2018年7月23日 辺野古、慶応大、ハワイ、四天王寺、イスラエル、琉球新報

2018年7月23日の33件のメディア記事を精査しました。新聞各社の報道では、シンポ、多治見、タウン、けが人、琉球新報、イスラエル、辺野古、県議会、後押し、オスプレイ、核兵器、横須賀、県知事、紙芝居、ハワイ、慶応大、フェスタ、埋め立て、出開帳、見本市、パイロット、なだしお、四天王寺、パネル、ヘイト、留学生、時代遅れ、などのフレーズが目に止まりました。33個のコンテンツURLを記録しました。
秋田県の佐竹敬久知事と秋田市の穂積志市長は23日、政府が同市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を計画する迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、演習場で実施予定の適地調査を延期するよう防衛省幹部に要請した。
秋田魁新報2018/7/23秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地となっている陸上自衛隊むつみ演習場がある山口県阿武町の花田憲彦町長は23日、防衛省の大野敬太郎政務官と25日に面会し、候補地の再検討を求めると明らかにした。
秋田魁新報2018/7/23秋田
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画を巡り、演習場近隣の松美ガ丘北町、勝平台の両町内会が今月中旬までに、それぞれの役員会で反対の意向を固めた。
秋田魁新報2018/7/23秋田
空襲では、当時の国鉄多治見駅に停車しようとしていた太多線の列車が、米軍の機銃掃射を受けるなどして、多くの非戦闘員が亡くなった。祈念像は二〇一六年に設けられ、建立委員会の委員長を務めた西寺雅也さんは「戦争は、敵味方なく人間をむしばむことを忘れてはならない」と慰霊の辞を述べた。
中日新聞2018/7/23岐阜
陸上自衛隊幌別駐屯地創立65周年と第13施設群創隊34周年の記念行事が22日、登別市緑町の同駐屯地で行われ、施設が一般開放された。訪れた市民らは戦車に試乗したり、施設器材の操作を体験するなど自衛隊の任務を肌で感じていた。
室蘭民報2018/7/23北海道
戦争の惨禍を伝える「平和のための戦争展」が23日、兵庫県三木市上の丸町、同市役所みっきぃホールで始まった。防空ずきんや鉄かぶと、パネルなどを展示している。28日まで。
神戸新聞2018/7/23兵庫
横須賀港沖合の東京湾で、海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と遊漁船「第1富士丸」が衝突してから23日で30年になる。次男・功さん=当時(28)=を亡くした内山末治郎さん(83)=埼玉県草加市=は今年も、23日を前に、浦賀水道を望む観音崎に立ち、静かに手を合わせた。
神奈川新聞2018/7/23神奈川
現場はJR田浦駅から北へ約200メートル離れた、倉庫や海上自衛隊関連施設などが立ち並ぶ沿岸部。同市消防局と消防団から消防車25台が出動。米海軍消防隊から1台が応援に入ったほか、横浜・横須賀両海上保安部が消防船ひりゆう、巡視艇はまかぜを出動し放水による消火を続けている。
神奈川新聞2018/7/23神奈川
「ISDEFJapan」は防衛・安全保障分野の国際見本市を主にイスラエル国内で開催してきたISDEF社が主催する。同社は日本初開催となる今回の目的を「特に東京五輪に向け、国土安全保障とサイバーセキュリティー、安全の分野における最新の技術と機器の普及に注力する」と説明。
神奈川新聞2018/7/23神奈川
米国は安全保障を理由に鉄鋼とアルミニウムの輸入を制限。中国からの輸入品には知的財産権侵害を理由に制裁関税を発動した。これに中国や各国も報復措置を講じるなど「貿易戦争」の様相を呈している。
高知新聞2018/7/23高知
会員の山下豊子さん(62)=長田町=が亡き母の戦争、被爆体験を基に制作した紙芝居を披露し、戦争も核兵器もない世界を呼び掛けた。同会は2012年に結成し、同コンサートは15年から開き4回目。原爆被害の恐ろしさを伝える写真パネル約30点を展示したほか、地元ミュージシャンの歌や会員による被爆者の手記朗読もあった。
