2018年6月11日 嘉手納、辺野古、真栄田、パレスチナ、宜野湾

2018年6月11日の24件のメディアの記事を確認しました。にマスコミで報じられたニュースには、市議会、パイロット、パレスチナ、飛行場、取り返し、買い物、田植え、苦しみ、中学生、嘉手納、宜野湾、辺野古、真栄田、などのキーワードが目に止まりました。24件の記事へのリンクをスクラップしました。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地とされた地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、防衛省が近く住民向け説明会を開く方向で秋田市と協議していることが11日、分かった。
秋田魁新報2018/6/11秋田
米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の墜落を受け、同基地の第18航空団は11日午後、運用・整備・安全確保の手順を見直す間、F15の訓練飛行を中止すると発表した。県や嘉手納町が11日朝、同型機の飛行中止を求めていた。
琉球新報2018/6/11沖縄
米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の墜落に関し、同基地の第18航空団は11日午後3時ごろ、F15に乗っていた操縦士が重体であることを明かした。
琉球新報2018/6/11沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で11日午前、辺野古沿岸部では「K4」護岸で砕石が投入される様子が確認された。工事に反対する市民らは抗議船とカヌーで抗議の意志を示した。
琉球新報2018/6/11沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では11日、午前9時と正午に工事車両の搬入があった。新基地建設に反対する市民らは最大50人が座り込んで、「違法工事はやめろ」「子どもの未来を守ろう」と抗議の声を上げたが、機動隊に強制排除された。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
【嘉手納】米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が那覇沖で墜落したことを受け、沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長は午前9時すぎ、嘉手納町役場に當山宏町長を訪れ、状況を説明した。當山町長との面談は非公開で行われた。當山町長は原因究明までのF15戦闘機の飛行中止を口頭で求めた。
琉球新報2018/6/11沖縄
嘉手納基地のF15戦闘機墜落を受け、沖縄市、嘉手納町、北谷町でつくる「米軍嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・桑江朝千夫沖縄市長)は11日午前、緊急の幹事会を開き、沖縄防衛局に抗議することを決定した。
琉球新報2018/6/11沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場の上空周辺で8日午前8時ごろ、嘉手納基地に暫定配備されているF22ステルス戦闘機が飛来したことを受け、佐喜真淳宜野湾市長は11日午前、沖縄防衛局で中嶋浩一郎局長に戦闘機の飛来と常態化する夜間の騒音被害に抗議した。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落したことを受け、第3次嘉手納爆音訴訟原告団と沖縄平和運動センター、中部地区労は12日正午すぎから北谷町砂辺の嘉手納基地第1ゲート前で緊急の抗議集会を開くことを決めた。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
【東京】嘉手納基地のF15戦闘機が沖縄本島沖合に墜落したことを受け、小野寺五典防衛相は11日午前、沖縄防衛局を通じて米軍に情報提供や安全管理の徹底、再発防止策を申し入れたと説明した。原因が判明していないとして、飛行停止は求めていない。
琉球新報2018/6/11沖縄
米軍新基地建設に伴う辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の実施を求める署名活動が始まったことを受け、琉球新報社は7日、沖縄県那覇市の本社で関係者や識者を招いて座談会を開いた。「辺野古」県民投票の会副代表の新垣勉弁護士は「県民のエネルギーを結集できる」と県民投票の意義を強調。
琉球新報2018/6/11沖縄
【嘉手納】米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が同日早朝に那覇近海で墜落したことを受け、嘉手納町の當山宏町長は11日午前、本紙取材に「絶対に起こってはならない重大事故だ。米軍に厳重抗議し、原因究明と万全な対策が講じられるまでの飛行中止を求める」と述べた。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
沖縄戦当時4歳だった真栄田宗健さん(78)=那覇市=がこのほど、兄3人の証言や資料などを基に家族10人の戦争体験をまとめた冊子「戦禍の我が家族の逃避記録」を作成し、家族や親戚に配布した。家族10人のうち、父や姉、妹2人の計4人が戦争で命を落とした真栄田家。
琉球新報2018/6/11沖縄
沖縄県の翁長雄志知事は11日午前、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が同日早朝に那覇近海で墜落したことを受け、「昨年1年間で(米軍の)緊急着陸などが連続し、解決しない中でF15が落ちた。このような状況では将来の子や孫に責任を持てない。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
【東京】小野寺五典防衛相は11日午前、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が那覇市沖に墜落したこと受け、情報提供と安全管理の徹底、再発防止を米側に申し入れたことを明らかにした。防衛省で記者団に答えた。小野寺氏は「飛行の安全をしっかり求めていきたい。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
【嘉手納】初の米朝首脳会談が12日に開かれるのを前に、米軍嘉手納基地では、会談を念頭に置いたとみられるF22ステルス戦闘機が暫定配備されたほか、弾道ミサイル観測能力を持つ米ネブラスカ州オファット空軍基地所属の弾道ミサイル観測機RC135Sコブラボールが長時間飛行するなど緊張が高まっている。
琉球新報2018/6/11沖縄
11日午前6時半ごろ、沖縄県那覇市の南約80キロの海上に、米軍嘉手納基地所属のF15Cイーグル戦闘機が墜落した。嘉手納基地の第18航空団が発表した。乗っていたパイロット1人は脱出し、航空自衛隊那覇救難隊に救助された。
琉球新報2018/6/11沖縄
防衛省や沖縄県警によると、11日午前6時25分ごろ、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機1機が那覇市の南の海上に墜落した。操縦士1人が乗っており、那覇市から南へ約90キロの海上で緊急脱出した。米軍と航空自衛隊が操縦士を捜索。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
沖縄防衛局によると、11日午前6時25分ごろ、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が那覇市から南へ約80㌔の海上に墜落した。パイロットは緊急脱出し、米軍や自衛隊の航空機が捜索。救助され、在沖米海軍病院にヘリで搬送されたとの情報がある。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
米軍の存在に苦しめられる沖縄の悩みを国際社会に訴えた場合、果たして国際社会はどう動くのか。ヒントを得たくて先月中旬、ニューヨーク国連本部に足を運んだ。国連安全保障理事会が5月15日に開いた緊急会合の議題は、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザで14日、在イスラエル米大使館のエルサレム移転に抗議する非武装の市民らに発砲し、子どもを含む死者61人、負傷者約2700人を出した問題だった。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
家庭を持ち、子どもたちが巣立ってやっと自分の時間が持てる時期に、戦争で学校に行けなかった人を対象にした中学入学の案内が届く。学校でいきいきと学ぶ初子さんの姿が描かれている。自分が主人公の絵本について初子さんは「恥ずかしい思いもある。
琉球新報2018/6/11沖縄
米軍ヘリが比謝川方面に墜落した事態を想定し、米軍嘉手納基地近くの嘉手納中学校(沖縄県嘉手納町)は6日、全校生徒459人の避難訓練をした。小雨の降る中、4分半~10分ほどかけて学校から約350メートル離れたロータリー広場まで移動。
沖縄タイムス2018/6/11沖縄
「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う」県民投票の実施を求める「『辺野古』県民投票の会」のメンバーは10日午後、那覇市安里のさいおんスクエア周辺で街頭署名活動を実施した。買い物帰りの市民らが足を止め、署名していた。
琉球新報2018/6/11沖縄
米軍岩国基地関係者と岩国市民の日米親善田植え体験交流会が9日、同市天尾地区の水田などであり、計約80人が親交を深めながらヒノヒカリの苗を植えた。旧天尾小学校を拠点に活動する市民団体「地域交流の里」と市が開いた。
山口新聞2018/6/11山口