2018年6月13日 嘉手納、普天間、小野寺、戊辰戦争、辺野古、朝鮮半島

2018年6月13日の41件のメディアの記事を確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、戊辰戦争、小野寺、市議会、話し合い、陣羽織、辺野古、チャンス、朝鮮半島、県知事、嘉手納、素通り、見直し、普天間、建て替え、町議会、などのキーワードが目に止まりました。41件の記事URLは以下の通り。
秋田市の市民団体「イージス・アショア配備問題を考える実行委員会」(桜田憂子委員長)などは13日、穂積志市長に対し、防衛省が17日に近隣住民向けに開く説明会で、参加対象を限定しないよう防衛省に働き掛けることを求める申し入れを行った。
秋田魁新報2018/6/13秋田
秋田市は12日、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、17日に防衛省が初の住民説明会を開催すると発表した。配備候補地になっている陸上自衛隊新屋演習場から3キロ圏内の住民が対象。東北防衛局によると、防衛省の五味賢至戦略企画課長、東北防衛局の北川高生企画部長らが秋田を訪れる。
河北新報2018/6/13秋田
米朝首脳会談では、北朝鮮の非核化や体制保証、朝鮮戦争の終戦合意などについて議論され、トランプ氏は金正恩氏と共同声明に署名した。拉致問題については、米朝首脳会談直前に行われた日米首脳会談で、安倍晋三首相がトランプ氏に米朝首脳会談で議題に取り上げるよう求めていた。
千葉日報2018/6/13千葉
神秘に包まれた種族の聖なる石が奪われ、それまで平和だった人の住む王国の間に戦争が起こる。第4部では、異常気象を引き起こす兵器の脅威が迫る中、それを止めようとする人々と、世界を救う宿命を負った少女の旅が描かれる。
岐阜新聞2018/6/13岐阜
楽しみながら安全保障について学ぼうと、高崎青年会議所は12日夜、群馬県高崎市の高崎商工会議所ホールで、会員らが参加したイベント「カードで学べる安全保障」を開いた。イベントは日本青年会議所(東京)が開発し、全国普及を目指している「アンポカードゲーム」を使用。
上毛新聞2018/6/13群馬
射撃技術を競う国際大会で優勝した角谷俊3曹(右)と、杉山和樹3曹【千歳】陸上自衛隊第7師団の第11普通科連隊(千歳)に所属する角谷(かくたに)俊3等陸曹(27)が、4~5月にオーストラリアで開かれた国際射撃競技会の「拳銃各個射撃応用」の部で優勝した。
北海道新聞2018/6/13北海道
朝鮮半島の動向は日本の安全保障に直結する。米朝の関係が改善されれば、北東アジアの国際情勢は大きく変わる。トランプ氏は日韓両国と引き続き協力する考えを強調した。
福島民報2018/6/13福島
陣羽織は戊辰戦争150年の記念事業として市が作った。「仁」は、白河口の戦いの戦死者を敵味方の分け隔てなく、今も手厚く弔っている思いやりの心を表している。「普段は是々非々の立場だが、きょうは何だか一体感を感じる」とある市議。
河北新報2018/6/13福島
現在は民間や自治体への貸し出し、特別クルーズなどに活用し、防衛省との契約で災害発生時は自衛隊員や物資の輸送に利用している。
岩手日報2018/6/13岩手
米ソ冷戦下の朝鮮戦争を経て、姉は帰国事業で嫁ぎ先の家族と北朝鮮へ渡り、音信が途絶えて久しい。日本社会にも南北分断の悲劇は刻まれていた。日本の対北朝鮮敵視政策に後押しされ、半島情勢が揺れるたび「朝鮮人をたたき出せ」というヘイトスピーチは勢いを増してきた。
神奈川新聞2018/6/13神奈川
無所属の真山勇一氏(参院神奈川選挙区)も拉致問題や朝鮮戦争終結が声明に盛り込まれなかったことを疑問視し、「政府はこれからどう対応するか、しっかりと説明すべき」と注文をつけた。希望の党の松沢成文代表(同)は「北朝鮮の過去の行動を見る限り、楽観視できない」とし、「拉致被害者全員が救出されない限り、一切の制裁解除や支援を行わない姿勢を断固継続すべき」との談話を発表した。
神奈川新聞2018/6/13神奈川
米ソ冷戦下の朝鮮戦争を経て、姉は帰国事業で嫁ぎ先の家族と北朝鮮へ渡り、音信が途絶えて久しい。日本社会にも南北分断の悲劇は刻まれていた。日本の対北朝鮮敵視政策に後押しされ、半島情勢が揺れるたび「朝鮮人をたたき出せ」というヘイトスピーチは勢いを増してきた。
神奈川新聞2018/6/13神奈川
売却される土地は46年に連合国軍に接収され、横浜海浜住宅地区の一部として使用された後、82年に米軍から返還された。現在は更地となっている。
神奈川新聞2018/6/13神奈川
在韓米軍の将来的な縮小、撤収の可能性にも言及している。北朝鮮に対し現在行っている制裁は当面維持するとしたものの、北朝鮮への「譲歩」が先行しているのではないか、との印象も受ける。むろん交渉事ではそれが必要なケースはあろう。
