2019年3月3日 辺野古、嘉手納、佐世保、朝霞駐屯地、カンボジア、新潟大

2019年3月3日の24件のメディアの記事を収集しました。収集した新聞各社の報道を読むと、佐世保、ペンクラブ、ねんりんピック、運動会、インパルス、カンボジア、視話法、イベント、ファン、新潟大、子ども、埋め立て、ブログ、辺野古、こちら、ネット、イルミ、サイン、アセス、すり替え、朝霞駐屯地、空き家、不謹慎、暮らし、嘉手納、フロム、受け入れ、などの文字が目に止まりました。24個のコンテンツURLを記録しておきますね。
小牧市の航空自衛隊小牧基地で二日、基地公開イベント「オープンベース」があり、空自のアクロバット飛行隊「ブルーインパルス」のショーが六万四千人の航空ファンを魅了した。飛行ショーのなかった昨年と比べて、来場者は六倍以上増えた。
中日新聞2019/3/3愛知
戦争のなかった平和な時代に感謝したい-。「つぐりやま」の愛称で親しまれる美濃市小倉の小高い山の頂上付近に、現元号の「平成」の2文字を描いたイルミネーションが登場し、ひそかな話題になっている。手掛けたのは、プラスチック加工業を営む児山幸助さん(67)=同所=ら地元の住民有志。
岐阜新聞2019/3/3岐阜
若者に『戦争は年配者が主人公の話』ではないと気付かせ、今日的な平和の意味を考える機会を与えることこそ、広島の役割ではないか」と投げ掛ける。原爆投下から今年で74年。被爆者が高齢化する中、次世代に史実をどう伝えるか、原爆ドームを訪れてもらう意義とは―。
中国新聞2019/3/3広島
市民から寄贈された戦争関連資料から戦時下の人々の生活を紹介する「収蔵品展昭和前期の市民のくらし」が、兵庫県姫路市西延末の市平和資料館で開かれている。市民が着た国民服や軍服、野菜の配給に並ぶ主婦や給食ですいとんを食べる子どもの写真など、当時の生活感を伝える320点が並ぶ。
神戸新聞2019/3/3兵庫
日本支部ではアジア・太平洋の国で、災害や戦争で家を失い、自分の力だけでは住宅建設は難しい人々を支援します。その層を支えることが、さらに下の貧困層の引き上げにつながるという考え方です。個人や企業の寄付や助成金で、一度に約3千世帯の住宅を建設していました」「そこで約10年間活動し、東日本大震災の復興にも携わるうち、日本の家のことを考えるようになりました。
神戸新聞2019/3/3兵庫
沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移転に7割超が「反対」した県民投票結果を受け、玉城知事が安倍首相との会談に臨んだが、首相はやはり聞く耳を持たなかった。3回目の会談も見せかけに終わったと言うほかない。
高知新聞2019/3/3高知
あさのさんはトークで、戦争をした昭和初期と現代の空気が似ているのではないかと指摘し、「『言葉が通じない』『ちゃんと聞いてもらえない』という気持ち悪さを感じている。国会でも言葉がないがしろにされ、浪費されている」と訴えた。
信濃毎日新聞2019/3/3長野
米軍の動向を監視するリムピース佐世保によると、佐世保に入るのは2015年8月以来。リムピースの篠崎正人編集委員は「将官旗を掲げていないことから、司令官は乗せていないだろう。定期修理を終え、訓練を兼ねた試験航海のため、寄港したとみられる」と分析した。
長崎新聞2019/3/3長崎
15歳で海上自衛隊に入隊。広島県での4年間の教育期間は、水泳の特別訓練班に選ばれた。五輪を目指している選手との差は縮まらなかったが、苦しい練習を乗り越えた経験がその後の人生の糧になった。
長崎新聞2019/3/3長崎
「原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを若者に分かりやすく伝えたい」-。そんな思いでVチューバーに挑戦した長崎市の被爆者がいる。入市被爆し放射線の影響で家族を亡くしたという森口貢(みつぎ)さん(82)。
長崎新聞2019/3/3長崎
