2018年7月11日 辺野古、サイパン、宜野湾、やよい、栃木放送、小田島、木更津

2018年7月11日の23件の報道各社の記事などをチェックしました。この日に見た紙面やネットでは、ホウオウボク、ひばり野、ギロチン、サイパン、お笑い、栃木放送、フッ素、オスプレイ、枠組み、小田島、宜野湾、保育園、やよい、泣き笑い、木更津、コンビ、ロマン、辺野古、などのコトバをみつけることができました。23件の記事へのリンクをスクラップします。
緊張緩和の方向で進んでほしいが、北朝鮮以外を考えても、北東アジアの安全保障環境は厳しい。抑止力を持つという意味でも地上イージスが必要になる。
秋田魁新報2018/7/11秋田
そして、市街地の南西には海上自衛隊の館山航空基地が広がっています。その基地の北東と北西には小島のような地形を確認することができます。この地形はここに航空基地ができたことと深い関係があります。
千葉日報2018/7/11千葉
木更津市は10日、渡辺芳邦市長が9日に米海軍厚木基地を訪れ、陸上自衛隊木更津駐屯地で行っている米海兵隊オスプレイの定期機体整備について、今後行われる試験飛行の空域や同駐屯地の運用時間を定めた覚書を順守し、潮干狩り期間中の飛行に十分配慮するよう要請したと発表した。
千葉日報2018/7/11千葉
米中の「貿易戦争」は報復の連鎖に歯止めがかからず、拡大する恐れが強まってきた。商務省は具体的な措置に触れていないが、米国の追加制裁リストについて「完全に受け入れがたい。中国や全世界だけでなく、(米国)自身も傷つける」と非難し、世界貿易機関(WTO)に追加提訴すると警告した。
北海道新聞2018/7/11北海道
「共謀罪や特定秘密保護法の成立、憲法改正の動きなど、社会がどんどん右傾化して戦争に突き進む状況があの時代と似てきていて、今映画を撮るべきだと思いました」戦争の足音が聞こえる中、自由な興行が国によって監視されるさまや、実際の事件に基づいて自警団が在日朝鮮人を拷問する姿を描くなど、さまざまな角度から全体主義の中で抑圧された人々の姿を描く。
神奈川新聞2018/7/11神奈川
2人は、通称「鯨部隊」の兵士が太平洋戦争直前に中国で保護したヒョウの「ハチ」の物語を描いた絵本を今月中旬に発刊する。講演では、ハチと鯨部隊について対談形式で語り合う。第3回(9月2日=聴講受付日未定)は、高知市出身の声優、島本須美さん。
高知新聞2018/7/11高知
◎OKINAWA1965都鳥伸也・都鳥拓也著佐野亨編1965年、沖縄県宜野座村で少女が米軍トラックにはねられ死亡した。現場に居合わせた本土出身の写真家嬉野(うれしの)京子さんは少女が横たわる衝撃的な写真を撮り、報道管制を敷く米軍から命を狙われた。
河北新報2018/7/11宮城
◎ひとり白虎植松三十里著白虎隊の悲劇で知られる会津の戊辰戦争、自刃した隊士の中で1人生き残ったのが飯沼貞吉だ。その後、貞吉は敵方の長州藩(山口県)の役人にかくまわれ、やがて通信技師となる。しかし、死に切れなかった宿命にもがき苦しむ。
河北新報2018/7/11宮城
仙台空襲から73年となった10日、空襲の犠牲者や太平洋戦争の戦没者を追悼する仙台市主催の合同慰霊祭が青葉区の市青年文化センターであった。遺族約60人が献花し、平和への誓いを新たにした。郡和子市長は式辞で「戦後の復興に尽力された人たちの努力で、仙台市は焦土の中から緑豊かな杜の都として立ち直った。
河北新報2018/7/11宮城
陸上自衛隊日本原駐屯地(奈義町)は6日夜、情報収集のため隊員4人を県内各地へ派遣。倉敷市真備町地区には7日から入り、11日までに延べ約60人が救助活動や避難所への搬送、行方不明者の捜索に当たっている。
山陽新聞2018/7/11岡山