高知新聞2018/6/13高知
錦町が整備を進める人吉海軍航空基地資料館を巡り、開会中の6月町議会に町が提案した設置条例案の条文に「平和」の文言がないなどとして、市民団体「人吉球磨の戦争遺跡を伝えるネットワーク」(山下完二代表)が12日、条文見直しを求める要望書を森本完一町長宛てに提出した。
西日本新聞2018/6/13熊本
1米国と北朝鮮は、両国民が平和と繁栄を切望していることに応じ、新たな米朝関係を確立すると約束する2米国と北朝鮮は、朝鮮半島において持続的で安定した平和体制を築くため共に努力する32018年4月27日の「板門店宣言」を再確認し、北朝鮮は朝鮮半島における完全非核化に向けて努力すると約束する4米国と北朝鮮は(朝鮮戦争の米国人)捕虜や行方不明兵士の遺骨の収集を約束する。
河北新報2018/6/13宮城
泉区に住む弟の胞吉(えなきち)さん(68)は「米朝の課題は非核化や戦争終結。拉致問題の米国頼みは期待できない。日本政府は主体的に北朝鮮と交渉してほしい」と求めた。
河北新報2018/6/13宮城
めぐみさんの弟で家族会事務局長の拓也さん(49)は、共同声明の中で朝鮮戦争の捕虜や戦没米兵の遺骨収集に取り組むとした点に触れ「人権問題の観点で、拉致についても声明に盛り込んでほしかった」と不満をにじませた。
新潟日報2018/6/13新潟
73年前の沖縄戦で鉄血勤皇隊に学徒動員された経験を背景に、沖縄県知事などを務め米軍基地問題を提起し続けた故大田昌秀さん=92歳で死去=の一周忌を迎えた12日、直筆原稿の展示が那覇市の県立博物館・美術館で始まった。
琉球新報2018/6/13沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で13日、新基地建設の「K4」護岸を伸ばす作業が進められ、砕石を投下するのが確認された。建設に反対する市民らは船4隻、カヌー14艇で、プラカードを掲げながら「美ら海を壊さないで」と海上から抗議した。
沖縄タイムス2018/6/13沖縄
...米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が、事故から2日後の13日に飛行再開したことを受けて、嘉手納町の當山宏町長は同日、「極めて遺憾だ」と述べた。嘉手納町と沖縄市、北谷町でつくる「米軍嘉手納飛行場に関する三市町村連絡協議会」(会長・桑江朝千夫沖縄市長)は12日に沖縄防衛局を訪れ、墜落原因の究明と防止策が公...
琉球新報2018/6/13沖縄
米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が11日朝に沖縄本島南方の沖合で墜落した事故を受け、嘉手納町議会(徳里直樹議長)は13日、墜落事故に抗議する決議案と意見書案を全会一致で可決した。墜落機と同型のF15は13日午前8時頃から嘉手納基地を相次いで離陸し飛行を再開した様子が確認されており、「完全なる安全確保ができない状況下での訓練再開は断じて容認できず、ただちに飛行再開を中止するよう強く求める」とした。
沖縄タイムス2018/6/13沖縄
【嘉手納】嘉手納町議会(徳里直樹議長)は13日午前、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の墜落事故に抗議する意見書と決議を全会一致で可決した。F15は11日に那覇沖で訓練中に墜落した。事故を受けて米軍は訓練を中止していたが、事故から2日後の13日午前7時52分に訓練を再開した。
琉球新報2018/6/13沖縄
小野寺五典防衛相は13日、沖縄本島南沖に墜落した米軍嘉手納基地に所属するF15戦闘機の同型機が飛行再開したことについて「米側の判断だ」と述べ、追認した。防衛省で記者団に答えた。小野寺氏は「米側が安全を確認し、今ある全機を確認した上で飛行再開したという判断なんだと思う」と述べた。
沖縄タイムス2018/6/13沖縄
防衛省で記者団に答えた。小野寺氏によると米側は事故に関して「嘉手納基地に所属するF15全体の安全性に問題があることを示すものではなかった」などと説明し、飛行再開を伝えたという。また、名護市辺野古の新基地建設を巡って、8月17日から埋め立てに着手することを県に12日に通知したことについて、小野寺氏は「県と事務的なやりとりをして、昨日(12日)整ったので提出した」と語った。
琉球新報2018/6/13沖縄
基地周辺住民からは合意が朝鮮半島の安定化につながり、沖縄に集中する米軍基地の影響が緩和されるとの期待の声がある一方、実現を疑問視する見方も上がった。拉致問題など日朝間の問題解決を加速化させるべきだとの意見もあった。
琉球新報2018/6/13沖縄
