2019年2月25日 辺野古、宜野湾、ドナルド、光林寺

2019年2月25日の33件のメディア記事などを分析しました。可能な限りみたところ、まとめ、天皇陛下、たらい、军新基、辺野古、どちら、先送り、心配り、カクセンソウ、有権者、光林寺、宜野湾、最前線、申し立て、市町村、冲绳县、ドナルド、埋め立て、出来事、見直し、繩縣民、といった文字が見出しに使われていました。33の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
人類を破滅に導く核戦争ではなく、小安峡温泉の廃業ホテル「鶴泉荘(かくせんそう)」の解体費用を市がどこまで負担すべきかが焦点だ。◇…建物間の渡り廊下が国道をまたぎ、車や人に危険が及ぶ懸念がある。温泉地の観光イメージも損なっていて、市が行政代執行で解体に取り掛かっている。
河北新報2019/2/25秋田
太平洋戦争末期に群馬県邑楽町秋妻で起きた米軍B29爆撃機の墜落事故を後世に伝える石碑が現場に近い光林寺(高木貞歡住職)の境内に建立され、24日に同所で除幕式が開かれた。亡くなった搭乗員の埋葬跡を示す標柱も建てられ、檀家(だんか)ら60人が冥福を祈るとともに平和への誓いを新たにした。
上毛新聞2019/2/25群馬
【千歳】陸上自衛隊第1特科団(千歳)は25日、昨年3月から所在不明となって正当な理由なく20日以上欠勤したとして、同団第1地対艦ミサイル連隊の30代の男性3等陸尉を懲戒免職処分にした。同団によると3等陸尉は昨年3月19日から欠勤し、現在まで所在不明という。
北海道新聞2019/2/25北海道
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票で、辺野古沿岸部の埋め立てに「反対」が7割超となった投票結果を受け、札幌市内の労組など市民有志は25日、同市中央区で街頭宣伝を行い、移設反対を訴えた。
北海道新聞2019/2/25北海道
県民からは「戦争がなかった平成の時代。陛下は国民に寄り添い続けてこられた」と、感謝の声が相次いだ。県内の記帳所のうち、県庁では、職員三人が対応した。
中日新聞2019/2/25福井
田んぼや畑で戦争ごっこをして荒らし回る典型的な「悪僧(わるそう)坊主」だった。体を動かしていないと気が済まない性分で、夜は家を抜け出して浜辺を走り、疲れ果てて炭焼き小屋で一晩過ごしたこともあった。その悪僧ぶりが、村の一大事になったエピソードがある。
西日本新聞2019/2/25福岡
戦争がなかった平成の時代を見守ってくれた」と振り返った。県庁には県内最多の177人が記帳に訪れた。盛岡三高1年の宮川大輝さんは「退位されるのは少し寂しい。
岩手日報2019/2/25岩手
集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法の施行、現職の米大統領として初めてだったオバマ氏の被爆地・広島訪問、「強い米国」を掲げるトランプ次期米大統領の誕生…。日米関係の目まぐるしい動きに、被爆地・長崎も一喜一憂した。
長崎新聞2019/2/25長崎
米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古沿岸部埋め立ての賛否を問う県民投票が24日投開票され、即日開票の結果、開票率100%で埋め立て「反対」の得票が有効投票総数の72・15%の43万4273票に達した。反対票は、県民投票条例で「結果を尊重」し、首相と米国大統領への通知を義務付けた全投票資格者数(有権者数)の4分の1を大きく上回る37・65%に上った。
琉球新報2019/2/25沖縄
米兵暴行事件、米軍機墜落など73年間の怒りが込められた反対票だ」。与党関係者は頬を紅潮させ、こう強調した。投票率は午後4時になっても4割にとどまっていた。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、投開票された。3択のうち、埋め立てに「反対」は43万4273票に上り、投票総数の71・7%を占めた。県民投票条例で定める知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超え、昨年9月の知事選で新基地建設反対を訴えて当選した玉城デニー知事が獲得した過去最多得票の39万6632票も上回った。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
<English version>名護市辺野古の米軍の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日実施された。埋め立てに「反対」が43万4273票で、「賛成」は11万4933票、「どちらでもない」は5万2682票で、「反対」の民意が示された。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
<English version>名護市辺野古の米軍の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日実施された。埋め立てに「反対」が43万4273票で、「賛成」は11万4933票、「どちらでもない」は5万2682票で、「反対」の民意が示された。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
...d whether they were for or against consolidating U.S. military bases in the prefecture and reviewing the Japan-U.S. Status of Forces Agreement.名護市辺野古の米軍の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日実施された。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、43万人を超える県民が埋め立て「反対」の民意を示した県民投票から一夜空けた25日、政府は工事作業を強行した。辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では市民約60人が座り込んだ。
琉球新報2019/2/25沖縄
名護市辺野古の米軍新基地建設の賛否を問う県民投票から一夜明けた25日午前、辺野古では、沖縄防衛局による工事が進められた。米軍キャンプ・シュワブのゲート前には、新基地建設に反対する市民約60人が座り込みに参加。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
