2018年6月23日 辺野古、数久田、普天間、ロシア、ベトナム、瑞巌寺、アジア

2018年6月23日の42件の記事を精査しました。この日に見つかった報道の言葉は、小野寺、数久田、気持ち、お祝い、瑞巌寺、引き継ぎ、つなぎ、紆余曲折、ベトナム、辺野古、メモリアル、最前線、中高生、普天間、アジア、苦しみ、鹿児島、愛国心、前夜祭、特攻隊、ロシア、悲しみ、不時着、きょう、小学校、のようなキーワードが使われていました。42個のコンテンツURLを記録しておきますね。
イージス・アショアは2カ所に配備する必要があり、その地域として秋田市沿岸、陸上自衛隊新屋演習場が重要候補地だと認識している」−配備を強行することはないか。「住民の理解を得る努力を続けていく」。
河北新報2018/6/23秋田
県の質問は大別すると▽陸上自衛隊新屋演習場への配備の根拠▽住民不安の解消▽導入予定装備の合理性―の3項目。「新屋演習場は住宅地に隣接している。候補地を選ぶ際、周辺環境を考慮に入れていなかったのではないか」「テロや事故が起きれば周辺に被害が出る。
秋田魁新報2018/6/23秋田
防衛省幹部は「訓練中止が防衛相訪問の妨げになった」と、政府内の連携不足に不満を漏らした。防衛省としては、北朝鮮が多数の弾道ミサイルを現在も保持していることに加え、地上イージスの運用開始には約5年を要するため、地元説得を急ぎたい。
河北新報2018/6/23秋田
噴火当日、災害派遣で出動した陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊の3人が上毛新聞の取材に応じ、緊迫する中での活動を振り返った。「仲間を亡くし、けがをした隊員は今も入院している。気持ちの区切りが付かない」と胸の内を明かした。
上毛新聞2018/6/23群馬
長い米軍統治の時代を経て、日本復帰46年後の今も米軍基地の過重な負担に苦しんでいる。安倍晋三首相は「沖縄の気持ちに寄り添いながら基地負担の軽減に全力を尽くす」と述べている。現実は正反対だ。
北海道新聞2018/6/23北海道
収容所の仲間が森井さんに贈った寄せ書きも保管している(金本綾子撮影)後志管内泊村から徴兵され、太平洋戦争末期の沖縄戦を体験した札幌市豊平区の森井直次郎さん(94)が、戦場の悲惨な様子などを元日本兵たちが記した貴重な史料「沖縄戦記」を保管していることが22日、分かった。
北海道新聞2018/6/23北海道
太平洋戦争終盤、沖縄で旧日本軍の組織的戦闘が終わった沖縄慰霊の日である。本土決戦に向けた時間稼ぎのため「捨て石」にされた沖縄は、「鉄の暴風」と称された米軍の激しい攻撃で、県民の4人に1人が亡くなった。降伏など許されない状況の中、「集団自決(強制集団死)」に追い込まれた人もいた▼それから73年。
北海道新聞2018/6/23北海道
ベトナム戦争に報道カメラマンとして加わり、ベトナム人母子を撮影した「安全への逃避」を含む一連の報道は米国のジャーナリズムで最も権威があるとされるピュリツァー賞を受賞した。70年、カンボジアで取材中に銃撃され、34歳で死去した。
西日本新聞2018/6/23福岡
会津新選組同好会は7月1日、只見と越後を結ぶ150年前の戊辰戦争の舞台「八十里越」でウオーキングを催す。歩くのは長岡藩家老河井継之助が敗戦後に只見に至った難所の一部で、河井とは逆に只見町側から歩を進める。
福島民報2018/6/23福島
灘高校(神戸市東灘区)出身の西尾慧吾さん(19)=米エール大学=が、太平洋戦争末期の沖縄戦の遺品や記録を収集し、全国各地で語り継ぐ取り組みを進めている。高校時代の学びを原点に、沖縄の遺骨収集家・国吉勇さん(79)の活動を記録する学生共同代表を昨年から務めており、長田区で30日、遺品展示を行う。
神戸新聞2018/6/23兵庫
さわの里小6年の男児は「戦争で人の命が奪われる怖さと感情が伝わってきた。日本では戦争をしていないけど、他の国では戦争をしている。なぜ、戦争を終わらせることができないのか」と憤った。
神奈川新聞2018/6/23神奈川
上空では航空自衛隊松島基地(東松島市)の「ブルーインパルス」の曲技飛行があり、6機が青空に白い直線や円、ハート形を描くと拍手が送られた。日没後は東日本大震災発生後、町内で初の花火大会があり、約4000発が夜の松島湾を彩った。
河北新報2018/6/23宮城
太平洋戦争中の1945年8月、フィリピン・ミンダナオ島の戦いで犠牲になった継母の池原ウタさん(享年38)と、8歳と5歳ぐらいだった妹のトミ子さん、敏子さん。戦後の混乱で戸籍から漏れていた3人の戸籍登載が昨年、家庭裁判所に認められた。
沖縄タイムス2018/6/23沖縄
