2019年3月6日 辺野古、自衛隊、瑞龍寺、横須賀、幹部候補生学校、オキナワ

2019年3月6日の24件の記事を観察しました。収集した新聞各社の報道を読むと、辺野古、県議会、西土佐、横須賀、デザイン、自衛隊、戊辰戦争、幹部候補生学校、オキナワ、前倒し、掲示板、イベント、里帰り、アセス、瑞龍寺、といった表現が記事にありました。24件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、県議会の総務企画委員会(7人)は6日、配備計画に議会として反対決議をするよう求める趣旨の請。
秋田魁新報2019/3/6秋田
航空自衛隊三沢基地に5日、12機目となるF35A最新鋭ステルス戦闘機が到着し、本年度に配備する機体がそろった。空自は近く「臨時F35A飛行隊」を、正式な「第302飛行隊」に改編する。F35Aは、機体の組み立てが計画より早く進み、2019年度中に配備予定だった6機のうち、2機の三沢配備が前倒しとなった。
デーリー東北2019/3/6青森
新政府軍と旧幕府軍による戊辰戦争(1868―69年)の終結150周年を記念し、道南の自治体などが新年度からその歴史や文化を発信する記念事業「みなみ北海道最後の武士(もののふ)達の物語」を始める。官民が連携し、統一性があるデザインの展示物を史跡などに設置し、観光周遊ルートを提案する。
北海道新聞2019/3/6北海道
昨年一月には、陸上自衛隊鯖江駐屯地の男性陸士長=当時(22)=が、酒を飲んだ後に乗用車を運転し、無人の車に接触する事故を起こした。警察による呼気検査を妨害し、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。同年七月には、鯖江市の男性主任=当時(40)=が、酒を飲んで乗用車を運転し、消火栓に衝突。
中日新聞2019/3/6福井
ベトナム戦争の従軍取材で知られる報道写真家、石川文洋さん(80)=長野県諏訪市=が、徒歩で日本縦断に挑戦している。今月1日には大阪市から兵庫県に入り、尼崎市から県南部を西へ。春めく街にカメラを向けながら、ゴールの沖縄県を目指している。
神戸新聞2019/3/6兵庫
市によると、同じ写真の複製は同写真館とさいたま市の鉄道博物館にあるが、原本はいずれも太平洋戦争で焼失し、現在は個人などが所有する数点しか残っていないとみられる。駅の構造を知る上で貴重な写真で、二〇〇七〜一二年の同駅丸の内駅舎の復元工事は、複写を参考に行った。
東京新聞2019/3/6神奈川
「若い人の視点で問題を考えてほしい」と話す村井洋平さん(四万十市西土佐江川崎)四万十市西土佐地域を拠点に活動する木工作家、村井洋平さん(33)=高岡郡四万十町在住=が、太平洋戦争中に旧満州(中国東北部)へ入植した満州開拓団の残留孤児を題材とした映画「私にいたる道」を製作した。
高知新聞2019/3/6高知
対馬には同校の前身、三根尋常小などに14体が届いたが太平洋戦争開戦後、「敵国の人形」などとして多くが壊されたり焼かれたりした。ナオミは、西小児童が人形について調べたことを伝え聞いた博士の孫・ギューリック3世夫妻が2003年、「新・青い目の人形」として寄贈。
長崎新聞2019/3/6長崎
航空自衛隊幹部候補生学校(学校長・増田友晴空将補)の第108期一般幹部候補生(一般)課程卒業式が4日、奈良市法華寺町の同校で行われた。約10カ月間にわたり、幹部自衛官として必要な基礎的知識と指揮能力の習得に励んだ59人が卒業した。
奈良新聞2019/3/6奈良
【東京】政府は5日、小型無人機ドローンの飛行禁止区域に自衛隊や在日米軍施設上空を追加したドローン規制法の改正案を閣議決定した。ドローンを使ったテロへの対応を想定しているが、報道機関の取材活動が大きく制約されるとして日本新聞協会や民放連が反対や懸念を示している。
琉球新報2019/3/6沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で政府が新たな護岸の造成に着手した。玉城デニー知事が1日に7割超が埋め立てに反対した県民投票の結果を安倍晋三首相に伝えたばかりだ。民意を全く顧みない姿勢は民主国家にあるまじき態度であり、断じて容認できない。
琉球新報2019/3/6沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、県民投票が終わるまで新基地建設工事を中止するよう米ホワイトハウスへ求める請願署名を呼び掛けた県系4世のロバート梶原さんが5日、県庁に玉城デニー知事を訪ねた。
琉球新報2019/3/6沖縄
...那覇市民ギャラリー、~10日)▼琉大資料にみる宜野座村の自然とくらし(琉大図書館、~11日)▼いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展(沖縄愛楽園、~24日)▼埋文コレクション(県立埋蔵文化財センター、~31日)▼渡邊慧おりがみ展(山と水の生活博物館、~31日)▼植物の力・島の知恵展(アートホテル石垣島、~4月21日)▼君たちにおくる平和のメッセージ(県平和祈念資料館、~5月15日)▼福づくし...
