2018年7月7日 辺野古、嘉手納、神奈川、ユネスコ、尾花沢

2018年7月7日の19件の報道各社の記事などを確認しました。新聞各社の報道では、あいさつ、ユネスコ、嘉手納、辺野古、焼け野原、尾花沢、日米地位協定、パネリスト、神奈川、中学生、一騎打ち、中高生、といったコトバが記事にありました。19の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
9日で岐阜空襲から73年となるが、岐阜市教育委員会は岐阜空襲など市内の戦争体験者の証言を収録したDVDを作製した。市歴史博物館(同市大宮町)内で7日から視聴できるほか、市立中央図書館(同市司町)では13日から貸し出しを始める。
岐阜新聞2018/7/7岐阜
尾道市は8月24日、太平洋戦争などで亡くなった戦没者たちの市全体での追悼式を初めて開く。昨年までは合併前の旧市町単位で五つの遺族会がそれぞれ営んできた。会員が高齢化するなど継続が難しくなったため一本化し、市が主催することにした。
中国新聞2018/7/7広島
土谷二朗函館ユネスコ協会長はあいさつで、箱館戦争で敵味方の区別なく治療した高松凌雲(1837~1916年)など函館の偉人を紹介し「先人から受け継いだ志を次世代につなぎ、活動を続けたい」と強調した。
北海道新聞2018/7/7北海道
国内で米軍人らによる犯罪が絶えない現状を受け、県が犯罪の予防義務を米軍に負わせる条文を日米地位協定に盛り込むよう政府に求める方向で検討していることが6日、分かった。焦点となっている捜査権や裁判権の日本側への帰属に加え、新たな視点で改定を目指す。
神奈川新聞2018/7/7神奈川
一方、舞鶴市城屋で男性が山崩れに巻き込まれた現場では、大雨が降り続く中、大勢の警察や消防、海上自衛隊員が集まり、懸命の捜索が行われた。近隣住民は、男性が行方不明になった家の前で、作業の様子を心配そうに見つめた。
京都新聞2018/7/7京都
食料自給率、戦争史、世界の司法制度などは知識をまとめておくといい。理科は教科書の実験に全て目を通し、仮説を立て実験結果との相違を考察する訓練が効果的だ。これまで地学分野からの出題はない。
河北新報2018/7/7宮城
太白区の主婦大槻栄子さん(68)は「戦争は直接知らないけれど、展示を見て学び、子どもたちに語り継いでいきたい」と話した。最終日の15日午後2時からは仙台フィルハーモニー管弦楽団メンバーによる平和祈念コンサートもある。
河北新報2018/7/7宮城
航空自衛隊でのパイロット経験を糧に宇宙飛行士への道を開いた。油井さんは「自分は才能がないからなどと絶対に言わないで。才能は自分でつくることができる」と結んだ。
信濃毎日新聞2018/7/7長野
それは、戦争体験の有無が決定的にある気がしている。戦争を体験している人は国の在り方を真摯(しんし)に考えるのではないか」と指摘した。山形県出身の観客は「(沖縄の人が千葉さんに言う)『やまとんちゅに何が分かる』というせりふに、私には何ができるんだろうと改めて思った。
琉球新報2018/7/7沖縄
辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議は7日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で「ジュゴン・サンゴを守れ!土砂投入を許さない!辺野古新基地建設断念を求める県民集会」を開いた。主催者発表で約2千人以上が参加。
沖縄タイムス2018/7/7沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、「辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議」は7日正午、「ジュゴン・サンゴを守れ土砂投入を許さない辺野古新基地建設断念を求める県民集会」を辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開いた。
琉球新報2018/7/7沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、「辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議」は7日正午、「ジュゴン・サンゴを守れ土砂投入を許さない辺野古新基地建設断念を求める県民集会」を辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開いた。
琉球新報2018/7/7沖縄
送り先は、米国出身で同校のALT(外国語指導助手)のエブン・トーマスさん(38)の友人で、米軍嘉手納基地から派遣されているレスキュー隊員。この直前に救助活動中だったダイバーの死亡が発表されたばかりで、メッセージを受け取った隊員からは「今はただ悲しいけれど、現地でビデオをシェアしたい」との返事があった。
沖縄タイムス2018/7/7沖縄
當山宏町長は結果を受け、3月末に第18航空団のケース・カニングハム司令官に、5月末には防衛省と外務省にE3の駐機場所の移転を初めて要請した。悪臭問題については、沖縄防衛局も「重大な問題」として昨年度から実態調査を検討している。
琉球新報2018/7/7沖縄
何で戦争をするの」と強調し「2度と戦争はしてはいけません」ときっぱりと結んだ。(翁長良勝通信員)。
沖縄タイムス2018/7/7沖縄
今年は朝鮮戦争(1950〜53年)の休戦65周年に当たることから、学習会では「休戦協定を平和協定に」と題したキャンドルイベントを、今月27日夕方に靱公園(西区)で開くことも申し合わせた。
大阪日日新聞2018/7/7大阪
青のユニホーム姿で登壇した油井さんは、小学生のころ星空を見上げながら宇宙飛行士を目指し、防衛大学校を卒業して航空自衛隊のテストパイロットになった後も決してその夢をあきらめなかったと説明。「今の自分の能力に合わせて目標を決める必要はない。
東京新聞2018/7/7東京
前市議の菅根光雄氏(67)=北町1丁目=と、元防衛省職員の結城裕氏(61)=若葉町3丁目=が出馬を予定し、2新人による選挙戦が濃厚になっている。菅根氏は中心部の保育園と小学校の一体的整備や、安価な宅地供給などを訴える。
山形新聞2018/7/7山形
戦争を体験した子供時代から、家業の鮮魚店を継ぐ決心、グループの原点「藤麻水産」の会社化と柳井港魚市場の開設、39歳での2代目社長就任、結婚式場や飲食業など異業種への参入と多店舗展開、長男一三(いちぞう)さんへの社長承継まで、8章で構成。
山口新聞2018/7/7山口