翁長雄志知事は平和宣言で、戦後73年を経ても全国の米軍専用施設の70・3%が沖縄に集中し、基地から派生する事件・事故や環境問題に悩まされ続けている理不尽さを訴えた。先日の米朝首脳会談など緊張緩和に向けた東アジアの安全保障環境の変容に触れ、「20年以上も前に合意した辺野古への移設が普天間飛行場問題の唯一の解決策と言えるのか」と日米両政府に現行計画の見直しを求めた。
沖縄タイムス2018/6/23沖縄
太平洋戦争で犠牲になった人々の「三十三回忌」となる76年には1100人が参加した。だが、近年は参加者が減り、会の事務局によると、今年の参加者は22人だった。同会は23日午後、那覇市識名の南洋群島沖縄県人戦没者慰霊碑で慰霊祭を開く予定で、墓参団が終了しても慰霊祭は続けていく考え。
琉球新報2018/6/23沖縄
翁長雄志知事が平和宣言で改めて反対を表明した米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設について、「普天間基地の固定化は絶対にさせてはならないのが大前提だ。辺野古に移る機能は岩国や九州に分散しており、飛行経路も住宅の上空ではなくなり安全性は大幅に向上する」と移設の必要性を強調。
琉球新報2018/6/23沖縄
安倍晋三首相は23日、沖縄県糸満市摩文仁で、名護市数久田で米軍のものとみられる銃弾が見つかったことに「命に関わる重大な問題」との認識を示した。22日にハガティ駐日米大使に対し、実弾射撃訓練を実施するキャンプ・シュワブのレンジ10を閉鎖するよう求め、受け入れられたとも明らかにした。
沖縄タイムス2018/6/23沖縄
【糸満】沖縄県糸満市の第三外科壕に米軍のガス弾が投げ込まれた1945年6月19日に、ひめゆり学徒らと共に犠牲となった民間人の大田さん一家をしのぶ慰霊祭が19日、同市伊原の「赤心之塔」で開かれた。塔はひめゆり平和祈念資料館の入り口近くにある。
琉球新報2018/6/23沖縄
安倍晋三首相は23日の沖縄全戦没者追悼式であいさつし、米軍西普天間住宅地区跡地の返還跡利用の進展を踏まえて「『できることは全て行う』の方針の下、沖縄の基地負担の軽減に全力を尽くす」と述べた。一方で、国として8月17日の埋め立て開始を県に通知した米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設や、相次ぐ米軍機事故の発生などへの言及はなかった。
琉球新報2018/6/23沖縄
翁長雄志知事は23日の沖縄全戦没者追悼式の平和宣言で、「朝鮮半島の非核化への取り組みや平和体制の構築について緊張緩和に向けた動きが始まっている」と述べ、対話による東アジアの安全保障環境の変化を歓迎した。
琉球新報2018/6/23沖縄
沖縄戦最後の激戦地とな特大四角2た糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎」や、同市米須の「魂魄(こんぱく)の塔」には、朝早くから多くの戦争体験者や遺族、関係者らが訪れた。亡き家族や友人の思い出、凄惨な戦場の記憶を呼び覚まし目を潤ませながら鎮魂の祈りをささげる高齢者が子や孫らとともに線香や花を手向けた。
沖縄タイムス2018/6/23沖縄
歳月がたつにつれ戦争体験者は減り、遺族も高齢化する。平和の尊さへの認識を継承することや、戦後処理を巡る課題に直面している。沖縄戦の最中に投下された爆弾のうち1万トン程度が不発弾になったとみられている。
琉球新報2018/6/23沖縄
米軍の銃弾と断定されていないが、可能性は大きい。現場近くにはキャンプ・シュワブの演習場がある。シュワブ内で米軍が閉鎖した射撃場レンジ10は構造的問題を抱えるが「置き去り」にされてきた。
琉球新報2018/6/23沖縄
【宜野湾】昨年12月に米軍普天間飛行場所属の米軍ヘリから窓が落下する事故が発生して以降、米軍ヘリが上空付近に近づく度に児童が校庭から校舎内に避難している沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校(桃原修校長)が、避難についてのアンケートを児童と職員を対象に実施することが、22日までに分かった。
琉球新報2018/6/23沖縄
【八重瀬】沖縄県八重瀬町が20日に開催した具志頭城址公園内の「魄粋(はくすい)之塔」での戦没者慰霊祭には、戦争体験者の姿もあった。日本軍に徴兵された夫・亨さんを中国戦線で亡くした安里ハルさん(97)は毎年慰霊祭に参加している。
琉球新報2018/6/23沖縄
戦争で命を落とした大切な家族を悼み、平和の大切さをかみしめた。 礎に刻まれた名前に水をかけ、花を手向けた八重瀬町の新垣秋子さん(79)。サイパンで亡くなった兄の記憶はあまりないが、母は生前に「優しくて素直な子だった」と話していた。
琉球新報2018/6/23沖縄