長崎新聞2018/7/23長崎
教科書では分からないことや土地の空気を感じてほしい」と話し、長男の中学3年、凌慧(りょうえ)さん(14)も「初めて見る写真があり、戦争をより深く知ることができた」と語った。
長崎新聞2018/7/23長崎
長崎大核兵器廃絶研究センター(RECNA(レクナ))の鈴木達治郎センター長は「核廃絶への思いはあっても現実には難しいと考える人が多いことの表れだ」と分析、核抑止に頼らない安全保障の模索が鍵と指摘した。アンケートは、昨年の核兵器禁止条約の国連採択など世界情勢の変化を受け、外国の若者の意識を探ろうと実施した。
長崎新聞2018/7/23長崎
安全保障問題については「日本を攻めてこないと想定できる国を増やせば防衛予算を減らせる」とする一方で、「防衛予算削減を議論するのにも軍事的知識は必要。従来の野党にはそれが欠けていた」と訴えた。終了後、枝野代表は報道陣に対し、来夏の参院選での野党共闘に向けた共通政策づくりについて、「現時点で選挙に向けて他党と政策を擦り合わせるのは考えられない」とした。
長崎新聞2018/7/23長崎
太平洋戦争時、日系人で組織した米陸軍に所属し、イタリア戦線の激戦地で重傷を負って除隊。後に沖縄戦に志願し通訳兵となった。ガマに武器を持たずに入り、住民にウチナーグチで投降を呼び掛け、多くの人命を救った。
沖縄タイムス2018/7/23沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に関し、米軍キャンプ・シュワブゲート前では23日、市民約50人が座り込んで建設に抗議した。機動隊がゲート前の柵とポリタンク状の「交通規制材」の間、約1メートル幅の歩道から市民を強制排除し、狭い空間に悲鳴と怒号が飛び交った。
沖縄タイムス2018/7/23沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事は23日、午前9時台に計167台の車両がキャンプ・シュワブ内に資材を搬入した。市民ら約30人が座り込み抗議をしたが、県警機動隊に強制排除された。
琉球新報2018/7/23沖縄
沖縄県議会の総務企画委員会(渡久地修委員長)は23日午前、今月17日に発生した航空自衛隊那覇基地所属の自衛隊機のタイヤパンク事故で那覇空港滑走路が約1時間40分にわたり閉鎖された問題を受け、再発防止などを求める意見書案を臨時会に提案することを決めた。
沖縄タイムス2018/7/23沖縄
琉球新報社は22日までに、2018年「琉球新報池宮城秀意記念賞」の受賞者に、米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を訴え、世界的な識者らが発表した「海外識者103人声明」を選定した。9月15日に授賞式と記念シンポジウムを行う。
琉球新報2018/7/23沖縄
ヘイトスピーチ反対団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(しんすご)さんが、米軍基地建設への反対運動を巡る番組「ニュース女子」(昨年1月放送)での人権侵害について、制作したDHCテレビジョンと司会の長谷川幸洋元東京新聞論説委員を相手に月内に名誉毀損で提訴する。
琉球新報2018/7/23沖縄
しかし、防衛省はN値のみで地盤強度は判断できないとの立場だ。埋め立て承認の際に県が承認の条件として付した「留意事項」は、工事の実施設計と環境保全対策についての事前協議を定める。県は、協議の前提として護岸全体の実施設計の一括提出を求めている。
琉球新報2018/7/23沖縄
陸上自衛隊那覇駐屯地を移転して跡地に臨空産業を誘致することや、那覇軍港の移設・返還の早期実現、新市民会館整備計画の見直しなどを訴えた。市長選の争点には「経済振興」や「暮らし・子育て支援」を挙げた。那覇空港・陸上自衛隊駐屯地や那覇軍港エリアに新たな物流交通拠点を再整備して「観光だけに頼らない産業構造の構築を目指す」ほか、中城御殿や円覚寺の再建、尚家資料を保管展示する博物館の整備などを掲げた。
沖縄タイムス2018/7/23沖縄
