2019年2月27日 辺野古、横須賀、会津若松、沖縄タイムス、アジア、嘉手納

2019年2月27日の23件のマスコミ報道などを観察しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、防空壕、市議会、会津若松、立ち会い、アジア、核軍縮、ダブル、嘉手納、不具合、県議会、横須賀、びらん、見直し、辺野古、オスプレイ、新幹線、沖縄タイムス、メディア、売れ行き、などの表現をみつけることができました。23件の記事URLは以下の通りです。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を目指す迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、秋田市議会の3会派は27日、それぞれ政府に対して、丁寧な説明や配備計画の撤回を求める。
秋田魁新報2019/2/27秋田
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に関連し、配備候補地となっている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に近い町内会でつくる新屋勝平地区振興会(佐々木政志会長)は26日、39人の秋田市議全員に送った公開質問状の集計結果を公表した。
河北新報2019/2/27秋田
防衛省東北防衛局は26日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の地上イージスについて、陸自の対空レーダーを用いた新たな電波影響調査を3月1~4日、同演習場とその周辺で行うと発表した。
秋田魁新報2019/2/27秋田
国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所が主催し、アジア10カ国で外交や安全保障に携わる政府職員が核軍縮を学ぶ研修が26日、広島市で始まった。3月3日までで、2020年に再検討会議が開かれる核拡散防止条約(NPT)や核兵器禁止条約などについて講習を受ける。
中国新聞2019/2/27広島
海上自衛隊函館基地などで食べられている「海自カレー」や、地元の製麺所が作る塩ラーメンが初めて提供され、多くの家族連れでにぎわった。森町産のブランド豚「ひこま豚」を使った豚丼など、道南の飲食店や加工業者らが58のブースに分かれて、自慢の料理を販売した。
北海道新聞2019/2/27北海道
市は戊辰戦争から百五十年の節目に、多くの人が市内の歴史資源に触れたとみている。二十六日に開かれた二月定例議会の一般質問で室井照平市長が明らかにした。過去十年間の入り込み数は【グラフ】の通り。
福島民報2019/2/27福島
金子兜太さん(1919〜2018年)は戦争に反対してきた戦後を代表する俳人。日本を戦争できる国にしたくない」と永塚さん。桜川市に住む篠崎さんの入選作は「滴りのごとき祈りや原爆忌」などの3句。
茨城新聞2019/2/27茨城
木下氏は海上自衛隊で第2潜水隊群司令などを歴任し、2007年の市議選で初当選。17年5月から議長を務めていた。
神奈川新聞2019/2/27神奈川
委員会は陸上自衛隊多賀城駐屯地第22普通科連隊、塩釜署、塩釜地区消防事務組合消防本部、宮城海上保安部で構成。ほかに県や浦戸消防団などを含め計9機関の約40人が参加した。局地的な集中豪雨で県内に土砂災害警戒情報と大雨特別警報が発表され、桂島で土砂崩れが発生して家屋が巻き込まれたり、冠水で孤立した人がいたりするとの想定で実施した。
河北新報2019/2/27宮城
東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働の是非を問う住民投票条例案に関連し、26日の県議会2月定例会一般質問では、24日に実施された米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票に焦点が当たった。
河北新報2019/2/27宮城
被爆者の竹下芙美さん(77)は「戦争や原爆被害を世界に伝える被爆遺構として残すべきだった。原爆の風化がまた進むのではないか」と懸念した。
長崎新聞2019/2/27長崎
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、27日も沖縄防衛局による埋め立て作業が続けられている。名護市安和の琉球セメントの桟橋では、午前7時半ごろから新基地建設に用いる土砂などが船に積まれ、搬出されている。
琉球新報2019/2/27沖縄
【嘉手納】米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機12機と、22日から嘉手納基地に滞在していた米空軍三沢基地所属のF16戦闘機9機が26日午前、訓練のためグアムへ向け離陸した。うちF16 1機が不具合が生じたために、午後0時50分ごろ、嘉手納基地に引き返し緊急着陸した。
琉球新報2019/2/27沖縄
米軍普天間飛行場の移設計画を巡り、24日に行われた名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票は、埋め立てに「反対」の得票が7割を超えた。投票結果は日米両政府にどのような影響を与え、県は両政府とどう向き合うべきか。
琉球新報2019/2/27沖縄
米軍キャンプ・シュワブ沿岸部で、政府は新基地建設に向けた土砂投入を強行した。ゲートからは工事資材が搬入され、市民たちは、搬入を阻止しようと体を張っていた。「バラバラバラ」。
琉球新報2019/2/27沖縄
26日の県議会2月定例会の一般質問で、普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対しながら、那覇軍港の浦添移設は容認する玉城デニー知事の対応について島袋大氏(沖縄・自民)が「同じ海なのに米軍基地の埋め立てに賛成するのはなぜか。
琉球新報2019/2/27沖縄
立地の良さや米軍の残した強固なインフラなどのほか、港と国際空港を兼ね備えている点が強みという。また、総所得の5%のみ課税され、原料の輸入などは無関税となる仕組みや必要なビザもSBMAが迅速に対応するなど、ビジネス環境が整っている。
沖縄タイムス2019/2/27沖縄
米軍基地の移設という同じ目的を持つ、名護市辺野古と浦添市の二つの埋め立て計画について、26日の県議会一般質問で、沖縄・自民の島袋大県議(豊見城市区)と県との間で、激しい論戦があった。島袋氏は(1)基地を造るために海を埋め立てること(2)移設で機能強化につながること-の二つは辺野古と浦添の共通点と追及した。
沖縄タイムス2019/2/27沖縄
岩屋氏は「沖縄の民意というのは私どもしっかり受け止めないといけない」と述べた上で、「一方、国も民主的に選挙された国会によって内閣が構成され、時の政権は日本の国の安全保障という大きな責任を負っているわけで、私どもはその責任もしっかり果たしていかないといけない」と持論を展開。
沖縄タイムス2019/2/27沖縄
米紙ワシントン・ポストは、「沖縄は県民投票で新たな米軍基地の建設に強い拒否を示し、日本政府と在日米軍に新たな頭痛をもたらした」と結果を分析。保守系テレビ局フォックスニュース(電子版)は、AP通信の記事で、「玉城デニー知事は結果は尊重されるべきだと訴えた」と沖縄の主張を強調する一方、安倍晋三首相は辺野古推進を継続と報じた。
沖縄タイムス2019/2/27沖縄
日記を通じて戦中戦後の精神史と向き合った▼戦争で沖縄を深く知る。45年4月、米海軍情報将校として読谷に上陸した。2012年、那覇での講演で「私の人生にとって沖縄は大切だった」と振り返っている。
琉球新報2019/2/27沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に関し、山口祥義知事は県有明海漁協との公害防止協定見直しの協議では幹部だけでなく一般の漁業者に対しても考えを説明する意向を明らかにした。国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門問題を巡っては、「(開門に反対する)長崎県と意見の一致を見るのは非常に難しい」との認識を示した。
佐賀新聞2019/2/27佐賀
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、中国四国防衛局は26日、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)周辺で、陸自の対空レーダーを実際に使用する電波実測調査を3月11〜14日に実施すると発表した。
山口新聞2019/2/27山口