2019年3月2日 辺野古、サコワ、スリランカ、インド、久留米、千駄木、南風原

2019年3月2日の25件のマスコミ報道などを収集しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、シンポ、ランドセル、埋め立て、コラム、インド、辺野古、サンゴ、緑ヶ丘、千駄木、ネット、冷ややか、サコワ、南風原、それぞれ、スリランカ、久留米、保育園、のようなフレーズが使われていました。25件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
防衛省は1日、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地となっている陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)に移動式の地対空レーダー装置を設置して電波を実際に放射する実測調査を始めた。期間は4日まで。
河北新報2019/3/2秋田
16年度からは、イノシシが多く出没する耳納連山に近い陸上自衛隊高良台演習場にも陸自の協力を得てわなを配置。これまでに100匹近くを駆除した。**耳納連山西端に位置する同市藤山町地区は、ブランド梨「藤山梨」の産地。
西日本新聞2019/3/2福岡
「平成」にちなんで名付けられた横須賀市平成町の住民らが新しい元号を考える催しが一日、同町の公園であり、「戦争のない時代に」などそれぞれの願いを込めた二文字を発表した。同町は、一九八四年に着工、九二年に完成した市東部の約六十ヘクタールの埋め立て地。
東京新聞2019/3/2神奈川
西南戦争で激戦地の一つとなった水俣市の戦跡を調べている「水俣西南戦争史研究会」(松本博幸会長)は、同市深川の長谷(ながたに)地区で戦死者の供養と無縁墓地周辺の清掃をした。新水俣市史(1991年発行)などによると、山あいの同市深川では1877年5月、険しい街道を挟んで薩摩軍と明治政府軍が激突。
西日本新聞2019/3/2熊本
沖縄県の玉城デニー知事はきのう、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票の結果を安倍首相と在日米大使館に通知した。首相との会談では、辺野古沿岸部の埋め立てに7割超が「反対」となった投票結果を示して移設断念を迫ったが、首相は「先送りできない」として工事続行の考えを改めて示した。
京都新聞2019/3/2京都
...安全保障や日米安保を理由にするのは「俺は大切な仕事をしている。文句を言うな」というDV加害者の物言いを思わせる。沖縄の意向を無視しながら振興策をちらつかせるのは「お前のためを思っているのに」という言い方に似る▼地元のことは地元で決めるという当たり前の権利が奪われ続けているという感覚が、沖縄にはある▼...
京都新聞2019/3/2京都
内戦下のシリアで3年4カ月拘束されたジャーナリスト安田純平さんや宗教家、国会議員らが、国家が生殺与奪の権を握る現状を話し合った。安田さんは、殺される危険と隣り合わせだった監禁生活を振り返り、物音を立ててはいけないなど理不尽な仕打ちを受け、ほかの人への拷問を目の当たりにしたと語った。
京都新聞2019/3/2京都
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る沖縄県民投票の結果が安倍晋三首相に通知さ...。
新潟日報2019/3/2新潟
沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、沖縄防衛局は1日、配備予定地の造成工事に向けた県赤土等流出防止条例に基づく事業開始を県に通知した。造成工事の本格着手は来週以降になるとみられる。地元住民が話し合いの継続を求めている中での強行に、配備に反対する市民らは反発を強めている。
沖縄タイムス2019/3/2沖縄
安倍首相は「(米軍普天間飛行場の)危険な状況を置き去りにするわけにはいかない」と述べ、沖縄の民意を拒絶した。首相の言葉は明らかに矛盾している。普天間の危険性除去は喫緊の課題だ。
琉球新報2019/3/2沖縄
安倍首相は米軍普天間飛行場周辺の危険性の除去を「もはや先送りすることはできない」とし工事を続行する考えを伝えた。玉城知事は、2度の知事選だけでなく、県民投票で辺野古新基地に対する反対がより明確になったとし「民主主義国家であるわが国において直接示された民意は何より重く、尊重されなければいけない」と強調した。
沖縄タイムス2019/3/2沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、県民投票まで工事の停止を求めるホワイトハウスへの請願を始めた県系4世のロバート梶原さん=ハワイ在=は2月27日、県民投票の結果を受け、「沖縄の民主主義とサンゴ礁を守れ」と題し、新基地建設中止を求める新たな請願へ署名活動を開始した。
