2018年6月18日 嘉手納、戊辰戦争、辺野古、古波蔵、鶴ケ城、会津若松、那覇空港

2018年6月18日の25件の記事を分析しました。この日確認した報道では、チビチリガマ、市議会、しのぶ、嘉手納、美術館、辺野古、那覇空港、菩提寺、古波蔵、手続き、戊辰戦争、鶴ケ城、払い下げ、会津若松、シンボル、区切り、町議会、というコトバが使われていました。25件の記事へのリンクをスクラップします。
秋田県の佐竹敬久知事は18日の定例会見で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、これまでに防衛省側から納得できる内容の説明はないとして「協力的な態度は取れない」と述べた。
秋田魁新報2018/6/18秋田
迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、防衛省は17日、秋田市役所で、配備候補地になっている陸上自衛隊新屋演習場の周辺住民を対象に初の説明会を開いた。「配備で地域が危険にさらされる」などと不安の声が相次いだが、防衛省は「大きな問題はない」「丁寧に説明する」と答えるのみで、議論はかみ合わなかった。
河北新報2018/6/18秋田
平和学習に取り組む豊浦町豊浦中学校(細野輝彦校長)で14日、太平洋戦争当時の時代背景を学んできた3年生の発表を踏まえ、2年生と豊浦小の6年生が「なぜ平和について学ぶのか」を考える交流学習があった。
室蘭民報2018/6/18北海道
まちづくり会社社長の渋川恵男会津若松商工会議所会頭は「戊辰戦争後、荒廃した会津に残って復興させたのは商人。会津らしさを象徴する蔵を一つでも多く残し、魅力を発信したい」と話した。開館は午前10時〜午後5時(冬季は午後4時まで)。
河北新報2018/6/18福島
毎年、6月15日の命日に合わせ、顕彰碑のある鶴ケ城北出丸で碑前祭を催しているが、今年は戊辰戦争150周年にちなみ菩提(ぼだい)寺で115回忌法要を営んだ。会員ら約60人が参列した。読経に続き、新城猪之吉会長、室井照平会津若松市長、鎌田宏仙台商工会議所会頭、氏家照彦七十七銀行頭取、石井隆幸東邦銀行常務、須佐尚康みやぎ会津会長らが焼香した。
福島民報2018/6/18福島
同館が所蔵する西南戦争を題材にした作品と、西郷の肖像画などが並ぶ。9月9日まで。錦絵は浮世絵。
南日本新聞2018/6/18鹿児島
移転先の土地(一万四千七百平方メートル)は一九四六年に連合国軍総司令部(GHQ)が接収して米軍住宅になった。八二年の返還後、更地のままになっており、同スクールが財務省関東財務局の土地売却に応募した。売却額は今後詰める。
東京新聞2018/6/18神奈川
このような都市は、災害や戦争、政変などに繰り返し遭遇しながらも、地元の人々が建築や遺構を大切にし、修復・復元・保存を繰り返し行い、努力して後世に残してきたのです。一方、戦火に遭った仙台のように城や城下町などの過去の遺産を失った都市は、何をよりどころにまちづくりを進めるべきかを昔から問われてきました。
河北新報2018/6/18宮城
戊辰戦争を戦った会津藩士で、明治時代に現在の七十七銀行頭取や仙台商工会議所会頭を務めた遠藤敬止(1849〜1904年)の法要が17日、仙台市青葉区新坂町の充国寺であった。会津若松市の顕彰会が戊辰戦争150年の節目に、東北経済の発展をリードし鶴ケ城跡保存にも力を尽くした遠藤の功績を、改めてたたえようと実施した。
河北新報2018/6/18宮城
仙台藩の首席奉行として戊辰戦争で指導的役割を担い、敗北後に明治新政府に処刑された但木土佐(1818〜69年)の150回忌追悼式が17日、宮城県大和町の保福寺で営まれた。但木家の家臣の子孫らで組織する「土佐会」(中山和広代表)会員や、地元関係者ら約80人が出席。
河北新報2018/6/18宮城
海上自衛隊東京音楽隊(樋口好雄隊長)のコンサートツアー2018・宮崎公演は14日、宮崎市民文化ホールであった。約1600人の聴衆が力強いブラスバンドの演奏に聞き入った。
宮崎日日新聞2018/6/18宮崎
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機2機が18日午後3時半、米軍嘉手納基地に着陸した。空自那覇基地によると、2機は沖縄周辺で緊急発進の任務を終えて那覇空港に戻ろうとした際、同空港付近の天候が悪かったため、目的地を変更して嘉手納基地に着陸した。
沖縄タイムス2018/6/18沖縄
...米軍基地が占める嘉手納町民は「残されたわずかな土地での生活を強いられ、基地から派生する騒音や悪臭などにより、日常生活を営む上で多大な悪影響を被っている」と説明。住民の代表である議会の面会要請を「報道以上の事項について話せることはない」などと拒み続ける米軍側の対応について「これで『良き隣人』と言えるの...
