2018年6月26日 横須賀、パラオ、オスプレイ、小野寺、辺野古、三浦半島、外務省

2018年6月26日の26件のメディア記事を収集しました。この日マスコミで報じられた内容には、横須賀、ボルト、木更津、宜野湾、ネット、けん引、キャンプ、辺野古、小野寺、外務省、オスプレイ、ダイヤ、市役所、南風原、食い違い、離着陸、ボンベ、中学校、パラオ、保育園、三浦半島、などのコトバが目に止まりました。26件の記事URLは以下の通り。
太平洋戦争中だった73年前の1945年6月、豊橋市を襲った「豊橋空襲」の直前に、米軍機の襲来に気付いた豊橋駅の駅長がダイヤを無視して旅客列車を発車させ、1000人余の乗客の命を救っていたことが、当時。
中日新聞2018/6/26愛知
航空自衛隊三沢基地は23日、基地見学ツアーを開いた。上十三地域と八戸市から参加した高校生やその保護者約60人が、戦闘機や装備機材に触れ、空自の役割に理解を深めた。基地を身近に感じでもらおうと、周辺。
デーリー東北2018/6/26青森
オスプレイの定期整備の拠点となっている陸上自衛隊木更津駐屯地(木更津市)に二十五日午後、新たに米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)所属のオスプレイ一機が到着した。二十六日から整備が始まる予定。
東京新聞2018/6/26千葉
戊辰戦争の開戦から150年の節目に合わせ、福島藩の城下を戦火から守ったとされる森谷岩松の初めての顕彰式典が25日、福島市黒岩の満願寺山門脇にある頌徳碑前で営まれた。森谷を題材にした詩吟と詩舞が繰り広げられ、改めて偉業をたたえた。
福島民報2018/6/26福島
パラオのペリリュー島は太平洋戦争の激戦地で、市との間で遺骨収集や遺族の慰霊訪問を通して交流が生まれ、東京五輪で宮城県蔵王町とともにホストタウンになった。今回は陸上、水泳、柔道の三競技の十三人が、二〜三十日の日程で来市。
東京新聞2018/6/26茨城
近代以降に造られた三浦半島の戦争遺構のガイドなどを務める「東京湾要塞(ようさい)研究家」のデビット佐藤さん(59)=三浦市=らが、「日常の戦争遺跡」をテーマにした写真展を開く活動に取り組んでいる。「身近に存在する遺跡を知り、平和について考えるきっかけにしてほしい」と願う。
東京新聞2018/6/26神奈川
海上自衛隊が2020年7月の運用開始を目指し、横須賀市船越地区で整備を進めている新庁舎(海上作戦センター)の敷地内に、ヘリコプターの場外離着陸場を新設する計画が突如、浮上している。防衛省は16年度から着工しているが、地域住民に場外離着陸場の設置を説明したのは今年3月。
神奈川新聞2018/6/26神奈川
2015年に相模原市中央区の在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)で発生した爆発火災に絡み、同市は25日、消防職員らが同補給廠で、倉庫内の酸素ボンベの保管状況について米軍側から説明を受けたと明らかにした。同年8月の爆発火災では酸素ボンベなどを保管していた倉庫が爆発して全焼。
神奈川新聞2018/6/26神奈川
 私が生きている限り、こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。もう二度と過去を未来にしないこと。全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を超え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
琉球新報2018/6/26沖縄
 私が生きている限り、こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。もう二度と過去を未来にしないこと。全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を超え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
琉球新報2018/6/26沖縄
辺野古新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市)のゲート前で26日午前9時ごろ、大型ダンプカーやミキサー車など工事車両157台による資材搬入があり、抗議の市民らが機動隊によって強制排除された。
沖縄タイムス2018/6/26沖縄
昨年12月に米軍機の部品カバーが沖縄県宜野湾市の緑ヶ丘保育園に落下した問題で、保護者や卒園生らでつくる「チーム緑ヶ丘1207」のメンバーらは25日、那覇市の外務省沖縄事務所に川村裕沖縄担当大使を訪ね、原因究明と園上空の米軍機飛行禁止を求める陳情書を手渡した。
琉球新報2018/6/26沖縄
