火ばかり作っていたらきっと戦争なんて起きなかったんだな」と日記に記した。浩さんは「幼少期にいじめられた経験から、暴力に対する恐怖、嫌悪が大きかったのでは」と話した。
神戸新聞2018/7/29兵庫
山下清は長岡の花火を見て、「みんなが爆弾なんか作らないで綺麗な花火ばかり作っていたらきっと戦争なんて起きなかったんだな」と日記に記した。浩さんは「幼少期にいじめられた経験から、暴力に対する恐怖、嫌悪が大きかったのでは」と話した。
神戸新聞2018/7/29兵庫
兵庫県三木市福井の中央図書館で、太平洋戦争末期に三木市、加古川市、稲美町にまたがって建設された「三木飛行場」にまつわる歴史を紹介する「第8回三木飛行場展」が開かれている。写真や解説パネルなど往時を伝える約50点を展示している。
神戸新聞2018/7/29兵庫
地元では中村喜四郎衆院議員(茨城7区)と激しく対立し、市長選などで「代理戦争」が繰り返されてきた。一九六六年の議長改選を巡る「黒い霧事件」では受託収賄の罪に問われ、最高裁で有罪が確定。山口さんは二〇一〇年の引退会見で「五十五年で一番ばかを見たと思っている」と述懐していた。
東京新聞2018/7/29茨城
前回2015年は安全保障関連法案の攻防が激化する中、閣僚だった石破氏や岸田氏らが出馬を見送り、安倍氏の無投票再選となった。分裂と再編を繰り返す主要野党が政権と対峙(たいじ)できているとは言えない中、与党内で政権への「異論」が堂々と主張される見通しになったことは歓迎したい。
高知新聞2018/7/29高知
障害者が戦時に置かれた境遇や戦争動員について記録したDVD「障害者と戦争」を、日本機関紙協会京滋地方本部(京都市上京区)などが製作している。障害者は戦力にならないと差別された一方で、戦争に駆り出された歴史を伝える貴重な証言や資料を収める。
京都新聞2018/7/29京都
米軍医として松島キャンプに駐留していた故ジョージ・バトラーさんが撮影。石巻市を中心に東松島市、女川町の暮らしや産業が希少だったカラーフィルムで鮮明に記録されている。会場には石巻市中心部の商店や、路地で遊ぶ大勢の子ども、旧北上川の漁などの写真が並ぶ。
河北新報2018/7/29宮城
太平洋戦争中は車両の不足に苦労し、仙台空襲による被害を受けながら運行を続けた。64年度、1日当たりの乗客が9万9000人を超え、最盛期を迎えた。急増した自動車に軌道への進入を認めて定時運行が難しくなり採算が悪化。
河北新報2018/7/29宮城
福島市史編纂(へんさん)室の守谷早苗さん(66)は、何としても戦争を仕掛けたい新政府の意向が背景にあったとみる。「世良の役割は奥羽諸藩を挑発することだった。薩摩藩が江戸で騒乱を起こし、幕府に鳥羽・伏見を開戦させたのと同じやり方」と語る。
河北新報2018/7/29宮城
伊那市の高遠町歴史博物館で二十八日、戦争の歴史を見つめる「出征兵士と家族の肖像展2018」が始まった。来月十九日まで。家族が出征する前に撮影した集合写真など三十二点が並ぶ。
中日新聞2018/7/29長野
県原爆被害者の会など4団体でつくる「ヒバクシャ国際署名」県連絡会は28日、「『核兵器も戦争もない平...。
新潟日報2018/7/29新潟
鈴木貫太郎内閣で陸軍大臣を務め、太平洋戦争末期に戦争継続を主張。ポツダム宣言受諾が決定し、8月15日に自決した。刀は長さ83センチ。
大分合同新聞2018/7/29大分
戦争や内戦の傷跡を抱えるカンボジアについて知り、沖縄や世界の平和を考える機会にしてほしいと、沖縄大学1年の宮城七珠(ななみ)さん(18)=大宜味村出身=が、元兵士で現在カンボジア地雷博物館館長のアキ・ラー氏(45)を招いた平和学習講演会の開催に向けて奮闘中だ。
沖縄タイムス2018/7/29沖縄
全国知事会が日米地位協定の抜本改定を含む「米軍基地負担に関する提言」を全会一致で採択した。全国知事会が日米地位協定の改定を提言するのは初めてだ。画期的な動きであり、採択を機に地位協定改定の実現につなげたい。
琉球新報2018/7/29沖縄
防衛省から陸上自衛隊オスプレイの配備要請もあり、県は諾否を検討している。
佐賀新聞2018/7/29佐賀
戦争取材を経験後、31歳の時にシリアで遺跡破壊を目の当たりにしてからシルクロードなどの文化遺産の撮影に力を注いだ。同展の開幕に合わせ、横浜市から会場を訪れた妻の慶子さんは「夫が残した写真が、文化遺産について多くの人が考えるきっかになればうれしい」と話した。
山陰中央新報2018/7/29島根
戦争取材を経験後、31歳の時にシリアで遺跡破壊を目の当たりにしてからシルクロードなどの文化遺産の撮影に力を注いだ。同展の開幕に合わせ、横浜市から会場を訪れた妻の慶子さんは「夫が残した写真が、文化遺産について多くの人が考えるきっかになればうれしい」と話した。
山陰中央新報2018/7/29島根
列車空襲は45年7月28日、旧国鉄山陰線大山口駅近くで下り列車が米軍機による爆撃を受け、乗客ら45人以上が犠牲になった。慰霊祭は、遺族らが91年につくった被災者の会(金田吉人会長)が、悲劇を次代に伝えようという思いも込めて、毎年開いている。
山陰中央新報2018/7/29島根
米子がいな万灯パレードで、卓越した妙技で観客を魅了してきた陸上自衛隊米子駐屯地(米子市両三柳)が、今年は西日本豪雨の災害派遣のため出場がかなわなかった。
日本海新聞2018/7/29鳥取
悲惨な事件を語り継ぐことで、戦争のない平和な社会につなげようと誓い合った。
日本海新聞2018/7/29鳥取
「子どもたちに核兵器も戦争もない未来を」をメインスローガンとした連合鳥取のピースウオークが28日、鳥取市であった。組合員と家族ら約300人が参加し、デモ行進などを通して平和や人権の尊重を訴えた。
日本海新聞2018/7/29鳥取
幕末の志士で戊辰戦争などで活動した白井小介(1826〜1902年)を取り上げた企画展が、白井が晩年を過ごした山口県平生町の町歴史民俗資料館で開かれている。明治維新150年に合わせて同館が主催し、無料。
中国新聞2018/7/29山口
海上自衛隊下関基地隊の協力で松枯れが深刻な南側の丘に登り、苗木の状態を確認。周辺の雑草を刈るなどした。約100本植えた苗木のうち、生存が確認できたのはわずか4本。
山口新聞2018/7/29山口