2018年7月9日 普天間、辺野古、福知山、横須賀、甲子園、徳島商、太平洋戦争

2018年7月9日の15件のメディア記事などを精査しました。この日に見つかった報道の言葉は、スポット、ナイト、辺野古、過半数、普天間、甲子園、アニメ、横須賀、福知山、太平洋戦争、徳島商、飛行場、ライトアップ、県知事、といったコトバが見出しに使われていました。15件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
政府が2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、県議41人の過半数の22人が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備に反対であることが、秋田魁新報社のアンケートで分かった。
秋田魁新報2018/7/9秋田
西日本豪雨を受け、青森市に司令部を置く陸上自衛隊第9師団は9日、被災者の生活支援活動に当たる部隊を広島県に派遣した。出動した隊員約150人は現地到着後、給水や住民の入浴などを支援する予定だ。八戸市。
デーリー東北2018/7/9青森
米軍三沢基地司令官兼第35戦闘航空団司令官のスコット・ジョーブ大佐が離任することになり9日、あいさつのため青森県庁に三村申吾知事を訪ねた。2年間の三沢勤務を振り返り「安全対策など後任にしっかり引き継ぐ」と語った。
東奥日報2018/7/9青森
陸上自衛隊第9師団は9日、豪雨被害が拡大している西日本地域の支援のため、本県と岩手県の4駐屯地から、広島県の海田市駐屯地に向け支援部隊を派遣したと発表した。11日、現地到着の予定。
東奥日報2018/7/9青森
宗谷岬を背に歩き出した石川さん【稚内】ベトナム戦争をはじめとした紛争地や、沖縄での取材で知られる報道カメラマン、石川文洋(ぶんよう)さん(80)=長野県在住=が9日、徒歩による日本列島縦断を目指し、稚内市の宗谷岬を出発した。
北海道新聞2018/7/9北海道
保存会によると、ライトアップは、日露戦争の日本海海戦100周年を記念し、2005年に1週間実施。今回は7~9月の土日に猿島で音楽イベントが開かれるのに合わせ、14日から10月末までの、日没から午後10時まで行う。
神奈川新聞2018/7/9神奈川
「この世界の片隅に」は太平洋戦争時の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描いている。上映は午後1時から。定員600人。
神奈川新聞2018/7/9神奈川
7日深夜から8日午後にかけ、陸上自衛隊などが全員の遺体を発見した。福知山市では9日、大江町公庄の谷間で土砂崩れにより谷河(たにご)川がせき止められ、広範囲な池ができていることが判明。市は決壊の恐れがあるとして、下流の17世帯39人に避難勧告を発令した。
京都新聞2018/7/9京都
豪雨による裏山の土砂崩れで民家2軒が倒壊し、住人の稲葉利夫さん(80)と妻英子さん(76)、会社員笹井孝信さん(36)の3人が行方不明になった綾部市上杉町では、7日深夜から8日午後にかけ、陸上自衛隊などが全員の遺体を発見した。
京都新聞2018/7/9京都
国土面積の0.6%でしかない沖縄に在日米軍基地の7割が集中する不平等、理不尽を是正できるのは政治だけだ。海外移転は海兵隊の運用(ローテーション)を工夫すればいい。政治が軍に運用調整を命じれば、軍隊はそれなりに工夫する。
沖縄タイムス2018/7/9沖縄
米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」などについて国、県、宜野湾市が話し合う「普天間飛行場負担軽減推進会議」の作業部会が9日午後1時、県庁で始まった。杉田和博内閣官房副長官、謝花喜一郎副知事、松川正則副市長が騒音対策のための意見交換の場設置や普天間飛行場の返還期日を議論する。
琉球新報2018/7/9沖縄
政府側の杉田和博官房副長官は、県内全体の米軍基地の負担軽減に関する政府の取り組みを強調。県の謝花喜一郎副知事、宜野湾市の佐喜真淳市長は1日も早い普天間飛行場の返還を求めた。記者団に公開された冒頭で、杉田副長官は「普天間の固定化は絶対に避けなければならない。
沖縄タイムス2018/7/9沖縄
滋賀県高野連の梅本剛雄会長が「戦争による中断もあったが、今日まで続いたのは多くの方の尽力があったから。平和な社会で100回の記念大会を迎えたことを感謝したい」とあいさつ。守山北の富沢亮太主将が「多くの先輩方がつないでくださったことを次の100年につないでいくとともに、新たな歴史となる最高の夏にすることを誓います」と宣誓した。
京都新聞2018/7/9滋賀
滋賀県高野連の梅本剛雄会長が「戦争による中断もあったが、今日まで続いたのは多くの方の尽力があったから。平和な社会で100回の記念大会を迎えたことを感謝したい」とあいさつした。守山北の富沢亮太主将が「野球ができることに感謝して、多くの先輩方がつないでくださったことを次の100年につないでいくとともに、新たな歴史となる最高の夏にすることを誓います」と宣誓した。
京都新聞2018/7/9滋賀
大会は戦争のため41年から5年連続で中止された。42年だけは、戦意高揚を目的に文部省(現文部科学省)主催で「全国中学校錬成野球大会」として8月に甲子園球場で開かれ、四国予選を突破した徳島商を含む16校が出場した。
徳島新聞2018/7/9徳島