2018年6月15日 辺野古、福岡大、戊辰戦争、瀬戸口、被団協、渡具知

2018年6月15日の29件の記事を収集しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、手続き、掲示板、申し入れ、引き渡し、福岡大、千羽鶴、渡具知、被団協、くらし、モニュメント、公民館、戊辰戦争、折り鶴、みんな、瀬戸口、子ども、合言葉、同窓会、市議会、オスプレイ、辺野古、受け入れ、ということばが使われていました。29の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地になっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、防衛省は14日、秋田県議会と秋田市議会に初めて説明した。同省は夏以降に現地調査を始める方針だが、五味賢至戦略企画課長は「今後の調査で配備できないという結論が出る可能性は低い」と述べ、新屋演習場に配備する可能性が高いとの認識を示した。
河北新報2018/6/15秋田
防衛省が14日、秋田県議会と秋田市議会に初めて説明したが、傍聴した市民からは「配備が既定路線になっている」「説明が曖昧だ」などと批判の声が相次いだ。防衛省の担当者が、県議会全員協議会で「秋田に配備できる可能性は高い」と述べたことに強い反発が生じた。
河北新報2018/6/15秋田
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備するため、防衛省幹部が14日、秋田県議会と秋田市議会に候補地とした経緯などを説明した。福田達夫防衛政務官が佐竹敬久知事や穂積志秋田市長の元を訪ねてから10日余り。
秋田魁新報2018/6/15秋田
戦争の記憶を風化させまいと、平和への祈りを込めて作業に励んでいる。「防空壕(ごう)の中が暑くて暑くて…。数日前に降った雨の泥水を赤ん坊に頭からかぶせてやった。
西日本新聞2018/6/15福岡
盛岡市本宮の原敬記念館(山内昭館長)は今年開館60周年を迎え、企画展「戊辰戦争と原敬」を開いている。1868年の明治維新から150年で、同市出身の原敬(1856~1921年)の総理大臣就任から100年の節目の年。
岩手日報2018/6/15岩手
除幕式は海上自衛隊鹿屋航空基地所属の哨戒機P3Cの上空通過で始まり、海上自衛隊東京音楽隊が軍艦マーチなどの演奏を披露。約120人の出席者は歯切れよい演奏に聞き入った。式に参加した瀬戸口の孫の瀬戸口典久さん(59)は「久しぶりに軍艦マーチを聴いて涙が止まらなかった。
西日本新聞2018/6/15鹿児島
北側に蒲町小、西側に若林郵便局、南西に陸上自衛隊霞目駐屯地がある。2012年に土地区画整理が始まり、東日本大震災の防災集団移転先の一つとして、復興公営住宅などが整備され、被災者が移り住んだ。16年9月には複合商業施設「クロスモール仙台荒井」がオープンした。
河北新報2018/6/15宮城
米軍の輸送機オスプレイとみられる機体が延岡市北方町の上空で3月に目撃され、県は九州防衛局に事実関係を照会したことを14日、明らかにした。
宮崎日日新聞2018/6/15宮崎
会場には、日本軍がアジアの都市などを攻撃した日付や、影響下に置いた地域が色分けして記されている1942年の「大東亜戦争世界要図」や、軍隊用水筒などの装備品を展示している。中には、日独伊三国同盟を示す旗や戦闘機、戦車が描かれた産衣(うぶぎ)も。
長崎新聞2018/6/15長崎
...戦には時間がかかるが、両国の首脳が話し合ったことは高く評価してもいい。非常に重要な結果」と指摘。この日、代表委員に就任した長崎原爆被災者協議会(長崎被災協)の田中重光会長(77)は「(共同声明の)内容を見れば期待通りではないが、一国でも核がなくなることを前向きに捉えつつ、会談をきっかけに北東アジアの安全保障に発展すれば」と期待した。
長崎新聞2018/6/15長崎
それでも3人は、自分たちが従事した理不尽な戦争体験も含めて、若き日のむちゃな行動を懐かしみながら、何がなんでも自分たちで遺体を故郷へ運ぼうと団結する。悲劇がもたらす再会だが、そんな時だからこそ人の本音も垣間見えるもの。
沖縄タイムス2018/6/15沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプシュワブゲート前では15日、新基地建設に反対する市民約25人が資材を積んだダンプカーの搬入を阻止するため座り込んだ。午前9時ごろと正午ごろには、砕石や木材を積んだダンプカーを基地内に入れるため県警が市民らを強制排除した。
沖縄タイムス2018/6/15沖縄
那覇市議会(翁長俊英議長)は15日の6月定例会本会議で、米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の墜落に対する抗議決議案と意見書案を賛成多数(賛成32、反対7)で可決した。「安全確認ができたとして飛行再開を強行し、事故・トラブルを繰り返す現状は米軍の航空機整備や安全管理体制の構造的な不備を指摘せざるを得ない」と批判。
