2018年6月12日 嘉手納、辺野古、具志堅、和太郎、自衛隊、佐世保、ロシア

2018年6月12日の43件の新聞記事を解析しました。一通りチェックした感じでは、和太郎、辺野古、ステルス、おもちゃ、メディア、見直し、具志堅、デシベル、ボンベ、嘉手納、体育館、ロシア、原水禁、町議会、佐世保、生き物、オスプレイ、しらせ、自衛隊、飛行場、づくり、紙芝居、のような単語が使われていました。43の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地とされた地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、防衛省による近隣住民向けの説明会が17日に市役所で開かれることが決まった。市が12日に発表した。
秋田魁新報2018/6/12秋田
戊辰戦争150周年の今年、歴史を未来へつなごうと、募金に関わった団体などの了解を得て座像設置を決めた。会津松平家14代当主の松平保久(もりひさ)さんは「戊辰戦争の苦難の歴史が始まるきっかけは金戒光明寺にある。
福島民報2018/6/12福島
東日本高速道路郡山管理事務所と陸上自衛隊郡山駐屯地は19日、大規模災害発生時を想定して東北自動車道安積パーキングエリア(PA)を使った合同訓練を行う。東日本高速道路郡山管理事務所によると、東日本高速道路と陸上自衛隊が合同で災害対応訓練を行うのは東北地方で初めて。
福島民報2018/6/12福島
中央の棚には多彩な戦車や埴輪のミニチュアがずらりと並び、竹田城跡(朝来市)の夜桜や、大阪に寄港した海上自衛隊の護衛艦「かが」を収めた写真なども展示。メンバー以外からも、ドイツ空軍の戦闘機模型や、フィギュアスケートの羽生結弦選手らの鉛筆画が出展されている。
神戸新聞2018/6/12兵庫
太平洋戦争時に風船爆弾や特攻艇の拠点があった北茨城市で、「戦争の遺構と平和を語り継ぐまちづくりシンポジウム」(県自治体問題研究所主催)が二十三日に開かれる。記憶とともに風化が進む戦争遺構を活用し、平和を考えながら、街づくりにもつなげる方策を探る狙いで、意見をまとめて市に提言するという。
東京新聞2018/6/12茨城
休戦状態にある朝鮮戦争の終結や、日本人拉致問題も議題となる。アジアの安全保障環境は新たな局面を迎えた。
岩手日報2018/6/12岩手
相模原市は11日、在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)=同市=で、5月30日から米軍が酸素ボンベの搬入と保管を再開したと発表した。2015年8月に同補給廠の倉庫が爆発して全焼する火災が発生。倉庫内で保管されていた酸素ボンベが原因と推測されたため、米軍が搬入や保管を停止していた。
神奈川新聞2018/6/12神奈川
特別バンドは、米軍病院船「マーシー」が人道支援活動でアジア太平洋地域を巡るのに合わせて編成された。同船は現在、友好親善目的で横須賀に寄港している。当日はポピュラー音楽からジャズ、アジア太平洋地域各国の音楽まで、多種多様な曲を披露し、来場者を楽しませる。
神奈川新聞2018/6/12神奈川
休戦状態にある朝鮮戦争の終結や、日本人拉致問題も議題となる。アジアの安全保障環境は新たな局面を迎えた。両首脳は通訳を交えて2人だけで会談した後、高官らを加えた拡大協議を続け、昼食を共にしながら話し合う。
高知新聞2018/6/12高知
逢隈中では、近くを流れる阿武隈川の氾濫を想定し、町消防団逢隈分団が陸上自衛隊などと「水流歩行体験」を実施。生徒や近隣住民が、土のうとブルーシートで作られた人工プール内を歩いた。ポンプで水流が作られ、足を取られる参加者もいた。
河北新報2018/6/12宮城
南極の昭和基地に観測隊や物資を運ぶ砕氷艦「しらせ」の航海長を務めた海上自衛隊2等海佐の古川剛さん(45)が5月29日、母校の佐世保市保立町の清水小で講演した。古川さんは2016年と17年の第58、59次観測隊でいずれも11月から151日間航海。
西日本新聞2018/6/12長崎
村上市岩船郡原水爆禁止実行委員会の佐藤邦夫委員長(44)は、広島と長崎の原爆投下から73年となることに触れ、「戦争を知らない若い世代に引き継いでいく必要がある」と強調、「平和憲法の重要性を確認し、多くの人に反核や平和への気持ちを伝えよう」などと呼び掛けた。
新潟日報2018/6/12新潟
しかし、地元自治体や県は事故原因の究明と安全が確認されるまでの飛行停止を強く求めており、米軍の一方的な再開発表に反発を強めている。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
しかし、地元自治体や県は事故原因の究明と安全が確認されるまでの飛行停止を強く求めており、米軍の一方的な再開発表に反発を強めている。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局は12日、土砂投入前に必要な県赤土等流出防止条例に基づき、8月17日から埋め立て工事に着手すると県に通知した。通知は埋め立てに必要な最後の手続きで、県は45日以内に防衛局が提出した埋め立ての面積や赤土流出対策の装置などについて記された書類の内容を審査し、必要があれば沖縄防衛局と協議する。