米軍基地の集中する沖縄の負担を「確実に軽減しなければならない」と強調する一方、普天間飛行場の名護市辺野古移設を含む在日米軍再編計画を着実に推進する決意を示してきた。辺野古移設に伴う埋め立て承認を県が審査していた13年には、安倍氏のほか、安全保障を担当する防衛相、外相が初めて参列。
沖縄タイムス2018/6/23沖縄
【平安名純代・米国特約記者】米海兵隊総司令部のラダー航空副司令官(中将)は21日、米下院軍事委員会の即応体制小委員会が開いた公聴会で、昨年10月に米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが東村高江に不時着・炎上した事故で、熟練操縦士が「緊急時に見事な対応をした」と評価した。
沖縄タイムス2018/6/23沖縄
今月1日に本紙取材にも応じていた幸子さんは、戦争で奪われた青春時代の記憶をたぐり寄せた。「あの時代を生きた誰もが苦しみ、悲しみ、胸の傷をかばいながら生きてきた」。生前の幸子さんは常々そう語り、今もなお続く沖縄の過重な基地負担を憂いていた。
琉球新報2018/6/23沖縄
米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に所属するF15戦闘機が墜落した事故を受け、沖縄県の謝花喜一郎副知事は米軍嘉手納基地に第18航空団のケース・カニングハム司令官を訪ね、抗議した。航空機整備や安全管理体制の抜本的な見直しを図り、原因究明がなされるまでの同機種の飛行中止などを求めた。
琉球新報2018/6/23沖縄
さらに、60年以上休戦状態にある朝鮮戦争の終結を求めたい。朝鮮戦争が終結すれば、在沖米軍基地の性格は変化を迫られる。政府が喧伝(けんでん)してきた「北朝鮮の脅威」がなくなれば、 在沖米軍基地の「抑止力」は根拠を失う。
琉球新報2018/6/23沖縄
元白梅学徒隊の中山きくさんは「戦争への罪悪感もなく、命の尊厳も理解できないまま、軍国主義教育の申し子らしく、なんのためらいもなく学徒動員に応じた」と記している▼教育によって戦争をいとわない愛国心を植え付けられた少女たちを待っていたのは、敵軍の砲弾や火炎放射器などだけではなかった。
琉球新報2018/6/23沖縄
日本による台湾統治時代に日本兵や軍属として、アジア・太平洋戦争に駆り出された「台湾籍元日本兵」4人を含む計25人が22日、慰霊と平和交流のため来沖した。90歳を超えた元日本兵らは激戦地に動員される一方、終戦後は財産が凍結され、経済的に追い詰められた。
沖縄タイムス2018/6/23沖縄
森を隔てて米軍キャンプ・シュワブに隣接し、同基地の射撃場「レンジ10」では頻繁に実弾訓練が実施されている。「ダッダッダッダ」。果樹園の管理者の男性は22日午前6時半ごろにいつもと変わらない音を聞いた。
琉球新報2018/6/23沖縄
「23日を迎えるたび戦争の悲惨さを感じる。絶対に繰り返してはいけない」と力を込めた。
琉球新報2018/6/23沖縄
「(米軍資料を訳した)琉球新報の記事によると6月22日午前4時前後に牛島中将が切腹して終了したことになっております」「いつやるかということは相当の異論があるわけです。占領をアメリカが宣言した日をやるのか、あるいは事実上日本軍が崩壊した日をやるのか。
琉球新報2018/6/23沖縄
依乙里さんは「こんな戦争が起きないよう、平和な世界になってほしい」と願っていた。
沖縄タイムス2018/6/23沖縄
遺児や遺族の高齢化が進む中、戦争の惨禍を後世に伝えるため「孫世代」として一歩を踏み出している。古賀さんの祖父の州賀澳(すがお)さんは旧日本陸軍第29野戦飛行場設定隊に所属していた。享年36。
佐賀新聞2018/6/23佐賀
滞在期間中は、県立大浜田キャンパスなどで学生同士が親睦を深めるほか、日露戦争中に江津市沖で沈没したロシア艦隊の輸送船「イルティッシュ号」の乗員を住民らが救助した史実が残る同市和木町で交流行事を予定している。
山陰中央新報2018/6/23島根
作品を特攻隊出撃の地で披露することで、若者を中心に戦争について考えてもらうきっかけにしたいという。PPP45°は2012年から市民劇団として活動し、17年5月にNPO法人となった。現在は足利市内外の20~70代の男女約15人がメンバーとなっている。
下野新聞2018/6/23栃木
候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)の現地調査を夏にも始めることに理解を求めた。出席した地元首長からは国が前日に入札を公告するなど、着々と準備を進める姿勢に強い反発の声が上がった。
中国新聞2018/6/23山口
地元首長は、防衛省が地元説明会の直後に適地調査の入札を公告したことに不信感を示し、調査着手前の説明を求めた。 村岡知事は、米朝首脳会談の開催など北朝鮮を巡る情勢変化を踏まえた配備の必要性をただした。
山口新聞2018/6/23山口