2018年7月2日 辺野古、太平洋戦争、横須賀

2018年7月2日の20件の報道各社の記事などを収集しました。この日収集した新聞各社の報道には、市議会、本因坊、太平洋戦争、プルトニウム、悪影響、辺野古、曹候補、サンフレ、アンパン、逆なで、横須賀、といったキーワードが見出しに使われていました。20個のコンテンツURLを記録しておきますね。
菅義偉官房長官は1日、秋田市で講演し、市内の陸上自衛隊新屋演習場が候補地に挙がる地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に触れ、「説明段階で地質調査の入札を公告し、県民感情を逆なでしたとの指摘があった。
河北新報2018/7/2秋田
菅義偉官房長官は1日、秋田市で講演し、同市が候補地の地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の地元説明を進める中で、防衛省が地質調査の入札を公告したことについて「県民の皆さんの感情を逆なでしているとの指摘を頂いた。
秋田魁新報2018/7/2秋田
サンフレッチェ広島に今季加入したティーラシン選手が1日、江田島市江田島町の海上自衛隊幹部候補生学校を訪れ、幹部候補生や地元の小学生たちと交流を深めた。同校が、1964年からタイ海軍の留学生を受け入れている縁で実現した。
中国新聞2018/7/2広島
映画監督の大林宣彦さん(80)が、約20年ぶりに故郷の尾道市などをメインロケ地として、戦争と原爆をテーマにした新作映画を撮る。大林さんはがんで闘病中だが、同市の神社で1日、撮影の安全を祈願し、新作への思いを語った。
中国新聞2018/7/2広島
サンフレッチェ広島に今季加入したティーラシン選手が1日、江田島市江田島町の海上自衛隊幹部候補生学校を訪れ、幹部候補生や地元の小学生たちと交流を深めた。同校が、1964年からタイ海軍の留学生を受け入れている縁で実現した。
中国新聞2018/7/2広島
やなせさんが戦争を経験し“正義はあっけなくひっくり返る”と感じたことから生まれたといい、「逆転しない正義は献身と愛」「正義を示すもっとも端的な行為は、飢えた人に一片の食べ物をさし出すこと」との深い思いが込められている。
福井新聞2018/7/2福井
戊辰戦争百五十年にちなんだ囲碁のタイトル戦「第七十三期本因坊戦」の第五局は一日、会津若松市東山温泉の「今昔亭」で二日目の対局が行われ、本因坊文裕(もんゆう)=井山裕太七冠(29)=が挑戦者の山下敬吾九段(39)に勝利し、通算四勝一敗で七連覇を決めた。
福島民報2018/7/2福島
さまざまな懸念や要請一つ一つに誠意を持って対応するよう防衛省に指示した」と述べた。郷里の支援者と笑顔で写真に納まる菅官房長官(中央)=1日午後、秋田県湯沢市また、景気や雇用の回復をはじめ地方創生の推進などに触れ「問題を明らかにして法律で実現してきたのが安倍政権だ」と5年半にわたる第2次安倍政権の実績をアピールした。
神奈川新聞2018/7/2神奈川
逗子町は太平洋戦争中の1943年に「一大軍港都市建設」を目指す横須賀市に強制合併された。同町池子に海軍の大火薬庫があり、軍事上の指令を一本化する方針もあったとされる。山口さんは「町議会が反対しても、軍にはかなわない。
神奈川新聞2018/7/2神奈川
この療法を実施している仙台富沢病院では、戦争の話をすると自らの戦争体験を話しだす患者の姿がありました。3カ月間続けた患者の家族からは、久しぶりに名前を思い出してくれた、徘徊が減ったなどの声が聞かれました。
河北新報2018/7/2宮城
戦争の進展とともに、鉱山開発や航空機、船舶関連など軍需企業への投資や経営参加が中心となった。東北振興電力は阿武隈川水系の福島市に東北最大の蓬莱水力発電所を建設するなどして、予想より業績好調だったが、国の電力一元管理政策で41年に吸収合併された。
河北新報2018/7/2宮城
数久田区は、米軍キャンプ・シュワブに隣接しており、過去にも3回の被弾事故が起きていることを指摘した上で、米軍がレンジ10を当分閉鎖させたことや米軍関係者を現場にたちあわせていることから、「米軍使用の銃弾の可能性が高い」として、環境是正を求めた。
琉球新報2018/7/2沖縄
【東京】防衛省が、弾薬や燃料などの物資を集積する陸上自衛隊の補給拠点を沖縄県内に初めて設置する方向で検討を進めている。離島奪還作戦を担う水陸機動団(長崎県相浦駐屯地)の新設や、宮古島や石垣島に地対艦ミサイル部隊を配備することに伴い、必要性が高まっているという。
沖縄タイムス2018/7/2沖縄
安全保障を容認するなら沖縄に集中する基地を本土で等しく負担することを考えるべきだと訴えた。
琉球新報2018/7/2沖縄
陸上自衛隊の一般曹候補生と自衛官候補生の前期教育修了式が、大津市際川の陸上自衛隊大津駐屯地であった=写真、6月24日撮影。
中日新聞2018/7/2滋賀
太平洋戦争末期の一九四五(昭和二十)年七月一日に米軍戦闘機に撃墜され死亡した日本軍の爆撃機の搭乗員九人の慰霊祭が、命日の一日、浜松市浜北区の慰霊碑の前で営まれた。
中日新聞2018/7/2静岡
米オバマ政権で昨年一月まで国務次官補を務めたトーマス・カントリーマン氏が都内で本紙の取材に応じ、日本が核燃料サイクルの一環でプルトニウムを大量に保有していることについて、「国際安全保障上の懸念となっている。
東京新聞2018/7/2東京
川田さんは「狸小路には戦争で夫を亡くした女性が一人で切り盛りしている店もあった。その後、祖父を継いだ父はビル建設の際、狸小路の店が優先してビルに入れるよう世話をしたようだ」と語る。川田さんは今、新橋駅東口地区再開発協議会の副会長として、ビルの建て替えに協力を呼び掛けている。
東京新聞2018/7/2東京
米軍岩国基地(岩国市)への空母艦載機の移転に反対してきた市内4団体でつくる「異議あり!『基地との共存』市民行動実行委員会」は1日、米軍機による騒音被害の解消を訴える市民集会を市役所前広場で開いた。
中国新聞2018/7/2山口
米軍岩国基地の機能強化などに反対する4団体でつくる「異議あり!『基地との共存』市民行動実行委員会」は1日、岩国市役所前の公園で「爆音はゴメンだ市民集会」を開いた。米軍岩国基地への空母艦載機移駐後は特に騒音被害が深刻化したなどとして、「平和で静かな街を取り戻そう」と声を上げた。
山口新聞2018/7/2山口