2019年3月11日 辺野古、フライトラインフェア、普天間、日本原駐屯地、むつみ

2019年3月11日の14件の報道を分析しました。一通りチェックした感じでは、辺野古、むつみ、しらぬい、防空壕、イベント、寄せ書き、日章旗、飛行場、取り消し、日本原駐屯地、きょう、普天間、フライトラインフェア、といった言葉が見出しに使われていました。14件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
太平洋戦争中に西部ニューギニアで戦死した美郷町(旧畑屋村)出身の髙橋静雄さん=当時(24)=が戦地に持っていった日章旗が11日、遺族に返された。
秋田魁新報2019/3/11秋田
青森県むつ市の海上自衛隊大湊基地に11日、新護衛艦「しらぬい」が入港した。海自大湊地方総監部によると、同基地への新造護衛艦配備は、「ゆうべつ」(現在は除籍)以来35年ぶり。潜水艦の探知能力を強化し、生活スペースを男女別にするなど女性自衛官の艦艇勤務に配慮した。
東奥日報2019/3/11青森
太平洋戦争中に造られた鶉野飛行場跡(兵庫県加西市鶉野町)の遺構を巡る「うずらの遺産一般公開ガイドツアー」が17日、開かれる。巨大防空壕や対空機銃座などの内部を、市民らによるガイドが分かりやすい言葉で案内する。
神戸新聞2019/3/11兵庫
離島防衛が主任務の専門部隊「水陸機動団」が27日、長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地に発足した。中国による海洋進出を背景に、南西諸島などの防衛体制強化を図る狙いがある。この日陸自に新設し、全国の部隊運用を一元的に担う「陸上総隊」の直轄部隊となる。
長崎新聞2019/3/11長崎
常岡さんは2月、内戦が続くイエメンを取材するためアフリカ・スーダン経由で入国しようとしたが、外務省は今回の渡航計画にない中東オマーンから過去に入国禁止を受けたことを理由に旅券返納を命じ、出国を禁止した。
長崎新聞2019/3/11長崎
西日本豪雨で被災した真備かなりや保育園(倉敷市真備町辻田)の年長児29人が8日、岡山県奈義町滝本の陸上自衛隊日本原駐屯地を訪れ、人命救助や災害廃棄物の撤去などに取り組んだ自衛隊員に感謝の思いを込めた。
山陽新聞2019/3/11岡山
最重要政策として、名護市辺野古の新基地建設によらない米軍普天間飛行場の即時全面返還を掲げた。米海兵隊の運用見直しにより、部隊の大幅な削減が可能になるとの考えを示し、「何が一番現実的かという議論が政治の責任でなされるべきだ」と訴えた。
沖縄タイムス2019/3/11沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設阻止を最大の公約に掲げ「辺野古埋め立ては不要であり、普天間飛行場は即時全面返還すべきだ」と強調し、普天間返還プランの策定などを掲げた。基地問題を解決し、県民の暮らし向上に向けた「21世紀うまんちゅ行動計画」を提唱し、県民所得や企業収益の向上、子どもの貧困対策の強化、日米地位協定の抜本改定などを打ち出した。
琉球新報2019/3/11沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で11日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸では、K9護岸に接岸した台船から埋め立て土砂をダンプトラックに積み替える作業などが確認された。今月から工事に着手したK8護岸では、網状の袋から砕石を海に投入し、シャベルでならす作業が進んでおり、砕石が積まれた部分は約30メートルになっていた。
沖縄タイムス2019/3/11沖縄
【宜野湾】在沖米海兵隊は9、10の両日、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場で機体の展示などをする公開イベント「フライトラインフェア」を開いた。今年は初めて陸上自衛隊の機体も展示された。連携強化を進める両者が緊密ぶりをアピールする狙いがあるとみられる。
琉球新報2019/3/11沖縄
<解説>4月21日投開票の衆院沖縄3区の補欠選挙に向けて玉城デニー知事の後継として出馬する屋良朝博氏は、米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地建設の阻止を最大の公約に掲げた。新基地建設問題を前面に打ち出すことで2月の県民投票で示された「反対」の民意を追い風に支持拡大を図る狙いがある。
琉球新報2019/3/11沖縄
...リウボウ美術サロン、~18日)▼喜久村徳男・前田比呂也絵画展(ギャラリープルミエ、~18日)▼いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展京都:沖縄(沖縄愛楽園、~24日)▼桜が描かれた紅型衣裳(那覇市歴史博物館、~27日)▼渡邊慧おりがみ展(山と水の生活博物館、~31日)▼「嘉門(かじょう)貝塚」展(浦添市歴史にふれる館、~4月19日)▼首里城京の内跡出土品展(県立埋蔵文化財センター、~5月12...
沖縄タイムス2019/3/11沖縄
下町を中心に約十万人の命を奪った東京大空襲から七十四年の十日、犠牲者を追悼する集会などが各地で開かれ、記憶を風化させず、戦争の過ちを繰り返さない決意を新たにした。江東区では、「東京大空襲を語り継ぐつどい」が区文化センターで開かれ、体験者の話や空襲について学んだ小学生の報告があった。
東京新聞2019/3/11東京
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省は10日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)に陸自対空レーダーを搬入した。11日から4日間、同レーダーを実際に照射して電波の強度を測定する実測調査を行う。
山口新聞2019/3/11山口