辺野古新基地建設は、米軍普天間飛行場の負担軽減が目的の一つとされていることからすれば、沖縄県民が「負担軽減策として合理的」と判断しているかどうかは、埋め立て許可の適法性判断にとって、重要な要素となる。反対が7割超という投票結果は、県民が「普天間の負担軽減策として合理的ではない」と見なしていることを示しており、埋め立て許可の適法性判断にも影響があると見るべきだろう。
沖縄タイムス2019/3/3沖縄
防衛省が1日、石垣市で陸上自衛隊駐屯地の建設工事に着手した。住民の理解が得られていない中での着工は、あまりに乱暴だ。防衛省が建設着手に急ぐのには理由がある。
琉球新報2019/3/3沖縄
一方、米軍普天間飛行場の代替施設の受け入れを検討できるかとの質問には「検討できる」と回答した知事はいなかった。「検討できない」は青森、静岡、兵庫、高知、大分県の知事5人、「どちらとも言えない」は10人だった。
琉球新報2019/3/3沖縄
三宅は西南戦争に参戦後、沖縄を訪れ、県師範学校や県立中学校、県警などで撃剣(剣道)の教師を務めていた。糸洲を巡っては長く肖像画しか存在せず、主に口伝を基に特定したとみられる2006年の写真発見について、仲村さんが再検証していた。
沖縄タイムス2019/3/3沖縄
23年間複雑な経緯をたどってきた米軍普天間飛行場移設問題で議論されてきたさまざまな論点を洗い出し、当事者らの思いを聞いた。取材を通して感じたことを取材班が話し合った。―取材や報道で心掛けたことは。
琉球新報2019/3/3沖縄
兵庫県の井戸敏三知事は「今回の結果は、沖縄に米軍基地が過度に集中している中で、負担軽減を求める沖縄県民の意思の表れではないか」とした上で、安全保障の権限を有する国と沖縄県が協議して合意形成を図ることが望ましいとの考えを示した。
琉球新報2019/3/3沖縄
米太平洋空軍の在韓米軍烏山(オサン)基地に配備されているU2偵察機計4機が嘉手納基地に飛来して3日で40日が経過し、前回の暫定配備期間を上回る滞在となった。U2は連日、嘉手納を拠点に離着陸を繰り返している。
沖縄タイムス2019/3/3沖縄
また、海上では米軍キャンプ・シュワブ沖の長島や大浦湾岸の、波によって浸食されたくぼみ(ノッチ)を撮影した。ノッチの撮影データを処理し、隆起の違いによって活断層の動きを示せるという。調査は4日まで行い、その結果に基づいた本格的な調査は5月から行う予定。
沖縄タイムス2019/3/3沖縄
同団体は内戦で困窮していたカンボジアの教育支援を目的に、1998年に設立。教員を育てるための寄付を募って現地に中高一貫校を建設した。集まった浄財は学校の運営費や教員の給与の補塡(ほてん)、大学進学を目指す生徒への資金にも充てている。
佐賀新聞2019/3/3佐賀
陸上自衛隊朝霞駐屯地は、女性のスカート内の盗撮行為を繰り返していたとして、同駐屯地東部方面支援隊所属、30代の2等陸曹男性を停職5カ月の懲戒処分にしたと発表した。同駐屯地によると、2等陸曹は2018年6月15日午後9時半ごろ、東京都豊島区のゲームセンターなどの遊興施設で、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した。
埼玉新聞2019/3/3埼玉
戦争から歴史の教訓を学ぼうと、市民団体が東京大空襲などを体験した人から話を聞く取り組みを続けている。戦後七十四年。若い世代の責任として風化する戦争の記憶を受け継ぎ、未来にバトンを渡そうと真剣に向き合っている。
東京新聞2019/3/3東京
野党議員は、実話なのかやいつ誰から聞いたのかを質問し、首相は防衛省から聞いた実話だと答えた。内容の正確さではなく、質問に正面から答えたかどうかで判定するので、この回答は「青」。続いて野党議員の「私の実感と違う」との問いに、首相が「うそだと言っている。
東京新聞2019/3/3東京
米軍岩国基地がある関係で外国人が多く暮らす環境を活用する市の事業。英語体験や料理教室、ミニ運動会などが開かれ、家族連れでにぎわった。
中国新聞2019/3/3山口
米軍岩国基地(岩国市)内の家族たちを中心に米国、英国、台湾など6カ国・地域の約40人が参加し、市民たち約120人と交流を深めた。
中国新聞2019/3/3山口