2018年7月28日 小野寺、辺野古、自衛隊、普天間、民主党、佐世保、北朝鮮

2018年7月28日の28件のメディア記事などを分析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、宜野湾、インパルス、民主党、まつり、自衛隊、普天間、求心力、興味津々、オスプレイ、佐世保、埋め立て、不平等、小野寺、辺野古、秋田港、九州学院、前夜祭、子ども、戊辰戦争、北朝鮮、パネル、ということばが使われていました。28の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
海上自衛隊の護衛艦の一般公開やステージイベントなどさまざまな催しが行われ、大勢の家族連れでにぎわった。海自護衛艦「すずなみ」が一般公開され、訪れた人たちがミサイルの発射装置や艦載ヘリコプターなどを興味深そうに見物。
秋田魁新報2018/7/28秋田
配備候補地の陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)陸自むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)の地元自治体の全てから、入札延期の要望があったことから踏み切ったと説明。「地元の懸念や不安に具体的、客観的に答えられるよう、より詳細な調査を行う」と語り、地質調査に水質分析を追加したことも明らかにした。
河北新報2018/7/28秋田
イージス・アショアの配備候補地となった陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)同むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)の地元自治体に対しては「多くの住民が生活する地域で申し訳なく思う。だからこそしっかり調査したい。不適地であれば他の場所を探す」と説明を重ねる考えを明らかにした。
河北新報2018/7/28秋田
空襲を経験した人から戦争を知らない子どもたちまで幅広い世代が、不戦への思いを一つにした。
東奥日報2018/7/28青森
大町アーケード街から米軍三沢基地正門前までの区間約900メートルを歩行者天国として開放しており、会場はきらびやかな七夕飾りを楽しむ市民らでにぎわっている。29日まで。
デーリー東北2018/7/28青森
1945(昭和20)年、米軍B29爆撃機が青森市を襲った青森空襲は、28日で73年を迎えた。空襲の犠牲者1018人(国の第一復員省発表)のうち、約半数の氏名はいまだ不明のまま。遺族の高齢化が進む一方、個人情報保護の観点から、遺族の同意がない形での調査に行政側は慎重だ。
東奥日報2018/7/28青森
米軍三沢基地に、空軍用輸送機CV22オスプレイの飛来が続いている。米軍横田基地(東京都福生市など)を飛び立った機体だが、目的は不明だ。国内外で事故やトラブルを起こし、各地で〝厄介もの〟扱いされているオスプレイに、住民は「三沢に来る理由は何なのか。
デーリー東北2018/7/28青森
本当のスポーツマンシップである剣道精神を発揮し、勝敗を超えた爽やかさと輝きを会場に残してほしい」■武道通じ人間形成柴田建哉大会名誉会長(西日本新聞社社長)「戦争による中断を挟み、100年にわたって大会を続けている思いは、武道を通じた人間形成だ。
西日本新聞2018/7/28福岡
原田氏は「戊辰戦争は政権奪取とは別の目的を持った報復戦争と考えられる。鳥羽・伏見の戦いで『朝敵』のレッテルを貼られた長州藩が自ら朝敵処分を解き、会津藩をターゲットにした」と語った。
福島民友新聞2018/7/28福島
戊辰戦争百五十周年の節目に講演や対談を通じて会津藩の果たした歴史的意義を考えた。 市内や会津美里町、静岡市などから約三百六十人が参加した。学会会長で静岡大名誉教授の小和田哲男氏が「会津藩祖・保科正之」と題して講演し、正之の実父である二代将軍徳川秀忠や養父の信州高遠藩主・保科正光ら正之周辺の人物、時代背景を説明した。
福島民報2018/7/28福島
米軍厚木基地(大和、綾瀬市)で27日、米海軍のヘリコプターが離陸直後に窓を敷地内の滑走路上に落下させる事故があった。防衛省や地元自治体は在日米軍に対し、詳しい情報の提供や原因究明、再発防止を申し入れた。
神奈川新聞2018/7/28神奈川
【参考写真】よさこい祭振興会などは27日、今夏のよさこい祭り前夜祭(8月9日)で、航空自衛隊アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行を実施すると発表した。高知城上空付近を飛行するとみられる。
高知新聞2018/7/28高知
完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄(CVID)の速やかな実現が必要だ」−イージス・アショアの配備候補地に秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が挙がった。住民に「攻撃されるのでは」との不安がある。「北朝鮮の脅威は変わらず、イージス・アショアは必要だ。
河北新報2018/7/28宮城
