2018年7月3日 いわき、戊辰戦争、数久田、辺野古、新田原

2018年7月3日の12件の報道各社の記事などを精査しました。この日に見た紙面やネットでは、フェンス、いわき、トップ、ボランティア、戊辰戦争、オイル、未必の故意、いのち、辺野古、座り込み、事務所、盲学校、数久田、新田原、などの語句をみつけることができました。12件の記事へのリンクをスクラップします。
防衛省東北防衛局は、秋田市が候補地の地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に関する地元調整を担う「秋田連絡調整事務所」を同市山王の自衛隊秋田地方協力本部に開設し、3日に本格的に業務を始めた。
秋田魁新報2018/7/3秋田
尾道市出身の映画監督、大林宣彦さん(80)が戦争と原爆をテーマに手掛ける新作映画「海辺の映画館―キネマの玉手箱―」の撮影が2日、同市内で始まった。8月中旬ごろまで尾道や福山市内でロケをし、来春以降に公開される。
中国新聞2018/7/3広島
築上町の住民などでつくる「平和といのちをみつめる会」(渡辺ひろ子代表)は2日、同町の航空自衛隊築城基地近くで、350回目となる基地反対の座り込みを行い、古園敬児渉外室長に対し、小野寺五典防衛相宛ての滑走路延長計画の白紙撤回申し入れ書を提出した。
西日本新聞2018/7/3福岡
幕末に磐城平藩を治めた安藤家家臣団の子孫でつくる平安会は2日までに、いわき市生涯学習プラザで「いわき戊辰戦争歴史講座」を開いた。参加者が当時の古文書に基づいた歴史の解説に聞き入った。全3回のうち今回が2回目。
福島民友新聞2018/7/3福島
新富町・航空自衛隊新田原基地の航空機による騒音を巡り、同町と西都市の住民が国に対し自衛隊機の飛行差し止めと損害賠償を求めている基地騒音訴訟で、宮崎市を含む基地周辺住民59人が2日、宮崎地裁に追加提訴した。
宮崎日日新聞2018/7/3宮崎
長崎市の青少年ピースボランティアが2日、県立盲学校中学部の生徒6人に音や触感を通じて原爆や戦争について知ってもらおうと、同市平野町の長崎原爆資料館で体験型の平和学習をした。ピースボランティアは、被爆体験の継承を目的として活動する15~30歳の若者。
長崎新聞2018/7/3長崎
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事の護岸建設現場で3日、建設現場の外側を覆うオイルフェンスが、護岸に打ち上げられている様子が確認された。台風7号の高波や強風の影響とみられる。
琉球新報2018/7/3沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブ沿岸で3日午前、オイルフェンスやフロートが護岸や岩場に打ち上げられたり、切れて浮いているのが確認された。台風7号による波や風の影響とみられる。現場はK4護岸沿いの約1キロと、長島から辺野古崎周辺。
沖縄タイムス2018/7/3沖縄
【辺野古問題取材班】3日午前9時頃、台風7号が過ぎ去った曇り空の下、名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設に反対する市民ら約20人が、工事の中止を訴えた。 キャンプ・シュワブ内に次々と入っていく工事車両に向かって「ウチナーンチュが沖縄を守らんで、誰が守るか!」「自然を壊したら二度と戻らない」などと声を上げていた。
琉球新報2018/7/3沖縄
沖縄県名護市数久田の農作業小屋で「発射された銃弾」が見つかった問題で、照屋寛徳衆院議員と社民党県連の県議、名護市議ら計9人が2日、在沖米軍トップら3人を県警に刑事告発した。流弾が発射された可能性が高い米軍キャンプ・シュワブ内に立ち入って、実況見分を実施することなどを県警に求めた。
琉球新報2018/7/3沖縄
【東京】防衛省が、陸上自衛隊の弾薬などの物資を集積する補給拠点を沖縄県内に置く方向で検討していることが分かった。うるま市の陸自勝連分屯地に設置する案が有力視されている。また、南西諸島の離島間の隊員や物資の搬送に対応する輸送艦の導入も並行して検討する。
琉球新報2018/7/3沖縄
米軍岩国基地(岩国市)南側の尾津町で6月に測定された騒音回数は644回で、2010年の滑走路沖合移設後で月別最多だった前月(1402回)の半数を下回った。厚木基地(神奈川県)から移転した空母艦載機が岩国を離れ、空母の長期航海に同行しているため。
中国新聞2018/7/3山口