琉球新報2019/3/2沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う新基地建設を巡り、玉城デニー知事は1日、県民投票で示された「反対」の民意を背に、日米両政府に辺野古の政策見直しを求めた。ただ玉城知事がこれまでの日米両政府によるSACO(沖縄に関する特別行動委員会)に沖縄を加えた新たな協議の場として提案した「SACWO」の創設について両政府の対応はゼロ回答に終わった。
琉球新報2019/3/2沖縄
石垣市平得大俣への陸上自衛隊駐屯地の建設工事が1日、始まった。環境影響評価(アセスメント)実施を避けるため、住民の不安は置き去りにされたまま、来週には造成工事も始まる見通しだ。配備に反対・慎重の声は根強く、強行的な着工は島内分断を深める懸念もある。
琉球新報2019/3/2沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】元在日米軍司令部政府関係副課長として、2015年の日米の防衛協力指針(ガイドライン)改定に関わったマイケル・ボーザック氏(横須賀アジア太平洋研究会議特別アドバイザー)は1日までに、本紙の取材に答えた。
琉球新報2019/3/2沖縄
「辺野古埋め立てに絞った県民投票によって辺野古移設断念を求める県民の民意が初めて明確にされたことは極めて重要な意義がある」玉城知事は1日、就任後3度目となった首相との会談でこう強調し、政府が米軍普天間飛行場の辺野古移設の根拠としてきたSACO合意という固定観念からの脱却を訴え掛けた。
琉球新報2019/3/2沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前を訪れた山内慶一さん(69)=読谷村=は「安倍政権は県民に目を向けていない。県民投票で新基地建設反対という民意が示されたのに工事を進めるのは許せない」と批判した。
琉球新報2019/3/2沖縄
【宜野湾】2017年12月に宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園で発生した米軍機の部品落下事故について、沖縄防衛局の職員が1日、同園に神谷武宏園長と保護者を訪ね、同園の現状を聞き取りした。同局の職員が園を訪問するのは、事故後初めて。
琉球新報2019/3/2沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対するオール沖縄会議の県民大行動が2日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。座り込みを初めて1700日目の節目に、主催者発表で県内外から1300人が参加し、新基地建設反対を訴えた。
琉球新報2019/3/2沖縄
訪れた人が戦争のことを学べる場所にしたい」と資料館にかける思いを語った。南風原文化センターは、町民から寄付された物を多く展示している。委員からは「人々が実際に使っていた物が保存され展示されていて良かった」などの声があった。
琉球新報2019/3/2沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する毎月第1土曜日の県民大行動が2日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。約1300人(主催者発表)が集まり、県民投票で示された反対の民意に従うよう政府に求めた。
沖縄タイムス2019/3/2沖縄
【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡る軟弱地盤の問題について、防衛省の青柳肇報道官は1日の会見で、同省が水面下70メートル地点までの地盤改良工事を検討していることに関して「地盤の改良が必要ない地盤という意味では、水面下約70メートルより深いところの地盤は、軟弱な地盤ではないということが言える」と述べた。
琉球新報2019/3/2沖縄
軍事力があるのに戊辰戦争への参加をためらった理由としては、「国内の争いではなく外国の侵略に備えたかったから」「新政府軍と旧幕府軍のどちらが勝つのか様子をうかがっていた」などの意見が上がった。江島記者は「佐賀は世界を見ていたから、他藩に先駆けて行動に移せた。
佐賀新聞2019/3/2佐賀
長年の内戦の影響で十分な教育環境にない同国の子どもたちを支援することが狙い。現在は会員のスリランカ人男性から現状を聞いたことがきっかけだった。
下野新聞2019/3/2栃木
太平洋戦争末期の一九四五年三月、谷中・千駄木地区(台東、文京区)を襲った空襲の被害を後世に伝える「谷中で戦争を語りつぐ会」が三日午後二時から、コミュニティースペース「谷中の家」(台東区谷中三の一七の一一)で開かれる。
東京新聞2019/3/2東京