2018年7月5日 辺野古、戊辰戦争、ニッポン、ロシア、薩英戦、東松山、千代田

2018年7月5日の22件の記事を確認しました。にマスコミで報じられたニュースには、戊辰戦争、辺野古、マップ、薩英戦、ロシア、コネクション、座り込み、千代田、市議会、東松山、オスプレイ、公民館、ヒデキ、飛行場、小千谷、嘉手納、シンポ、キャラバン、山口大、排ガス、ニッポン、わいせつ、などの表現をみつけることができました。22件の記事URLは以下の通りです。
戊辰戦争のさなかに訪れた秋田藩で襲撃に遭い、命を落とした仙台藩士12人を供養する「仙台藩士殉難者慰霊祭」が4日、秋田市寺内の西来院などで行われた。仙台藩士の子孫らでつくる仙台藩志会や秋田宮城県人会から10人が参列し、冥福を祈った。
秋田魁新報2018/7/5秋田
戊辰戦争で奥羽越列藩同盟からの離脱を図った秋田藩の説得に訪れ、勤皇派の秋田藩士に暗殺された仙台藩の使者12人の慰霊祭が、命日に当たる4日、秋田市寺内の西来院であった。仙台藩志会の主催。宮城県から参加した藩士の子孫と、秋田宮城県人会の会員ら10人が参列。
河北新報2018/7/5秋田
海上自衛隊大湊地方総監部は4日、護衛艦「まきなみ」の所属だった男性3等海曹(33)を懲戒免職処分にした。総監部によると昨年9月〜今年3月、艦内で仕事中や休息中に部下の女性隊員3人の体を触ったり、キスをするなどした。
河北新報2018/7/5青森
太平洋戦争末期に旧群馬町(高崎市)に建設された飛行場をテーマにしたドキュメンタリー映画「陸軍前橋飛行場私たちの村も戦場だった」の完成披露試写会が4日、同市内で開かれた。撮影に協力した住民ら関係者が招かれ、地域の人々の記憶を未来に伝える映画の完成を喜んだ。
上毛新聞2018/7/5群馬
「戦争遺跡に新しい花が咲く」と書かれた3枚目は、太平洋戦争で使われた鶉野飛行場跡の上をカラフルな熱気球が飛ぶ様子をデッサン風に仕上げ「戦争と平和」を表現している。A1サイズで各50枚を作成した。事業費は80万円。
神戸新聞2018/7/5兵庫
錦江町の住民グループは3日、同町馬場に残る薩英戦争の遺構「松崎砲台跡」で砲戦記念日の式典を開いた。
南日本新聞2018/7/5鹿児島
以後、戦争の惨禍を鉄で創造した「戦死者たちからのメッセージ」の制作に取り組んだ。二〇一六年五月に八十歳で亡くなるまで戦死者たちの無念や悲しみ、やさしさなどを表現する作品を残してきた。今回展示されるのは代表作の一つの「残された数秒の母子のいのち」。
東京新聞2018/7/5神奈川
米空母艦載機の移駐完了後の騒音状況を巡り、米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)周辺で100デシベル以上の測定回数が前年に比べ最大約9割減ったことが4日、防衛省の調査で明らかになった。ただ、依然としてジェット機の飛来は確認されており、地元自治体は引き続き基地負担の軽減を要請。
神奈川新聞2018/7/5神奈川
東京出身の広井さんは、4代続く江戸こま職人の家に生まれ、戦争の疎開で仙台に移り住んだ。職人仲間に工芸の里の構想を聞き、参加を決意。青葉区台原にあった工房を畳み、新たに秋保に構えた。
河北新報2018/7/5宮城
顔の右半分をやけどした吉田さんが偏見を乗り越え、戦争の恐ろしさを伝えた生涯を紹介。「伝えて、忘れないということが私たちの使命」と話した。田中志織さん(15)=3年=は「両親も戦争を知らない世代。
長崎新聞2018/7/5長崎
小千谷市民らでつくる戊辰150年記念事業実行委員会は、市内に点在する戊辰戦争の史跡などを紹介する「まちあるきマップ」=写真=を作製した。和平交渉「小千谷談判」が行われ、決裂後は長岡藩と新政府軍が戦火を交えた地を巡る散策に活用してほしいとしている。
新潟日報2018/7/5新潟