米軍嘉手納基地の第18航空団は、11日に起きたF15戦闘機墜落を受けて停止していた同型機の飛行訓練を13日午前7時52分、再開した。米空軍は地元自治体が求めている原因究明については明らかにしていない。F15は午前9時までに10機が相次いで離陸した。
琉球新報2018/6/13沖縄
自らの沖縄戦体験や出身地久米島の戦争、憲法、基地問題などがつづられ、遺作となった編著「人生の蕾(つぼみ)のまま戦場に散った学徒隊沖縄鉄血勤皇隊」(2017年、高文研)のものとみられる草稿も確認できる。24日まで。
沖縄タイムス2018/6/13沖縄
墜落事故を受けて飛行訓練を一時停止していた米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が13日午前8時前、飛行訓練を再開した。同型機が沖縄本島南の海で墜落してから2日後。事故原因や再発防止策の説明がないまま米軍は一方的に再開を強行した。
沖縄タイムス2018/6/13沖縄
史上初の米朝首脳会談について、沖縄県の謝花喜一郎副知事は12日、「アジア地域の緊張緩和につながるのであれば、沖縄の米軍基地の在り方を検討してほしい」と日米両政府に求めた。在日米軍専用施設面積の70・3%が沖縄に集中する理由の一つに「北朝鮮への抑止力」が挙げられており、「北朝鮮の脅威がなくなるのであれば、沖縄の基地を整理縮小すべきだ」との考えを示した。
沖縄タイムス2018/6/13沖縄
翁長雄志沖縄県知事は12日、米軍新基地建設に伴う辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票について「実施されれば、県民一人一人が改めてその意思を明確に示すことができるため意義がある」と述べ、支持する考えを示した。
琉球新報2018/6/13沖縄
米軍嘉手納基地で13日午前6時すぎ、米本国所属から嘉手納基地に暫定配備されているF22ステルス戦闘機が離陸した。午前6時2分、9分、21分、28分にそれぞれ2機の計8機が沖縄市側に向けて離陸した。12日には午前6時3分に嘉手納町屋良で98・9デシベルの激しい爆音が測定され、首長や住民からの反発や苦情の声が上がっているが、米軍は異例の早朝訓練を3日連続で強行した。
沖縄タイムス2018/6/13沖縄
沖縄県宜野湾市新城の普天間第二小学校(桃原修校長)の運動場に、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが重さ7・7キロの窓を落下させてから13日で半年がたった。事故後、同小では米軍機接近の際、運動場にいる児童が指定の3カ所に避難する状況が続く。
沖縄タイムス2018/6/13沖縄
在沖米軍も参加する演習中止は、朝鮮半島の緊張緩和につながる。米朝首脳会談を機に朝鮮半島に残る冷戦構造が解体へ向かう一歩とすべきだ。今回の米朝首脳会談の最大の焦点は、米国が求める完全で検証可能、不可逆的な非核化(CVID)を北朝鮮に認めさせるかだった。
琉球新報2018/6/13沖縄
写真を撮ったのは、児童を傷つけ、命まで奪った米軍である。遺族や負傷者の補償に意を尽くすべきではなかったか。そう思いながら写真が発する声に耳を傾ける。
琉球新報2018/6/13沖縄
曽祖母が知る牛島中将は心配りができる人だったといい「戦争は人を鬼に変える。絶対にしてはいけない」と聞かされている。平和とは当たり前に生きることだと考え、詩のテーマを決定。
琉球新報2018/6/13沖縄
米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリCH53Eから重さ約7・7キロの窓が普天間第二小学校(宜野湾市新城)の校庭に落下した事故から、13日で半年がたった。事故後、米軍は飛行ルートを「最大限可能な限り市内の学校上空は避ける」としたが、学校の上空をかすめるように飛ぶ状況は変わらず、平穏な学習環境とは程遠い状況が続く。
琉球新報2018/6/13沖縄
米軍機が上空に近づくたび、校庭にいる児童が走って校舎に逃げ込む。半年前、隣接する米軍普天間飛行場の所属機から重さ約7・7キロの窓が校庭に落下した宜野湾市の普天間第二小学校。避難の様子は、73年前の戦時下における空襲警報を想起させる。
琉球新報2018/6/13沖縄
在日外国人の支援に取り組むNPO法人「多民族共生人権教育センター」(大阪市生野区)の事務局長、文公輝(ムンゴンフィ)さん(49)は「朝鮮半島につながりを持つ者として、安全保障に影響を与える二つの国が、大きな一歩を踏み出したことにほっとしている」と歓迎する。
大阪日日新聞2018/6/13大阪
「戦争終結に向け期待が高まる。素直にうれしい」と喜ぶ一方、「北は何回も約束をほごにしてきたので、今後に不安も残る」とこぼした。
下野新聞2018/6/13栃木
在日韓国・朝鮮人は休戦状態にある朝鮮戦争。
日本海新聞2018/6/13鳥取