2018年7月10日 自衛隊、普天間、四日市、尾花沢、西日本、トルコ、横須賀

2018年7月10日の27件の報道を観察しました。収集した新聞各社の報道を読むと、県議会、過半数、横須賀、スケッチ、中国人、トラブル、尾花沢、普天間、小学生、紙芝居、自衛隊、手詰まり、トルコ、西日本、四日市、折り鶴、火の手、という熟語などが使われていました。27の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
「私たちが出場する少し前は戦争で大会がなかったこともある。これからは途絶えることなく百五十、二百回と大会が続いてほしい」と甲子園への思いを語る。球児に一つだけ注文も。
中日新聞2018/7/10愛知
6月秋田県議会は10日、予算特別委員会の総括審査を行い、政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地に配備を検討している迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に質問が集中した。佐竹敬久知事は新屋配備に否定的な考えを示した上で、県と市が防衛省に提出した質問状への回答が納得できるものでない限り、同省が演習場で予定する地質測量調査などに入らないよう求める意向を示した。
秋田魁新報2018/7/10秋田
石破氏は防衛相の経験を踏まえ、政府が配備候補地に説明すべき内容は沖縄の米軍普天間飛行場移設問題と共通しているとし「移設先がなぜ辺野古でなければならないのかを説明できなければ駄目なのと一緒だ」と指摘した。
秋田魁新報2018/7/10秋田
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を計画する地上イージスを巡り、開会中の6月県議会に意見書案と請願が提出されている。12日の総務企画委員会でそれぞれ取り扱いが審査された後、最終日の13日に本会議で採決される見通しで、議会の対応が注目される。
秋田魁新報2018/7/10秋田
政府が2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、秋田市議39人の過半数の21人が、同市の陸上自衛隊新屋演習場への配備に反対であることが、秋田魁新報社のアンケートで分かった。
秋田魁新報2018/7/10秋田
9日午後0時10分ごろ、三沢市の米軍三沢基地沿いにある米軍管理の道路脇のフェンス付近にクマがいるのを、車で走行中の人が目撃し市に通報した。現場は市中心部に近く、約100メートル南側には住宅街がある。
東奥日報2018/7/10青森
呉市と江田島市の大部分が断水になっているため海上自衛隊は8日から入浴と給水の支援を始めた。水の供給にめどがたつまで当面の間、支援を続ける。初日は呉市の海自呉基地を母港とする護衛艦や輸送艦などの。
中国新聞2018/7/10広島
呉市と江田島市の大部分が断水になっているため海上自衛隊は8日から入浴と給水の支援を始めた。水の供給にめどがたつまで当面の間、支援を続ける。初日は呉市の…。
中国新聞2018/7/10広島
被災地に向け、フェリーに乗り込む陸自北部方面隊の車両=9日午後10時、小樽港西日本豪雨の被災地で活動する陸上自衛隊北部方面隊(総監部・札幌)の災害派遣部隊が9日、道内を出発した。第11旅団(札幌)、第2師団(旭川)、第7師団(千歳)、第5旅団(帯広)から計約200人が派遣され、現地で給水や入浴の支援を行う。
北海道新聞2018/7/10北海道
戦争や震災を乗り越えて大会が続いてきたことに触れ、野球ができる喜びを訴えた。「次の100年につながる全力プレーを誓います」と力強く述べて宣誓を終えると、会場は拍手に包まれた。開幕戦となった南大会の逗子−金井戦の始球式でマウンドに山本さん、打席に原さんが立った。
東京新聞2018/7/10神奈川
米軍には国より前に『ちゃんとしてほしい』と申し入れている」-財政状況が厳しい中、今後の市政運営はどう進めるか。「まだまだ入り口だと思っている。まだまだやりたいことが何倍もある。
神奈川新聞2018/7/10神奈川
本部によると、10日午後3時20分、舞鶴港第2埠頭(ふとう)(同市松陰)東側で海上に遺体が浮いているのを、船で捜索に当たっていた海上自衛隊員が見つけた。
京都新聞2018/7/10京都
滋賀県高野連の梅本剛雄会長が「戦争による中断もあったが、今日まで続いたのは多くの方の尽力があったから。平和な社会で100回の記念大会を迎えたことを感謝したい」とあいさつ。守山北の富沢亮太主将が「多くの先輩方がつないでくださったことを次の100年につないでいくとともに、新たな歴史となる最高の夏にすることを誓います」と宣誓した。