琉球新報2018/6/12沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らが12日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の護岸工事現場周辺と同基地ゲート前の2カ所で抗議を続けた。海上では砕石投入が続く「K4」護岸周辺で、カヌー13艇、抗議船2隻が展開。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
謝花副知事は「米軍機については昨年1年間だけでも不時着・炎上、部品落下、緊急着陸など約30件もの事故が発生し、抜本的な見直しを求めているにもかかわらず、このような事故を起こしたことに強い憤りを禁じ得ない」と批判。
琉球新報2018/6/12沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブでの新基地建設現場では、12日も埋め立て区域南側を覆うK4護岸の建設工事が進められた。K4護岸では、3カ所で砕石の投入が行われていた。
琉球新報2018/6/12沖縄
【中部】米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の墜落事故を受け、第3次嘉手納爆音訴訟団、沖縄平和運動センター、中部地区労は12日、北谷町砂辺の米軍嘉手納基地第1ゲート前で緊急抗議集会を開いた。主催者発表で約110人が集まり、事故や日々の訓練による騒音などに抗議した。
琉球新報2018/6/12沖縄
【嘉手納】嘉手納町議会(徳里直樹議長)は6月定例会初日の12日午前、米軍嘉手納基地へのF22ステルス戦闘機の暫定配備、米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの飛来、旧海軍駐機場の使用に抗議する意見書と決議をそれぞれ全会一致で可決した。
琉球新報2018/6/12沖縄
米軍嘉手納基地は11日、英語版と日本語版の公式ツイッターでF15戦闘機の墜落情報を随時、発信した。沖縄防衛局が午前7時半ごろ、地元自治体に「緊急脱出」と報告したのに対して、ツイッターでは午前8時51分に「Crashed(墜落)」といち早く投稿した。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
嘉手納町議会(徳里直樹議長)は6月定例会開会日の12日、米軍嘉手納基地へのF22ステルス戦闘機の暫定配備、CV22オスプレイの飛来、旧海軍駐機場の使用に対する抗議決議案3件を全会一致で可決した。11日に発生したF15戦闘機の墜落事故への抗議決議案は、情報把握や文案調整などの手続きが間に合わなかったため、19日までの会期中の審議を目指して調整を急ぐ。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
ロイター通信は事故を報じるとともに、沖縄の多くの住民が犯罪や事故、環境汚染を米軍基地と関連付け、基地撤去を望んでおり、「米軍機による一連の緊急着陸や部品落下が安全への懸念を強めている」と指摘。安倍政権が普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する計画を進めていることも報じた。
琉球新報2018/6/12沖縄
【中部】米軍嘉手納基地では11日、午前6時すぎからF15戦闘機やF22ステルス戦闘機が次々と離陸した。沖縄県嘉手納町の屋良地区では午前6時6分に93・5デシベルの騒音を記録。午前6時~同33分の間に70デシベル以上の騒音は屋良地区で19回、兼久地区で13回、嘉手納地区で12回だった。
琉球新報2018/6/12沖縄
米軍はどこに問題があったのか、日本側に公表しなければならない。このまま飛行を再開するのが現実だろうが、上空を飛ばれればたまったものではない。(談)。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
【中部】11日に沖縄本島の南海上に米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落した事故を受け、嘉手納町と沖縄市、北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)」は12日午前、嘉手納町の沖縄防衛局に中嶋浩一郎局長を訪ね、事故の原因究明とその間の同型機の飛行禁止、再発防止を求めた。
琉球新報2018/6/12沖縄
沖縄の日本復帰後に県内で起きた米軍機の墜落事故は49件となった。このうち機種別ではF15戦闘機の墜落が最も多く、1979年に配備されて以降、11日に起きた事故を含めて10件11機に上っている。F15は2013年5月にも沖縄本島東の海上で訓練中に墜落した。
琉球新報2018/6/12沖縄
【中部】沖縄市と嘉手納町、北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(会長・桑江朝千夫沖縄市長)は12日午前、沖縄防衛局を訪れ、米軍嘉手納基地所属のF15C戦闘機墜落事故について抗議した。防衛局で中嶋浩一郎局長に抗議文を手渡した桑江市長は事故原因の究明と公表、その間は同型機の飛行禁止を米側に要請するよう求めた。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