「海上自衛隊佐世保地方隊創設65周年サマーフェスタ2018」が8月4、5の両日、長崎県佐世保市の佐世保港周辺で開かれ、護衛艦の一般公開などがある。海自佐世保地方総監部は来場を呼び掛けている。地域交流などを目的に毎年開いている。
長崎新聞2018/7/28長崎
沖縄県の翁長雄志知事が名護市辺野古の新基地建設で埋め立て承認撤回を表明してから一夜明けた28日午前、米軍キャンプ・シュワブ沖では護岸工事がこれまでと変わらず進められた。K4護岸の南側は30メートルを残してつながっておらず、この日は護岸両端に汚濁防止膜を設置する様子が確認された。
沖縄タイムス2018/7/28沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設工事で28日、辺野古漁港側のK4護岸の開口部に作業員らが汚濁防止膜を張る様子が確認された。開口部は30メートルほどで、今後沖縄防衛局は護岸をつなげる作業に着手するとみられる。
琉球新報2018/7/28沖縄
撤回表明を受け、菅義偉官房長官は27日の記者会見で「(米軍普天間飛行場の)辺野古移設に向けた工事を進めていくという考え方に変わりはない」と述べた。土砂の投入という重大局面に差し掛かる前に知事の最大の権限である承認撤回に踏み切り、工事を停止させる。
沖縄タイムス2018/7/28沖縄
翁長雄志沖縄県知事が、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に伴う埋め立て承認の撤回を決断した。辺野古新基地建設工事を阻止するための「最大の知事権限」とされる撤回に踏み切ることで、政府が工事を強行する中で新基地建設反対の県民世論を盛り上げ、政治的な求心力を高める狙いもあるとみられる。
琉球新報2018/7/28沖縄
沖縄県の翁長雄志知事の埋め立て承認撤回表明を受け27日、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長は、「そもそもの(辺野古新基地建設の)目的は普天間の返還で、それを実現することを政府と協議することが重要だ」と述べた。
沖縄タイムス2018/7/28沖縄
【札幌市で島袋良太】全国知事会(会長・上田清司埼玉県知事)は27日、札幌市で開いた本年度の全国知事会議で、日米地位協定の抜本改定を含む「米軍基地負担に関する提言」を全会一致で採択した。沖縄県の翁長雄志知事の要望を受け、全国知事会が約2年前に設けた「全国知事会米軍基地負担に関する研究会」の調査結果を踏まえた内容。
琉球新報2018/7/28沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設計画を巡り、沖縄県の翁長雄志知事が前知事の埋め立て承認を撤回する手続きに入った。8月上旬に沖縄防衛局側の言い分を聞く聴聞を開催する見通しだ。
琉球新報2018/7/28沖縄
そもそも国土の0・6%にすぎない沖縄県に全国の米軍専用施設面積の約70%が集中していることが問題の根本だ。基地の過重負担を強いながら、基地縮小を求める県民大多数の民意を無視し、貴重な自然を破壊する工事を強行する。
琉球新報2018/7/28沖縄
提言は翁長雄志知事の要望を受けて全国知事会が約2年前に設置した「全国知事会米軍基地負担に関する研究会」の調査結果の“集大成”と言える。これまで米軍基地を抱える15都道府県でつくる「渉外知事会」が日米地位協定の改定を日米両政府に要請してはきたが、全国知事会には基地のない自治体も多数含まれており、地位協定問題を巡る議論を全国に広げる契機となりそうだ。
琉球新報2018/7/28沖縄
豪雨災害の視察などで佐賀県を訪れた国民民主党の大塚耕平共同代表が、佐賀新聞社のインタビューに応じ、原発政策で2030年代の「原発ゼロ」を目指す考えを示した。
佐賀新聞2018/7/28佐賀
自衛隊と触れ合うことを目的とした「夏休みちびっ子大会」が21日、吉野ヶ里町の陸上自衛隊目達原駐屯地で開かれた。県内の小学4~6年生53人が参加。6種類の“競技”で点数を競い、隊員と食事をともにするなど有意義な時間を過ごした。
佐賀新聞2018/7/28佐賀
「戦争と平和を考える機会になれば」と新日本婦人の会鳥栖支部が99年から開催している。広島、長崎の原爆投下後の市街地や犠牲となった市民、沖縄戦などの写真、軍服など約200点を展示している。ローマ法王が「戦争が生み出したもの」との言葉を付けて広めるよう指示した、原爆投下後の長崎で撮影された「焼き場の少年」の写真も胸を打つ。
佐賀新聞2018/7/28佐賀
曲目は、ベトナム戦争の反戦歌との解釈もあるとされる「グリーングリーン」、Jポップの「HEY和」「さとうきび畑」、いずみたくメドレーなどを予定している。全席自由で三千五百円。問い合わせは、オールスタッフ=電03(5823)1055=へ(平日午前十一時から午後七時)。
東京新聞2018/7/28東京
南紀白浜空港(和歌山県白浜町)の開港50周年に合わせ、航空自衛隊のブルーインパルスが9月2日、白良浜の上空を展示飛行する。イベントは県と町の主催。ブルーインパルスの和歌山県での飛行は2015年の国体以来になる。
紀伊民報2018/7/28和歌山