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲート前では5日、新基地建設に反対する市民ら約80人が雨の中を座り込んで抗議した。市民らは「土砂搬入阻止するぞ」「美ら海壊すな」などとシュプレヒコールを上げて訴えた。
沖縄タイムス2018/7/5沖縄
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設を巡り米軍キャンプ・シュワブのゲート前では5日、約80人の市民が座り込んで抗議した。ダンプやミキサー車など資材を搬入する工事車両に対し「県民の声に耳を傾けろ」「県警機動隊は本来の仕事に戻れ」などと大きな声を上げて、新基地建設反対を訴えた。
琉球新報2018/7/5沖縄
【名護】名護市辺野古に新基地ができた場合に米軍機の安全確保のための高さ制限を超える建物が多く存在する問題について、名護市議会(宮城弘子議長)は2日、本会議を開き、沖縄防衛局に調査の実施と説明会の開催を求める意見書を賛成多数で可決した。
琉球新報2018/7/5沖縄
この日常空間に戦争の記憶を留める活動はケルン在住の彫刻家、グンター・デムニッヒ氏が1992年に始めたもので、ドイツ国内外に拡大中だ。バラの香りのする石畳を歩きながら、毎年追加刻銘される「平和の礎」のことを思った。
琉球新報2018/7/5沖縄
町は米軍に対して駐機場移転などを求める根拠にする考え。一方、沖縄防衛局も、初めて悪臭対策の検討を始めた。(中部報道部・篠原知恵)町によると、2007年度に3件だった基地周辺の悪臭に関する苦情は徐々に増加し、17年度は61件だった。
沖縄タイムス2018/7/5沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事で無許可の岩礁破砕は違法だとして、県が国を相手に岩礁破砕の差し止めを求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が4日、福岡高裁那覇支部で開かれた。多見谷寿郎裁判長は、一審判決が引用した自治体が条例や規則に従わせるために訴訟は起こせないとする最高裁判決について「議論が分かれる論点」と述べ、専門家の意見書を県側の証拠として採用した。
琉球新報2018/7/5沖縄
横田基地に今夏にも正式配備される米空軍のCV22オスプレイについて考える講演会が、埼玉県所沢市内で行われ、「横田基地の撤去を求める西多摩の会」代表の高橋美枝子さんが、「横田基地は、いま」を演題に語った。
埼玉新聞2018/7/5埼玉
最重要の政策に子どもを挙げるのは「子どもに恐怖や不安を与えると(大人になって集合化すると)戦争、差別というような暴力を生み出してしまう」と考えるからだ。満州国の経済から米歌手マイケル・ジャクソンさんの思想まで、多くの著書がある。
東京新聞2018/7/5埼玉
医師として活躍し、日清戦争の帰還兵の検疫で手腕を発揮し、1898年に台湾民政長官となって台湾の近代化に努めた。主催した後藤新平の会(事務局・藤原書店)の担当者は「官僚の時も政治家の時も、後藤新平の中心にはいつも『生を衛(まも)る』という思想があった。
東京新聞2018/7/5東京
「安保法制の廃止をめざす山口大学関係者の会」は4日、山口県庁で記者会見し、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の萩市の陸上自衛隊むつみ演習場への配備に反対する声明を出した。
中国新聞2018/7/5山口
長門市通の通公民館の山田功平館長(65)が、通地区にある日露戦争で戦死した日ロ両兵士の墓に関わる記録を冊子にまとめた。同館の開館50周年記念事業の一つとして製作、製本した。 日ロ兵士の墓は、2016年12月に長門市で日ロ首脳会談が開催された際、”日ロの平和のシンボル“として再評価され、注目を集めた。
山口新聞2018/7/5山口