11日午前6時25分ごろ、米軍嘉手納基地所属のF15C戦闘機1機が沖縄本島の南の海上に墜落した。嘉手納に暫定配備されているF22ステルス戦闘機と異機種の空対空訓練を実施していたとみられる。米軍や防衛省によると、操縦士1人が乗っており、那覇市の南約90キロの海上で緊急脱出した。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
【中部】米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の墜落から一夜明けた12日午前6時すぎ、米軍嘉手納基地に14機が暫定配備されているF22ステルス戦闘機が嘉手納基地を次々と離陸した。同基地の第18航空団は11日にF15の訓練飛行を中止すると発表しており、F15の離陸は確認されていない。
琉球新報2018/6/12沖縄
12日午前6時ごろから約15分にわたり、米軍嘉手納基地からF22ステルス戦闘機が8機相次いで離陸した。同型機は11日に沖縄本島の南の海上で墜落したF15戦闘機と異機種の空対空訓練を実施していたと見られる。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
佐藤氏は沖縄以外の都道府県の多数決による米軍基地の押し付けや、内閣府による沖縄関係予算の一括計上方式など「沖縄人の自信を失わせる仕組みが多く組み込まれている」と指摘した。敵と味方に分ける中央の政治主義にとらわれてアイデンティティーに基づく結び付きが阻害されているとして「中央の政治から距離を置いて沖縄本位で考える必要がある。
琉球新報2018/6/12沖縄
11日早朝、沖縄本島の南海上で起きた米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の墜落事故。基地周辺で暮らす住民らは、改めて危険と隣り合わせにあることを思い知らされた。米軍機が爆音を響かせ、頭上を飛ぶ中で生活する「いつも通り」の日常も、繰り返される事故が不安と恐怖をかき立てる。
琉球新報2018/6/12沖縄
米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が11日午前、那覇市の南約80キロの海上に墜落した。米軍機墜落は復帰後48件目だ。このままでは尊い県民の命が奪われかねない。
琉球新報2018/6/12沖縄
具志堅さんは遺骨収集の体験から「平和の大切さ」「戦争の無意味さ」を生徒らに強く訴えた。具志堅さんはかつてボーイスカウトで活動していた際、糸満市摩文仁や当時の具志頭村で遺骨収集作業に加わった。無念の死を遂げた軍人や住民の遺骨が、ガマや岩陰、木立の中で野ざらしになっているのを見て衝撃を受けたという。
沖縄タイムス2018/6/12沖縄
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り市は11日、全市民を対象にした意見交換会を市民会館大ホールで開催した。市が全市民を対象に開催するのは初めて。200人を超える市民が参加し、配備賛成・反対双方の立場から多くの発言があった。
琉球新報2018/6/12沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に反対する国会議員や地元市議らの報告集会が10日、佐賀市川副町の南川副小学校で開かれた。米軍基地や自衛隊駐屯地がある全国の市民団体の代表者らも出席し、現状を示しながら、事故への不安や政府の対応への不信感を表明した。
佐賀新聞2018/6/12佐賀
三養基郡みやき町議会は定例議会最終日の11日、陸上自衛隊目達原駐屯地所属のヘリコプター墜落事故に関する意見書を賛成多数で可決した。飛行ルートの見直しや事故原因の究明などを求めており、首相や防衛相らに宛てて提出する。
佐賀新聞2018/6/12佐賀
イルティッシュ号の物語を群読する児童日露戦争中に江津市沖で沈没したロシア艦隊の輸送船「イルティッシュ号」(イ号)の乗員を住民らが救助した史実が残る、同市和木町の地域コミュニティ交流センターで10日、恒例のロシア祭りが開かれた。
山陰中央新報2018/6/12島根
休戦状態にある朝鮮戦争の終結や、日本人拉致問題も議題となる。アジアの安全保障環境は新たな局面を迎えた。両首脳は通訳を交え一対一での会談に入り、トランプ氏は金正恩氏と会えて「光栄だ。
下野新聞2018/6/12栃木
【栃木】浜松市を拠点に演奏活動などを行う航空自衛隊中部航空音楽隊のアンサンブルコンサートが8日、藤岡第二中で開かれた。市栃木文化会館の主催で、同館に足を運べない人にも生の音楽を楽しんでもらおうと行っている。
下野新聞2018/6/12栃木
紙芝居で児童に戦争や地域の歴史を伝える「山口子どもの文化研究会」の逆井(さかさい)歌代さん(78)=周南市=が読み聞かせをした。
中国新聞2018/6/12山口
岩国市の米軍岩国基地への空母艦載機移転に反対してきた市内4団体でつくる「異議あり!『基地との共存』市民行動実行委員会」は11日、米軍機による騒音被害の解消を求める署名活動を始めた。年内に3万人分を目標とし、米軍機の訓練空域が広がる西中国山地の広島、島根両県の住民にも協力を呼び掛ける。
中国新聞2018/6/12山口