子ども平和学習交流事業は「飯上げ」体験を含む事前研修で県内の戦争体験や差別、人権などについて学んだ後、夏休みに広島や大阪での本研修に参加する。久手堅世奈さん(11)=北丘小6年=はこれまでの事前研修を振り返り「以前は、アメリカだけがひどいことをしたと思っていた。
琉球新報2018/6/26沖縄
実際には防衛省は飛行停止は求めていない。事故を受けて米軍は点検のため2日間の飛行中止措置を取った後、13日に飛行を再開させた。小野寺氏は会見で、首相答弁を修正する必要があるのではないかと問われたが「(首相は)さまざまなやりとりの中でお答えした」と述べるにとどめ、否定的な考えを示した。
琉球新報2018/6/26沖縄
安倍晋三首相が参院予算委員会で米軍嘉手納基地所属のF15墜落事故を受け、「飛行停止」を求めたととれる答弁をしたことに対し、小野寺五典防衛相は26日の記者会見で、中止を求めたことを否定した。一方で、議事録修正の必要性はないとの認識を示した。
沖縄タイムス2018/6/26沖縄
河内さんが白梅を取材したきっかけは、戦争中の女性の痛みや苦しみが、戦後35年たっても全く伝わっていなかったからだ。当時の防衛庁がまとめた戦史双書「沖縄方面陸軍作戦」では、学徒に関する記述はたった4ページだけだった。
琉球新報2018/6/26沖縄
米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)所属のF15戦闘機の墜落を受け、同県の宜野湾市議会(大城政利議長)は25日の本会議で、県内に配備されている全米軍機の飛行中止を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。
琉球新報2018/6/26沖縄
【東京】安倍晋三首相は25日の参院予算委員会で、米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の墜落事故への対応について、「米軍に(飛行)停止を申し入れたのは、沖縄国際大に墜落事故があって以来だ」と、日本政府として飛行停止を求めたととれる答弁した。
沖縄タイムス2018/6/26沖縄
陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが2月5日に神埼市に墜落した事故で、防衛省は25日、佐賀県議会佐賀空港・新幹線問題等特別委員会に参考人として招致され、原因の調査や再発防止策の途中経過をまとめた中間報告について「一定の方向性を明確にできた」という見解を述べた。
佐賀新聞2018/6/26佐賀
佐賀県議会で25日に開かれた佐賀空港・新幹線問題等特別委員会では、神埼市千代田町で2月5日に発生した陸上自衛隊目達原駐屯地所属のAH64D戦闘ヘリコプター墜落事故に関する審議が行われた。参考人として招致された防衛省の担当者は、事故原因になったボルトはAH64Dの「固有の部品」と説明し、他の機種への事故の影響は限定的との見方を示唆した。
佐賀新聞2018/6/26佐賀
所沢市在住の戦争体験者の寄稿文を集めた冊子「いのちありひかりありわたしの戦争体験」を、「9条の会所沢やまぐち」が発行した。市立小中学校への寄贈を検討している。希望者には五百円で販売する。
東京新聞2018/6/26埼玉
井上さんは太平洋戦争に出征していたおじが精神障害を患ったことをきっかけに、精神障害の研究の道に進むことを決意。1964年、同市見付に子どもの言葉の発達を支援する施設を設立、77年に同市匂坂上に移転し、障害児通所施設「磐城学園(現・こども発達支援ホームいわしろ)」を開設した。
静岡新聞2018/6/26静岡
パラオのペリリュー島は太平洋戦争の激戦地で、市との間で遺骨収集や遺族の慰霊訪問を通して交流が生まれ、東京五輪で宮城県蔵王町とともにホストタウンになった。今回は陸上、水泳、柔道の三競技の十三人が、二〜三十日の日程で来市。
東京新聞2018/6/26東京
人口急増でごみが増え、処分方法が課題となっていた七四年十二月の「ゴミ戦争広報特集号」なども目を引く。担当職員三人が三カ月かけて企画を練ったといい、市秘書広報課の根津正徳さん(36)は「今後の紙面づくりを考えるいいきっかけにもなった。
東京新聞2018/6/26東京
米軍岩国基地(岩国市)の航空機騒音を巡り、山口県周防大島町の離島の浮島小と着陸コース下の三蒲小にそれぞれ設置してある騒音測定器で4、5月に記録(70デシベル以上で5秒以上継続)した回数が、前年各月比で15・5〜1・7倍に増えたことが25日、分かった。
中国新聞2018/6/26山口
村岡嗣政知事は、陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)が配備候補地となっているイージス・アショアへの対応について「国の役割と責任に属する防衛政策を尊重する一方、県民の安心・安全を確保するため、国に言うべきことは言うとの姿勢で、萩市、阿武町と連携し国の動向に適切に対応する」と述べた。
山口新聞2018/6/26山口