京都新聞2018/7/10京都
「私たちが出場する少し前は戦争で大会がなかったこともある。これからは途絶えることなく百五十、二百回と大会が続いてほしい」と甲子園への思いを語る。球児に一つだけ注文も。
中日新聞2018/7/10三重
空襲に関する記述は45年7月9日、米軍機が近づいているとの情報から始まる。村田さんは午後11時50分ごろ、花京院(青葉区)近くの自宅から勤務先の通町国民学校(現通町小)に急いだ。<「学校に行かんと外に出た途端、重苦しいB29特有の爆音聞(く)。
河北新報2018/7/10宮城
学習会は、被爆者が年々高齢化し被爆・戦争体験の継承が課題となる中、子どもたちに平和について考えてもらおうと生活協同組合ララコープ(長崎県西彼長与町)が2016年から毎年開催している。被爆者の三田村静子さん(76)が原爆の悲惨さや放射線の恐ろしさについて自作の紙芝居で伝えた。
長崎新聞2018/7/10長崎
田上市長は「二度とこのような戦争被害が生まれないよう、互いに力を尽くしていけたら」と話した。
長崎新聞2018/7/10長崎
一方、世界には核兵器が存在し続け、戦争やテロも起きている。「千羽鶴を折ることが、本当に平和につながるのかな」と疑問を感じたこともある。だが高校生たちの熱心な活動に引っ張られるように、いちずに鶴を折り続けてきた。
長崎新聞2018/7/10長崎
広島、長崎への原爆投下で両方の爆撃機に搭乗した米軍人の孫で、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)メンバーのアリ・ビーザーさん(29)=米メリーランド州=が8日、長崎県西海市大瀬戸町の音浴博物館で講演し「対立を乗り越え、核兵器は廃絶しなければならない」と訴えた。
長崎新聞2018/7/10長崎
戦争体験者はカメラを前に、過酷な訓練や戦地での生々しい体験を語り、戦争のない平和な社会を訴えた。DVDは、市が市遺族会などでつくる市非核平和推進事業実行委員会に委託して制作する。戦争体験者が年々少なくなる中、...。
新潟日報2018/7/10新潟
県と同市の要請に陸上自衛隊が応えた。風呂は男女別で、それぞれ3×7メートルの浴槽二つとシャワーを備える。陸自千僧駐屯地(兵庫県伊丹市)の隊員が同県から運んだ水をヒーターで加熱して供給し、1時間に70~90人が入浴できる。
山陽新聞2018/7/10岡山
作業部会に先立ち、佐喜真氏は、市喜友名のFMぎのわんで杉田和博官房副長官に米軍西普天間住宅地区の都市計画について説明した。その中で県全体を意識する発言も。「県民」という主語を5度用いた一方で、「市民」を用いたのは返還について「市民もそうだが、こういう街になるんだと県民が変化を実感できる」と述べた際の一度だけだった。
琉球新報2018/7/10沖縄
杉田和博官房副長官は9日、相次ぐ米軍普天間飛行場所属の米軍機トラブルを受け、国、沖縄県、宜野湾市に米軍を加えた実務者による再発防止の会議の設置に前向きな考えを示した。同日に県庁で開かれた政府、県、宜野湾市でつくる「普天間飛行場負担軽減推進会議」の作業部会で、宜野湾市の会議設置の提案に「米側と調整し検討したい」と述べた。
沖縄タイムス2018/7/10沖縄
両校とも沖縄戦で破壊され、米軍に占領された。戦後、当間学校は別の場所で高良小学校となったが、戦前の両校の記録や資料は焼失し、ほとんど無くなった。「語る会」の幹事で大学非常勤講師の長嶺弘善さん(66)が両校の調査や資料収集に奔走した。
琉球新報2018/7/10沖縄
トルコ航空の飛行機の名称に「KUSHIMOTO」があること、1985年のイラン・イラク戦争時にテヘラン在住の日本人がトルコ航空の飛行機で救出されたことなどを挙げ、「このような友情の物語は両国でたくさんある」と紹介した。
紀伊民報2018/7/10和歌山
任期満了に伴う山形県尾花沢市長選(15日投開票)はともに無所属新人で、元防衛省職員結城裕氏(61)と元市議菅根光雄氏(67)が立候補し、舌戦を繰り広げている。市は積雪が2メートルを超すことがある東北有数の豪雪地で、人口は東北最少の1万6500。
河北新報2018/7/10山形
陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)が配備候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、阿武町福賀地区の全16自治会と全4農事組合法人の各代表者が9日、配備計画撤回を防衛省に求める要望書を花田憲彦町長と町議会の末若憲二議長に提出した。
山口新聞2018/7/10山口