沖縄タイムス2019/3/6沖縄
【石垣】沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画で、沖縄防衛局は5日、駐屯地整備に向けた掘削工事を始めた。土地の改変を伴う造成工事にも着手した形で、駐屯地建設事業が改正県環境影響評価(アセスメント)条例の適用対象外となる見通しとなった。
琉球新報2019/3/6沖縄
今月4日、玉城デニー知事が県民投票の結果を首相に通知してわずか3日後に、防衛省は辺野古の埋め立て海域で新たな護岸の建設に着手した。今月下旬には別の工区の土砂投入にも踏み切る予定だ。結果を「真摯」に受け止め工事を推進するという相いれない事実を国会で平然と語れること自体が、今の日本の「民主主義国家」のありようを象徴している。
琉球新報2019/3/6沖縄
与党最大会派の社民・社大・結連合の照屋大河会派長は「県民投票で示された圧倒的な埋め立て反対の民意のみならず、米軍基地から派生する事件や事故、爆音被害に目を背ける発言で、到底許されない」と批判した。会派おきなわの瑞慶覧功会派長も「安倍政権が沖縄県民を日本国民と見ていないということが改めてはっきりした。
琉球新報2019/3/6沖縄
米軍普天間飛行場周辺の危険性を放置しているのは政府だとし、「新基地ができるまでの10年以上も普天間は危険なままだ。危険除去のための道筋も示さず、矛盾している」と強く疑問視した。憲法学に詳しい名桜大学の大城渡教授は「政府は、憲法上の地方自治を基盤とする県民投票の結果を尊重、順守しなければならない」と指摘する。
琉球新報2019/3/6沖縄
県民投票の結果を防衛省が首相に報告したのはいつかを問われ、岩屋氏は「防衛省が報告する事柄ではない」と述べた。首相はこれに関し「普天間基地の全面返還を一日も早く実現することが安倍政権の基本方針だ。そのためには辺野古の基地が建設されなければならない」と強調し、その上で「県民投票の結果について論評する立場にはない」と答えた。
琉球新報2019/3/6沖縄
石田氏は貧困層への支援のため公務員給与や皇室費の削減、日米安保条約の即廃棄と米軍普天間飛行場の辺野古移設反対などを訴えている。石田氏は1952年6月2日生まれ。鹿児島県伊仙町出身。
沖縄タイムス2019/3/6沖縄
福山氏は独自に入手した防衛省の資料で軟弱地盤の改良工事で3年8カ月を要することも明らかにした。その後、質疑に立った維新の儀間光男氏や、共産の小池晃書記局長も、県民投票の結果を受けた政府の工事の強行を批判した。
沖縄タイムス2019/3/6沖縄
【東京】政府は5日、小型無人機ドローンによる自衛隊や在日米軍基地上空の飛行禁止を盛り込んだドローン規制法改正案を閣議決定した。国会に提出し、早期成立を目指す。防衛関係施設のうち具体的な対象は、防衛相が個別に指定するが、基地が集中する沖縄では、事故や基地の建設現場など付近の取材活動が大きく制限される恐れがある。
沖縄タイムス2019/3/6沖縄
「描かれていたのは戦争のない世界だった。あるのは文化だった」▼太平洋戦争が始まると、「熱心な反戦主義者」だったにもかかわらず、海軍を志願した。そこに「素晴らしい日本語学校」があったためだ。
山陰中央新報2019/3/6島根
戦争体験を語る十数人の言葉が流れ、鈴木さんは、何かに心を揺さぶられたように身体を動かす。回を重ねるごとに、証言を付け足しており、パフォーマンスは、その年限りの一期一会。十五回目の今年は、大空襲の際は子どもで、第四吾嬬小学校(墨田区)に逃げ込んだ八十代の女性の証言を新たに得た。
東京新聞2019/3/6東京
 家重を含めた奉納刀22振りは終戦後、米軍による武器供出の対象となり、所在がほとんど分からなくなった。その後、家重は昭和40年代には千葉県の個人に渡り、昨年この個人が亡くなり、遺族が東京の刀剣商に売却を相談した。
北國新聞2019/3/6富山