2018年6月21日 辺野古、数久田、嘉手納、若狭湾

2018年6月21日の30件のメディアの記事などを収集しました。可能な限りみたところ、イベント、パネル、若狭湾、県議会、辺野古、日の出、町議会、センチ、明らか、修学旅行、数久田、サンボ、嘉手納、などのキーワードが散見されました。30個のコンテンツURLを記録しておきますね。
防衛省東北防衛局は21日、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備に向け、候補地とする秋田市の陸上自衛隊新屋演習場で行う地質測量調査の一般競争入札を公告した。8月2日に開札する。
秋田魁新報2018/6/21秋田
秋田市の穂積志市長は20日、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地になっている同市の陸上自衛隊新屋演習場を、近く視察する考えを明らかにした。開会中の市議会6月定例会で、市議の質問に答えた。
河北新報2018/6/21秋田
太平洋戦争末期に民間人を含む約20万人が犠牲になったとされる沖縄戦。23日は約3カ月にわたる戦いが終結した「沖縄慰霊の日」だ。悲惨な歴史を風化させまいと群馬沖縄県人会が同日、前橋市三河町の市芸術文化れんが蔵で、初めての関連イベント「島風(しまかじ)」を開く。
上毛新聞2018/6/21群馬
通常国会の会期延長は安全保障関連法を審議した2015年以来。
北海道新聞2018/6/21北海道
18日に福井県越前町宿の越前漁港を出港し、米軍発表の処分位置情報や沈没船の目撃情報などを基に若狭湾を探索してきた。20日は、前日の音波調査で位置を特定していた沈没船2隻のうち1隻を遠隔式無人潜水機(ROV)で撮影。
福井新聞2018/6/21福井
従軍した日露戦争から帰還後に急死した、父親の二の舞いになることを恐れたが故の決断だった。やがて三つ上の先輩、浅間幸三郎の手引きで岡山・美作の鍛冶屋にかくまわれ腕を磨く。追っ手が迫り、筑豊の炭鉱地帯へ逃げた清作は、さらに川崎へと移る。
神奈川新聞2018/6/21神奈川
宮崎市の格闘技クラブ「みやざき第3サンボ部」(関屋忠治代表、10人)に所属する航空自衛隊3等空曹の竹田成道さん(28)=宮崎市高岡町出身、浜松市在住=は、11月にルーマニアで行われるサンボ世界選手権に出場する。
宮崎日日新聞2018/6/21宮崎
長崎原爆や戦争の惨状を伝える「原爆と戦争展」が20日、長崎市魚の町の市民会館展示ホールで始まった。25日まで。被爆者を中心とした市民有志でつくる「原爆展を成功させる長崎の会」(河邊聖子会長)など3団体が主催。
長崎新聞2018/6/21長崎
海軍の軍人として日露戦争で活躍した竹田市出身の広瀬武夫(1868~1904年)が誕生して今年で150年。5月下旬には広瀬神社で記念祭が開かれた。日本初の軍神として神格化されたことで知られるが、家族や部下を思い、平和を望んだ人柄を後世に伝えようとする取り組みが進んでいる。
大分合同新聞2018/6/21大分
名護市数久田の農家で銃弾のような物が発見されたことを受け、県の謝花喜一郎副知事は21日夜、マスコミの取材に対し「昨年は恩納村安富祖で米軍の流弾があり、緊張の中で抗議もし、県警にも動いてもらった。今は名護署の調べを待っているところだが、仮に今回も米軍のものであすとすれば怒りを禁じ得ない」と述べた。
琉球新報2018/6/21沖縄
沖縄県の謝花喜一郎副知事は21日、米軍キャンプ・シュワブが近接する名護市数久田の民間地の小屋で銃弾のようなものが見つかったことを受け「警察が通報を受けて捜査中という情報しか入っていないが、米軍の銃弾ならば一歩間違えれば大変な問題で、怒りを禁じ得ない」と述べた。
沖縄タイムス2018/6/21沖縄
約5センチで、米軍のものかは特定できていない。政府関係者は「警察が捜査していることは聞いているが、米軍の銃弾とは特定できていない」として情報収集を進める考えを示した。名護市数久田は、米軍キャンプ・シュワブの近くに位置している。
沖縄タイムス2018/6/21沖縄
数久田は米軍キャンプ・シュワブに隣接し、同基地では実弾演習も実施されている。名護署によると、現場はマンゴー農家で小屋のガラスが2枚割れていた。人的被害は確認されていない。
琉球新報2018/6/21沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は21日午前、米軍キャンプ・シュワブ沖合の「K4護岸」、「N4護岸」の造成作業を進めた。市民らは抗議船3隻、カヌー13艇で抗議し、フロート内に入るなどしたが海上保安官によってフロート外へと移動させられた。
琉球新報2018/6/21沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で20日午前、新基地建設に向けた「K4」護岸の工事が確認された。建設に抗議する市民らは船3隻、カヌー13艇で抗議。ある市民は、辺野古漁港側の護岸が「あと50メートルほどで完成するのではないか」と危機感をあらわにした。
沖縄タイムス2018/6/21沖縄