実施設計には防衛省の防衛施設周辺民生安定施設整備事業補助金を活用し、改修工事でも利用する考え。市は耐震改修事業に合わせて駐車場台数増を検討している。市の試算では、立体駐車場を整備した場合の新設台数は68台分で、建設費用は約4億円。
琉球新報2018/7/11沖縄
その後朝栄は米軍基地で働き、復帰運動にも参加するが、解雇される。生きる意欲を失い自ら命を絶つ。沖縄戦、米軍による土地の強制接収、コザ騒動―。
琉球新報2018/7/11沖縄
要望書は日本の防衛のためにある米軍基地の負担は全国で平等に負うべきであることや、弾薬庫などを備えた新基地は普天間基地の代替施設ではないことなどを指摘している。その上で「沖縄県民の反対を押し切っての新基地建設は、地方自治・民主主義の精神に反するもの」だとして、辺野古新基地建設中止を求めた。
琉球新報2018/7/11沖縄
昨年12月に宜野湾市の緑ヶ丘保育園に米軍ヘリの部品カバーが落下した問題で、保護者らでつくる「チーム緑ヶ丘1207」は11日午前、県庁に吉田勝広政策調整監を訪ね、原因究明や園上空の米軍機飛行禁止を日米両政府に働き掛けるよう求める陳情書を手渡した。
琉球新報2018/7/11沖縄
米軍新基地建設に伴う沖縄県名護市辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の実施を目指す「辺野古」県民投票の会は8日、西原町の沖縄キリスト教学院シャローム会館で「10代、20代が語る沖縄の未来」をテーマにトークイベントを開いた。
琉球新報2018/7/11沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票の実現に向け、「辺野古」県民投票の会が直接請求のために集めた署名数が10日午後6時現在、法で定められた署名数の8割を超え、約1万9千筆に達した。
琉球新報2018/7/11沖縄
在沖米軍基地周辺の河川から、高濃度で検出されている有機フッ素化合物のPFOS・PFOAの有毒性に関し、米国の最新の研究で、沖縄県が指標とする基準値より低い値でも健康を害する危険性があると報告されていたことが10日までに、分かった。
琉球新報2018/7/11沖縄
【東京】小野寺五典防衛相は10日の記者会見で、普天間飛行場の負担軽減推進会議で宜野湾市から要望のあった米軍絡みの事件事故防止に関する協議体の設置に関し、「既存の枠組みも活用しながら解決していきたい」と述べた。
沖縄タイムス2018/7/11沖縄
それは激しい戦争で肉親を失った記憶と結び付く悲しい花でもある。
琉球新報2018/7/11沖縄
最大の選挙公約である米軍普天間飛行場の辺野古移設阻止を巡っては、政府が通知する8月17日の土砂投入の前後に、埋め立て承認の撤回に踏み切るかどうかに注目が集まっている。9日午前、台風8号の接近に備え、翁長知事を議長とする県災害対策本部会議の会合が開かれた。
琉球新報2018/7/11沖縄
この歴史的米朝会談の最終的な目標にすべき「北朝鮮による核兵器の廃棄」と「アメリカによる北朝鮮の承認と安全保障」に向けて、取材陣の能力を存分かつ継続的に発揮してほしい。幼い子どもへの虐待、そして尊い命が失われる事件が続く。
佐賀新聞2018/7/11佐賀
母は戦争を限りなく憎んでいた」と振り返る。そうした経験から国学院大で戦争史を学ぶ一方、26歳で模型作りを始めた。
下野新聞2018/7/11栃木
海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が持ち帰り、自衛隊富山地方協力本部が贈った。3年前の観測隊に参加した同本部の小竹(おだけ)弘泰さんが南極について説明。日本の37倍の広さがある南極大陸は氷に覆われ、最も高いところで4000メートルにもなって富士山がすっぽりと隠れてしまうことを紹介した。
中日新聞2018/7/11富山