沖縄タイムス2018/6/15沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴い、名護市辺野古で進む新基地建設。15日午前も米軍キャンプ・シュワブのゲート前には建設資材を積んだトラックが南北から次々と姿を現し、午前8時50分ごろから約1時間半の間に112台が基地内に吸い込まれた。
琉球新報2018/6/15沖縄
地元住民だけでなく、全島から集まった沖縄角力の選手や、隣接する米軍キャンプ・シュワブの軍人が参加し、白熱した取組を繰り広げた。地元の子どもたちが参加する小中学生の部では、5歳から中学3年までの男女が参加。
琉球新報2018/6/15沖縄
【中城】中城村議会(与那覇朝輝議長)は15日の定例会最終本会議で、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の墜落を受け、全米軍機の飛行禁止を求める抗議決議を全会一致で可決した。 事故原因が明らかにされない中での飛行再開がこれまでも繰り返されており、今回の墜落は「起こるべくして起こった」と非難。
琉球新報2018/6/15沖縄
米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の墜落事故で県が抗議するために呼び出そうとした際、嘉手納基地の第18航空団が県に「国を通して連絡してほしい」と求めていたことが15日までに分かった。その後、県は出向いて抗議する意向を伝え、現在、米軍側と日程を調整している。
琉球新報2018/6/15沖縄
米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落した問題で、米空軍は15日午前、抗議を受け入れると沖縄県に伝えた。墜落を巡っては県が抗議を調整していたが、事故発生から3日が経過した14日まで米軍が申し入れを受け入れない異例の事態となっていた。
沖縄タイムス2018/6/15沖縄
千羽鶴の仕分け作業に取り組んだ多機能型事業所すぺーす(糸満市)利用者の川崎綾子さん(22)は「戦争で大勢の人が亡くなったので、もう二度と戦争を起こさないようにと、仕分けした」と語った。県婦人連合会からは8人が参加した。
琉球新報2018/6/15沖縄
県はこの日の会議で市町村や国、学校、自衛隊や米軍、工場やホテルなどの大口需要者、一般県民などに節水を呼び掛ける対応を決定した。貯水率が35%程度まで下がれば再び会議を開き、水圧の「自主減圧」の呼び掛けやパンフレット配布など追加対策を取る予定。
琉球新報2018/6/15沖縄
米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落した問題で、米軍が沖縄県の抗議申し入れを受け入れていないことが分かった。14日の県議会米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)で池田竹州知事公室長が明らかにした。県基地対策課は「こうした対応は初めて」としており、直接抗議できない異例の状況になっている。
沖縄タイムス2018/6/15沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての是非を問う県民投票について、実施される場合でも11月にも予定される知事選より後になる公算であることが、14日までに分かった。県が必要な事務手続きを踏まえて積算したところ、最短でも12月以降の実施になると判断した。
琉球新報2018/6/15沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、名護市の許可が必要になる美謝川の水路切り替えなど2件の工事について、沖縄防衛局が渡具知武豊市長との協議を再開させる方針を取ることが14日、分かった。
琉球新報2018/6/15沖縄
米軍の安全宣言は何度も聞いた。だが、事故は後を絶たない。墜落原因さえ解明されないままの飛行再開はあり得ない。
琉球新報2018/6/15沖縄
渡具知武豊市長は米軍再編交付金を財源に、学校給食費と保育料を無料化し、子ども医療費の無料化対象を広げるための「再編交付金基金」積み立てに充てる20億946万円を含めた25億4220万円の補正予算案を提案した。
沖縄タイムス2018/6/15沖縄
県議会一般質問で佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を取り上げた議員は、安全性を。
佐賀新聞2018/6/15佐賀
150年前の戊辰戦争では、領主鍋島茂昌(しげはる)に率いられた約800人の武雄軍団が羽州(秋田・山形)方面に出撃、東北最強といわれた庄内藩(現在の山形県鶴岡)と激戦を展開しました。武雄の羽州戦争関係資料の中に面白い文書(もんじょ)があります。
佐賀新聞2018/6/15佐賀
戦争の影響で45年に休館し、97年に国登録有形文化財に指定されたことを機に、翌年博物館として再開した。現在開かれている「幕末明治の鍋島家」の2期展スタートに合わせ、再開20周年を記念し図録「鍋島家の雛あそび」を先着100人に無料配布する。
佐賀新聞2018/6/15佐賀
バイオや宇宙関連など新たな産業振興を図る取り組みへの支援や若者の地方への移住を加速する制度の創設、米軍岩国基地の安心・安全対策などを求めた。 防衛省では小野寺五典防衛相と面会。
山口新聞2018/6/15山口