<大型解説>辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票で、県民は戦後74年を経ても国内の米軍専用施設の7割が集中する現状に加えてさらに基地負担を背負わされることに「反対」の意思を示した。軟弱地盤の問題などで長期化が不可避となった工期や膨れ上がる予算について明確な説明を避けたまま、投票結果にかかわらず工事を継続して普天間の危険性を放置し続ける政府への批判が結果に反映されたとみられる。
琉球新報2019/2/25沖縄
どうやって止めるのか」と問われ、謝花喜一郎副知事は「県民投票の結果を政府は尊重し、民主主義と憲法の精神にのっとって、安全保障の問題を解決することが必要ではないか」、玉城知事は「対話による解決は十分に可能と考えている」と話した。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
24日に死去した日本文学研究者のドナルド・キーンさんは、沖縄戦の際には米軍の通訳兵として1945年4月1日、読谷村から上陸し、捕虜の尋問や日本兵へ投降を呼び掛ける役割を担った。その際、部下にはハワイの県系2世、故比嘉武二郎さんもいた。
琉球新報2019/2/25沖縄
米軍普天間飛行場のある宜野湾市での結果は、反対が2万6439票で、有効投票数の66・8%と3分の2を上回った。政府は「普天間飛行場の危険性除去」を辺野古移設の根拠としているが、投票した宜野湾市民の多くが県内での基地負担たらい回しに「ノー」を突き付けた。
琉球新報2019/2/25沖縄
97年12月に行われた米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を問う「名護市における米軍のヘリポート基地建設の是非を問う市民投票」は4択で行われ、結果は無条件、条件付きを合わせて反対が1万6639票、賛成が1万4267票で、「反対」の得票率は53・83%だった。
琉球新報2019/2/25沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の是非を問う県民投票は24日、移設に反対する票が賛成票を圧倒的に上回った。反対票は、県民投票条例で知事が首相と米大統領に結果を通知することを定める「投票資格者総数の4分の1」を上回った。
琉球新報2019/2/25沖縄
【辺野古問題取材班】米軍軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題で、県民投票で「埋め立て反対」の民意が示されてから一夜明けた25日午前、沖縄防衛局は埋め立てに使用する土砂の搬出作業を名護市安和の琉球セメント安和桟橋で継続した。
琉球新報2019/2/25沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は24日、反対が多数を占めた投票結果について「これまでとどう変わるかが見えない。翁長雄志前知事も同様な発信をしていた。法的拘束力もない」と述べ、県民投票の効果に対して懐疑的な見方を示した。
琉球新報2019/2/25沖縄
その上で、米軍普天間飛行場の固定化や危険性の除去は避けなければならないとして、「普天間基地の全面返還に合意してから20年以上実現されていない。これ以上先送りすることはできない」と辺野古新基地建設を進める考えを示した。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は25日、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立て賛否を問う県民投票で「反対」が7割を超えた結果を受けて「一つの沖縄の民意だと思うが、普天間基地を返還してもらいたいということも沖縄の皆さんの強い民意だと思うので、その気持ちにはぜひご対応したい」と語り、辺野古移設を進める考えを示した。
琉球新報2019/2/25沖縄
国の安全保障に関わる米軍基地問題で、なぜ沖縄だけが問われ続けるのかと。1995年11月、村山富市首相の軍用地強制使用の署名代行表明を受け、大田昌秀知事は会見で40分間まくし立てた。「国土面積0・6%の沖縄に75%の米軍専用施設をおっかぶせ放置して50年もたつ。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
市街地の真ん中にある米軍普天間飛行場は、県内移設を伴わない全面返還に方針を転換し、米側と交渉してもらいたい。まずは県民投票の結果をありのままに米国に伝え、理解を求めることだ。地元が反対する場所に基地を置くのは米国にとっても得策ではない。
琉球新報2019/2/25沖縄
23日に糸満市の魂魄(こんぱく)の塔を出発し、北上していた「新基地建設反対県民投票連絡会」の若者らは24日午後7時半ごろ、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に到着した。1950年代に米軍に土地を奪われた伊江村民が沖縄本島を歩いて縦断し実情を訴えた「乞食(こじき)行進」をイメージし、約80キロを徒歩と自転車で進んだ。
琉球新報2019/2/25沖縄
...米軍普天間飛行場の閉鎖、返還に向けた対話での解決の努力を取ってもらいたい」と語り、対話に応じるよう求めた。多くの反対の民意が示されたことについて玉城知事は、「普天間飛行場の辺野古移設反対という民意は過去2回の知事選などでも示されてきたが、辺野古埋め立てに絞った県民の民意が明確に示されたのは初めてだ」...
琉球新報2019/2/25沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で建設が進む「辺野古新基地」。沖縄タイムスのカメラが洋上で捉えた工事の進捗をまとめました。(今後随時追加します)。
沖縄タイムス2019/2/25沖縄
米軍横田基地(福生市など)の周辺住民約千人が騒音被害の解消を求めた「第二次新横田基地公害訴訟」で、原告団長を務めていた昭島市の大野芳一(おおのよしかず)さんが二十一日に亡くなった。七十九歳。訴訟は今年一月、東京高裁で結審し、六月に判決が言い渡される予定。
東京新聞2019/2/25東京
消費税増税の中止や集団的自衛権行使を容認した安全保障関連法廃止といった共通政策への合意を前提に「政策を踏まえてきちんと国会で戦ってもらえるのであれば、私(の出馬)にこだわることではない」と述べた。山形市内で同日開かれた共産党演説会終了後、取材に応じた。
山形新聞2019/2/25山形