2018年6月10日 北塩原、原水禁、琉球新報、世田谷、パレスチナ、一橋大

2018年6月10日の20件の報道各社の記事を収集しました。一通りチェックした感じでは、一橋大、理不尽、明るみ、お笑い、キャンパス、北塩原、原水禁、苦しみ、演戦争、世田谷、琉球新報、草刈り、パレスチナ、などの表現が目に止まりました。20個のコンテンツURLを記録しておきますね。
陸上自衛隊第一〇師団(司令部・名古屋市守山区)の第一〇音楽隊による四十二回定期演奏会が七月七日午後一時半から瀬戸市西茨町の瀬戸市文化センターで開かれる。申し込みは六月十五日必着。「響~心に届。
中日新聞2018/6/10愛知
戦争の悲惨さを伝える千葉市平和のための戦争展「ピースフェア2018in千葉」が十三〜十七日、同市中央区のきぼーる一階アトリウムで開かれる。入場無料。千葉市空襲の被害などを伝えるため二〇一四年から毎年、開かれている。
東京新聞2018/6/10千葉
太平洋戦争末期の沖縄戦で自決した旧日本海軍の大田実中将を慰霊顕彰する集いが、命日の十三日午後一時半から、長柄町高山にある生家近くの顕彰碑前で営まれる。大田中将は司令官として部隊を率いて米軍と戦い、一九四五年六月十三日に地下壕(ごう)で自決した。
東京新聞2018/6/10千葉
150年前の戊辰戦争で激戦の地となった会津若松、白河、二本松の3市を中心に食や歴史、観光をアピールしている。15日まで。環境省、環境省と県が共同運営する福島市の環境再生プラザが、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を後押ししようと初めて企画した。
福島民報2018/6/10福島
戊辰戦争150周年に合わせて新選組に関する仮装での参加者には記念品が贈られた。ゴール後には温泉宿泊券などが当たる抽選会があり盛り上がった。
福島民報2018/6/10福島
明石市遺族会の宗像邦彦会長(76)は「戦争の記憶は年々風化するし、遺族自身も忘れようとしてしまう。しかし、戦争を知っている者には若い世代に語り継ぐ義務がある」と話した。(勝浦美香)。
神戸新聞2018/6/10兵庫
工場建屋は日本専売公社水戸工場(戦前は水戸地方専売局)から移築した建物で、第2次大戦中に米軍から攻撃を受けたとみられる。同社の幡谷浩史会長(84)は「貫通した穴を見ると戦争の怖さを実感する。一部を戦災のモニュメントとして残したい」と話している。
茨城新聞2018/6/10茨城
市民団体「戦争をさせない石川の会」の講演会が九日、金沢市下本多町の金沢歌劇座であり、東京新聞(中日新聞東京本社)社会部の望月衣塑子(いそこ)記者(42)が講演した。
中日新聞2018/6/10石川
その上で「関東大震災や戦争で失われず、海外で見ることができるのはありがたい。収集品の裏側にある物語に思いをはせてほしい」と語った。京繍(きょうぬい)伝統工芸士の長艸(ながくさ)敏昭氏、総務相の野田聖子氏の講演もあった。
河北新報2018/6/10宮城
一方、東北にとっては戊辰戦争から150年の節目であり、この戦争で起きたさまざまな問題を検証すべきだとの機運が高まっている。本書もそうした視点からの一冊で、郡山市在住の歴史作家と、江戸時代が専門の歴史研究家の2人による対談が中心。
河北新報2018/6/10宮城
元海上自衛隊パイロットだが、「地上に降りれば普通の人です」と語り、約4年前に他界した母親を自宅で介護した人生経験を生かす。「デイサービスの利用者は私の親の世代が多く、私に話し掛けやすいようだ。自分の年代でも働ける」と語る。
長崎新聞2018/6/10長崎
米軍の存在に苦しめられる沖縄の悩みを国際社会に訴えた場合、果たして国際社会はどう動くのか。ヒントを得たくて先月中旬、ニューヨーク国連本部に足を運んだ。国連安全保障理事会が5月15日に開いた緊急会合の議題は、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザで14日、在イスラエル米大使館のエルサレム移転に抗議する非武装の市民らに発砲し、子どもを含む死者61人、負傷者約2700人を出した問題だった。
沖縄タイムス2018/6/10沖縄
演芸集団FEC25周年記念「基地を笑え!お笑い米軍基地14~本島縦断オール新作ツアー~」が9日、那覇市の琉球新報ホールで上演された。小波津正光さんらFEC所属芸人が、米軍基地や時事問題を取り入れた新作コント12本で約600人の観客を爆笑させた。
琉球新報2018/6/10沖縄
沖縄戦に動員されたひめゆり学徒隊の一員で、語り部として戦争体験を伝えた上原当美子(うえはら・とみこ)さんが5月19日、亡くなった。90歳。葬儀・告別式は本人の希望で、同月22日に家族葬で執り行われた。
沖縄タイムス2018/6/10沖縄
「日本が戦争をしないようにです」▼大抵、「皆が平和を望んでいる。戦争をすると思うのか」と返ってくる。「平和のため」が名目の戦争もある。
琉球新報2018/6/10沖縄
ノーベル平和賞候補にもなっている高校生平和大使の北村菜々さん(16)=写真、致遠館高2年=が「私たちは、戦争を経験した方々の話を直接聞ける最後の世代。それらを後世に伝える責任を、高校生平和大使が先陣を切って果たしていきたい」と決意を述べた。
佐賀新聞2018/6/10佐賀
10日=衆院=【原口】佐賀〈原口一博新緑の集い=神埼市・吉野ヶ里町▽オスプレイいらない6・10連帯集会▽原口一博新緑の集い=佐賀市南部〉【大串】佐賀〈地区運動会▽難病の日制定記念イベントおよび県。
佐賀新聞2018/6/10佐賀
米軍の空襲を避けるため、大学の建物を迷彩色にしようとした計画の図面のコピーなど興味深い資料も並ぶ。「一橋いしぶみの会」は戦死した一橋大生らを追悼する卒業生有志の団体。大学祭「KODAIRA祭」に合わせて企画した。
東京新聞2018/6/10東京
竹製かぶと、柳で編んだランドセルなど約40点が並び、知恵を絞って厳しい時代を生き抜いた当時の国民の姿、戦争の愚かさを伝えている。(神谷円香)太平洋戦争中は兵器製造などに使う金属や革が不足し、日用品を国に供出しなければならなかった。
東京新聞2018/6/10東京
 須河優団長は式辞で、戦争や人口減少による存続の危機を乗り越えてきた歴史に触れ、「先輩を見習い、時代に合った若者らしい形を模索し、利賀の未来につなぐ活動に情熱を燃やし続ける」と力強く述べた。 元団員である田中幹夫市長は、県内には青年団の残っている地域が少ないことを紹介し、「利賀の地域活動に青年団は必要。
北國新聞2018/6/10富山