翁長雄志知事は史上初の米朝首脳会談の開催など東アジアの安全保障環境が変化の兆しを見せる中で、在沖米軍基地の存在に関する議論がなされていないことに対し、「アジア情勢を説明するのは日本政府が先ではないか。日本国政府の動きが見えない」と不快感を示した。
沖縄タイムス2018/6/21沖縄
【北谷】北谷町議会(田場健儀議長)は21日、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の墜落事故に対する抗議決議と意見書を全会一致で可決した。同型機と全ての米軍用機の飛行訓練の中止や原因究明を求めた。同議会は、同基地への外来機飛来や旧海軍駐機場使用、米軍人による道路交通法違反の事件・事故に対する抗議決議と意見書も全会一致で可決した。
琉球新報2018/6/21沖縄
沖縄戦を8歳で体験した赤嶺さんは、激しい揺れに「戦争を思い出した」と振り返る。地震が発生した18日午前8時ごろ、赤嶺さんは自宅の台所で朝食を作っていた。突然「ドーン」という雷が落ちたような音が耳をつんざき、とっさに身構えた。
琉球新報2018/6/21沖縄
比嘉勝彦氏から「米軍再編に向けて協力姿勢を示したということでいいか」と問われても「法令に従い適切な判断をしていくと申し上げている。辺野古移設は容認ではない」と述べるにとどめた。渡具知市長が「容認」との言葉を使わない理由は、9月に控える市議選にある。
琉球新報2018/6/21沖縄
米海軍のP8A対潜哨戒機が20日午後1時すぎ、米軍嘉手納基地の嘉手納町屋良側にある旧海軍駐機場をエンジンをかけた状態で使用し、自走したことが分かった。沖縄防衛局は同日、エンジン稼働などで騒音を発する運用は日米で合意した騒音軽減イニシアチブに反するとし、米軍に抗議。
沖縄タイムス2018/6/21沖縄
【名護】沖縄県名護市の渡具知武豊市長は20日、市議会6月定例会一般質問への答弁で米軍普天間飛行場の辺野古移設に関して「法令に従い適切な判断をしていく。一部報道にあった辺野古移設について容認をするという立場にはない」と述べた。
琉球新報2018/6/21沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が8月17日に土砂投入を開始すると沖縄県に通知したことを受け、「辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議」は20日、那覇市内で幹事会を開き、8月11日に土砂投入阻止に向けた県民大会を開くことを決めた。
琉球新報2018/6/21沖縄
【東】沖縄県の東村議会(安和敏幸議長)は20日、村内の米軍北部訓練場N4地区にあるヘリコプター発着帯(ヘリパッド)2カ所の即時撤去などを求める意見書と決議を全会一致で可決した。県内外で米軍機の事故が相次いでいる上、集落近くで米軍ヘリの訓練が激化していることによる住民への騒音被害を重くみた。
琉球新報2018/6/21沖縄
一方、7月7日正午から米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、「ジュゴン・サンゴを守れ!土砂投入を許さない!辺野古新基地建設断念を求める県民集会」も開く。毎月第1土曜の同会議の県民大行動の規模を拡大し、2千人以上の参加を目指す。
沖縄タイムス2018/6/21沖縄
「一人一人の日常がひとたび戦争になると崩壊する。たくさんの先人の犠牲の上に私たちの平和な暮らしがあることを忘れないでほしい」と語った。2日間に分かれて話を聞いたのは2年生計520人。
沖縄タイムス2018/6/21沖縄
平和の火は長崎市の「誓いの火」、広島市の「平和の灯」、沖縄戦で最初に米軍が上陸した座間味村阿嘉島で採取した火の三つを合火したものだが、これまで説明文がなく、阿嘉島関係者らが説明板の設置を県に求めていた。
琉球新報2018/6/21沖縄
大阪府など近畿2府4県を管轄する陸上自衛隊第3師団(兵庫県伊丹市、田中重伸師団長)は20日、地震の災害派遣として、ガスの供給停止が続く茨木市内の若園公園で入浴支援を開始した。同師団による入浴支援は、昨年7月の九州北部豪雨の災害派遣以来となる。
大阪日日新聞2018/6/21大阪
唐津藩は、明治新政府に対し軍艦や輸送船として使われた蒸気船の燃料の石炭を供給し、戊辰戦争ではエネルギー面で重要な役割を果たした。「唐津の石炭がなかったら明治維新は遅れていたかもしれない」。こんな見方を示す唐津市明治維新150年事業推進室係長の黒田裕一さん(51)に、維新に不可欠だった石炭を通し激動の時代を読み解いてもらった。
西日本新聞2018/6/21佐賀
大津市滋賀里1丁目の大津市埋蔵文化財調査センターは、戦争中に金属製品の代用として製造された陶磁製品を集めた初の企画展を開いている。ナイフや洗面器といった生活用品など市内の遺跡から見つかった18点を含む約400点を並べている。
京都新聞2018/6/21滋賀
村岡嗣政知事は20日、政府がミサイル防衛強化のため2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地に陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)が選ばれたことについて、国の防衛政策を尊重する一方で萩市、阿武町と連携して適切に対応する意向を示した。
山口新聞2018/6/21山口