沖縄タイムス2018/6/18沖縄
米軍新基地建設作業が進められている沖縄県名護市辺野古の米軍・キャンプシュワブゲート前で18日午前9時、大型ダンプカーやミキサー車など工事車両約150台の搬入があった。その間、工事に反対する市民ら45人が機動隊員に排除された。
沖縄タイムス2018/6/18沖縄
渡具知武豊市長が、米軍再編事業の進展に応じて支給される再編交付金約20億円を基金として盛り込んだ補正予算案を提案したことで、基地建設に反対する野党から再編交付金に関する質疑が集中した。渡具知市長は再編交付金を活用し、7月2日の本会議で可決されれば、9月から給食費や保育料無償化、19年4月から高校生までの医療費無償化を始める考え。
琉球新報2018/6/18沖縄
ある少年はガマの歴史について、避難民約140人のうち83人が「集団自決」で亡くなった場所であることを強調し「戦争の悲惨さを今に語り継いでいる」と書いた。別の1人は「人との会話でガマがどんだけ大事な場所なのか気づいた。
沖縄タイムス2018/6/18沖縄
【辺野古問題取材班】週末の台風が過ぎ去り迎えた月曜日の18日、沖縄米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事はすぐに再開された。海上では「K4」護岸で台風前に設置した根固め用の砕石をクレーンでのける作業が確認された。
琉球新報2018/6/18沖縄
文書では、米軍機の事故が発生する度、再発防止策や原因究明を求めてきているにも関わらず、事故原因や安全対策の公表などがない中で飛行再開が繰り返されてきたことに「住民感情を無視するような米軍に対する不信感と怒りはますばかりだ」と憤った。
琉球新報2018/6/18沖縄
沖縄市議会(普久原朝健議長)は18日の6月定例会本会議で、米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の墜落に対する抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。墜落原因の究明と公表、安全管理体制の強化、同基地からの外来機の撤退などを求めている。
沖縄タイムス2018/6/18沖縄
「あの時代に『生きろ』と言った島田さんの言葉に、戦争に流されない人格がにじみ出ている」と語る古波蔵さん。「句がなぐさめになれば」と願った。安里さんの作品は「島田忌や叢雲(むらくも)は雨出しきつて」。
琉球新報2018/6/18沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、8月中旬に埋め立てに着手する政府と、前知事の埋め立て承認「撤回」に踏み切る県の攻防が激化している。その一方で、政府にとって移設工事を進めるためには名護市との「協議」や市の「許可」を得る手続きを要する。
琉球新報2018/6/18沖縄
太平洋戦争中に九歳で岐阜県付知町(現中津川市)に集団学童疎開した湖西市新居町の鈴木芳朗さん(83)と、「学童疎開ちくさの会」責任者だった近代文学研究者の木下信三さん(83)=愛知県尾張旭市=による講。
中日新聞2018/6/18静岡
濱谷さんは、米軍のB29による富山大空襲で撮影された上空写真を分析した際、人が燃えているのが分かる写真もあったと話し、「映像は言葉とつながっており、深い意味を伝える」と述べた。 善興寺では毎年6月、本堂に絵像を掛け、記念法要と講演会を行っている。
北國新聞2018/6/18富山
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口県内への配備計画について、防衛省は17日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)の地元住民向け説明会を始めた。初日は、演習場が一部立地する阿武町で実施し、住民約180人が参加した。
中国新聞2018/6/18山口
政府が2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地に萩市と阿武町にまたがる陸上自衛隊むつみ演習場が選ばれたことを受けて、防衛省による地元住民向けの説明会が17日夜、阿武町を皮切りに始まった。
山口新聞2018/6/18山口