日本政府による沖縄への同化政策や在沖米軍基地問題などを挙げ、日本の植民地主義が明治期から現在まで続いていることを指摘した。高良氏は「財政破綻状態にあった薩摩藩が倒幕の主力にまでなった背景には、奄美・沖縄からの収奪と琉球国を利用した中国との密貿易がある」と述べた。
琉球新報2018/7/23沖縄
戦争による一時荒廃や戦後の霊場の増減を経て現在の38霊場となった。長年にわたり多くの人々が足を運び、各霊場が誇る歴史や文化財、雰囲気に触れている。新西国霊場の出開帳は、大きな節目や落慶などに合わせて行われ、過去には須磨寺(72年)、比叡山延暦寺(76年)、四天王寺(79年)で実施されてきた。
大阪日日新聞2018/7/23大阪
小野寺五典防衛相は23日午前、陸上自衛隊の輸送機V22オスプレイの佐賀空港(佐賀市川副町)への配備に向け、佐賀県の山口祥義知事と会談した。2月5日に陸自のAH64D戦闘ヘリコプターが佐賀県神埼市の住宅に墜落した事故を受け、中断していた県との協議を再開、小野寺氏は「オスプレイの機体の安全性に問題はない」と述べ佐賀配備に理解を求めた。
佐賀新聞2018/7/23佐賀
志位委員長は、山口知事が九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働を容認し、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画では国防に協力する立場を示していることに対し、「国策に付き従う県政でよいのか」と指摘。
佐賀新聞2018/7/23佐賀
...ーク【松本・神埼市長】9時半千代田町定例区長会議▽15時脊振町定例区長会議【伊東・吉野ヶ里町長】終日防衛省関連要望活動(東京)【松田・基山町長】10時来客▽13時半「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」「さが地方創生人材育成・活用推進協議会」総会(佐賀市)▽15時半企業訪問(同)▽19時町長懇談会【武広・上峰町長】13時半さが地方創生人材育成・活用推進協議会総会(佐賀市)【末...
佐賀新聞2018/7/23佐賀
戦争の空襲被害がなく、古いものが残っている街で、町民が築いた経済都市です。町民の心意気で町が大きくなったことが、祭りの華やかさに見られます。祭りが地域のコミュニティー力を強めています。
中日新聞2018/7/23富山
(政治部・土居悠平)安全保障関連法の審議などを通して政治に興味を抱き、2年前の米大統領選を現地取材。候補者集会や街角で若者が政策や国際情勢を議論するのを見て、政治と若い世代の“距離”の近さに驚いた。対照的に、日本では政治に目を向ける若者は少ないように感じた。
北日本新聞2018/7/23富山
米軍岩国基地(岩国市)に移転完了後、6月から原子力空母ロナルド・レーガンと洋上展開している艦載機(約60機)の半数以上が22日、同基地に飛来した。空母が横須賀基地(神奈川県横須賀市)に近く帰港するための動きとみられる。
中国新聞2018/7/23山口
下関市松屋本町の海上自衛隊小月航空基地で22日、基地を一般公開する「キッズフェスタ」があり、親子連れら約1660人が体験イベントなどを楽しんだ。同基地所属のT―5練習機のコックピットが公開され、子どもたちは航空学生らの案内で操縦席に座り、パイロット気分で操縦かんを握っていた。
山口新聞2018/7/23山口
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画で防衛省による地元住民向けの説明会が22日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある阿武町であった。同町での説明会は2回目で、町民らから配備に反対の意見が多く挙がった。
山口新聞2018/7/23山口
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、萩市は23日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(同市)での現地調査の開札延期を防衛省へ要請する。藤道健二市長は「現時点で住民不安が解消されていない」として再度の説明会開催を求める。
中国新聞2018/7/23山口